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法廷で明かされるASKA 愛人との絶頂中出しシャブセックス

[週刊大衆08月18日・25日合併号]

覚せい剤取締法違反容疑でASKA被告(56=本名・宮﨑重明)とともに逮捕された栩内香澄美被告(37)の2回目の公判に向け、検察と栩内被告との水面下の争いが過激化している。

「栩内被告は覚醒剤の使用に対し、"知らない""やっていない"と主張。陽性反応が出た尿検査や毛髪検査も"ASKA被告との性交渉で彼の体液が体内に入ったことが原因"と完全否定。そこで検察は、ASKA被告を9月9日の次回公判に呼び、赤裸々に話させるようです」(夕刊紙記者)

逮捕のきっかけがASKAの"シャブ精子"で、栩内被告の否認理由がセックス時のASKAの体液や汗であったことから、初公判(東京地裁、7月22日)の論点も両者の肉体関係が中心となった。逮捕された5月17日、午前4時頃からシャワーを浴びて6時まで性交渉を持っていたほか、5月上旬には2泊3日で札幌に不倫旅行に出かけ、ASKA被告の妻名義の高層マンションで過ごしたことも明らかにされた。

「このように、普段からセックスをしていることを明らかにすることで、ASKA被告の覚醒剤入りの体液が、栩内被告の体内に入ることは不自然ではないと思わせる算段かもしれません。今後の公判で、栩内被告自ら"中出し告白"をすることも十分に考えられますね」(前同)

だとすれば、検察側の証人・ASKAの暴露が弁護側に有利に働きかねないが、「ASKAには栩内被告以外にも愛人がいて、新たに30代の一般女性が警視庁に対し、ASKA被告との覚醒剤の使用や性交渉を認めているんです。実は、これこそが検察の狙い。ASKA被告は覚醒剤を使用してきたこの20年間で、数々の愛人と"シャブセックス"に溺れており、"栩内被告もその一人"なのだと証明したいんです」(全国紙社会部記者)

完オチし、今やまな板の上の鯉状態のASKA被告。9月9日に東京地裁で、シャブ中出しセックスの全貌が語られる!?

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