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佐々木希「捨て身のエロ進化」バク進中!! vol.2

[週刊大衆10月22日号]

実は、これまで佐々木はバラエティー番組に出ても、フリートークにさほど積極的に参加しなかった。
「そんな態度に"やる気はあるのか!"と首をひねる向きもありました」(同)

そう考えると、これは大変な変化だろう。確かに前述の『さんまのまんま』でも、「さんまさん、料理します?」「1カ月に最高で何人に告白されました?」などと、さんまを質問攻めにするシーンが目立っていた。そして、こんな告白までしてくれたから、たまらない。
さんまが深キョンの巨乳を話題にした流れで、「でも、最近、Aカップが流行ってきて」と、巨乳のイメージがない佐々木に話を振ったときのこと――。
「佐々木は、照れながら"Aカップじゃないもん、だってぇ……"と、さんまを可愛らしく睨みつけたんです」(前出・テレビ誌記者)

そんな佐々木に、さんまが「じゃあ、A寄りのBや」とさらに迫ると、佐々木は、これにも不満顔。
「"え、ほな、Cカップ?"と、しつこくバストサイズを聞こうとするさんまのセクハラ口撃に、"いえません!"とプッと頰を膨らませてみせました。そのキュートさに、さんまは思い切り鼻の下を伸ばしていましたよ」(同)

とにかく、こんなオトナの対応をしてくれるようになったのだから、今後、ますます男性ファンを増やすことは間違いないだろう。
「24歳になって大人の色気も出てきた佐々木さんですが、男性に媚びるような雰囲気がないため、女性にも支持されているのが、大きな強みです。しっかりした演技力を身につけたら、もはや恐いものなしですね」(芸能リポーター・川内天子氏)

肝心の演技力は、これまで不安視されることも少なくなかったが、3~5月にフジテレビTWO(CS)で放送されたドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』では、25歳になっても恋愛経験ゼロの不器用な処女役を熱演している。
「"私、乳ないから!"といって、迫る男を思いとどまらせようとするものの、結局は、正常位で貫かれて突き上げられちゃうんです。男の背中にしがみつき、目をつぶって痛みに耐える処女喪失シーンは衝撃的で、体当たりの演技でした。女優としてのやる気を十分に感じました。飛躍を期待していいのでは」(テレビ誌記者)

アメリカの有名映画サイト「世界で最も美しい顔100人」に日本人最高の71位でランクされる佐々木。ゆくゆくはハリウッドまでも、フェロモン攻撃でノックアウトだ!

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