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人気女優、有名モデルが登録「超VIP愛人バンク」カネまみれ仰天実態 vol.1

[週刊大衆11月26日号]

電機業界が瀕死なら、芸能界も末期的な状態にあるといってもいい。一部の売れっ子を除いて、仕事とギャラは年々減少し続けている。芸能プロ関係者は話す。
「芸人もキツイけど、いま、モデル、グラビアアイドルは本当に厳しい。雑誌のグラビアがノーギャラなんてザラだし、テレビに出ても5000円なんてことも。給料なんて払えません」

まさに、芸能美女にとって"厳冬の時代"。では、彼女たちはどのようにして生活しているというのか!?
「もちろん、みんながみんなってわけじゃない」と前置きをしたうえで、今回、話してくれたのが巨乳グラドルのAさん(29)だ。

近頃、仕事が減ってきたというAさんが友人の薦めで登録をしたのは、"愛人バンク"とも呼ばれる登録制のデートクラブ。
「レースクイーンのBちゃんに"相手はお金持ちしかいないよ"といわれて登録に行ったの」(Aさん)

渋谷の109前で待ち合わせて、連れて行かれたのはホテル街のマンションの一室。応対してくれた40半ばのオジサンは、落ち着いた紳士だったという。
「着衣のままで写真を撮って、簡単に面接しただけ。聞かれたのは、名前と年齢と身長と、あと胸のサイズ。それに、身分証の提示を求められました。それで、"Aさんを気に入った男性がいたら連絡しますね"といわれて、その日は終わりました」(前同)

AさんがBさんに詳しく確かめると、そこは身元がしっかりとしていて、一定額以上の年収がある男性しか、"パパ"として登録できない高級デートクラブだったという。聞くと、男性は登録するだけで30万円以上かかるとか。

それから2週間後、彼女のもとに、本当に電話がかかってきた。
待ち合わせ場所は、都内の超高級ホテルのロビー。俳優の堤真一似のアラフォー男性と落ち合い、2人はホテル内の高級イタリア料理店に入ったという。
「そのパパは関西に住んでいる人で、職業はお医者さんでした。学会か何かで上京していたそうで、子供もいるんだとか」(同)

Aさんは約2時間、高級イタリアンを楽しみ、「一応、部屋を取ってあるから」というパパの誘いどおりに上階の部屋に入った。
「でも、何もしなかったんです。ワインを飲みながら、1時間くらい話しただけ。最後にそのパパから、"Aさんとは話も合うし、また東京に来るときに会ってくれないかな"といわれました。それで、その日のデート代6万円を貰いました」(同)

その後、彼女は数カ月に一度だけ、パパと東京デートをしているという。
「身体の関係は、あるときもあれば、ないときもある。でも、貰うおカネはいつも6万円です」(同)

高級料理を食べて、数時間デートするだけで6万円貰えるなんて羨ましい限りだが、Aさんは、「私の話なんて超地味。Bちゃんはホントに凄い!」というのだ。

Bさんは同じデートクラブに登録しているが、登録されているクラスが違うのだという。
「Bちゃんは芸能人の友達の紹介で、超VIPクラスに登録できたんです。しかも彼女はスゴ腕で、4~5人のパパを同時に回しているんです」(同)

その中のあるパパは、顔合わせ1回目のデート、カフェでお茶を飲むだけで30万円をくれたという。さらに別のパパは1回、ベッドを共にしただけで、なんと100万円!
「でも、そのパパの性癖は特殊で、3時間も全身リップを求められるみたい。"面倒だけど100万円のため!"って真剣にやっているんだって(笑)」(同)

11月25日公開のvol.2に続く・・・。

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