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消防隊が「巨大女性器にハマった哀れな学生」救助

消防隊が「巨大女性器にハマった哀れな学生」救助

わい談の中で都市伝説のように語られるのが「エッチ中に女性が膣ケイレンを起こしてペニスが抜けなくなってしまった」というチン事。

これは女性の膣口が不随意にグーッと締まることで実際に起こるアクシデントだが……現実は小説より奇なり! ドイツのエバーハルト・カール大学では巨大な“女性器”に男子学生が体ごと挟まって抜けなくなり、消防隊員22人が緊急出動するという事故が起こった。

事の発端はこうだ。同大学にはペルー出身の芸術家フェルナンド・デ・ラ・ハラが制作した『Pi-Chacan(性行為の意味)』という題名の女性器をかたどった等身大オブジェが設置されている。

学生が悪ふざけでこのオブジェに挟まったオモシロ写真を撮ろうと“ワレメ”に体を入れたところ転んでしまい、太モモから下がズッポリとオブジェに嵌って抜けなくなってしまったという。

結局、自力では脱出することができずに消防車5台と消防士22名が出動して救出。

まさか全身をペニスに見立て、体を張って膣ケイレンを再現したわけではあるまいが、トホホすぎる学生の姿はネットを中心にたちまち世界中に拡散されてしまった。

なお、不幸中の幸いにも、女性器のオブジェと学生ともに無傷だったとのこと。“難産”の末に救出された学生は、女体の神秘について改めて学ばされたことだろう。

消防隊が「巨大女性器にハマった哀れな学生」救助

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