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美しくて気高い!「日本女性のおっぱい遷変55年史」 vol.3

[週刊大衆10月29日号]

愛くるしい笑顔と、B90センチの成熟しきった肉体のアンバランスさに加えて、「健康的に焼けた小麦色の肌も魅力的でしたね。日本の男に小麦色の肌の魅力を教えてくれたのは、アグネス・ラムかも」(二田氏)

前出・下関氏も、「部屋中にアグネスの水着グラビアの切り抜きを貼りまくって、オナニーに耽ったものです(笑)」と当時を思い起こす。

一方、日本人巨乳グラドルのパイオニア的存在だったのが故・堀江しのぶ。88年9月に、23歳の若さで急逝した彼女だが、88センチのたわわな胸と屈託のない笑顔で、80年代のグラビア界をリードした功績は不滅の輝きを放っている。

野田義治社長(当時)率いる芸能事務所『イエローキャブ』で、堀江しのぶの衣鉢を継いだのが、89年に第16代クラリオンガールになった、かとうれいこ。88センチの彼女のおっぱいに続いたのが、90年にデビューした90センチFカップ巨乳の細川ふみえ(41)だ。

かとうの登場で発見され、ふーみんが開発した"巨乳大陸"は90年代にデビューした小池栄子(31)、佐藤江梨子(30)ら事務所の後輩の活躍で、さらに版図を広げることになる。

芸能ライターの織田祐二氏は巨乳揃いのイエローキャブ軍団で「最もインパクトがあったのはMEGUMI(31)だった」という。
「私服姿は垢抜けないんだけど、脱いだときのインパクトはMAX。しゃべりのセンスも抜群で、2000年当時、ああいうグラドルはほかにいなかった。取材後の記念撮影でも、彼女のほうから腕を組み、胸をムギュッと押しつけてきたりしてね。腕の感触を通じて、時代の変化を痛感させられました(笑)」

05年からグラビア活動を本格化させたFカップ巨乳のほしのあき(35)は、グラドルの平均年齢を引き上げた功労者だった。

一方、水着とビールのキャンペーンガールから人気タレントへとステップアップするケースも多い。代表例が藤原紀香(41)で、彼女は93年の東レ水着、94年のアサヒビールのキャンギャルを歴任。女子大生だった92年には、第24回「ミス日本」グランプリにも輝いている"三冠女王"だ。

四十路になってもT171-B88W60H89のゴージャスボディを維持しているという紀香。さすが"平成のセクシー女王"である。

いまのグラドル界が昔に比べて元気がないのは事実だが、新たなアイドル像を模索する動きもある。

4人組のアイドルユニット『AeLL』のメンバーとして活動している篠崎愛(20)も、そんな一人だ。
「Fカップの彼女は見た目は"童顔巨乳系"のグラドルですが、実は歌もめちゃめちゃ上手なんです。現在、グラドルの仕事の主流になっている握手会、サイン会といったイベントにも熱心に取り組んでいる彼女は、さしずめ"会いに行けるおっぱい"でしょうか」(グラビア誌編集者)

前出・織田氏も彼女に注目しているという。
「彼女の胸は現時点で最強最高と断言したいですね。ただし、公称87センチのサイズがずっと変わっていないのは、明らかに逆サバ(笑)。ファンのためにも、いまのサイズを速やかに公表すべきでしょう!」

気高く、美しい大和撫子のおっぱいは、日々、進化を遂げているのです!

10月27日公開のvol.4に続く・・・。

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