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フジ視聴率急降下で不満噴出「高島彩はもういらない」の声

[週刊大衆12月10日号]

「生野は真剣な顔で、"こんな数字が続くと、うちは本当に潰れますよ……"と呟いていました」(放送作家)

生野陽子アナ(28)が嘆くように、一昨年まで長年、視聴率三冠王だったフジテレビが大苦戦している。
「今年の年間視聴率は、昨年三冠を取られた日テレだけでなく、テレ朝にも後れをとっての3位。もう逆転は無理ですね」(フジ関係者)

事態を改善すべく、6月、90年代に大ヒットドラマをいくつも制作した敏腕・大多亮氏を編成のトップに据え、巻き返しを図ったが、「むしろ悪化しています。特に10月に始まったゴールデンの番組は最悪で、一桁視聴率を連発。禁断の4・7%を叩き出した『世界は言葉でできている』(毎週水曜日19: 57~)に関しては、すでに打ち切りの方向です」(前出・放送作家)

『世界は~』は今春まで深夜に放送されていたバラエティー番組で、今回ゴールデンタイムで復活した。MCは佐野瑞樹アナと高島彩(33)が務めているのだが、「深夜帯では、高島ではなく生野アナがMCでした。司会変更は番組強化策だったはず。高島彩はフジの"切り札"ですから」(前同)

切り札を切ったはいいが、結果は散々……。

「豪華なセットなど、予算は相当使ったみたい。当然、高島にもかなりのギャラが払われていて、最低でも1本で60~70万円は出しているでしょうね」(同)

前出・フジ関係者は話す。
「正直、高島はもういらないですよね。この前まで社員だった人に高額のギャラを払って、番組は大惨敗。外された生野も絶対に面白くないはずですよ」

どうやら、"フジは高島彩でできている"というわけではなかったようだ。

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