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動物の睡眠時間

[週刊大衆07月28日号]

動物の睡眠時間は、種類によってかなり大きな差があります。

寝る時間の長い動物の代表はナマケモノとコアラ。
なんと1日20時間も寝ているそうです。

ライオンやトラの睡眠時間も意外と長く15時間。
ネコ13時間。イヌ10時間。ウシ4時間。ウマやヒツジは3時間程度。

一般的に肉食動物のほうが、草食動物より長く寝る傾向があります。

肉食動物のエサは高カロリーで、少量でも体力を維持できます。しかし、いつでも食べられるわけではないため、狩りをしないときはエネルギー消費を抑え、休むからです。

これに対して草食動物のエサは低カロリー。時間をかけて大量に食べる必要があります。また、肉食獣の襲撃に備え、無防備な時間を減らすことも生き残る条件なのでしょう。

草食獣の中には、1日わずか20分しか寝ない動物もいます。
極端に睡眠時間が短い、この動物とは?

1.ウサギ
2.ゾウ
3.キリン

答えはココを押す! 答え :3

出題:浜川卓也

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