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TV各局秋の連ドラ美女優「悩殺コスプレうっふんバトル」実況中継 vol.1

[週刊大衆11月12日号]

「まず申し上げておきたいのは、コスプレはいま、日本政府が世界に向けて、強く打ち出しているものです」

こう熱弁するのは、これまで公私様々な場面でコスプレを楽しんできたという前衆議院議員の杉村太蔵氏だ。
「毎年、開催されている『世界コスプレサミット』というイベントには、外務大臣賞という賞があり、そこでのチャンピオンは外務省を表敬訪問しています。コスプレはいまや、科学技術と肩を並べるほどの日本産業のひとつです!」(前同)

そんなわが国を救う新産業が、ここにきて"実りの秋"を迎えているのだ。
「今秋の連ドラは、どのチャンネルでも芸能美女たちが、あらゆるコスプレ姿に挑戦しているんです。日本のドラマ史上、前代未聞の事態といえます」(TV美女評論家・八木晶王氏)

そこで今回は、美女優たちの「悩殺コスプレうっふんバトル」を実況中継!

まずは、男なら誰もが憧れる"女教師"コスプレだ。しかも対決するのは『高校入試』(フジ系、土曜23時10分)の長澤まさみ(25)と『悪夢ちゃん』(日テレ系、土曜21時)の北川景子(26)と、美人先生のガチバトル。杉村氏が、こう吼える。
「今回、長澤さんがいいのは、より現実的であることだと思います。これが、ミニスカート&メガネ姿とかだと、"いかにも"過ぎて非現実的であり得ない」

英語教師役の長澤は、パンツスーツ姿。ここが杉村氏のお気に入りだ。
「あのパンツスタイルは、ミニスカートよりも遥かに現実に近く、それが逆に想像の余地を与えている。コスプレとしては非常に高い完成度といえます」(前同)

さらに妄想を膨らませていたのが、エッセイストの下関マグロ氏で、「お尻のピッタリラインがたまりませんね。しかもパンツの線が出てないんですよ。つまり、Tバックを穿いているとしか思えない」

ズボンの下はTバックのまさみ先生……ああ、もうドラマのストーリーなんてどうでもいいや!

対して、北川は"魔性の女教師"役だという。
「小学校の先生で、一見、子供たちに優しくて明るい先生。ところが本性は愛も絆も信じない"鉄仮面"。教師なのに真っ赤な口紅を塗り、そのギャップがなんともエロチック」(八木氏)

服装もスラリとした美脚が覗けるスカート姿で、「男からの期待を裏切っていない、"ザ・女教師"ですね」(杉村氏)と、色気ムンムンなのだ。とはいえ、ドラマ自体は、それほどセクシーではない。そこで下関氏が、こんな見方を推奨する。
「今回の役は大声で叫んだり、失神したりするんです。表情が豊かでリアクションも大きいので、音を消して彼女の顔だけ見ていると、"プレイ中で喘ぎまくっているのか!?"という錯覚が楽しめるんです」

音のないドラマに夢中なオヤジ。むろん、家族にバレたらキモいのひと言だ。甲乙つけがたい女教師バトルだが、杉村氏は長澤に軍配を上げたいという。
「先生って、始業式や文化祭など、行事のときだけ服装が変わることありますよね。いつもはパンツスタイルの長澤先生が、たまの行事のときだけスカートを穿いてくる……ただでさえ特別な日が、長澤先生のスカート姿によって、さらに特別な日になります。メリハリ、規律と開放、これぞ最高のジェンダー教育です」

さすが前国会議員! 日本の教育のことも真剣に考えているようなのだ。

続いては、この秋、三つ巴のバトルロイヤルとなった「女医コスプレ」対決だ。
米倉涼子(37)の『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレ朝系、木曜21時)に、同時間帯で仲里依紗(23)の『レジデント~5人の研修医』(TBS系、木曜21時)、真木よう子(30)の『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル』(フジ系、火曜21時)と、錚々たるセクシー女優がズラリ。

本命は、やはり米倉だ。
「今回、米倉は黒のミニスカドレスに、ボタンをすべて外した白衣姿を披露。さらに、スレンダーな生足ハイヒール美脚と、完全な"エロ女医"ですよ(笑)。しかも、男性患者の前にひざまずいて触診するシーンなんかは、イヤラしく手コキしているように見えなくもない」(テレビ誌記者)

初回視聴率も18・6%とぶっちぎりの好スタートで秋の連ドラ部門1位だ。

11月08日公開のvol.2に続く・・・。

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