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肉を最低10回噛み続ける、一人カラオケで号泣、外にいると叫んじゃう……心配になる住吉美紀アナのプライベート

肉を最低10回噛み続ける、一人カラオケで号泣、外にいると叫んじゃう……心配になる住吉美紀アナのプライベート

22日、「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にフリーアナウンサーの住吉美紀(41)が出演。特異なプライベートを赤裸々に公開した。

まず自身がパーソナリティを務めるラジオ番組の本番15分前、スタジオ内で唐突に3分間の三点倒立を敢行する住吉アナ。
「朝だと体が冷えてることがあったり喋りに影響するので、すごい効果的なんですよ」(住吉アナ)
まぁ、いい。ここまでは、プロ意識の表れとも受け取れるから。これを行うことで、滑舌が良くなるそうだ。

続いては「ミーティング」と称し、吉祥寺の肉料理店に向かう。この「ミーティング」とは「打ち合わせ」の意ではなく「ミート(肉)」を指しているのだそう。要するに「肉好きが集まる会」を「ミーティング」と呼んでいるらしく、なんと彼女は週3で肉を喰らっているという。
その喰らい方が、また常軌を逸している。肉汁を味わうために最低10回は噛み続けるし、帰国子女らしく「It’s so delicious!!」「I could eat like a horse!」と吠え出すし、唐突に「Get Wild」とつぶやき、そのままTM NETWORKの楽曲を熱唱して笑いが止まらなくなるし。

その後、週2回の楽しみだという一人カラオケに向かう住吉アナ。まずは一人なのに2つのマイクを持って音質をチェックする。質の良いマイクで歌いたいからだ。2つのマイクに向かって「ハッ、ハッ、ハッ」と発声し、その具合を比較する。
そして歌い始めるが、まだ満足いってない。マイクを離さないままエコーを調整し、さらにはスピーカーの位置も調整。業者レベルに音環境を整えないと気が済まないらしい。
この万全の状態で、十八番の「幸福論」(椎名林檎)を選曲する住吉アナ。ノリノリで歌っている。……が、唐突に異変が訪れた。なぜか、急に泣き出してしまったのだ。当然、歌うこともままならない。
「あなたの哲学を守るためなら守り抜きますっていうのが、すごくよくて……。泣いちゃうのいつも、何百回聴いても(泣)」
説明しながら泣き崩れてしまうが、これはもう完全に異常事態丸出し。その後、「閃光少女」(椎名林檎)を熱唱するも、やはり途中で泣き出してしまう。
「歌詞がいいんですよ、共感しちゃって。椎名林檎さんに弱いんです。『わかる、わかる!』とか思ってると、泣いちゃう」
思い出しながら涙ぐむ、目がビッチャビチャの住吉アナ。

しかし「外に行くと、気持よくて叫んじゃう」と、陽性感情の振り幅も広いという住吉アナ。泣いたり、笑ったり……。こちらとしては引かざるを得ない。
41歳、バツイチ、独身のフリー女子アナウンサーである。

(寺西ジャジューカ)

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