日刊大衆TOP コラム

運転中の視野

[週刊大衆08月11日号]

視野とは、目を動かさないで見ることのできる範囲です。その広さは動物によって違い、一般的に肉食動物より草食動物のほうが広くなっています。

肉食動物の目は顔の前にあります。狙う獲物を立体的に見て正確な距離を測るには、両眼視のほうが都合がいいからですが、その分、視野は狭くなり、後ろは見えません。

一方、少しでも早く敵を発見して逃げなければならない草食動物の目は顔の横にあります。見える範囲がグンと広がり、ウマやウサギは左右2つの目でほぼ360度をカバーしています。

われわれ人間の視野は、およそ200度。真横より、ちょっと後ろのあたりまで見えます。

ただし、それは静止状態でいる場合で、動いていれば話は別。

たとえば車を運転中は、スピードが上がれば上がるほど視野は狭くなります。

時速100キロで運転中の人の視野は、どれくらいになるといわれている?


1.20度
2.40度
3.60度

答えはココを押す! 答え :2

出題:浜川卓也

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

  • 左利きの人 左利きの人
  • 日本橋の橋名盤 日本橋の橋名盤
  • 西郷像の謎 西郷像の謎
  • 人の限界気温 人の限界気温
  • スイカの種 スイカの種

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.