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やくみつるが提唱する「1分2敗」の生き方

[週刊大衆07月21日号]

まさかの惨敗に終わったサッカー日本代表。

W杯開幕以前、各メディアは「1次リーグは余裕で突破」「ベスト8進出へ!」などと最高潮の盛り上がり。

それに乗せられて、一般市民の期待は高いものとなっていたのだが……。

「結果は1分2敗と、1勝もできなかったどころか、逆転負け、1人少ない相手に引き分け、さらに4失点大敗と内容もよくなかった。そのため、国内の雰囲気は最悪で、"ザックの責任""大久保は失敗"などと戦犯探しまで行われる始末です」(スポーツ紙記者)

しかし、コメンテーターや漫画家として大活躍し、本誌でも連載中のやくみつる氏は、そんな日本代表にエールを送る!

「1分2敗でもいいじゃないですか。日本代表は頑張りました」とはいえ、日本代表には厳しい意見や感想が多く寄せられているのだが……。

「あのような舞台に5大会連続で出るだけで立派なんです。そもそも前評判が高すぎたんですよ」(前同)

実は、やく氏が事前に予想していた代表の成績は1分2敗。見事に的中したが、そこにあるのは処世訓とも呼べる考えだという。

「私は目標を低めに設定するんです。最初っから高くしていると、それを超えても"やっぱりな"としか周りも見ませんけど、もし低く設定していて超えられれば、"儲けもん"ってなるじゃないですか」(同)

なるほど!

では、これからは1分2敗の考え方で生きていきます!

「いやいや、それではいけません。W杯のような"戦いの場"に出られれば、低く設定してもいいということです。ですから、その場に立つまでは努力をしなければいけません。しかし、それと大舞台で突出することとは別問題。その場で戦うことで、そこでしか得られない経験を積み重ねることができます」

はたして日本代表の経験は次大会で活かされるか?

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