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美しくて気高い!「日本女性のおっぱい遷変55年史」 vol.5

[週刊大衆10月29日号]

本誌創刊2年後の1960年に発表された厚生省資料によると、当時、20歳の女性の平均身長は152センチだった。それが2007年には、157センチ。半世紀で5センチも高くなった計算だ。

ところが体重は、当時の平均50キロから、逆に1キロ減って49キロになったのだという。
「過去に比べると、いまの日本人女性は身長が伸びて、脚の長いモデル体形になりました。理由は食生活の欧米化が大きいでしょう」(世田谷井上病院・井上毅一理事長)

同様に、おっぱいも立派に成長したようだ。
「アンダーバストが細くなって、形がよくなり、キレイに見えるようになりました」(前同)

大手ブラジャーメーカーの『トリンプ』広報室によると、「1980年の段階では、ブラの売り上げはAカップサイズの商品が半分以上だったのに、2011年には、Cカップがトップで27%の売り上げにまで伸びました(ちなみにAカップは8%)。カップが2段階、つまり、トップサイズは5センチもアップしたということです」

大和撫子のおっぱいは、まだまだ成長中!?

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