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「大人AKB48」塚本まり子が38歳の誕生日に劇場公演デビュー!

「大人AKB48」塚本まり子が38歳の誕生日に劇場公演デビュー!

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「大人AKB48」の塚本まり子が38歳の誕生日となる16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「チーム4」の「アイドルの夜明け」公演で劇場デビューを果たした。

15日には、出演する江崎グリコ「パピコ」の新CM「パピコ 大人AKB48卒業」編が発表になったばかりの塚本。これまでもコンサートや握手会などには参加してきたが、38回目の誕生日となるこの日、ついに劇場公演デビューを果たした。

メンバーが鼓笛隊に扮したパフォーマンスをする公演1曲目『アイドルの夜明け』では、センターポジションに立ってバトンを担当。臆することなく笑顔でメンバーの演奏を統率すると、その後もダンスや衣装の早着替えなどもそつなくこなしていった。

だが、オープニングの4曲が終わると、早くも汗と息切れが止まらない様子。
手を扇子代わりに必死に動かして汗を抑えようとするも、15歳の込山榛香の「まりりさんとお母さんは同じ年」発言には、思わず手が止まり「えっ!」と目を見開いた。

それでも、自身の挨拶の場面では「♪まりりりり、まりりりり! 恋のポケベル鳴らしちゃうぞ! まりりこと大人AKBの塚本まり子です!!」と今やおなじみとなった時代錯誤な自己紹介で会場をわかすと、「今日は初めてです、劇場!!」とニッコリ。観客席からの「カワイイ!」とのコールに「ありがとう!」と満面の笑みで応えた。

ユニット曲の『女子高生はやめられない』では制服姿にぬいぐるみを手にしたキュートなパフォーマンスを披露。
MCコーナーでは、「ダンナさんからはどんなプロポーズをされたの?」と聞かれ、「アジの開きが並んだ食卓で何となくされました」と明かし、娘ほど年の離れた他のメンバーから冷やかされてテレ笑いを浮かべた。

また、最後に行われた生誕祭では“推しメン”と公言する渡辺麻友からサプライズの手紙が読み上げられた。
「家事、育児との両立で忙しい日々の中、AKBのお仕事も誰よりも一生懸命こなすまりりを見て、『私も頑張らなくちゃ!』といつも奮起させられます。そんなまりりが、本当に大好きです!」と手紙には綴られ、「まりりとのお別れの時が近づいているんだと思うと本当にさみしいです。もっとまりりと一緒にいたい、といつも思います。まりりが『AKB48』を卒業するその日まで、同じAKBメンバーとして、一緒に頑張って行きたいですし、たくさんの思い出を作って行きたいです!」との温かい言葉には、涙で顔をクシャクシャにしながら「まゆゆー!」と絶叫。

続けて、「一生忘れられない38歳だと思いますので、後悔のない『AKB48』を、あと少しですがやりたいと思います」と訴えた。
そして最後に「本当にこの劇場に出たくて、でもなかなか踊りが覚えられなくて……。今日はみなさんのおかげでスゴく楽しくステージに立つことができました。まだこれからももっと練習して、また出たいと思います。頑張りますので、応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」と感謝した。

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