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肉食芸能美女たちの「男狩り必殺技」大百科 vol.1

[週刊大衆11月19日号]

芸能界には"狙った男は必ず仕留める"凄腕のラブハンターが存在する。
「いまは世間の目も、女優のスキャンダルに対して寛容になりましたからね。女優もそのことを知っているから、ますます奔放に恋にのめり込んでしまうんですよ」(芸能記者)

そんな女優を代表するのが、仲里依紗(23)だ。今年2月に、15歳年上の浅野忠信との熱愛が発覚。最近になって、破局したことが明らかになった彼女だが、こと恋愛に関しては小細工ナシ。どストレートを投げ込んでくる剛球派だ。
「2月に"大阪デート"を報じた写真誌によれば、仲と浅野はミナミの繁華街で白昼堂々、ハグ&キス。人目もはばからずにイチャイチャしていたそうです。祖父がスウェーデン人の仲は、愛情表現もストレートなんでしょうね」(スポーツ紙記者)

芸能ライターの織田祐二氏は、そんな彼女の魅力をこう話す。
「仲里依紗といえば、全盛期の深田恭子をも凌ぐパワフルなおっぱいの持ち主ですからね。人目を気にせぬ奔放さでグイグイ押してこられたら、男は誰でもイチコロでしょう」

必殺の"乳揺れ式雪崩れ固め"で、男をピンフォール(?)する仲の次なる獲物が気になるところだ。

さて、誰もが認める肉食系芸能美女といえば、観月ありさ(35)の名前も外せない。これまでにも多くの男と浮き名を流してきたが、「酒豪としてもつとに有名で、どんな酒をどれだけ飲んでも、彼女がベロンベロンに酔ったところは誰も見たことがない、といわれているほどです。そのうえ、気っぷのいい姐御肌。毎年、彼女の誕生パーティーにはイケメン俳優やモデルが集まるんですが、まるで女王様のように男たちをあしらってます」(芸能ジャーナリスト)

昨年夏に清水アキラの三男・良太郎との熱愛が発覚したと思ったら、暮れには野久保直樹と噂になる、といった具合に、相変わらず食欲旺盛な観月。
「"好きなのは焼酎と日本酒。飲むと元気になるんです""疲れが溜まってくると(肉を)食べます"という彼女の言葉が、すべてを物語っているような気がしますね(笑)」(前出・織田氏)

まさに"恋の暴走機関車チューチュートレイン"の観月なのである。

最近、見た目よりも遙かに(?)お盛んなのが発覚したのは、蒼井優(27)。
7月に俳優の鈴木浩介と"交際宣言"したばかりなのに、9月には21歳年上の堤真一と居酒屋デート。最近も、堤とのモツ鍋店でのツーショットが目撃され、"二股愛疑惑"が囁かれているのだ。
「鈴木の前は13歳年上の大森南朋とアツアツだったし、その前はV6の岡田准一と交際していた。ああ見えて彼女は"恋多き女"なんです」(女性誌記者)

もちろん、彼女も酒は大好きだが、皆でワイワイ飲むよりも男と差しで飲るのを好むのが"蒼井流"。
「相手の男の目を潤んだ瞳で見つめながら会話するうちに、いつしか男は彼女にメロメロになってしまうようなんです」(前同)

最近、髪をベリーショートにした蒼井だが、「恋愛に関してはガチガチのストロングスタイル。二股愛どころか、昔、アントニオ猪木が国際軍団の3人をまとめて相手にしたように、三股ぐらいイケちゃうかも」(織田氏)

その蒼井優と仲がいい宮﨑あおい(26)は、昨年暮れに高岡蒼佑と離婚。バツイチになったが、離婚騒動のさなかに、こともあろうに蒼井の元カレ・岡田准一との"不倫温泉混浴旅行"が報じられてしまった。
「2人は映画2作品で共演している旧知の仲。プレイボーイの岡田の誘いにホイホイ乗ったのはどうかと思いますが、もともと彼女はモテますからね。童顔で清楚な雰囲気なのに、人妻だったわけですから、当然やることはやってる。そのギャップがたまらないという声は、よく耳にします」(前出・芸能記者)

15歳のときにつき合い始めた高岡と交際7年半で結婚。一途な愛を貫いたといわれた宮﨑だが、人妻になればなったでよろめいてしまうあたり、やはり生身の女だったということか。

一方、名うての共演者キラーとして知られるのが、北川景子(26)と石原さとみ(25)の2人だ。

北川の場合は、山Pこと山下智久との交際が最も有名だろう。
「2人は明治大学の同級生だっただけでなく、連ドラでも共演した間柄。昨年、破局したといわれてますが、今年になって復活したという話も」(女性誌記者)

アルコールはそれほど強くないが、酒を飲むのが大好きな彼女は、庶民的な居酒屋で山Pとデートすることもしばしばだった。
「庶民的な店で、吐くまで飲むこともある彼女は、それだけでオヤジ好感度バツグンといえるでしょう。本人いわく"かなりの人見知り"だそうですが、酔うと人懐こくなり"○○ちゃ~ん"といいながら、周りの人間に抱きついてくるんだとか。これは男にとって極楽ですよ」(織田氏)

エッセイストの下関マグロ氏はこういう。
「北川景子がバラエティー番組で、ソースが口の周りについているのもかまわず、食べ物を口いっぱいに頬張っていたのを見たことがありますが、あのシーンは非常にエロかった。古来、食事とセックスには相通じるものがあるといいます。彼女の食べっぷりのよさは、男を食べるときも同じでしょう」

ちなみに北川のデビュー作は、漫画の実写化ドラマ『美少女戦士セーラームーン』。ツンデレの二面性を持つ彼女の必殺技は"セーラームーンサルトプレス"で決まりだ!

11月17日公開のvol.2に続く・・・。

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