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恥ずかしすぎる「異物挿入」で119番騒ぎ

先日、スマートフォンを飲み込んでしまった男性の映像がネット上にアップされて話題となった。このトラブルが実際に起きたのは、2012年の南アフリカ共和国でのこと。男性はどんなものでも飲み込めるというのが自慢だったが、スマホを飲んだところ、喉の奥まで入り込んでしまって救急病院へ。医師の処置により、何とかスマホは取り出されたのだった。
さらに中国でも、陰茎がエアコンのパイプにハマってしまうというニュースが報道された。病院関係者のデータによると、このような異物挿入などで搬送されるケースは意外にも多いらしい。そこで、近年に世間を騒がせた珍事件を振り返ってみた。

2012年5月 少年の肺から9cmの魚
インド中部に住むアニル・バレラ君(12)の肺に魚が侵入した事件。病院に搬送されて一命は取り留めたが、血液検査で酸素欠乏状態であることが判明し、レントゲン検査を行ったところ、左肺部分に異常が発見された。医師が内視鏡検査をすると、モニターに現れたのは少年の肺の中で悶える体長9cmの生きた魚だった。なんとこの少年、いつも川で魚を捕まえては生きたまま丸呑みするという遊びをしていたらしい。普段は胃に向かうはずの魚が誤って肺に侵入してしまったのが原因だった。

2013年4月 肛門にウナギを挿入
中国・広東省の男性が肛門からウナギを挿入し、腸壁に穴をあけられた。地元メディアによると、ポルノビデオを真似したものと報道されている。摘出された際、ウナギはまだ生きている状態で、体長は約50cm、重さは500gほど、太さは親指以上あったらしい。
中国では、2011年にもウナギにまつわる事件が発生しており、当時56歳だった男性が「お魚セラピー」を真似し、10数匹のウナギを購入。自宅の浴槽で放して入浴したところ、男性の尿道からウナギが侵入してしまったという。病院での手術を経て、膀胱からウナギが摘出された。このときのウナギは体長15cm、太さは直径1cmほどだったという。
また、尿道への異物挿入事件は多数報告されている。ボールペンやフォーク、マチ針など、オナニーしていてとれなくなったというケースが多いらしい。

2014年2月 妻の膣内にゆで卵
中国の上海に住む夫婦が性行為の最中に、妻の性器にゆで卵を挿入。その後、妻が腹痛を訴え、ジャンプさせてみたり、スプーンや箸で取り出そうとするも失敗。最終的には、病院で医師により取り出された。今回使われた卵だが、女性器への挿入事件としては多いらしい。しかし、ゆで卵は膣内で割れてしまうと、黄身が膣壁にこびりついて取り除くのが大変で、感染症の危険性もあるという。
さらに、膣内への異物挿入では仰天の事例が! 30代女性(日本)がペットのインコを膣に挿入し、インコが暴れてできた傷から出血が止まらず、そのまま産婦人科へ飛び込んだのだ。タコやらドジョウやらを入れるのはAVなどで目にしたことがあるものの、インコとは……。

2014年6月 陰茎がエアコンのパイプに
中国・福建省に住む60代男性のアソコが、エアコンの排水用パイプにハマり抜けなくなってしまい、消防隊員のエキスパートが4時間をかけて陰茎を救出した。男性によると、その日は大変暑く、真っ裸で壁に絵を描いていたところ、誤って転倒。偶然、そこにあったパイプに陰茎がハマってしまったとの、何とも怪しい供述。自力で外そうと試行錯誤してみたものの、あえなく失敗し、数日間放置したまま、身体の震えが止まらない状態に陥り、家族に発見されて搬送に至ったらしい。消防隊員が駆けつけ、パイプを切断。無事に、陰茎を傷つけずに済んだ模様だ。


こうして調べてみると、その事例の多さに驚かされる。さらなる快楽を求めて……というケースも少なくない。好奇心と理性の狭間にあるエクスタシーの高みを覗いてみたい気もするが、やはり安全を第一に心がけたい。

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