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TV各局秋の連ドラ美女優「悩殺コスプレうっふんバトル」実況中継 vol.2

[週刊大衆11月12日号]

対して、同時間帯に放送される仲のドラマは初回視聴率が8・4%と大惨敗。
「仲は新人研修医で、救急救命センターの医師が手術時に着るような青色の半袖Vネックの服装なんです。これでは、やはり地味。彼女は、映画『ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲』で見せたように卓越したセクシーボディの持ち主。手術着も1サイズ小さくして、体のラインをもっと強調すべき」(八木氏)

コスプレ効果の差が出たのか。ちなみに真木のドラマは初回視聴率が13・5%と、まずまずのスタート。
「おっぱいを強調しない白衣ながら、胸のポケットに差したボールペンの角度を見ても、すごく盛り上がった巨乳であることがわかり、リアルでエロい」と、隠しきれない巨乳エロスを下関氏は語る。また、撮り方も見どころで、「彼女が汗だくになって患者を救おうとするシーンがありましたが、首筋に滴る汗をカメラがじっくりと撮っているんです。まるで一発終えたあとの彼女を見ているようで、演出サイドはわかっていますね」(前同)と、こちらも侮れない。

米倉VS真木の様相を呈した女医対決だが、実は"セックスのプロ"の目は違った。
女医コスプレをどう撮りたいか、AV監督のカンパニー松尾氏に聞いてみたところ、「AV的に面白いのは仲さんです。米倉さんや真木さんは"S級単体女優"なので、王道の作品になるはず。ところが仲さんは企画女優系で、"手術着"というコスプレも新しい。救急患者に"もっと下、もっと下が痛い!"と大げさに叫ばれて、なぜかチ○コを触ってしまう。そんな緊迫した"医療現場セックス"を撮りたいですね」

視聴率が伸びないようなら、カンパニー監督に撮ってもらうべき!?

女教師&女医とコスプレの定番が揃った今秋の連ドラだが、「制服系」対決も見逃せない。まず、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジ系、日曜21時)では、深田恭子(29)が航空管制官を演じている。
「衣装は黒色系の地味なブレザースカートと黒ストッキングがメイン。深田の上司には瀬戸朝香(35)、後輩には佐々木希(24)もいます」(前出・テレビ誌記者)

美女の競演とあって、下関氏の妄想も炸裂した!
「深キョンは今回いいですね~。いままでにないしっかりとした役で、歩き方もサッサッサッとした感じ。しかも、上司の瀬戸との間に女同士の絆が生まれていて、どこかレズっぽい。"今後は佐々木も参入してレズ3P!?"なんて想像すると、楽しみで仕方がない」

11月09日公開のvol.3に続く・・・。

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