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小泉会VSうの会 芸能界覇権バトル全面衝突3秒前! vol.1

[週刊大衆12月17日号]

「片や独身揃いで夜な夜な酒を飲み明かす『小泉会』。対して、セレブなママタレントが集まった『うの会』。対極的な2つの派閥が火蓋を切るわけですから、12月16日の総選挙より、成り行きが楽しみですよ!」
興奮気味に語るのは芸能ライターの織田祐二氏だ。

ご存じの方も多いとだろうが、芸能界にも政界と同じく"派閥"が存在する。なかでも最大勢力といわれるのが、小泉今日子(46)を筆頭にした小泉会だ。
「メンバーは飯島直子、米倉涼子、YOUといった美熟女のほかに、長澤まさみ、榮倉奈々、水川あさみなど、若手の女優陣がズラリ。最近は、酒豪で知られる吉高由里子も傘下に入ったという情報もあります。活動内容は主に"酒を飲むこと"で、六本木や西麻布、青山、恵比寿、中目黒などの飲み屋に集結して、朝までドンチャン騒ぎをしています」(夕刊紙記者)

錚々たる面子が揃う芸能界・夜の女子会グループ。なぜ、小泉の下には美女たちが集まってくるのか。
「キョンキョンは面倒見がよく、性格もサバサバとしていて男勝り。小泉会の飲み会では、長澤と水川と榮倉がカラオケで『学園天国』を熱唱しながら、股間にバナナを当てて踊っていたという伝説もあるほど(笑)。それほど小泉には後輩たちを楽しませるカリスマ的魅力があるんです」(前同)

今年で芸能生活30周年となる"なんてったってアイドル"は伊達じゃないのだ。さらに、小泉は仕事の世話もしているという。
「今年1月から放送されて高視聴率を誇った小泉主演のドラマ『最後から二番目の恋』(フジ系)には、飯島直子が共演していました。実はあれ、飯島に頼まれてキョンキョンが局側に彼女の出演をお願いしたと、もっぱらなんです」(同)

それほどの影響力を持つ小泉会は、芸能界でわが世の春を謳歌している。だが、ここにきて神田うの(37)率いる『うの会』が勢力を急拡大してきたのだ。
「大躍進のキッカケとなったのは、カーヴィーダンスで有名なトレーナーの樫木裕実氏を加入させたことですね」(スポーツ紙記者)

樫木氏といえば、DVDつきダイエット本『カーヴィーダンス』シリーズが累計販売部数・400万部を突破。彼女が所属していたタレントのヒロミが経営するジムは昨年、6億円もの売り上げがあったという。
「ヒロミのジムには、樫木氏のトレーニングが受けられるとあって、女性会員が急増。ジムには以前から彼女と仲のよかった、うの会メンバーも来ていました。ただ、樫木氏は社員だったので、どんなに本が売れても給料制。そこで、うのが彼女に独立を薦めたようなんです」(前同)

ヒロミは、女性にとてつもない影響力を持つ、うの会の逆鱗に触れることを恐れて、樫木氏の独立を許したというのだ。まさに、小沢一郎も真っ青の"剛腕ぶり"ではないか。
「いまでは樫木氏の新スタジオに、うの会メンバーが集まり、産後に崩れた体型をトレーニングしたり、子育ての相談、世間の母親から好感を持たれるブログの書き方などを相談し合っています」(芸能プロ関係者)

そのうの会には、ほしのあきや小倉優子、SHIHO、伊東美咲、倖田來未、東尾理子といったセレブ系のママタレが勢揃い。
「もともと、うのはママタレのプロデュースが上手。出産後のダイエットはもちろん、オススメの子供服や健康食品などをママタレのブログに書き込ませて、商品のタイアップに繋げるんです」(広告代理店関係者)

むろん、これだけなら小泉会と、うの会が接触することはなかった。お互い、"縄張り"が違うからだ。ところが、ところが……。
「キーマンとなるのが9月に出産した黒木メイサ。赤西仁との電撃デキ婚で、芸能界から総スカンを食った彼女に、うのは接近し、スカウトしようとしているみたいなんです」(芸能記者)

12月13日公開のvol.2に続く・・・。

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