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新『料理の鉄人』惨敗の裏に主宰の「女グセ」

[週刊大衆12月03日号]

伝説の料理バラエティー番組『料理の鉄人』の復活版、『アイアンシェフ』(フジ系、毎週金曜日19時57分~)が大苦戦している。
「93年から6年間続いた『料理の鉄人』はグルメ番組として画期的でした。超一流の料理人が制限時間の中で腕を振るい合いガチンコ対決をする。道場六三郎氏など料理人が世間的な知名度を得たきっかけにもなりました」(放送作家)

過去には、島田紳助が挑戦者として登場するなど、芸能界も巻き込んだ大人気番組だった。だが、今回は、「初回こそ視聴率10%を超えましたが、2回目からは7%前後に急降下。この数字はゴールデンとしては大問題です」(前同)

しかも、番組関係者によると、「セットなどかなり気合を入れて造ったため、制作費が初動で1億円近くかかっている」というのだ。このままでは早々に打ち切って大赤字、なんて事態もあり得そうなのだが、フジ関係者は原因の一つについて、こう語るのだ。
「前回の放送時の主宰・鹿賀丈史に代わり、俳優の玉木宏(32)が就任したんですが、これが問題で……。ゲスト審査員として旬の女優を呼ぶんですが、複数から"玉木NG"が出たんです。理由は、"うちのと過去に、いろいろありまして"というもの。だから、ゲストが地味なんです」

紳助を呼ぶしかない!?

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