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最強モテオヤジ リリー・フランキーと柴咲コウ「ほろ酔い舌入れキス」現場

[週刊大衆08月04日号]

6月下旬の未明、芸能人がお忍びで夜な夜な通う街・麻布十番(東京)に意外なカップルの姿があった。

「もう3時を回った頃ですね。ある店の前を通りかかったら、ちょうど、リリーさんと柴咲さんが二人きりで出てきたんですよ!」(目撃した女性)

豪雨の中、朝までお酒を楽しめる隠れ家風のそば屋『K』で、深夜デートを楽しんでいたのは、マルチタレントのリリー・フランキー(50)と女優の柴咲コウ(32)だ。

ほろ酔いの二人の衝撃行動は後述させてもらうとして、今、日本一モテるオヤジ、リリーの芸能美女食い列伝を紹介したい。
「古くはタレントの加藤紀子と真剣交際をしていて結婚間近と言われました。2006年には安めぐみとの焼き肉デートが撮られ、11年には長澤まさみと毎晩のように飲み歩く姿が報じられ、二人で宮古島に旅行したとも噂されました」(女性誌記者)

うら若き芸能美女と次々に浮き名を流すリリー。
俳優、小説家、作曲家などマルチな才能で活躍中だが、なぜ50歳という年でそんなにもてるのか!?

そこで本誌は、リリーと同じ50代の明石家さんまと噂になった、大人気AV女優の紗倉まなちゃん(21)に分析をお願いした。
「リリーさんはミステリアスな色気があふれているんです。私が初めて彼の魅力を感じたのは出演した映画『凶悪』(13年公開)でした。何を考えているかわからない彼の魔力に女性はひかれてしまうんだと思います」とし、こう続ける。

「さんまさんも素敵ですが、飲んだあとにリリーさんにHに誘われたら、ネクラな私は揺らいでしまうかもしれないです……(笑)」

かつて、『笑っていいとも!』(フジ系)に"彼女"のラブドールを連れて登場し、観客の度肝を抜いたこともあったリリー。

柴咲もそんな彼の謎めいた魔術にかかってしまったのか。ちなみに両者は、08年の映画『容疑者Xの献身』で共演している。

冒頭の目撃女性は話す。「店先に出てきた二人は、いきなり"ブチュー"と。柴咲さんがリリーさんの顔を見上げてするチューは、約30秒間は続いていたと思います。
舌も入ってたんじゃないですか?周囲に人もいなかったので大胆になったんでしょうね」

ラフなパンツスタイルの柴咲に、いつものカンカン帽姿のリリー。
店先のスポットライトが二人を淡く明るく照らしていたという。

「手や腕や何もかもが絡み合っていて、まあエロい雰囲気でしたよ」(前同)

リリーのモテ伝説の、新たな一ページか?

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