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独走スクープ紅白歌合戦「マル秘出演者リスト」スッパ抜き vol.2

[週刊大衆10月22日号]

また、昨年に引き続いて西田敏行も有力視されているという。
「福島出身の西田は、NHKの震災復興チャリティーソング『花は咲く』を歌う被災地出身者の一人。宮城出身の女優・鈴木京香らとワンフレーズずつ歌い継ぐ企画が検討されているようです」(制作会社関係者)

ここ数年の紅白の傾向としては、こうした企画枠が重視されている。その裏には、「AKB勢、ジャニーズ勢を除くと売れたCDがない」(音楽誌ライター)という音楽業界のお寒い事情と、「今年も、いまだに出場したことがない井上陽水、山下達郎にアプローチしたようだが、現状は厳しい」(前出・NHK関係者)という"大物不在"の実情があるのだ。

重視される企画枠、その中でも、「今年の紅白のテーマは"歌で会いたい。"。歌を通してまた会う……と解釈すると、ずばり、"往年のスターの復活"があるのでは。デビュー30周年の小泉今日子、25周年の工藤静香。そして今年、44年ぶりにオリジナルメンバーが集結してリハーサルをしたというザ・タイガースの名前が浮上しているといいます」(レコード会社関係者)

そして今年、1年間限定で復活し、ライブのチケットが取れないほどの人気ぶりを見せたプリンセス・プリンセスが出れば、"サプライズ効果"はあるだろう。

さらに、つい先日卒業したばかりだが、一夜限りで、前田敦子が再びAKB48のセンターに立つという話もある。
「また、今年は"昭和の歌謡曲"が注目を集めた年でした。その意味でいうと、ちあきなおみが復活するくらいのインパクトは必要でしょう」(前出・金沢氏)

あっちゃんがAKB48のメンバーとして一夜限りの復帰を遂げ、昭和の名曲『喝采』が紅白で蘇る――。確かにそうなれば、老若男女を問わず、視聴者が喜ぶこと請け合いだ。
"大荒れ"の今年の紅白の出場者選考からは、しばらく目が離せない!

10月19日公開のvol.3に続く・・・。

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