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美女優が次々とハダカに!NHK「超過激濡れ場」が止まらない!!

[週刊大衆07月21日号]

「近年のNHKは地上波もBSもエロいドラマが急増。CMスポンサーに気を遣う必要がないので、濡れ場のきわどさは民放の比じゃありません」(テレビ誌記者)

現在、NHK・BSプレミアムで放送中の『プラトニック』も、そんな1本だ。

6月15日放送の第4話では、ヒロインのシングルマザーに扮した中山美穂(44)が、自らブラジャー1枚になって男を挑発するという、お宝シーンが登場。
色っぽすぎると評判だ。

重い心臓病の娘を抱える母親役のミポリンが、余命わずかの青年(堂本剛)と知り合い、自分の死後、娘の心臓移植手術のドナーになると語るその男に、魅かれていくという展開。

「娘の看病に熱心なあまり、女を捨てたはずの中山が青年の純真さに魅かれ、もう一度、女になる決意をする。そんな揺れる女心を、実際に人妻で子持ちの中山が演じるからリアリティーがあるんですよ」(芸能記者)

それはともかく、ミポリンのブラジャー姿は絶品。
胸はこんもりと盛り上がり、前屈みになると深い谷間の奥までクッキリ。
ウエストだって、くびれている!

「中山といえば、1985年のデビュードラマ『毎度おさわがせします』で見せた入浴シーンがいまも語り草ですが、あれから29年経って彼女のブラ姿が見られるとは、感無量ですね」
こう言うのはTV美女研究家の八木晶王氏。

「もともと細身のわりにはおっぱいのあるミポリンですが、四十路になった彼女は若いとき以上にソソる体をしています。スベスベの背中もシミひとつなくて、まるで陶器のようです」

私生活では、夫の作家・辻仁成氏と離婚調停中と言われるが、その一方で、新恋人とされる電子音楽家との"お泊まりデート"も報じられているミポリン。

「ドラマの役どころとプライベートを重ね合わせて楽しむのも一興です。生身の中山美穂も、きっと男の前ではあんなふうに……なんて妄想するだけで、コーフンしちゃいます」
とは、エッセイストの下関マグロ氏が伝授するドラマの楽しみ方だ。

これだけではない。
8月19日にNHK総合でスタートする広末涼子(33)主演の『聖女』でも、濡れ場が用意されているという。

広末が演じるヒロイン・まりあは連続殺人事件の容疑者。
そして、彼女を担当することになった弁護士(永山絢斗)は、10年前、女子大生のまりあが家庭教師をしていた頃の教え子だったという設定。

「家庭教師のまりあは当時、高校生だった弁護士に"君が大学に合格して大人になったら、私を恋人にしてね"というメッセージを残して、忽然と姿を消した謎の女。彼女のことを忘れられずにいた弁護士は、容疑者と知りつつ、広末に恋をしてしまうんです」(前出・テレビ誌記者)

8歳下の人気俳優・佐藤健(たける)との不倫騒動で"年下喰い"のイメージが定着した広末には、まさにハマリ役。

「ま、広末の場合、ドラマよりも私生活のほうがエロいですからね(笑)。今年2月には網タイツにピンヒールという勝負服で佐藤の自宅マンションを訪れ、お泊まりしたのがバレた。演技うんぬんではなく、肉食女子のありのままの姿を見せてくれればOKでしょう」(前出・八木氏)

ことほどさように"エロドラ路線"を突っ走るNHKだが、その狙いは受信料の円滑な徴収にあるともいわれる。

「かつては"視聴率より良質な番組を"がモットーでしたが、最近はドラマに限らず、あらゆる番組で数字を獲りに来ています」(放送ジャーナリスト)

その点、エロいドラマは男性視聴者だけでなく、根がスケベな主婦やOLにも支持されやすい。
NHKにとっても好都合のようだ。

「最近のNHKのドラマはパンチラ、ブラチラ、キスシーン、胸の谷間や太腿のアップなど、視聴者に"もう一度見たい、確認したい"と思わせる場面を必ず入れているんですよね。これって、実は有料のNHKオン・デマンドを利用して、番組をもう一度見てもらうための深謀遠慮なんじゃないか」(前出・下関氏)

Fカップ乳をもみしだかれ…

そんなNHKドラマのエロ化の原点となった作品が、2010年に放送された鈴木京香(46)主演の『セカンドバージン』だ。

「敏腕編集者に扮する京香は、20年前に夫と離婚して以来、男を断ってきたという設定。一人息子と暮らしてきた彼女が、長谷川博己演じる妻子ある証券マンと不倫し、ズブズブの関係になっていく姿を生々しく描いて話題になりました」(前出・テレビ誌記者)

20年ぶりに味わった17歳年下の男の肉体に溺れていく中年女の性を、鈴木京香は情熱的に演じきった。
「京香と長谷川の糸を引くようなディープキス。京香の舌足らずなアエギ声と、感極まったイキ顔はエロさ満点でした」(芸能記者)

その後、同名の映画でも共演した2人は恋仲に。
プライベートでも、ドラマさながらの恋愛生活が繰り広げられていたようだ。

11年秋に放送された『カレ、夫、男友達』は、真木よう子(35)、木村多江(43)、夏帆(23)が扮する三姉妹の恋愛模様を描いた作品。

「次女の真木は恋にも仕事にも貪欲なイベント会社の売れっ子プランナー。長女の木村は夫のDVに耐える専業主婦。三女の夏帆は大学院生という設定です。奔放な真木、耐える女の木村、屈折した恋愛観を持つ夏帆、三者三様の個性の違いがセックスにも現れるんです」(テレビ誌記者)

見どころは、艶やかなサテンのランジェリーをまとった真木が、男に馬乗りになってG乳を押し付け、濃厚ディープキスから組んずほぐれつするシーン。
一瞬だが、パンティも確認できる。

また、夏帆がチャラ男とキスしながら、推定Fカップの巨乳を揉みしだかれる場面も生ツバもの。

「夫のDVに悩む木村多江がドラマの初回で、いきなり、夫からマヨネーズをドバドバッと頭にぶっかけられるシーンも衝撃的でした。ネット上では"あれは顔面シャワーのメタファーだ"なんて意見が飛び交い、お祭り騒ぎ。フェティッシュな名場面でしたね」(下関氏)

12年秋の草刈民代(49)主演の『眠れる森の熟女』は、夫から離婚を迫られている主婦が、働き始めたシティホテルの若い御曹司と恋に落ちる物語。

「元バレリーナでヘアヌード写真集も出している草刈は、存在自体がエロチック。すました顔して、とんでもないエッチをしていそうな背徳的な感じがソソるんです」(八木氏)

12年の大河ドラマ『平清盛』では、清盛の母・白拍子に扮した吹石一恵(31)が、着物をはだけさせ、授乳するシーンがお目見え。

乳房に吸いつく赤子の顔がアップになる場面では、乳輪まで映し出される。
むろん、おっぱいは代役のモノであろうが、"あれは吹石の美巨乳に違いない"と自分に言い聞かせながら見ていたお父サンも多かったハズだ。


艶かしいアエギ声を漏らして

極めつきは昨年秋に放送された『ガラスの家』。
財務省の高官の後妻に入った井川遥(38)が、やはり財務省官僚の義理の息子と関係を持ってしまうという禁断のラブストーリーだ。

ミルクを溶かしたような真っ白い背中を見せ、ベッドのシーツをつかみながら「アッ、ア、ン」と艶かしいアエギ声を漏らす井川の艶技は、勃起度120%!

「井川のうなじ、唇、胸、太腿をなめるように捉えたカメラワークもエロくて、視姦しているかのよう。彼女がブラジャーを干すシーンでは胸の谷間をガン見。ドラマの本筋とは関係ないサービスショットに、NHKのやる気と本気を感じましたね」(下関氏)

NHKのドラマが柔らかくなればなるほど、男の股間は硬くなるようで……。

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