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綾瀬はるかに下された「おっぱい視聴率 過酷指令」 vol.1

[週刊大衆12月17日号]

いまや、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」の女優・綾瀬はるか(27)。

本誌恒例の読者アンケート企画「SEXしたい女優」でも4連覇中の彼女だが、その人気は男性だけに止まらない。

11月に発表されたオリコン・スタイルの調査では、『女性が選ぶなりたい顔ランキング』で、北川景子を2位に抑え、堂々の1位を獲得。さらに来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』では、主役の座をゲットと、いまや老若男女に好かれる、"国民的女優"ともいうべき存在なのだ。

しかし、そんな彼女に関して、ある"指令"が、テレビ界のウラ側で密かに下されたという。

NHK関係者が語る。「綾瀬さんといえば、女性も羨む美巨乳の持ち主ですが、"あのおっぱいを揺らすなり露出させるなりしてでも、視聴率を確保しろ"という厳命が下ったそうなんです」

透明感溢れる清純派女優に対して、なんてことを! 耳を疑うとんでもない話だが、NHK側には切羽詰まった事情があるのだという。芸能レポーターの川内天子氏が解説する。
「現在放送中の大河ドラマ『平清盛』の視聴率が、驚くほど悪いんです。歴代の大河の中でも最低で、"まだ打ち切りにならないの"なんて冗談まで出るくらいです」

放送開始早々、兵庫県知事の「画面が汚い」という発言がケチのつき始め。8月5日に視聴率7・8%(関東地方=ビデオリサーチ調べ=以下同)をマークした同番組は、11月18日放送分では視聴率がなんと7・3%と、最低視聴率記録を更新した。制作費の総額が20億円以上といわれる大河ドラマでこの体たらくでは、源平の時代なら責任者の首が飛んでもおかしくない事態だ。

「だからこそNHKは、来年の『八重の桜』で挽回しようと、なりふり構わず視聴率稼ぎに動いているんですよ」(前同)

そんなわけで、主演の綾瀬には、多大な期待が両の肩(と胸)にかかっているというのだ。ちなみに、この『八重の桜』の舞台となるのは、幕末から明治期の日本。彼女が演じるのは、会津藩(福島県)の砲術師範の家に生まれ、女だてらに戊辰戦争で官軍と戦い、後に"幕末のジャンヌ・ダルク"と呼ばれた新島八重の生涯だ。

撮影はすでに始まっており、綾瀬扮する八重を正面に据えたポスターの評判も上々だという。
「桜の柄の打ち掛けに、袴姿でスペンサー銃を持った姿は、まるで宝塚の男役みたいな美しさ。ロケ地の福島では、もう盗難騒ぎも出ているんです」(芸能記者)

官能作家の宇佐美優氏が番組に熱い期待を寄せる。
「今年の『平清盛』にも深田恭子が出演していたんですが、いかんせん平安末期が舞台で、早々に出家してしまったせいで、深キョンの豊満ボディの見せ場がほとんどなかった。その点、今回の『八重の桜』で綾瀬が演じるのは、男勝りの女傑ですからね。私が制作スタッフだったら、アクションシーンにかこつけて、ふんだんにセクシーな場面を創り出しますね(笑)」

実際に、昨年公開の映画『プリンセス トヨトミ』では、大阪の街中を、彼女が4分間にわたり激走するシーンが話題になった。
一説によると、綾瀬の推定Fカップ巨乳は、その4分間に76回もブワンブワンと揺れたという。
「乳首がキュッキュッと擦れる音まで聞こえてきそうな迫力の画面でした。のちに"あの映画は、あのシーンのためだけに作られた"という、都市伝説まで生まれたくらいです」(映画ライター)

同様のことが来年の大河でも実現するのではと、視聴者の期待は膨らむ一方なのだ。

さらに、芸能評論家の平林雄一氏は、それをはるかに上回るエロい展開の可能性を示唆する。
「今回の大河の時代設定は、幕末のみならず、明治の鹿鳴館の時代の日本も含まれています。これは日本人が、和装から洋装に変わっていく頃です。もし、"バッスルスタイル"を着るチャンスがあるなら、彼女のFカップには相当、期待できるでしょう」

バッスルスタイルというのは、19世紀に流行した女性のファッションで、コルセットでウエストを引き締めるドレスの一種。着ている女性のバストのラインがバッチリと強調されるのが特徴なのだ。

さらに、番組の衣裳係が大胆な縫製を施せば、パックリ開いたドレスの胸元から、綾瀬の豊潤な胸の谷間がお目見え、という可能性もゼロではない。
「そのほか、いろいろと明治期のコスプレも楽しめるかもしれません」(前同)

12月11日公開のvol.2に続く・・・。

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