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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第26回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第26回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる―― 。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

完全にAGAの状態から健全に髪が生えてくるようになる過程というのは、すべてがすべてAGAの治療による成果だけではない。そう考えるようになった私は、ある時期からAGAの治療と並行して、サプリメントのことも勉強しはじめた。

髪の毛にいい食べ物はなんなのか? に始まり、食べ物の次は何が必要か? と考えていくと、ミネラルに行き着く。AGA治療に対する手助けとなるものを探すうちに、私はビタミンやカルシウムを摂取するようになり、さらにはサプリメント同士の相性などについても勉強するようになった。

それまでの私は、「お酒とタバコを控えた上で、ある程度、血管を太くするにはどうすればいいか? 毛根を育てるためにはどうすればいいか?」を考え、そのために実践したのは「睡眠を摂る、運動をする、あるいは食生活に気をつける」といったことだけだった。そこから一歩進んで、体に何を取り入れれば新陳代謝がよくなるのか、血液の循環をよくできるのかという段階に進んだわけだ。いわば次のステージに進んだといって良いかもしれない。

事実、今の私はプラセンタとグルコサミン、さらにはヒアルロン酸と、ロイヤルゼリーを摂取できるサプリメントを飲んでいる。要はアンチエイジング系のものを体内に摂り入れることによって、イコール、頭髪・頭皮もアンチエイジングするという結論に至ったからだ。

話ついでに書かせてもらうと、サプリメント文化はアメリカがいちばん進んでいるという。これはアメリカ人が日本人と比べて老化しやすく、体質的にも太りやすい人種であることと関係している。肉食中心で、筋量や体のサイズが我々より遙かに大きい彼らは、体を動かしているうちはいいが、体を動かさなくなったとき、これまでと同じ量を食べていたら太るのは自明の理。だからこそ、太らずに栄養素を吸収して新陳代謝を良くするサプリメント文化が盛んなのだ。

そこへいくと体も小さいし、そこまで筋肉質でもない日本人がアメリカ人ほど食料を必要としないことは、和食中心ということを見ても明らかだろう。しかし、だからといって、これまでの私のように暴飲暴食を続けていては体にも髪にも何ひとついいことはない。そこで私もアメリカ人同様、サプリメントに行き着いたわけである。

そんなふうにサプリメントにハマる私を見て「もはや、ただの健康オタク」と揶揄する人もいるが、言いたいヤツには言わせておけばいい。AGA治療のシーンにおいては、髪が生えた者こそが正義なのだ!

(次回に続く)

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