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美女優たちの「モロ出しおっぱい名画」厳選50本

[週刊大衆08月18日・25日合併号]

長い夏休みを持てあましているなら芸術観賞に時間を 割いてみては? ついでに美乳も見られちゃいます!

夏休みぐらい、自宅でくつろぎながらDVDを観賞したい、というお父サン!今回はセルやレンタルDVDで観ることができる「おっぱい名画」50作品を紹介しよう。トップバッターは、「エロ名言」が話題の吉高由里子

彼女の初主演作にして初脱ぎ作品が『蛇にピアス』(08年=公開当時20歳=以下同)だ。吉高が演じるヒロイン・ルイは東京・渋谷界隈をフラフラと遊び回る19歳。モヒカンヘアに、全身がピアスと刺青(いれずみ)だらけの恋人・アマ(高良健吾)と、スキンヘッドの刺青師・シバ(井浦新)と、ルイの奇妙な三角関係が描かれる。

アマとのベッドシーンでいきなり美乳をさらした吉高は、乳首に舌を這わされ、「うっ、くふッ」と敏感に反応。性感の豊かさを垣間見せてくれる。

「シバとのセックスシーンは、全裸の吉高がベルトで両手を後ろ手にくくられ、首を締められながらサディスティックに犯されるというショッキングなもの。男に舌入れキスをされながら、バックで攻められ、騎乗位でおっぱいをワシ掴みにされ、泣きじゃくりながら腰を振る吉高のスレンダーボディはエロさ満点。本当にヤッてるような生々しさです」(芸能記者)

彼女のおっぱいは大きくはないが、果実のような瑞々しさをたたえた美乳で、乳輪も乳首も薄めの小豆色に色づいている。

「まだ新人女優だった吉高の脱ぎっぷりの良さには、度肝を抜かれました。もの怖じしないキャラクターそのままの、まさに体当たりの艶技でしたね」と絶賛するのは映画評論家の秋本鉄次氏。

「彼女の奔放な言動は、若い頃の秋吉久美子を彷彿とさせるものがある。願わくば、若き日の秋吉のようにバンバン脱いでほしい。彼女なら、きっとまた脱いでくれると思います」

お次は、あの沢尻エリカが惜しげもなくおっぱいを露出した映画『ヘルタースケルター』(12年= 26)。全身整形をして芸能界のトップスターになったヒロイン・りりこに扮した沢尻は、映画の冒頭でいきなりバストトップをさらす。

「全身を包帯でグルグル巻きにされた沢尻が包帯を取っていくと、お椀型の美乳が露わになるんです。母親がフランス人だけあって、彼女の肌は抜けるように白く、乳首もキレイなピンク色でした」(映画誌ライター)

濡れ場も期待以上のハードさ。恋人役の窪塚洋介に胸をもみしだかれ、バックから突かれるシーンは刺激的だった。

マネージャー役の寺島しのぶに「ね、なめてくんない?」と股間を突き出し、クンニを強制しておきながら、あとで「テメェ~、1回マンコなめたぐらいで調子に乗ってんじゃねぇよ」と毒づく沢尻の姿は"エリカ様"そのもの……!?

『私の奴隷になりなさい』(12年= 31)は、壇蜜の初主演映画。壇蜜扮する出版社に勤務する人妻OLが、"先生"と呼ばれる中年男(板尾創路)にM女として調教されていく物語で、

「壇蜜は映画の冒頭から緊縛ヌードを披露。先生に命じられて、同僚の年下男に即尺したり、バスの中で股間のローターを遠隔操作され"うッ、あんッ"ともだえたり、エロいシーンのオンパレードです。剃毛(ていもう)される場面では"具"まで見えちゃいそうなアブない角度で大開脚。シャワーを浴びながらオナニーするシーンも抜きどころのひとつ」(前出・芸能記者)

秋田美人の彼女は肌が白く、つややかで、漆黒のヘアとのコントラストが鮮やか。美乳、くびれ、美尻が作る優雅な曲線は女っぽさに満ちている。

『恋の罪』(11年= 37)は水野美紀が、おっぱいとヘアを露わにして熱演するエロチックサスペンス。水野扮するヒロインの女刑事は、夫と娘がありながら別の男との不倫セックスに溺れている。

映画の冒頭、ラブホテルのバスルームでシャワーを浴びながら、男にバックで貫かれている彼女。次の瞬間、携帯電話のベルが鳴り、彼女は全裸のままバスルームから飛び出してくる。

「水野のおっぱいは、ややとがり気味の豊乳で、ヘアは焼きのりを張りつけたようなタテ長です。男とのテレフォンセックスで、オナニーを命じられた彼女が股間をまさぐりながら昇りつめていく姿は生ツバものです」(前出・映画誌ライター)

以上の4本は、いずれも近年の作品。ひと頃に比べれば、明らかに女優の脱ぐ確率は高くなっている。

「"完脱ぎ"する女優が増えてきたのは大歓迎。それも吉高や沢尻のような若手女優が率先して脱いでいるから頼もしい。やっぱり、女優は脱いでナンボですから!」(前出・秋本氏)

実際、昔の女優は、ここぞというときには思いきりよくハダカになったもの。ここからは往年の「おっぱい名画」を集めてみよう。

『赤ちょうちん』(74年=20)は、秋吉久美子の実質的なデビュー作。同じ年に公開された『妹』『バージンブルース』とともに"日活青春三部作"といわれている。

秋吉演じるヒロインと、その恋人(高岡健二)が同棲しながら、東京を転々とするという青春ラブストーリーで、映画で描かれるのは70年代に一世を風靡(ふうび)した"四畳半フォーク"の世界そのもの。

若いカップルはあっけらかんと裸になり、セックスするが、彼女のケレン味のない脱ぎっぷりは、いっそすがすがしいほどだ。「秋吉のバストは大きすぎず、小さすぎず、手のひらにちょうど収まる"ほどのよさ"があるんです。しかも、おっぱいも乳首もツンと上を向いている。あれを美乳と言わずに何を美乳と言えばいいんでしょう」(映画誌ライター)

代表作には事欠かない秋吉だが、『赤ちょうちん』は彼女の"原点"と言ってもいい作品なのだ。

「秋吉の奔放だが、憎めないキャラは70年代の空気を体現してましたね。"生意気なおっぱい"という感じで(笑)、胸にも自己主張がありましたよ」(秋本氏)

深作欣二監督との名コンビで、80年代の日本映画を牽引したのは松坂慶子。『道頓堀川』(82年= 30)は深作監督との2作目で、松坂演じる小料理屋のおかみと、美術学校に通う年下の青年(真田広之)の悲恋を描いた作品だ。

2人が初めて結ばれるシーンは情緒たっぷり。小料理屋の2階で自分からキスをねだった彼女は膝から畳に崩れ落ちる。

「ちょっと待って……」ふすまの陰に隠れた彼女はシュルシュルと衣擦れの音を立てながら、帯を解く。男は白い襦袢(じゅばん)姿になった松坂の胸元をくつろげ、美乳をもみしだき、口に含んだ乳首を舌で転がすのだ。

「松坂のおっぱいは大きくないですが、形がいい。肌が白く、乳輪と乳首が小さめなので、おっぱいに品があるんです」(芸能記者)

腰はキュッとくびれて、ヒップはドーン!彼女のソソるボディを、ぜひDVDで確かめてもらいたい。"極妻"シリーズで、大胆な濡れ場を披露したのは、かたせ梨乃。第1作『極道の妻たち』(86年= 29)の彼女と世良公則のカラミはいまも語り草だ。

かたせが演じるのは、岩下志麻扮する姐さんの妹役。カタギだった彼女は世良が演じる極道と結婚。映画のラストで、負傷した世良を訪ねたかたせが、彼とエッチするのだが、「かたせの90センチ超級のデカパイを、世良がもんで、吸って、なめるシーンの迫力は圧巻。コトの最中に敵の鉄砲玉に急襲された世良が、かたせの乳首をくわえたまま絶命するシーンは、映画史上に残る名場面です」(映画誌ライター)

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