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あの美女優たちの封印された過激濡れ場SEX

[ヴィーナス7月20日号]

真木よう子の「密着座位」、広末涼子の「台所情事」、尾野真千子の「本気オナニー」などなど映画関係者、芸能プロ関係者たちへ徹底取材で判明!

事務所の意向や演出の都合はあっても、俺たちの楽しみだけは奪わないでほしい。夢に見たフルヌードや激しい合体場面はどうして"なかったこと"になったのか。真実を知りたい。どうしても知りたい!

SEXとは人の目につかない場所でする"秘め事"。それは映画やドラマなどで美女優たちが見せる"過激濡れ場"でも同じだ。

たとえば、昨年6月に公開された真木よう子主演の映画『さよなら渓谷』。
「15年前に集団レイプされた女性(真木)が、その加害者の一人と夫婦として暮らしているストーリー。冒頭から、真木が夫と"対面座位"で結合する濡れ場があります」(映画誌記者)

推定Gカップ巨乳の真木が、夫の首にしがみつき、
「ああっ! アアンッ!」
と、激しく腰を打ち付け、巨乳はダイナミックに揺れまくる姿は圧巻だった。

だが、映画関係者は、こう証言する。
「あのシーンは対面座位から騎乗位となり、真木の全身がきっちりと撮影されていたはず。もちろん、巨乳はモロ見えで、ツンと勃起した乳首まで接写し、背後から肉感的なお尻の揺れ具合も捉えていたんです」

真木の全身を舐め回すカメラワークに、乳首接写まであったというのだ。
「ただ、最後に"濡れ場ばかりが注目される"と真木サイドが大幅カットを要求し、お蔵入りになったようですから残念です」(前同)

映画評論家の秋本鉄次氏も、こう証言する。
「濡れ場というのは撮れるところまで撮ってから、事務所やスポンサーの意向なども汲んで、どこまで使えるか決める。だから、現場で"完脱ぎ"していても、公開時には脱いでいないことも多いんです」

そこで今回、本誌は映画関係者、芸能プロ関係者から得た証言をもとに、美女優たちの封印された「過激濡れ場」をスクープ再現することにした。

「あのとき、現場は大混乱でしたよ(笑)」
とニンマリするのは映画『月光ノ仮面』に携わった製作関係者だ。板尾創路が主役&監督を務めた作品で、
「石原さとみの本格濡れ場の処女作でもあります。着物姿の石原が、板尾に竹林の中に押し倒されてしまうんです」(映画評論家)

映画では石原の着物の裾から伸びる白い太腿を撫でるシーンがあったが、製作関係者はこう暴露する。
「板尾さんは興奮しすぎて、彼女の着物の袂もグイッと引っ張ったんです。その瞬間、オッパイがポロリ! すると、石原の推定Dカップのお椀型の美巨乳があらわになり、乳首もピンク色だったそう。もちろん、現場は騒然となり、すぐカットでしたけど」

石原は月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)でも、現場スタッフを驚かせた。
「松本潤とのベッドシーンが何度もありましたが、石原さんはまったく物怖じせず、ニップレス&前張りなしで撮影に挑んだようです」(芸能プロ関係者)

撮影とはいえ、彼女は本気で松本を誘惑していたのか? バスルームからタオル一枚で出てきた石原と松本が抱き合うシーンでは、
「石原さんは全裸で松本にしがみつき、彼の太腿に自分の股を挟み、腰を揺すっていました。監督も息を飲むばかりで、カットも入れられず、10分ほど、カメラを回していたと聞いていま悔まれます」(前同)

放送されたのはほんの数十秒だが、現場は石原の妖艶さに時間が止まったそうだ。

このように、肝心のシーンがカットされる作品は多いため、残念な濡れ場と酷評される作品にも、本当はスゴいエロシーンが存在しているのだ。
「11年の映画『モテキ』は、公開前から長澤まさみが"脱ぐ"ことで話題を集めました。ところが蓋をあけると、水の口移しと服の上から乳房を揉まれる程度でガッカリ」(前出・秋本氏)

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