日刊大衆TOP 芸能

志村けんと明石家さんま「あっぱれ絶倫道」ギョーテン伝説

[週刊大衆07月14日号]

「正直、ガッカリしましたよ、浜ちゃんほどの大物芸人が一人のグラドルを何年も"囲って"いたなんて」
呆れた口調で、こう語るのは芸能プロ幹部だ。

先月、ダウンタウンの浜田雅功がFカップ巨乳グラドルの吉川麻衣子との不倫密会現場を、『FRIDAY』誌にスクープされた。

「二人の交際は3年ほど前からで、ほぼ半同棲状態だった。浜田は最近、妻の小川菜摘が待つ自宅にほとんど帰っていないそうです」(スポーツ紙芸能デスク)

結婚後はスキャンダル皆無で"良きパパ"のイメージを定着させていた浜田にも、やはり女がいたのだ。

だが、"女遊びは芸の肥やし"といわれる芸人の世界。
浜田の不倫騒動には、
「あまりにもショボい」
との声も噴出している。

「確かにそうですね。志村けん(64)や明石家さんま(58)の大御所二人はもっと豪快。ホント、いくつになっても衰え知らずですから」(前出・芸能プロ幹部)

そこで今回、本誌は芸能界の"色男レジェンド"と呼ばれる、志村とさんまの周辺を徹底取材。彼らのギョーテン伝説を追った。

まずは、いまだ衰えぬ彼らの"男力"から。
志村は今年2月、麻布の鉄板焼き店で、64回目の誕生日会を開いた。

「このパーティは毎年、志村のお気に入りの美女が招待される。今年も押切もえ、菜々緒、杉原杏璃、尾崎ナナ、木村美紀、森下悠里といった人気モデルやグラドルが勢ぞろいし、バカ殿を囲みました」(写真誌記者)

美女に囲まれ、志村はいつものウハウハ状態。
「とりわけ志村の寵愛を受けていたのは、多岐川華子。記念撮影のときにバカ殿の隣に座る女性が、その時一番の寵愛(ちょうあい)を受けているわけですが、多岐川は肩まで抱かれていました」(前同)

対して、さんまは先月、32歳年下の水着会社を経営する美人社長との密愛がスクープされ、まだまだ"現役"なことを証明した。
「プロポーション抜群で、モデル経験もある女社長です。さんまもかなりハマっていたようで、東京・千代田区の自宅"さんま御殿"に毎週金曜の夜にお泊まりさせていたようです」(同)

さんまと言えば、ここ最近、例年以上に熱愛報道フィーバーが続いている。
昨年にはAV女優の紗倉まな、優希まこと、と立て続けに写真誌にスッパ抜かれた。
現在も7本のレギュラー番組を持つ多忙の身ながら、相変わらず女性を取っ替え引っ替えだ。

「ただ、そこはさんま。女遊びにもオチがあり、噂になった美人社長は写真誌の袋とじで"手ぶらヌード"を披露し、さんまとの密会の一部始終を暴露。紗倉や優希のときも"俺はハニートラップにかかった"と売名目的で近づかれた疑惑を、自らネタにしていました」(夕刊紙記者)

優希はその後、夕刊紙上で、〈下半身年齢は20代後半。すぐ勃(た)って元気に……〉と、還暦目前とは思えないさんまの鋼鉄勃起力まで証言。
それでも懲りずに遊び続けるのが、さんまのすごいところだろう。

そんな二人は過去の女遍歴も規格外で、名だたる美女と浮き名を流している。
「志村はずっと本命といわれた優香を筆頭に、みひろ、板野友美、原幹恵、フジテレビの加藤綾子アナとも噂になりました。彼は基本的に好みの女性を自分の番組や舞台に出演させて身近に置くのが王道パターン。まさに大奥の世界で、常に美女を周りにはべらせているんです」(芸能ライター)

その元気さ、実に羨ましいかぎりだが、さんまも負けていない。
表沙汰になった女性は、なんと33人!

「元妻の大竹しのぶはもちろん、可愛かずみに飯島直子、浅田美代子など大物女優とも次々に浮き名を流してきた。さらに、さんまの場合、スッチーやらホステスやら素人の女性とも頻繁に噂になっていますから」(前出・芸能デスク)

そんなレジェンド二人は"口説き方"も対照的で、民放局バラエティ関係者はこう証言する。

「志村さんは、狙った女性を大人数の飲み会に誘い、酔った勢いで触りまくるんですね(笑)。ただ、あの"変なオジサン"キャラで迫るから、女性もついガードを緩めて楽しくなるみたい」

もちろん、志村は酒にめっぽう強い。
2月の誕生日会も午後7時に始まって、散会は、なんと翌朝4時。
「さすがに肝臓を悪くし、昨年に医者から"節酒"を勧められて、以前よりは飲まなくなったが、それでも尋常じゃない」(前同)

仕事も酒も女もパワフルなのは、さすがに大御所。
「さんまさんにも"一日の睡眠時間は30分"という伝説がある。娘のIMALUが"寝ている姿を見たことがない。ずっとしゃべってる"と証言しています」(同)


志村は飲み会にバイブを持参

24時間しゃべり続けるさんまは、女の口説き方も、やはりマシンガントークだという。

「司会と同じように、キャバクラでもデートでも、とにかくしゃべる、しゃべる。で、それがテレビと同じくらい面白いから、どんな女性もぐんぐん引き込まれてしまうんです」(前出・スポーツ紙デスク)

実はこのズバ抜けたコミュニケーション能力こそ、絶倫の証しだという声も。
「女性は、トークのうまい男性を"エッチも上手"とか"アッチもパワフル"と思うんです。なぜなら、相手をノセて楽しませるという意味では、どちらも同じですからね」
こう女性の本音を語るのは、芸能レポーターの川内天子氏。

対して、志村には別の魅力を感じると言う。
「お笑いの天才でありながら、そういう部分をひけらかさない。女性にとっては"入りやすい"タイプです。安心感があり、ちゃんと面倒を見てくれそう。実際、優香ちゃんとも長くつきあっていたと言われていますし、"この人ならマンネリになっても大丈夫"という気持ちにさせてくれるんでしょう」(前同)

ここまで見てきたように、二人とも単なる性欲旺盛な女好きではない。
多数の女性にモテなければ、絶倫とは言えない。

そして当然、ベッドテクニックも必要だ。
「特に志村は相当なテクニシャンと評判(笑)。彼のコントが入念に作りこまれているように、元来の研究家。飲み会でも常にローターやバイブを忍ばせ、どう使おうか考えていると聞きますし、女体に関しても緻密な計算のうえ、攻め立てていますよ」(お笑い関係者)

さんまもコミュニケーション能力がセックスの強さに現れているようだ。
「サービス精神が旺盛ですから、自分よりも相手を喜ばせるのがモットーでしょう。まさにオヤジが若い女とりこの子を虜にする鉄則です」(芸能評論家・三杉武氏)

そして、そんな最強エロオヤジたちから最も見習うべき点は、常に新しい狩り場で戦っているところだ。
「さんまはここ数年、六本木のAV女優キャバクラにハマって大盤振る舞いしています。志村も今年からガールズバー通いを始め、アフターで気前よく高級焼肉なんかをごちそうするそう。これだけ周りに美女がいながらも、女の匂いのする場所にどんどん飛び込む。まさに底なしのバイタリティ」(前出・夕刊紙記者)

不倫騒動後、バラエティ番組で「飯が食えない」とネタまじりに漏らしていた浜ちゃん。そんな情けないことを言わず、志村&さんまのように"絶倫道"を極めたら?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.