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「深夜、女子大生が突然ズボンを下げられる」他、今週の「わいせつ事件」まとめニュース

深夜、女子大生が突然ズボンを下げられる
7月10日午後11時頃、大阪市港区において、女子大生が見知らぬ男に後方からズボンを突然脱がされる事案が発生した。犯人は、年齢25歳くらいの小太りの男で、自転車に乗って女子大生に近づき、女性の近くで自転車を降りた上、ズボンを力任せにずり下げそのまま逃走したという。なお、犯人の足取りは依然掴めていない。

17歳女子高生を風俗で働かせたふとどき者
警視庁は、17歳の女子高校生を風俗店で働かせていたとして、児童福祉法違反の疑いで風俗店店長の男(39)を逮捕した。昨年10月、男が経営する風俗店に、女子高生が友人のパスポートを提示して面接に来た際、写真が別人なのを見過ごし働かせた疑いが持たれている。この女子高校生は、3カ月でおよそ40万円を稼いでおり、「稼いだ金は好きなバンドのライブで使った」と話している。女子生徒はほかにも、都内のSMクラブを兼業。店では人気だったという。

保険料徴収ついでに抱きつき?
熊本市国保年金課の50歳代の男性職員が、保険料徴収のために訪問した家で、30歳代の女性の上半身に抱きついたとして、10万円の罰金命令を受け、懲戒解雇となった。だが被害者女性は心的外傷後ストレス障害になったとして、男性と市を相手取り、総計約640万円の損害賠償を求めて熊本地裁に提訴。同課は「職員の行為に弁解の余地はない。弁護士と協議して対応する」と話している。

「実技指導」と称して女子高生にわいせつ行為
警視庁は、児童福祉法違反容疑で、東京都豊島区の風俗無料案内所従業員(39)を逮捕した。この男は昨年12月下旬、同区池袋のホテルで、風俗店に雇うことになった高校3年の女子生徒(17)に「実技指導」と称して、自分相手に仕事の手順を丁寧に“講義”していたという。同課が出会い系アプリで売春を持ちかける書き込みを発見し、JR池袋駅に現れた女子生徒を補導。女生徒の話などから、容疑者が浮上した。男は派遣型風俗店で、女子生徒に1回3万円程度で50人以上と売春させていたとされる。

露出魔、同じ駅を利用して御用
滋賀県警彦根署は9日、駅構内で下半身を露出した上、女性の下半身を触ったとして、公然わいせつと強制わいせつの疑いで、彦根市内の銀行員の男(29)を逮捕した。男は6月25日午後9時過ぎ、彦根市内の駅付近で、下半身を露出。女性が無視して外に出たところ、突然背後から近づき女性の下半身を触ったとされる。7月8日、被害女性がこの男を同じ駅で見かけて通報。警察が事情を聴いたところ、犯行を認めたという。

カバンを「人質」にしてわいせつ行為
兵庫県警相生署は9日、強制わいせつの疑いで赤穂市の介護職員(29)を逮捕した。男は5月28日午後11時ごろ、道を歩いていた女子大生のカバンを急に奪い取り、追い掛けてきた女子大生を近くの公園に誘い込み、胸などを触ったという。相生署は防犯カメラの映像から男を割り出した。

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