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サラダ味の正体

[週刊大衆07月21日号]

せんべいやスナック菓子に「サラダ味」と表示したものがあります。しかしそれを食べても、野菜やドレッシングの味は感じません。

いったい、サラダ味とは何でしょうか。

実はサラダ味のサラダとは、サラダ油のこと。
製品にサラダ油を吹き付け、塩で味付けしたものがサラダ味と呼ばれています。

なんとなくだまされたような気にもなりますが、サラダの語源はラテン語の「SAL(塩)」。本来のサラダは塩で味付けしたものですから、これはこれで正しいのでしょう。

サラダ油の原料は菜種、大豆、ゴマ、紅花などの植物で、天ぷら油との違いは精製度。
徹底的に不純物を取り除いた食用油のことで、生まれは日本。

大正13年、日清製油が世界で初めて発売しました。サラダ油は精製度が高いため、濁ったり固まったりしにくくなっています。

JAS規格では、0℃の環境に何時間置いて濁らないことが条件とされている?

1.5.5時間
2.10.5時間
3.20.5時間

答えはココを押す! 答え :1

出題:浜川卓也

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