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マレーシア航空機事故 石原慎太郎が知る「真相」

[週刊大衆08月04日号]

最近、ぱったりと報道がやんだマレーシア航空370便の失踪事故。
2014年3月8日に、北京を目指してクアラルンプールを離陸した同機は、239人の乗員・乗客とともに、タイランド湾上空で忽然(こつぜん)と姿を消した。

「現在は無人潜水艇などを用いた海底捜索にシフトしています。豪州を中心に中国、マレーシアが捜索を継続していますが、8月からは、民間調査会社に委託されることが決まっています」(通信社記者)

本誌は370便の"消息"を巡る情報を、数度にわたり報じてきた。
その内容は、〈370便は墜落していない〉〈同機はインド洋上に浮かぶ米軍基地、ディエゴ・ガルシア島(DG島)に着陸した可能性が高い〉というもの。

これを示唆する状況証拠も紹介した。
〈機長の自宅にあったフライトシミュレーターから、DG島の滑走路のデータが発見された〉〈DG島の北方に位置するモルジブ諸島の現地住民が、370便が失踪した当日、超低空で南方へ飛び去る旅客機を目撃している〉

同機の失踪に疑惑を抱いている人は少なくない。

「事件発生から3週間が経過した時点で、ロシアの国営ラジオ放送は、"米国が370便に搭乗していた中国人研究者チームに目をつけ、DG島に強制着陸させたという噂が存在する"と報じています。マレーシアのマハティール元首相も、自身のブログで"CIAとボーイング社(370便の製造企業)は真実を隠蔽している"とほえています」(前同)

わが日本でも、疑惑に公言した人物が。
「石原慎太郎さんがBS番組の収録中に、ある情報筋の話として、"乗っていた中国人の大半は亡命を望む共産党幹部の子弟だった。米国と中国がグルになってたくらんだ事件"とまくし立てたんです。一瞬スタジオが静まり返りましたね」(番組スタッフ)

真相が明かされる日は来るのだろうか!?

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