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球団首脳 「和田監督に三下り半」で「来季は掛布監督」確定情報

[週刊大衆7月28日号]

7月1日のヤクルト戦からの7連勝(10日現在)で、首位巨人を猛追態勢に入った阪神タイガース。チームを率いる和田豊監督もウハウハと思いきや、来期の監督続投は絶望的だという。

「球団上層部は、3年契約最終年の来季、和田監督を続投させる気は毛頭ない。昨年10月からGM付育成&打撃コーディネーター(DC)に招聘した掛布雅之氏を、監督に昇格させるのが既定路線のようだ」(スポーツ紙デスク)

現役引退後からたびたび阪神の監督として候補に挙がってきた掛布DCだが、スタッフとして阪神に復帰したのは、実に25年ぶりのことだ。

「掛布は飲酒運転の逮捕や、事業の失敗による多額の借金などの理由で、阪神の久万・元オーナーから徹底的に干されてきたんや。ただ、久万さんが亡くなったことで、掛布と球団の関係性に変化が生じてきたみたいやな」(在阪スポーツ紙記者)

そして、掛布DCは指導面でも、早々に結果を出してきている。「6日、"掛布チルドレン"の1人である伊藤隼太がスタメン起用された試合で1号2ランを打ったんです。3年目の伊藤は慶大出身のドラ1選手ながら、結果を残せずにいた。それだけに嬉しい一発で、打った伊藤も、"掛布さんのおかげです"と、その指導力に感服しているようです」(虎番記者)

掛布の指導で若虎たちの才能開花となれば、チームの士気も上がってくる。最近の主力選手は生え抜きが少ないだけに、若虎の台頭はファンにとっても喜ばしい状況といえる。そして、こんな決定的な情報も飛び込んできた。「甲子園内のファンショップでは、掛布のユニフォームがバカ売れで、サイズ不足が続出しているようです。

そもそも、25年前に引退した選手のユニフォームが普
通に売られていること自体が、監督就任の証拠かと」(前同)

もはや、確定路線と言っても過言ではないミスタータイガースの監督就任。来年の春には、甲子園で掛布の応援歌が流れること間違いなし!?

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