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日本一の多い長野県

[週刊大衆07月14日号]

日本の47都道府県のうち、海に囲まれた北海道と沖縄県以外は、ほかの県と接しています。
最も多くの県と接しているのはどこでしょうか。

答は長野県です。
新潟、富山、岐阜、愛知、静岡、山梨、埼玉、群馬と8県に囲まれています。

ちなみに2位は、石川、愛知、三重など7県に隣接する岐阜県。
3位は東京、埼玉、静岡など6県と隣接する山梨県です。お隣さんの多いベスト3が日本の中央部に集まっています。

長野は日本で4番目に広く、県境の長さが835キロもあります。
しかも内陸の海なし県ですから、接する県が多くなるのも当然といえば当然でしょう。

長野には、これ以外の日本一もたくさんあります。

たとえば、1人当たりの野菜摂取量、味噌の生産量と消費量。
ヘルシーな食生活をしているからか、平均寿命でも全国ナンバーワンになっています。

さて、次のうち長野県が日本一でないものは?

1.森林面積の割合
2.打ち上げ花火生産量
3.温泉の公衆浴場数

答えはココを押す! 答え :1

出題:浜川卓也

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