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ビートたけしの大野望 軍団増強で「打倒ナベツネ巨人軍」 vol.2

[週刊大衆12月10日号]

だが、こうしたモヤモヤをすべてフッ飛ばす仰天プランが、一部関係者の間で持ち上がっているという。

それは、ナベツネこと渡辺恒雄氏が会長を務める読売巨人軍と、増強されたたけし軍団が番組企画で対戦するというもの。
「もちろん野球の試合ですよ。かつて、たけしさんが軍団を率いて阪神の二軍を倒したことは有名です。軍団はその後、ロッテなどにも勝っており、対プロ無敗。今年、完全優勝を果たした巨人相手に、たけし軍団が挑むとなると、注目度は抜群です」(前出・構成作家)

西口プロレスというアスリート集団(?)に強く惹かれたのも、実はこのための布石だったりして……。
「そもそも、たけしさんが西口プロレスを知ったのは、自身がファンの巨人戦を見るために、CSチャンネル『G+』(ジータス)に合わせていたところ、彼らの興行が流れていたからだそうなんです」(前同)

前出・森社長によると、たけしは「年齢が年齢ですし、"球投げられない"といっていますよ」としながらも、日本野球に関しては、「"日本人選手がメジャーで活躍するようになり、日本のプロ野球は面白くなくなった"と口にしています」と憂えているという。

日本プロ野球と関東の笑いを盛り上げるには、一石二鳥の妙案ではないか。

だが、はたして難攻不落の大坂城は落城するのか。放送評論家の金沢誠氏が、こう締めくくる。
「テレビ局にとって、吉本芸人のギャラの高さがネックになっているのは事実。たけしが元気でいたら、ここ2~3年で、お笑い界の勢力地図が塗り替えられる可能性はあるでしょうね」

大坂陥落への機運は、着々と熟してきている。

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