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フーゾク嬢ちたが熱烈ラブコール!都知事は絶対 志村けん vol.1

[週刊大衆12月03日号]

12月16日に投開票される東京都知事選がジミ~。

何しろ候補者に、副都知事の猪瀬直樹氏や、前神奈川県知事の松沢成文氏らが名を連ねてはいるが、「タレント候補が出馬して盛り上がった前回に比べると、話題性に欠けるのは確か。そのうえ、大いに盛り上がりそうな総選挙の陰に隠れて、ますますミジメな地方選になりそう」(都議会関係者)だからだ。

お寒い様相を呈す今回の都知事選。ところが、東京の北東部、台東区は鶯谷だけが異様な熱気を帯びているのだ。

駅北口の大衆居酒屋で、A嬢(根本はるみ似=48)が、口角泡を飛ばす勢いで興奮気味にまくし立てる。
「同僚もみ~んないってるけどさあ、"あんな人"が上司だったら会社が明るくなるでしょ。もう絶対、絶対、絶対! 都知事になってほしい!」

"あんな人"というのは、国民的お笑い芸人・志村けん(62)のことだ。

鶯谷といえば、知る人ぞ知る"熟女フーゾク"の聖地。ン千本、いや、ン千人の"男"を見てきたというA嬢のようなフーゾク嬢がこの街で働いているのだ。
「いまの主流は、主に40代以上の"熟女デリヘル"。目下の熟女ブームで、需要が高まり、どの店も大繁盛しています。"東京の美熟女の4割は鶯谷に集結している"という都市伝説まで、まことしやかに囁かれるほど、生粋の熟女タウンなんです」(風俗ライター)

小娘たちが、「モナとチューしてた細野(豪志・民主党政調会長)って、なんか頑張ってくれそうだよね~」などとデタラメなエールを送るのとはワケが違う。酸いも甘いも噛み分けた"熟嬢"たちから噴出したガチンコの待望論、タダゴトではないのだ。

A嬢が続ける。「鶯谷では有名な話なんだけど、この界隈で志村さんは"最高のお客さん"っていわれているんだよね。"入った"("接客する"という意味)コはみ~んな、志村さんのファンになってるよ!」

どうやら志村は、このあたりの常連サンで、彼女たちの心を鷲掴みにしているようだ。

前出の風俗ライターは、都政とフーゾク嬢のディープな関係を、こう紐解く。
「先頃、都知事を辞任した石原慎太郎氏の都政時代、新宿・歌舞伎町を中心に繁華街の浄化作戦が実施されました。風俗店やアダルトショップが片っぱしから摘発され、一時、壊滅状態になったこともあります。当然、その余波は業界全体、ひいては、フーゾク嬢の生活にも及んでいます」

13年間の石原都政に終止符が打たれ、彼女たちにも"世直し"の機運が高まっているというのだ。

前都知事を「イシハラ!」と呼び捨てにするB嬢(柳原可奈子似= 42)は、そのアツ~い胸の内をこう明かす。
「志村さんって優しいし、すっごく周りに気を遣う人で。都知事になったら、きっと私たち庶民の暮らしにも、きちんと目を向けてくれそうだな~、って」

"肌"でも彼と接しているだろう彼女たちがいうのだから、間違いない。一方で、志村には、「お酒が好きで、共演者を強引に朝までつき合わせる」(芸能記者)という噂がある。だが、B嬢は、それを鼻で笑うのだ。
「それ、ガセだよ。ぜんぜん違う。志村さんは、スタッフさんがいつ帰ってもいいように、2次会でいったん、解散するんだって。呑み助なのは本当みたいだけど、3次会はひっそりとやるんだってさ」

思いやりの人、志村けん。その評判は、夜の街でも響き渡っているのだ。

11月27日公開のvol.2に続く・・・。

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