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出世街道バク進有吉弘行「楽屋弁当は高級折詰寿司」

[週刊大衆03月10日号]

毒舌の帝王が"舌"好調だ。
自身の名が入った冠番組をはじめ、レギュラー番組を週に16本も抱える有吉弘行(39)。
舌鋒鋭い攻撃で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの超売れっ子となったわけだが、そんな状況を受け、有吉を起用するテレビ局サイドの待遇も激変しているようだ。

「楽屋弁当ですよ。華やかなテレビの世界とはいえ、この不景気ですからね、番組で共演する他のタレントさんや芸人さんなんかは、1000円程度の弁当やサンドイッチが基本。ところが最近、有吉さんの個室に用意される弁当だけは、高級折詰寿司になっていることがあるらしいんです」(テレビ誌記者)

実は有吉、「1日100本吸う」と公言するほどのヘビースモーカーとして有名だったのだが、不惑を目の前にして、昨年10月から禁煙を宣言。
現在も継続中だ。

愛するタバコをやめたことで、日々の食事の嗜好も変わってきたという。
「ここのところ、有吉さんは、お肉が食べられなくなってきたみたいで、その反動から、おいしいお寿司屋さんを探しているみたいです。お寿司屋さんとなれば、禁煙の店も多いため、今の有吉さんにはちょうどいいかもしれませんね」(前同)

そんな有吉の"近況"を耳にしたテレビ局が、すかさず反応した。
「某番組のプロデューサーが"楽屋には高くて旨い寿司を用意しろ!"と関係者に厳命を下したようです。さらに、その対応を聞きつけた他局もこれをマネして、各局が高級折詰を準備するようになったといいます」(同)

楽屋弁当が高級折詰寿司となれば、それは、たけしや明石家さんまと同じクラスのVIP扱い。
だが、これだけの特別待遇をテレビ局側が用意するのも当然かもしれない。
なにしろ有吉は今、最も"数字"を持っている芸人なのだ。

「昨年夏に『有吉の夏休み密着100時間inハワイ』という番組が放送されました。正直言って、多忙を極める有吉さんの休日に密着しただけの、なんてことはない旅番組だったんですが、これが14%を超える高視聴率を取ったんですよ。テレビ離れと呼ばれて久しいこの時代でも、有吉さんが出てれば数字が取れることが、はっきりと証明されましたね」(バラエティー番組制作スタッフ)

だが、当の本人は「オレ、全然、普通でいいのに」と困惑気味だとか。
歯に衣着せぬ物言い同様、"舌"が肥えていく!?

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