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世界最古の広告

[週刊大衆07月28日号]

日本はアメリカに次ぐ広告大国。

社会のいたるところ広告だらけで、1年間に使われる広告宣伝費は5~6兆円に達するといわれています。
日本初の広告は何だったのか。これについては諸説ありますが、有力な説のひとつが平城京遺跡から見つかった8世紀頃の告知板。

そこには「逃げた馬を探してほしい」と書かれていたそうです。

第1号がハッキリわかっているのは、日本初のテレビCM。

昭和28年、民放の放送が開始すると同時に、第1号CMも登場しています。

そのCMは正午の時報。特急列車の映像をバックに、「日本の鉄道は正確なことで有名ですが、精工舎の時計もそれに引けをとらないほど正確です」というナレーションを入れ、正午を知らせる予定でした。

ところが、スタッフがフィルムの表裏を間違え、逆にセットするという凡ミス。このため音声は再生されず、裏返しの映像が無音のまま放送
されています。

海外に目をやると、世界最古とされる広告はエジプトにありました。
テーベの遺跡から発見された、約3000年前の尋ね人広告です。

さて、この広告主が探していたのは、どんな人だった?

1.駆け落ちした妻
2.初恋の相手
3.逃げた奴隷

答えはココを押す! 答え :3

出題:浜川卓也

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