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熊本のセーラー服マニア「月に代わってお仕置き」に

深夜から早朝にかけて熊本市内の高校の部室に侵入。女子生徒の制服やブラウスなど計6点を盗んだとして、28歳の男が建造物侵入ならびに窃盗の疑いで逮捕された。

盗難に遭った学校関係者が被害届を提出したことから事件が発覚。警察が捜査を開始したところ、現場付近の防犯カメラやブルセラショップの利用者リストから容疑者の存在が浮上。容疑を認めたことにより、家宅捜索すると……想像を絶するマニアぶりが明らかとなった。

取り調べ当初から男は、「女子高生の制服が“大好き”なんです」と、あえて出来心ではなく“自分は制服フェチだ”と強調しているかのよう。

捜査関係者は色めき立ち、余罪もあるはずだと家宅捜索を行ったところ……ギョーテン! なんと自宅からは、熊本市内のほぼ全域をカバーする高校の制服が見つかったという。

押収された女子高生の制服は約300点。ほぼ市内の制服を“コンプリート”していたというから、捜査関係者もあきれ顔。

建造物侵入や女子高生の制服を盗むなどといった卑劣な行為は、決して許されるものではない。しかし、市内の高校の制服をすべて網羅するといった執念は並大抵ではない。これを機に制服を盗むなどといった犯罪ではなく、違うことにその情熱を傾けてくれれば……。猛省を促したい!

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