日刊大衆 http://taishu.jp/ 日刊大衆 Mon, 20 Feb 2017 04:08:52 +0900 ja 鈴木宗男 4コマ漫画「騒乱!? 指先政治」 http://taishu.jp/detail/26672/ Mon, 20 Feb 2017 00:00:00 +0900 鈴木宗男 4コマ漫画「騒乱!? 指先政治」

ムネオ先生が繰り広げる政治コメディ4コマ! 第93回

アノ異色の政治家、鈴木宗男氏が漫画キャラクター<ムネオ先生>となって登場! 笑いアリ、涙アリの政治コメディです!!

人物紹介
001ムネオ先生 政治家。人情味溢れる熱血漢。喜怒哀楽が激しい。 001タカコさん ムネオ先生の娘。代議士。しっかり者だが気が強い。
003アカマツ秘書 筆頭秘書。ムネオ先生の懐刀的存在。ダンディでエッチ。 004ササキ秘書 若手秘書。元気だがおっちょこちょい。ムードメーカー。

]]>
“ド天然女優”綾瀬はるかの珍発言は、破壊力満点!? http://taishu.jp/detail/26674/ Sun, 19 Feb 2017 20:00:00 +0900 “ド天然女優”綾瀬はるかの珍発言は、破壊力満点!?

 NHKが膨大な制作費を投じたということでも話題になった、綾瀬はるか(31)主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』の第2部、『精霊の守り人 悲しき破壊神』が1月21日に放送開始した。その初回の平均世帯視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、けして高視聴率とはいえなかったが、視聴者には4Kの美麗な映像とともに綾瀬が渾身の力を込めたアクションシーンが大好評。今後の展開が気になるところだ。

 そんな綾瀬はるかは、美しいルックスとは裏腹に、これまで数々の天然エピソードを残している。今年1月14日に公開された主演映画『本能寺ホテル』の初日舞台あいさつでも、綾瀬の天然エピソードが続々と暴露されていた。共演の近藤正臣(75)は、京都での撮影後に綾瀬から「ホテルに帰ったら召し上がってください」とみたらし団子をもらったという。しかし「“固いのでチンして食べてください”って言ってくれたけど、ホテルに電子レンジなんてない。まぁひとつだけでもって食べたらカチカチだった。よくあんな食べ物じゃないものを……。ありがとうございました」と発言。これに綾瀬が「私も食べて、すごい固かった。でもこのお店のものはこういうものかなと思って……失礼しました」と返したところ、近藤は「こんな面白い素敵な人、好きです」と、綾瀬にメロメロになっていた。また、綾瀬との共演シーンが多かったという風間杜夫(67)は、「綾瀬さんはときどき女優らしからぬ言葉を口走る。楽屋で“お腹が痛い。今日、水みたいなんです”って言ってた」と暴露している。

 さらに同映画で共演した堤真一(52)と濱田岳(28)も、1月13日放送の『ぴったんこカン☆カンSP』(TBS系)で綾瀬の天然エピソードを披露。アジアの歴史に興味を持ち始めたという綾瀬に、濱田が「天安門事件」について教えたところ、「店屋物事件?」と返されたという話をすると、堤は大阪城を一緒に見ながら「堤さん、やっぱりお寺っていいですね」と話した綾瀬が次の瞬間「あ、違った、神社だった」と照れながら答えたという話をしてみせた。

 これまでにも「子どもは何人欲しい?」と聞かれて「二人ですね。男、男、女」と答えたり、ドラマで共演した玉木宏(37)が、綾瀬から「休みの日には何しているの?」と聞かれ、玉木が答えようとしたら綾瀬が寝ていたなど、さまざまな天然エピソードを残している。もっとも、そんな綾瀬はるかの言動が現場の空気をかなり良くしているそうで、その天然ぶりも女優として成功している理由の一つなのかもしれない。

]]>
相葉&超豪華俳優陣で「月9人気」復活? http://taishu.jp/detail/26667/ Sun, 19 Feb 2017 19:00:00 +0900 相葉&超豪華俳優陣で「月9人気」復活?

 次の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で、嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めることが明らかになった。相葉の他にも豪華キャストが顔をそろえており、低迷を続ける月9ドラマが4月からは話題を独占するかもしれない。

 フジテレビの月9ドラマ枠は1987年4月にスタートし、今回の『貴族探偵』で30周年を迎える。『貴族探偵』は、累計部数13万3000部の麻耶雄嵩氏による本格ミステリー小説シリーズが原作。相葉が演じるのは自身を「貴族」と名乗る、“一切推理せずに事件の謎を解き明かす”青年の役だ。そんな「貴族」から推理を命じられる使用人役を、中山美穂(46)や遠藤賢一(40)、松重豊(54)らが担当。さらに、新米探偵の愛香役に武井咲(23)、愛香の師匠の切子役に井川遥(40)、刑事役に生瀬勝久(56)、そして“謎の役”として仲間由紀恵(37)がキャスティングされるという豪華さだ。

 現在放送中の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』は初回8.5%という低視聴率でスタートし、今も低迷状態が続いている。さらに、昨年の月9枠で放送された『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『ラヴソング』、『好きな人がいること』、『カインとアベル』は、いずれも平均視聴率一桁台と、視聴者の“月9離れ”は歴然だ。

「月9が苦戦する中で、今回の相葉の起用は、フジテレビの名誉挽回への意気込みの表われでしょう。このドラマには、2015年に相葉が主演を務めた月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』のスタッフが再集結するんです。脚本は『僕のヤバイ妻』など、サスペンスものに定評のある黒岩勉氏が担当しますし、見ごたえのあるドラマに仕上がるんじゃないかと期待されています」(芸能ライター)

 最近ヒットした月9ドラマの傾向として、恋愛ものより『ガリレオ』や『鍵のかかった部屋』といったミステリーものが目立つ。人気ミステリーを原作に選んだあたりにも、フジテレビが今回の作品に力を入れていることが分かる。

 今回の発表はさまざまなメディアで伝えられており、ネットニュースのコメント欄などには、「最近の月9は全然興味なかったけど、これは見るしかないな!」「キャスト豪華すぎ! 久々のミステリー系だし楽しみだわ~」「こういうのが見たかったんだよ~!」といったコメントが上がっている。30周年という記念すべき年に、フジテレビの看板“月9ドラマ”がかつての栄光を取り戻すことはできるのだろうか。

]]>
乃木坂46「AKB超え」快進撃の理由 http://taishu.jp/detail/26629/ Sun, 19 Feb 2017 17:00:00 +0900 乃木坂46「AKB超え」快進撃の理由

 “AKB48の公式ライバル”乃木坂46の快進撃が止まらない。中でも最近の話題は、チーム一の美貌を誇る“まいやん”こと白石麻衣(24)のセカンドソロ写真集『パスポート』(講談社)の大ヒットだろう。

「発売日(2月7日)前に、2度目の増刷が決定し、累計発行部数が18万部を突破。確かに、下着姿の初披露など、過激ショット満載ですが、ここまで売れるとは……」(テレビ誌記者)

 しかも、その勢いは写真集だけにとどまらない。「昨年11月発売の16枚目のシングル『サヨナラの意味』が、初ミリオンを達成したんです。この曲でセンターを務めた橋本奈々未(22)は残念ながら2月20日の誕生日で卒業ですが、歌でもAKBに迫る勢いです」(アイドルライター)

 なぜ乃木坂は、これほどまで人気なのだろうか? 「両グループの総合プロデューサー秋元康氏は、“会いに行ける”庶民派のAKBとの差別化を図るため、乃木坂を水着NGにし、歌は制服で歌うなど、“清純路線”にこだわった。結果、ふだん肌を隠している乃木坂メンバーが、写真集で水着を解禁したときの衝撃は絶大で、それが写真集の大ヒットにつながったんでしょう」(前出のライター)

 その先鞭となったのが、“美形のエース”白石が2014年末に発売したグループ初のソロ写真集『清純な大人』(幻冬舎)だった。「翌年のオリコン年間“本”ランキングの女性写真集部門で5位、同時発売のフォトブック『MAI STYLE』(主婦の友社)は10位に入ったので、合計売り上げで言えば、女性部門1位の小嶋陽菜(28)の写真集を超える数字です」(前同)

 これは白石本人の人気も大きいが、AKBでの反省を生かし、新たな戦略が練られたためだという。「AKBブレイクの契機となった10年のシングル『ポニーテールとシュシュ』は全編水着姿のPVの衝撃が、大ヒットを後押ししました。ただ、その分、水着姿に目新しさがなくなり、写真集では、売り上げを確保するため、すぐに際どいショットなどに進まざるをえなくなった。大島優子や小嶋も例外ではありません」(前出の記者)

 ちなみに、乃木坂キャプテンの桜井玲香(22)の初写真集『自由ということ』(光文社)が3月8日に発売になるが、ここでも“初水着”が解禁される。

 一方、その清純さだけが理由ではなかろうが、仰天の転身を決めたメンバーも。「卒業生の市來玲奈(21)は現在、早稲田大学の3年生ですが、日本テレビのアナウンサーに内定したんです」(前出の記者)

 もちろん、テレビ局正社員への転身はAKBグループ初のこと。現在、日本で一番勢いのあるアイドルグループに注目しよう!

]]>
松本若菜「結婚しても母親になっても、女優は絶対に続けたい」 http://taishu.jp/detail/26678/ Sun, 19 Feb 2017 16:00:00 +0900 松本若菜「結婚しても母親になっても、女優は絶対に続けたい」

 18日から劇場公開された『愚行録』の撮影秘話や特撮ヒーローのお姉さん役でデビューしてからの10年、そしてプライベートや気になる結婚の話までを、お聞きしました!

――今回出演された映画『愚行録』は、第135回直木賞の候補作にもなった同名の傑作ミステリー小説が原作ですが……。

松本 (原作を)読み終えたときは、なんて後味が悪いんだろうって。何日も(暗い気持ちを)引きずってしまいそうな感じでした。それと、物語がインタビュー形式で構成されているので、これらがどんなふうに映像化されるんだろうって思いましたね。

――映画は、主人公の週刊誌記者・田中(妻夫木聡)が、育児放棄で逮捕された妹・光子(満島ひかり)の問題を抱えながらも、犯人が捕まらないまま1年が過ぎた一家惨殺事件の真実に迫ろうと、事件関係者に取材(インタビュー)を重ねるうちに、被害者夫婦の意外な素顔が明らかになっていく展開でした。

松本 私が演じた惨殺事件の被害者一家の妻・夏原友季恵は、映画では大学時代を中心に描かれます。学生時代って一番、人間関係が構築されていくときだなって、私の実体験の中でもあったので、そこはリアリティを感じました。

――なるほど。彼女はどんな女性だと思いましたか?

松本 難しいのがそこなんです。この『愚行録』に出てくる夏原って、みんなの回想じゃないですか? これは私が思っていることなんですけど、人の記憶って勝手に塗り替えられません? 自分の都合のいいように書き換えられちゃうことってありますよね?

――たとえば、いじめられたほうは覚えているけど、いじめたほうは忘れちゃっている……とかですね。

松本 そうそう。この夏原という女性は、彼女に好意を寄せていた尾形(中村倫也)から見たら“すごく完璧な女性”だけど、他の人間は“あの女は最低!”と証言していますから。

――確かに、それぞれの夏原像であって、実際はどんな人間か分かりませんよね。

松本 だからこそ、本当に悩んで悩んだ結果、何も含みを持たずに役作りをしました。簡単に言ってしまうと、天然な女性ということでしょうか(笑)。

――演じるうえで心がけたことはありますか?

松本 何も考えないようにしないと、悪い女性って、きっと分かりやすく出ちゃうと思うんですね。

――悪女って、あからさまに分かると見るほうもつまらないかもしれませんね。

松本 そうなんですよ。言い方は悪いんですけど、ありがちなものになってしまうなって思って。石川慶監督とも話したんですけど、10人中8人は“悪い人間”と言う人がいても、残り2人は“いい人”って言ってくれる人がいればいい……という感じが出せればと考えていました。

――内面はもちろん、外見も意識した点があるとか?

松本 学生時代のシーンは設定が1999年で、“アムラー(歌手の安室奈美恵のファッションを真似した人)”全盛の時代。シャギーカットっていう当時はやっていたヘアスタイルにして。美容師さんに“久しぶりに(シャギーカットに)切ったわ~”って言われましたよ(笑)。校内のベンチに座る姿も脚をそろえて、お嬢様ってオーラが出ていましたね。

松本 ちょっとした所作にも気をつけていましたね。

――主婦を演じるシーンではセレブ感が出ていました。

松本 毛先を巻いたりして、ニコタマ(二子玉川)のマダムを想定しました(笑)。子どもに対しては、友達みたいに接するお母さんのイメージで演じました。

――そうだったんですね。今回の撮影で印象に残ったことはありますか。

松本 私自身、大学に行ってないので、キャンパスライフっていうのが想像でしかなかったんです。しかも撮影当時32歳の私が、18歳から22歳の役を演じるというのは、すごいプレッシャーがあって。

――というのは?

松本 大学生に見えなかったら、どうしようって(笑)の中では大学生って、きっと箸が転がっただけでも笑うんじゃないかってイメージがあったんです。

――映画の中でもそんなシーンがあったんですか。

松本 教室で夏原が(映画館にあるような)イスに、席が上がった状態で座ろうとして、腰がガクンとなって、夏原とその光景を見た人物が大笑いするシーンがあるんです。たぶん大人だったら「大丈夫?」って声をかけるんでしょうけど、笑っちゃうところが若さっていうか。大学生って子どもと大人の間だから、そんな感じが出せるようにしました。

――そして、撮影も無事に終わり、完成版をご覧になっていかがでしたか?

松本 (脚本を読んで)最後を知っているにもかかわらず、観終わった後はなかなか席から立てないぐらい衝撃的でした。きっと、原作ファンの方がご覧になっても、ガッカリすることはないと思いますよ。

――楽しみですね。今年は、07年放映のドラマ『仮面ライダー電王』で、松本さんが電王に変身する良太郎の姉・愛理役でデビューされてから、ちょうど10年です。

松本 (10年間は)アッという間……ではなかったですね(笑)。もちろん紆余曲折はあったし。でも、その中で本当にいい作品やいい人たちとの出会いというのは確実にありましたね。

――この10年での一番の思い出と言ったら?

松本 一昨年公開された映画『駆込み女と駆出し男』という時代劇に出させてもらったときの、原田眞人監督との出会いはすごく大きかったですね。

――確か、松本さんが演じたのは、舌を焼かれて口がきけない女性でしたね。

松本 はい。原田監督は(演技指導などが)メチャクチャ厳しいんですよ。もう、本当に女優やめちゃおうかなって思ったぐらい。でも、完成した映画を観て、やっぱりすごいなって素直に思ったんですよ。だから、あのときの経験があるから多少のことでは動じなくなりましたね(笑)。

――なるほど~。ちなみに今回の映画では、妻であり、母親でもある役を演じられましたが、プライベートで結婚願望はありますか?

松本 いや~もう、本当にね、相手がいてタイミングがあったらとは思っているんですよ。もうすぐ33歳になるし(苦笑)。でも、まったく予定がないですね。

――ご両親から結婚を急かされることはない?

松本 それもないんです。2人の姉は結婚して子どももいるんです。真ん中の姉が実家を継いでくれているから、親も安心しているからかな。若菜は好きに生きていいよって感じですね。

――ご両親から信頼されているんですね。

松本 まあ、いい言い方をすれば、そうかも(笑)。

――何歳までに結婚したいとかもない?

松本 ないですねぇ~。気持ちがいつまでもデビュー前ぐらい、精神年齢でいうと20代前半くらいなんですよね(笑)。

――だいぶお若いですね。

松本 でも、体のほうは……そうでもなくて。脂っこいものを食べると、翌日、胃もたれがすごいとかありますね。でも、ステキなアラサーでいたいなって。

――ちなみに、どんなアラサーでいたいんですか?

松本 ちょっと抽象的な表現になっちゃいますが、“常にフラットな女性”ということでしょうか。化粧を全然していなくて、おしゃれをしていないのに、たとえばジーンズとTシャツ姿でも“この人、本当にステキ”って思えるオーラのある女性になりたいと思っています。

――そんな松本さんのことを狙っている男性は大勢いると思いますよ。そこで気になるのは、好きな男性のタイプですが……。

松本 それ、よく聞かれるんですけど、答えるのが難しいんですよね(汗)。

――じゃあ『愚行録』の登場人物の男性の中では?

松本 いない、いない、いないですよぉ~(笑)。みんなキャラが濃すぎます。

――ははは。なかなか答えにくい質問で恐縮です。

松本 いえいえ。ただ、結婚しても母親になっても絶対に女優は続けたいと思っているので、そこを許してくれる人がいいですね。あと趣味でも何でもいいんですが、好きなことを一生懸命やっている人はステキだなって思いますよ。

――そういう男性にひかれるんですね。最後に11年目に向けての抱負を聞かせてください。

松本 特にこういう役をやりたいということではなくて、“松本若菜に演じさせたい”って思っていただいた役を、いかに監督や演出家の期待通りに作り上げていけるのか、ということでしょうか。これはデビューしたときからの変わらない目標でもあるんですが、11年目も同じ姿勢で取り組んでいきたいと思います。

 取材当日は、真っ赤なドレス姿で、大人の色香ムンムンだった松本若菜さん。本誌としては、今後は“艶技”にも期待したいところですが、いかがでしょう?

松本若菜 まつもと・わかな
1984年2月25日、鳥取県生まれ。A型。T165‐B80W57H86。2007年、ドラマ『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)で女優デビュー。以降、初主演を務めた09年の『腐女子彼女。』をはじめ、『駆込み女と駆出し男』『無伴奏』などの映画や、『アルジャーノンに花束を』(TBS系)などのドラマ、舞台などで活躍中。10年には『とっとりふるさと大使』に任命された。
映画『愚行録』は2月18日(土)より全国公開

●ポラロイドプレゼント●
松本若菜さんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する
]]>
堂本剛と「高校の同級生だった」人気声優とは http://taishu.jp/detail/26652/ Sun, 19 Feb 2017 15:00:00 +0900 堂本剛と「高校の同級生だった」人気声優とは

 1997年に『硝子の少年』でデビューし、いきなりミリオンシンガーとなったKinKi Kids。そんな彼らも、今年がちょうどデビュー20周年となる。メモリアルイヤー第1弾として、1月6日にバラードアルバム『Ballad Selection』がリリースされた。堂本光一は現在、“日本一チケットが取れないミュージカル”といわれる『Endless SHOCK』に出演中。3月の公演千秋楽には、上演回数1500回の金字塔を打ち立てる予定だ。

 KinKiの二人はそろって関西出身。しかし光一の相棒、堂本剛は高校時代、東京の堀越高等学校に進学している。そして、剛と3年間同じクラスだったのが、声優として初めて『NHK紅白歌合戦』(NHK)に出場した水樹奈々だ。

 堀越高校には“男女交際禁止”というルールがあったため、あまり男女が親しく話すこともなかったそうだ。高校時代、剛は水樹のことを、本名で「近藤さん」と呼んでいた。当時の水樹は人見知りでおとなしく、清楚な雰囲気の女性だったようだ。

 あるとき、堂本剛は声優や歌で活躍し始めた水樹奈々の姿をテレビなどで見かけ、「顔めっちゃ近藤さんやけど」「こんなにアグレッシブじゃなかったし」「あの近藤さんがこの感じには(なっていないだろう)」と思っていたらしい。その後、二人が会う機会があり、剛が「近藤さんだよね」と確認したところ「はい、近藤です」と水樹が答えたという。芸能人が多く通う堀越ならではの、同級生エピソードである。

]]>
ヒロミにアルピー平子ほか、愛妻家芸人が大人気!? http://taishu.jp/detail/26617/ Sun, 19 Feb 2017 12:00:00 +0900 ヒロミにアルピー平子ほか、愛妻家芸人が大人気!?

 昨今、なにかと不倫が話題になる芸能界。“女遊びは芸の肥やし”とばかりに、家庭を放り出して不倫に精を出し、スキャンダルとなってしまうお笑いタレントも少なくない。しかしそんな中にも“奥さん一筋”を貫き通す、愛妻家のお笑いタレントも存在する。

 一時期、芸能界から遠ざかるも、復帰してからはさまざまなバラエティ番組に出演しているヒロミ(51)は、1993年にタレントで歌手の松本伊代(51)と結婚。以来、20年以上たった今も仲がいいことで知られている。そんなヒロミは、2015年に「ベストエンゲージメント」のカップル部門を受賞した際に「ママは生きていてくれればいい。料理がうまいとか、家事はどうでもいい」とノロケを連発。さらに二人の息子が伊代に対し「うるせえ、くそババア」と暴言をぶつけた際には、「誰の女に言っているんだ!」とすごんだ、というエピソードまで披露した。ちなみにそんな二人は現在も、手をつないで近所を散歩することを朝の日課にしているそうだ。

『超ハマる! 爆笑キャラパレード』(フジテレビ系)の意識高い系IT社長“瀬良明正”キャラでおなじみになった、アルコ&ピースの平子祐希(38)も相当な愛妻家だ。2014年放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)では1日300回以上もキスし、出かける前は奥さんに胸を見せてもらい、他の女性に気がいかないようにしている、などのエピソードを披露した。また、自分たちを“森の住人”と設定し、平子は森の知識の王様のブタのぴーちゃん、奥さんは森のシェフと子グマのミーシャとして生活するなど、完全に二人きりの世界を作り上げているようだ。

 そして、お笑いタレントの土田晃之(44)も愛妻家として知られており、「絶対に浮気しない」ことを公言している。その理由について、2011年放送の『ブラマヨのゆかいな仲間たち』(テレビ朝日系)に出演した際、「浮気がバレて離婚になったら、大好きな四人の子どもや嫁と一緒に暮らせなくなる。家も持っていかれる。そして子どもたちが成人するための養育費や慰謝料を合わせたら総額で2億円くらいになるのではないか」と、浮気がそもそも割に合わないことを熱弁。2010年に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「嫁を大事にしてる芸人」に出演した際には、「結婚というのは、自分が好きな人の年老いていくのを見られる権利を得たことと思っている」という名言を残している。

 昨年から始まった芸能界の不倫ラッシュは、現在も続いている。そんな中、彼らのような愛妻家芸人の需要は今後さらに増していくに違いない。

]]>
ロンブー淳「直接話す」SNS用の携帯を所持 http://taishu.jp/detail/26668/ Sun, 19 Feb 2017 11:00:00 +0900 ロンブー淳「直接話す」SNS用の携帯を所持

 2月12日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)が出演。チュートリアルの徳井義実(41)、タレントの下田美咲(27)らと、SNSについて語る中で、口論をした相手と実際に電話で話すこともあると明かした。

 SNSなどネット上の書き込みについて下田が「悔しいなと思うのは、人の足を引っ張ることだけは誰でもできるというのが、すごい嫌だなと思って」と発言したところ、淳は「俺、ギャンギャン言っちゃうからね」「たまっちゃってすぐ言っちゃう」と、批判に対してすぐに返信をするとコメント。さらに「言われるのも好きなんだと思うんだよね、俺。“おまえごときが”とか(言われるのが)、たぶん好きなんだと思う」と、むしろ批判されるのが好きだと明かした。

 淳はさらに「“じゃ、電話番号を出すから、かけてこいよ”とかって平気でやっちゃうもんね」「直接しゃべる用の携帯電話、1台持ち歩いてるから」と、批判を書き込んだ相手に、直接話をすることを持ちかけると告白。続けて、「この前も52歳のおじさんと第二次世界大戦について、きちんと話し合いをして。“おまえは第二次世界大戦を分かってないのに、平気で戦争についてつぶやくな”みたいなの(書き込み)があって。いや、俺もあんまり知らないことがあったけど、52歳のおじさんに申し訳ないけど、“あなたには知識があるんだけど、人に教える力がないから、それをもうちょっと勉強したほうがいいです”みたいな」という話し合いをした結果、仲が良くなって今でも交流していることを明かした。

 その後、淳は「(SNSで)喧嘩した相手は絶対、仲間になってくれる」と、持論を披露。これを聞いた徳井は、「男同士が河原で殴り合って、“おまえ、やるな”ってつながり合う。デジタル河原みたいな」と、喧嘩から生まれる友情にたとえ、淳らを笑わせていた。

「淳は先日、相方の田村亮(45)が、狩野英孝(34)に関する書き込みをツイッターで誤爆したことについて、“匿名じゃなくて、直接言え”と説教をしたことを明かしていました。炎上をすることも多い淳ですが、スタンスはしっかりしていますし、ネット上のファンが多いのも納得ですね」(芸能誌記者)――これぞ、デジタル時代の芸能人!?

]]>
NHK女子アナ、春の改編「ウラ事情」 http://taishu.jp/detail/26628/ Sun, 19 Feb 2017 07:00:00 +0900 NHK女子アナ、春の改編「ウラ事情」

 みなさまの公共放送に大異変。美女アナを本局に集結させ、男性視聴者をくぎづけにせんとしている――!!

「NHKでは会長が代わると、大幅な番組改編が行われるのが常ですが、今年の春はいつも以上に大がかり。美女アナを前面に押し出して、本気で“数字”を取りにきてますね」

 芸能ライターの織田(おりた)祐二氏がこう指摘するように、今春、NHKでは“女子アナの大異動”が断行される。「NHKが“視聴率を気にしない”というのはタテマエにすぎません。実際は民放に負けないくらい数字を欲しがっているし、視聴率のためなら……というのが本音ですよ」(放送作家)

 これが象徴的に表れているのが、4月スタートの昼の帯番組『ごごナマ』の司会者人事。起用されたのは、歯に衣着せぬトークと大人の女の色香で知られる美保純(56)だった。「美保さんは現在、“明るく楽しいタレント”のイメージも強いですが、もともとは“セクシー女優”。NHKで昼の番組のメイン司会とは、隔世の感があります」(芸能記者)

 NHKは“本気”なのだ。来る人がいれば去る人もいる。本誌は「最新女子アナ勢力図」に影響を与えそうな(秘)情報を入手。昨年12月に結婚していたことが分かった橋本奈穗子アナ(36)が“消えそう”なのだ。

「彼女の結婚相手は一般男性と報じられていますが、実はNHKの局員。つまり職場結婚なんですよ。ご主人は今春から海外に赴任する予定で、橋本アナも同行すると聞いています。退局はないと思いますが、現在、彼女が担当する番組は3月で見納めとなりそうです」(NHK関係者)

『ニュース7』のサブリーダーの他、歌番組『うたコン』の司会など硬軟自在に活躍中の橋本アナは、NHK受信料のPR番組『受信寮の人々』では、ちょっと色っぽい“二代目寮母”役を好演したことも話題に。「勝ち気なキャラと色白のぽっちゃりボディで人気を博した彼女ですが、最近、少々太り気味。“妊娠したのでは?”という声も一部にありましたが、あながちありえない話でもなさそうですね」(前出の織田氏)

 橋本アナの不在がNHKの“女子アナ内部抗争”を激化させそうだが、この春の異動で、日本全国の男性ファンを狂喜乱舞させたのが、井上あさひアナ(35)の2年ぶりの東京アナウンス室復帰。4月から『ニュース7』の土・日・祝日のキャスターを務めるのだ。

「2015年3月に、4年間担当した『ニュースウオッチ9』を降板。同年4月から京都放送局に異動になったときは、全国の男性視聴者が深刻な“あさひロス”に見舞われました。京都放送局でも全国ネットの『歴史秘話ヒストリア』に出演。月1ペースで『クローズアップ現代+』も担当していたにもかかわらず、東京への復帰を望む声は止みませんでした」(女子アナウォッチャー)

 台風のニュースの中継にヘルメットを被った井上アナが登場しただけで、ファンはネット上で大ハシャギ。熱狂的信者が多数いるのだ。女子アナ、特にNHKの女子アナには目がないエッセイストの下関マグロ氏も彼女の東京復帰は大歓迎だ。

「彼女は、いかにもNHKらしい優等生タイプの美女アナですが、ふとした瞬間に見せる無防備な表情や、はにかんだような笑顔が素晴らしいんですよ。いわゆるギャップ萌えですね。男は誰でも学級委員長のマドンナに叱られたい願望があるものですが、私も井上アナに罵られたり、叱られたりしたいですねえ」

 土・日の夜が楽しみだという“あさひマニア”は、決して少なくないはずだ。そもそも、井上アナの京都放送局異動には諸説ある。「遠距離恋愛している恋人が関西在住のため本人が希望した説や、『ニュースウオッチ9』でコンビを組んでいた大越健介キャスターが籾井前会長の意に沿わなかったため、一緒に左遷されたという説もありました。岡山出身の彼女は昨年、カープ女子として注目されましたが、本局に戻って、どんな話題を振り撒くか、要注目ですね」(織田氏)

 その井上アナの後任として、『ニュースウオッチ9』のキャスターを2年間務めた鈴木奈穗子アナ(35)は、4月から『ニュース7』の平日担当に鞍替え。「『ニュースウオッチ9』を始めた頃は硬さが目立った鈴木アナですが、最近は人妻らしい落ち着きと、にじみ出る色香がいい味を出していた。それだけに異動は、ちょっと残念な気もしますね」(前出の下関氏)

 美しいルックスに抜群のスレンダーボディ。短いスカートやボディコンふうの衣裳をビシッと着こなすことも多かった。

 どんどん垢抜けていった印象が強い鈴木アナだが、「実は、女子アナに短いスカートやセクシーな服を着せるようになったのは、最近のNHKの方針なんです。狙いはもちろん、視聴率アップ。ところが、その手の衣裳を一番嫌っているのは他ならぬ鈴木アナだというから、話がややこしいんです」(前出の放送作家)

 真面目で仕事熱心な鈴木アナらしい話だが、といって、決して堅物ではないのが彼女の魅力。「NHKの女子アナは酒豪揃いですが、彼女もかなりイケるクチ。酔うほどに色っぽくなり、豪快な飲みっぷりで知られています。しかも、ああ見えてミーハーな一面もあり、学生時代はジャニーズの追っかけをしていたとか。元KAT-TUNの赤西仁の大ファンだったそうです」(前出の女子アナウォッチャー)

 そんな鈴木アナに代わり、4月から『ニュースウオッチ9』のキャスターに就くのが桑子真帆アナ(29)だ。『ブラタモリ』の3代目アシスタントとして大ブレイクした彼女だが、昨年春からは夜11時台の『ニュースチェック11』を担当。

 同番組は、桑子アナがラジオのDJブースを思わせるスタジオで1日の出来事を伝えるカジュアルなスタイルのニュース番組だが、「思えば、あれは今回の異動の予行演習だったんでしょう。『ニュースチェック11』と『ニュース7』のサブリーダーの経験を積ませたうえでの抜擢に、NHKの桑子アナに対する期待の大きさが窺えます」(放送作家)

 報道に、バラエティに、オールラウンダーぶりを発揮している彼女だが、「気負わず、自然体のまま、あれだけタモリと丁々発止とやりとりができるのは彼女ぐらいでしょう。おちゃめで親しみやすいキャラだけに、報道番組に専念させるのはもったいない気もしますが、NHKは桑子アナを絶対エースに育てたいんでしょう」(下関氏)

 プライベートでは、同期でフジテレビに入社した谷岡慎一アナとの熱愛が15年末に発覚。デートの模様がたびたび報じられているが、「実は谷岡アナは相当のモテ男で、フジ局内の人気が抜群。先輩の椿原慶子アナと噂になったこともあるし、このまま、すんなりゴールインできるかどうか……」(テレビ誌記者)

 公私ともに絶好調の桑子アナだが、敵は本能寺ならぬ、お台場にあり!?

 昨春『ブラタモリ』のアシスタントを桑子アナから引き継いだ近江友里恵アナ(28)は、この春から『おはよう日本』に本格参戦。前任の桑子アナとはまた違う、近江アナのゆる~いキャラがタモリと絶妙な化学反応を生み、歴代最高視聴率を更新。『おはよう日本』でも、彼女の新たな顔が見られるはずだが、「最近はセクシーな一面も見せてくれていただけに、万が一、彼女が『ブラタモリ』降板となれば残念ですね」と言うのは、織田氏。近頃の『ブラタモリ』は、セクシーさを増しているという。

「“水戸編”では水戸光圀が出したという“夜はいかがわしいことをするな”というお触れを聞き、“そんなことまで!”と素直に仰天するナイスなリアクション。また“知床編”では酸性で有名な玉川温泉の話題になり、タモリの下ネタに赤面しながらも大爆笑していました」(前同)

『おはよう日本』を近江アナと隔週で担当するのは、赤木野々花アナ(26)。昨年『リオ五輪ダイジェスト』を担当。テキパキした進行で話題になった彼女は、この春、2年間勤務した大阪放送局から東京に異動になる予定だ。

「赤木アナは13年入局の若手のホープ。昨年、リオ五輪の現地キャスターを務めた同期の上原光紀アナ(25)、澤田彩香アナ(26)とともにNHK女子アナの注目の新世代の顔です」(夕刊紙記者)

 上原アナは、リオ五輪で銅メダルを獲得した卓球女子団体の中継でもらい泣き。ティッシュで鼻をかみながら出演して注目された。「上原アナは、ハデ顔のグラマラス美女。澤田アナは清楚さとハジけた部分を併せ持つ、東大で宇宙工学を専攻した理系美女。リオの特設スタジオで、中継の合間によもやま話をする2人の姿は、いかにも次世代のNHK女子アナという感じで魅力的でした」(下関氏)

 異動する女子アナがいる一方、不動の存在もいる。和久田麻由子アナ(28)は、平日の『おはよう日本』を担当して4年になるが、今年も異動はなさそうだ。「ルックスは民放の女子アナが裸足で逃げ出すレベル。アナとしての能力も高い」と彼女を絶賛する下関氏だが、こんな注文も。「まだ、いまいちキャラが立っていないんですよね。そろそろバラエティに出て、彼女の素に近いハジけた部分を見せてほしいですね」

 有働由美子アナ(47)と杉浦友紀アナ(33)も、余人をもって代えがたい存在。「実は最近、民放関係者の間で、NHKの大物女子アナのフリー転向話が取り沙汰されていて、有働、杉浦両アナの名前がチラホラ浮上しているんです。2人を引き留めるために、NHKは彼女たちに担当番組継続、異動ナシを確約したという噂もありますね」(前出の芸能記者)

 朝の大人気情報番組『あさイチ』を引っ張る有働アナは言わずもがな。ソチとリオで五輪キャスターを務めた杉浦アナに至っては、「東京五輪もやる気じゃないか」(前出のNHK関係者)と言われているそうな。

「杉浦アナは気合いが入りまくってますよ。先日、『サタデー&サンデースポーツ』で巨人の菅野投手を取材したときも、上がグレー、下が黒の菅野に合わせて同色のコーディネート。あそこまでやる女子アナ、ちょっといませんよ」(織田氏)

 以上、今春から豪華すぎる“女子アナシフト”を敷くことが判明したNHK。喜ぶ男性視聴者の陰で、民放関係者は頭を抱えているのかも……!?

]]>
芸能、スポーツ…etc.2017年大予測「日本はこうなる!」 http://taishu.jp/detail/26574/ Sun, 19 Feb 2017 07:00:00 +0900 芸能、スポーツ…etc.2017年大予測「日本はこうなる!」

【芸能】SMAP、薬物疑惑…17年も週刊文春が猛威を振るう!?

 2016年に引き続き、解散後も動向が気になるのがSMAPの面々だが、有力視されているのが「木村拓哉以外の4人の事務所独立」(芸能プロ関係者)だ。「木村の“裏切り”で独立が失敗したのは周知の事実。だから4人の独立は自然な流れと言えます。ですが、もし独立となったとき同時に予想されるのは、今までジャニーズ事務所が抑えていた4人のスキャンダルの一挙放出です」(女性誌記者)

 事実婚状態といわれる香取慎吾の結婚話に加え、「草なぎ剛も結婚に向け渋谷区の高級住宅街で新居を探してるという話があります。リーダーの中居正広にも、どんな醜聞が飛び出すかは想像がつきません」(前同)

 週刊誌といえば16年は『週刊文春』イヤー。しかし現場は、「足元をすくわれないよう緊張感を持って、粛々とスクープを追っています」(文春関係者)と言うように17年も芸能界を震撼させそうだ。気になるその中身を、芸能評論家の三杉武氏が分析する。

「17年はもう、普通の熱愛や破局は読者に響かなくなるでしょう。不倫などの生々しくエグい報道に慣れてしまいましたから、“どうせ番宣だろ”と思われるだけ。だからターゲットを変え、熱狂的なファンが多く、まだ手つかずで、神秘性が残る声優のスキャンダルが増えるのではないか」

 そして、さらに増えるのは「薬物疑惑報道」(前出の三杉氏)だという。「今までは100%黒でないと書きませんでしたが、FRIDAYが実名で成宮寛貴の薬物疑惑を取り上げました。彼は噂はあったけど、警察の内偵は入っていなかったレベル。17年は、さらに逮捕前の実名報道が増えますよ」(芸能記者)

 成宮氏が引退した一方、アイドル界の引退ラッシュも始まるという。「監視社会でスキャンダルがすぐに出る今、それにやられない神秘性を保つため、アイドルの低年齢化が加速し、20歳以降のアイドルは引退せざるをえなくなるんです。同時にプロデュースされるアイドルよりも、セルフプロデュースアイドルが台頭するはず」(三杉氏)

 その筆頭が12年から活動する異色のセクシーバブルユニット、ベッド・インだ。16年はバブル芸人・平野ノラがブレイクしたことで、17年の芸能界はバブルの再来が濃厚といわれている。

【スポーツ】大谷翔平「来オフメジャー」二刀流殴り込み

 17年の野球界で、確実に報じられるだろうビッグニュースはズバリ「日本ハム・大谷翔平選手のメジャー移籍」だろう。すでに12月5日の大谷の契約更改交渉のあと、日ハムの島田利正球団代表が、「(メジャー移籍は)来年になるか再来年になるか分からないが、お互いに準備する必要がある」と話しているが、「間違いなく、17年オフに行くでしょう」と念押しするのは、『4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ涙の球団史』(双葉社)などの著書があるライターの村瀬秀信氏だ。「代表のあの発言の真意は、“出る準備ができた”と解釈してもいいと思いますし、すでに昨年からメジャー球団のいくつかが調査しているといいます」

 時期を17年オフとする根拠は、こうだ。「球団と大谷の思惑が一致すること。メジャーの労使協定で変更になり、“8年300億円”ともいわれた大谷の契約金はわずか6億円程度になります。しかし、初年度さえ我慢すれば、大谷なら巨額契約に至る可能性が高い。さらに、球団にはこれまで通り最大入札金約23億円が入るからです。球団としては、高値がつくうちに大谷を売りたいと思っていますよ」(専門誌記者)

 17年もセはカープが1強気配。カープ女子が目立ちそうだが、一方で、数年前からじわじわと知名度を上げているのが、オリックスファンの女性“オリ姫”だ。「オリックスはファン獲得のため常に革新的な企画を打ち出しています。女子向けに『イケメン選手名鑑』なんてのもある。女性ファンの獲得は今の野球界のトレンド。16年はドラフトでイケメンを獲りましたし、ますますオリ姫は増えるのでは」(前出の村瀬氏)

 一方でまたも、球界から逮捕者が続出するという見方も。「薬物で有名な元選手Aは秒読み状態。ノーマークなところだと野球賭博でイケメン選手Bもマークされているとか」(夕刊紙記者) 先般の清原和博は序章にすぎなかったということか。

 一方、他のスポーツに目を向けると、「ゴルフの松山英樹とテニスの錦織圭が頂点に立つ可能性がある」(スポーツ紙記者) こんな希望に満ちた声が多く上がる。

「特に、昨年、リオ五輪を捨ててレベルアップに励んだ松山は、今や世界トップ5の実力。日本男子初のメジャー制覇は、もう目前です」(前同)

【政治】反・安倍晋三首相派の大逆襲で自民党がグチャグチャ分裂危機

 発足から4年が過ぎた第2次安倍内閣。各世論調査での支持率も依然高いが、お笑いタレントで政治に詳しいプチ鹿島氏(46)は、「2017年には波乱の可能性がある」と、指摘する。「カギになるのは二階俊博幹事長(77)でしょう。これまで、ハト派の谷垣禎一氏(71)が幹事長を務めることで、党内の反安倍派も文句は言えない状態でした。それが、谷垣氏の転倒事故により、総裁任期延長を主張する“超安倍派”の二階氏に幹事長が交代。IR法案の可決でも、二階幹事長がかなりの剛腕を振るったようですし、一気に存在感を増してきました」

 そんな“安倍独裁”に党内の不満は高まりつつある。「二階派は急速に拡大していますが、育休不倫で議員を辞職した宮崎謙介氏(35)をはじめ、スキャンダルが多いんです。路チュー不倫の中川郁子衆院議員(57)と門博文衆院議員(51)も二階派。17年も何か、やらかす可能性はあります」

 こうしたスキャンダルを契機に、党内ハト派が反旗を翻し、自民党大分裂という事態すらありうるという。それに追い打ちをかけるのが次期総理を狙う人々。「安倍首相は東京オリンピックを総理として迎えたいんでしょう。ただ、その後を見据え、17年にはポスト安倍を巡る動きが出てくると思いますよ」

 鹿島氏が、その候補として名前を挙げたのが野田聖子衆院議員(56)、小泉進次郎衆院議員(35)。そして、都政の運営次第では小池百合子都知事(64)だという。「小泉議員の国民的人気は抜群ですからね。5年後となれば、最有力候補でしょう。本人は総理のことを口にしませんが、そろそろ動き出すと思いますよ」

 小池都知事はというと、まず17年の都議選に向け、もうひと波乱あるという。「小池都知事は喧嘩を吹っかけることで人気を得てきましたが、五輪会場も豊洲も、旗色が悪くなってきました。このへんで次の喧嘩ネタを仕込むんじゃないでしょうか。今、地方議会で問題になっている政務活動費あたりを都議会にぶつけてくるかもしれません」

【経済】残業代カットで副業が必須に!? 一億総“貧乏暇人”化が止まらない

 大企業が所属する経団連の発表によれば、冬のボーナスの平均額が過去最高を更新したとか。実感は全然ないが、17年の日本経済は、ついに上向きか――!? 「輸出関連企業の業績はアップしますし、社員の昇給も望めますが、残念ながらそれは一部。為替差で収益が増えただけで、物が売れるようになったわけではないので他の企業の給料が上がるわけではありません」と語るのは経済ジャーナリストの須田慎一郎氏。そう、大企業のボーナスアップは単なる円安の恩恵。残念ながら我々庶民の給料には、あまり影響がなさそう。

「給料アップは期待できませんが、ノー残業デーを実施する企業が増えるなど、時間の余裕はできるでしょう。その時間を使って副業をするなり、勉強をして仕事に生かすなど、自分で努力して収入を増やすしかないですね」(前同)

 貧乏暇なしよりはマシだが、貧乏暇人というのも……。それゆえ、17年は“コスパ信仰”が、さらに強まりそうだ。「牛丼屋でも、牛丼より割安な豚丼が売れていますし、ユニクロも値上げで失敗。家電も高機能高品質より、ある程度の機能で安い物が好調。ただ安いだけではダメで、価格に対しての満足感が求められます」(同)

 暇も増え、しっかり吟味できる分、財布の紐はますます堅くなるということか。一方、唯一の明るい話題は“カジノ法案”とも呼ばれるIR法案。「本来は国際展示場を建設し、その会場運営費をカジノで賄おうという考え。展示場は、貿易や観光で日本を世界にアピールするためには必要なんです。今後、日本が成長するための鍵になると思います」(同)

 貿易といえばTPPも気になるが、米トランプ次期大統領の離脱表明は、我々にどんな影響を与えるのか。「TPPの代わりに日米間で、なんらかの貿易協定を結ぶはず。関税撤廃で安くなる輸入品もあるでしょうが、現状でも実は関税はそれほど高くない。変わりそうなのは食品表示。たとえば日本では遺伝子組み換え食品の表示が義務化されてますが、米国流に倣い、表示が撤廃されるかもしれません」(同)

 日本経済にとっては、海外に振り回されっぱなしの年になりそうだ。

]]>
キムタクドラマ『相棒』相手に視聴率回復! http://taishu.jp/detail/26664/ Sun, 19 Feb 2017 06:30:00 +0900 キムタクドラマ『相棒』相手に視聴率回復!

 元SMAPの木村拓哉(44)が主演を務めるドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第5話が2月12日に放送され、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。前回から1.6%アップという数字に、世間から「さすがキムタク」と称賛が上がっている。

「『A LIFE』の視聴率は、初回が14.2%、第2話が14.7%と出だしは好調だったのですが、第3話では13.9%、第4話ではさらに12.3%と徐々に数字を落としていました。第5話もこのまま下がるのではと心配されていたんですが、見事に回復。浅野忠信(43)や及川光博(47)など、実力派キャストが作り出す硬派な作風が、ようやく視聴者にも認められ始めたのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 今回の視聴率のV字回復には、ネットからも「爆上げキター!」「やっぱりキムタクの底力すごいね」「このご時世に二桁維持してるだけでもすごいのに、さすが木村拓哉」と称賛コメントが続出。また、「裏で『相棒』の映画やってたのにやるな」「『相棒』の裏で数字戻すのはすごいと思う」といった評価も上がっていた。

「日曜の同時間帯は、フジテレビ系ではドラマ『大貧乏』が放送されていますが、こちらは初回から7.7%と一桁スタートで、その後も5%に届くかどうかといったところ。注目されたのは、12日の同時間帯にテレビ朝日系で放送された『相棒-劇場版-』です。しかし、こちらは12.6%に終わりまして、この日の視聴率対決は『A LIFE』が見事制したかたちですね」(前出のテレビ誌ライター)

『A LIFE』は視聴者からの評価が高く、このドラマのファンだという爆笑問題の太田光(51)は、2月7日に放送された『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で「木村拓哉のドラマって何がすごいって、役者の気合いの入り方が違うんだよ」「あれは座長の持ってるパワーだね」と絶賛していた。

 木村拓哉の演技が光る『A LIFE~愛しき人~』。今回の視聴率回復が一時的なものかどうか、それはドラマ後半戦の木村拓哉の熱演にかかっているだろう。

]]>
嘘の戦争「オウムの正体」発表に騒然!? http://taishu.jp/detail/26666/ Sun, 19 Feb 2017 06:00:00 +0900 嘘の戦争「オウムの正体」発表に騒然!?

 草なぎ剛(42)主演のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第6話が、2月14日に放送された。放送前の12日に、劇中に登場するオウムの声の正体が、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(26)だと明らかにされていたが、視聴者の間ではドラマ中に出てきたオウムに対し、「もうゆりやんの声にしか聞こえない」と話題になっている。

 このドラマは30年前に家族を殺された詐欺師・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、仲間とともに事件の真相に迫っていく壮大な復讐劇。シリアスな物語が展開されるが、その中でも視聴者を和ませてくれるのが、詐欺師仲間たちが集まる「BAR800」で飼われているオウムの“ルリちゃん”。毎回「コーイチ!」「オイオイうまくいったな~」など会話に割り込んできては、仲間たちに癒しを与える存在だ。第6話でも、浩一が帰ってくると「おかえり、おかえり」とかわいい声で出迎え、シリアスな雰囲気の続くドラマにアクセントを与えていた。

「ルリちゃんの声の主はずっと秘密にされていましたが、12日に番組の公式ツイッターでゆりやんレトリィバァだったことが発表されたんですね。番組プロデューサーは今回の発表で、“バレにくい人がいいと思って彼女を起用しました”と語ってますが、確かにSNSでは第1話からさまざまな予想が飛び交っていました。草なぎと仲のいい香取慎吾(40)だとか、草なぎが2000年に主演を務めた『フードファイト』(日本テレビ系)で九官鳥の声を担当していた木村拓哉(44)の名前も上がっていて、ファンの期待は高まっていたんです。それだけに、ゆりやんが正体だったことは、完全に想定外でしたよね」(テレビ誌ライター)

 オウムの意外な正体に驚く人は多かったようで、第6話の放送中からSNSには「これが噂のゆりやんか!」「もうゆりやんの声にしか聞こえないな」「全然違うけどルリちゃんがゆりやんに見えてきた」「このオウムの声、まったく予想できなかったな~」といった感想コメントが寄せられていた。

『嘘の戦争』第6話の平均視聴率は、前回の第5話より1.2%減って10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となったものの、いまだ二桁をキープ。21日に放送される第7話では、浩一と事件の首謀者や彼らを取り巻く人物たちとのスリリングな攻防戦が展開される。その中で、ゆりやんレトリィバァ演じるルリちゃんがどんな癒しを与えてくれるのか、楽しみだ。

]]>
オードリー「世界」を大爆笑させていた!? http://taishu.jp/detail/26663/ Sat, 18 Feb 2017 20:00:00 +0900 オードリー「世界」を大爆笑させていた!?

 2月11日、オードリーがパーソナリティを務める『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が放送された。この中で、若林正恭(38)のある行動が世界各国のメディアを爆笑させたというエピソードが披露され、話題になっている。

 芸能界きってのアメフト通で知られるオードリー。この日の放送では、二人が取材したアメリカンフットボール最大の祭典「スーパーボウル」のみやげ話が語られた。スタジアムにレディー・ガガ(30)が登場した際、人目を集める行動を続ける彼女を見て、春日俊彰(38)が「絶対に顔指されたいんだな」と発言。春日の失礼な言葉に怒りを覚えた若林は、春日を思い切りビンタしてしまったという。しかし、若林のビンタに、周囲にいた取材陣は大爆笑。さらに「ビンタをもう一回やってくれ」「動画で撮らせてくれ」と頼まれるほどの騒動になってしまったようだ。

 若林は「各国のメディアが爆笑してたよ」と笑っていたが、春日は「ビンタをするってないんだろうね、人の顔を張るっていうのは」と日本との文化の違いについて分析。また、ピンクのテンガロンハットをかぶっていたこともウケた要因だろうと語った。

「昨年の『オールナイトニッポン』では、春日がオーストラリアから出国手続きをする際、身元を怪しまれたというエピソードが語られました。そのとき審査官は、スマートフォンで春日について調べ始めたそうなんですが、彼が『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でIKEAの椅子を壊してしまった動画を見つけ、大爆笑していたそうです」(お笑いライター)

 オードリーの笑いは、世界レベルのポテンシャルを持っているようだ。NFLは、今年の「スーパーボウル」の勝利の瞬間を伝えた各国の実況中継を一本の動画にまとめ、SNSで公開している。この動画の中で、日本から選ばれたのは、なんと興奮する春日の雄叫びシーン。期せずして春日が世界デビューを飾ってしまった動画は、インスタグラムだけでも140万回以上再生されている。

 春日俊彰の愛されキャラと若林正恭のクレバーなツッコミで人気を集めているオードリー。今回の一件で、彼らが世界で活躍する日も近い?

]]>
乃木坂・松村「ごはん3合」大食いキャラを暴露 http://taishu.jp/detail/26675/ Sat, 18 Feb 2017 19:00:00 +0900 乃木坂・松村「ごはん3合」大食いキャラを暴露

 2月12日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46の松村沙友理(24)が出演。最近のお気に入りであるサーモンの塩辛で、ごはんを3合食べられると発言し、バナナマンの設楽統(43)や日村勇紀(44)、乃木坂46の中田花奈(22)らを驚かせる場面が見られた。

 この日の番組の企画は“買ってよかったオブ・ザ・イヤー”と題して、乃木坂46のメンバーが2016年の1年間に購入した商品の中で「買ってよかった!」と思うものをプレゼンするという内容だった。プレゼンの終了後にメンバーから「買いたい!」の札が一番多く上がると優勝というルールで、松村や中田らがオススメの商品を披露し合った。

 手に汗握るプレゼンが繰り広げられる中、ラストに登場した松村が紹介したのは、母親に薦められて新潟から取り寄せた、イカの塩辛ならぬ“サーモンの塩辛”だった。「本当においしくて、ごはん3合、みなさん余裕だと思います」と商品をアピールする松村に、日村は「3合いける!?」と驚いた。松村はハラスの濃厚な味と麹独特のうま味、さらに塩加減が絶妙だと説明し、「もっとおいしい食べ方があるんです」と持ち出してきたのが、なんとマヨネーズだった。松村はサーモンの塩辛にマヨネーズをあえて、ごはんの上に乗せると、「私が食べたいと思います」と自らが試食。満面の笑みを浮かべる彼女の姿に、他のメンバーからは「おいしそうー!」という声が一斉に上がった。

 これを見た設楽が「どのぐらいのペースでお取り寄せするの?」と質問すると、松村は「週1くらいは欲しいです。ごはんを3合食べるので、(一度に)ひと瓶食べ切っちゃう」と返答し、その大食いぶりに設楽も「えっ、一食で!?」と目を丸くしていた。その後、中田や若月佑美(22)、井上小百合(22)が試食したのだが、三人は「まろやかになる」「これ正解です」と、意外な組み合わせを大絶賛していた。

「松村は昨年12月18日に放送された同番組で、“ここ2週間ぐらい毎日、お米を3合食べないと寝られなくて、困っているんです”と語り、設楽を驚かせた大食いキャラです。ちなみに同じ乃木坂46の生田絵梨花(20)も大食いキャラ。二人で同じテレビ東京の『元祖!大食い王決定戦』に挑戦してみたら、面白そうですよね」(アイドルライター)――“もえあず”こと、もえのあずき(29)と対決してほしい!?

]]>
福原遥「Fit's組」ダンスが大好評! http://taishu.jp/detail/26671/ Sat, 18 Feb 2017 17:00:00 +0900 福原遥「Fit's組」ダンスが大好評!

 ロッテのガム「Fit’s(フィッツ)」の新商品発売に伴い、新CM「2年F組 Fit’s組~日本最強のクラス~『F組ダンス』篇」が2月4日に公開された。このCMの中で披露されているダンスが、流行の兆しを見せているようだ。

 このCMでは、「Fit’s」の新作プロモーションのために結成された「2年F組 Fit’s組」のメンバーが、ももいろクローバーZの楽曲『走れ!』に合わせてダンスを踊っている。「F組」にはフレッシュなメンバーが集結。子役時代に“まいんちゃん”として人気を博した福原遥(18)が「学級委員/マドンナ」、“ゆらゆら”の愛称で人気を集めるモデルの越智ゆらの(18)が「オタク系眼鏡女子」、5人組ボーカルダンスユニット・M!LKの佐野勇斗(18)が「爽やか系王子男子」として出演している。

 そんな美男美女総勢17名が踊っている映像に、SNSでは「何度もリピートしてる!」「何度も見てたらダンス覚えた! これははやるぞ!」「つい何度も見てしまう」「マネしたくなるね、これ」といった絶賛コメントが続出しているようだ。

「最近ヒットしたダンスといえば、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の“恋ダンス”です。誰でもマネしやすい振付が人気を集めて、YouTube等には恋ダンスを踊る人の動画が次々に上がっていました。これまでも『Fit’s』のCMは、佐々木希(29)や佐藤健(27)らがダンスを披露して好評でしたが、今回の振付はとてもシンプルです。マネがしやすいという意味では、恋ダンスに続くブームになる可能性もありそうですね」(芸能ライター)

 この「Fit’s組」人気が今後どこまで広がっていくのか、注目だ。

]]>
専門家が断!「箱根駅伝」が男子マラソン衰退の元凶!? http://taishu.jp/detail/26623/ Sat, 18 Feb 2017 16:00:00 +0900 専門家が断!「箱根駅伝」が男子マラソン衰退の元凶!?

 16、36、94……この数字は、リオ五輪男子マラソンに出場した日本人選手の順位。メダルどころか入賞もできず、惨敗を喫した。

 この3選手には共通点がある。それは、17年も大盛り上がりの箱根駅伝に出場していたということだ。「大学で箱根駅伝を走った選手が、大手企業の実業団に入り、代表選手になるというのが今の流れになっています」(スポーツ紙記者)

 マラソンだけでなく、トラック長距離種目の10000メートルに出場した設楽悠太も、箱根駅伝で脚光を浴びた一人だった。「東洋大在籍時、兄の啓太とともに2度の優勝に貢献したのは記憶に新しいところ。卒業後、Hondaに入社し、ニューイヤー駅伝でも活躍をしていますが、世界には通用していません」(スポーツ紙デスク)

 12年から3年連続で区間賞を記録した大学トップクラスの選手でも、世界の高い壁に阻まれているのが現実だ。陸上について詳しいスポーツライターは、「そもそも箱根駅伝が、男子マラソンや長距離種目の衰退を招いているんです」と話す。その理由について、ユタカ技研女子駅伝競走部の監督を務めていた衣笠明宏氏が解説する。

「ランナーの旬は24~26歳。だけど大学では、一区間20キロを走るためだけの練習しかしない。それも一番伸びる時期なのに。それもこれも、大学にとっては箱根がすべてだからです」

 今や正月の風物詩となっている箱根駅伝。視聴率は30%近くを記録し、優勝したランナーは、翌日の情報番組に引っ張りだこになるなど、さながら英雄のように扱われる。「あれだけ大々的に取り上げられれば、ランナーは満足し、有頂天になってしまうのも無理はないでしょう」(前同)

 4年間を箱根駅伝に捧げ、いわゆる“燃え尽き症候群”のようになってしまう選手も多いというのだ。「大学に比べて、実業団は地味。それで腐り、練習量が絶対的に少なくなり伸び悩んでしまうんです。高橋尚子さんが現役選手にインタビューした際、選手たちは“練習してきました”と言っていましたが、高橋さんからしたら、“大した練習をしてない”と思っているはずですよ」(同)

 影響を与えているのは、そうしたスター選手ばかりではない。

「報道が過熱することで、プレッシャーに押し潰されてしまう選手の姿を数多く目にしてきました。よく、フラフラになるシーンを“感動物語”として放送されることがありますが、実業団だったら監督はクビですよ」(同)

 箱根駅伝だけでなく、報道のあり方、育成システムなど抜本的な改革なくして、男子マラソン復活の道はない。

]]>
滝沢秀明が「負けたくない」と語る後輩とは http://taishu.jp/detail/26669/ Sat, 18 Feb 2017 15:00:00 +0900 滝沢秀明が「負けたくない」と語る後輩とは

 ジャニーズの中でも王子様キャラとして人気がある、タッキー&翼の滝沢秀明。昨年は、『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で、ふだんの王子キャラのイメージとはかけ離れた、泥沼の不倫劇を演じた。4月には、自身が主演、演出を手がける『滝沢歌舞伎2017』の公演が控えている。

 オンとオフの切り替えははっきりしているという滝沢だが、昨年から休日を利用して没頭しているのが、スキューバダイビングだ。ドラマがクランクアップしたタイミングで始め、秋にはライセンスを取得。最近では、ダイバーとして先輩にあたるKis-My-Ft2北山宏光とプライベートを過ごすことが増えているという。一緒にダイビングに行くのはもちろん、飲みや食事にも行ったりしているそうだ。

 北山は、昨年だけでも2回、ダイビング専門誌『月刊DIVER』の表紙を飾っており、ダイバーの聖地といわれるパラオ、西表島でのダイビング経験がある。ダイビングを始めるには、「オープンウォーターダイバー」という資格が必要だが、北山はさらに深度が18メートルを超える海中に潜るために必要な「アドバンスド・オープンウォーターダイバー」という資格まで取得している。

 キスマイでは、他にも二階堂高嗣と横尾渉がダイビング愛好家だ。二人も、2016年に『月刊DIVER』6月号で表紙を飾っている。横尾は当時、まだライセンスを持っておらず、横尾がレギュラー出演している『ペットの王国 ワンだランド』(テレビ朝日系)と『月刊DIVER』のコラボ企画ロケで、ライセンスを取得した。

 滝沢秀明は、自身のラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)で、北山はいいが、同じく後輩の二階堂だけには負けたくないと語っていた。その後も二階堂に出遅れていることを「許せない」と悔しがり、二階堂を越えるべく頑張ると宣言するなど、並々ならぬ対抗心を見せている。北山が良くて、二階堂はダメというのは、二人のキャラの差なのか。どちらにせよ、後輩たちが滝沢のやる気に火をつけたことは間違いなさそうだ。

]]>
タラレバ娘・吉高、リアルは「恋多き娘」? http://taishu.jp/detail/26636/ Sat, 18 Feb 2017 12:00:00 +0900 タラレバ娘・吉高、リアルは「恋多き娘」?

 ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で主演を務める吉高由里子(28)。ドラマでは「キレイになっ“たら”、もっといい男が現れる!」「好きになれ“れば”結婚できる!」と言い訳ばかりで、いまだ幸せにたどり着けない、独身で彼氏なしのアラサー女性を演じている。ドラマの中では恋愛から縁遠い役柄だが、吉高自身はまるで真逆。恋多き人生を送っていた。

 連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)で国民的女優になった吉高だが、その当時につきあっていたのが人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎(31)。吉高と野田は、2013年に『週刊女性』(主婦と生活社)を始め、複数の週刊誌で交際が報道され、二人の仲は周知のものに。しかし、2013年9月に路上で大ゲンカしているところをスクープされると、その直後に破局報道。その後ヨリを戻したのか、2014年頃に二人の半同棲生活が明らかになるが、2015年に再び破局したことを『FLASH』(光文社)が報じた。

 これ以外にも吉高は、イケメン俳優たちとの恋愛が数多く噂されている。ドラマ『ラブシャッフル』(TBS系)で共演した玉木宏(37)もその一人だ。2009年6月17日の『スポーツニッポン』の一面で二人の親密交際が報じられ、翌18日発売の『女性セブン』(小学館)では、青森の八戸でデートする姿もスクープ。玉木はその後、『スポニチ』の取材に応じ「ドラマで共演して、そこから仲良くさせてもらっているのは事実です」と堂々と交際宣言していたが、2010年4月発売の『女性セブン』で吉高がロックバンド「flumpool」のベーシスト、尼川元気(32)とのデートを報じられ、関係者のコメントから玉木と吉高が破局していたことが明らかになった。

 そして、映画『僕等がいた』で共演した生田斗真(32)とも熱愛がスクープされた。しっかりと手をつないで歩いているところを写真に撮られており、2011年7月の『FRIDAY』(講談社)によると朝までダーツやカラオケで遊び明かしていたという。しかし、周囲には高岡奏輔(34)や本仮屋ユイカ(29)といった他の共演者もおり、ただ共演者同士で遊んでいたという可能性も。映画のイベントでは、恋人役ということでたびたび手をつないで登場していた二人でもあり、真相は分からずじまいだ。

 他にも映画『GANTZ』で共演した二宮和也(33)や松山ケンイチ(31)との熱愛など、とにかく恋の噂が絶えない吉高由里子。そんな彼女の現在のお相手とされているのが、関ジャニ∞の大倉忠義(31)だ。2016年7月に『FRIDAY』で、吉高が大倉のマンションに“通い同棲”をしている現場が撮られたことで熱愛が発覚。大倉は「お友達です」とコメントしたが、10月には二人でバリ旅行に行くところがスクープされている。

 共演者との熱愛スクープが多い吉高。現在出演中のドラマ『東京タラレバ娘』では坂口健太郎(25)と共演している。ドラマ終了後に坂口との熱愛が発覚……なんて可能性もある?

]]>
北斗晶、夏目アナに生放送でブチギレ!? http://taishu.jp/detail/26673/ Sat, 18 Feb 2017 11:00:00 +0900 北斗晶、夏目アナに生放送でブチギレ!?

 2月11日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(49)がゲスト出演した。乳がん闘病のため、芸能活動を休業してから約1年2か月ぶりに復帰し、それ以来テレビ番組に出ずっぱりの北斗。この日は復帰直後に、他局の生放送番組に出演していたときに起こったエピソードを語った。

『あさチャン!』(TBS系)で料理をすることになった北斗は、生放送の時間内に対応できるよう、前夜に通しで予行演習を行ったとのこと。そしてその結果、まな板や包丁を片づけてしまうと間に合わないことが判明。そこで北斗は、何も片づけずに料理を作り終える段取りを事前に組んで、本番に臨むことにしたのだという。

 しかし、久々の生番組。料理にばかり必死になりすぎた彼女は、なんと作業をしながら社会の窓を開けっ放しにしてしまっていたという。「黒いスーツに黒いパンツだったから良かったけど、誰も注意してくれなかった。もうちょっと股間に注目してよ!」と、北斗はとんでもないことを口走っていた。

 また、この番組ではもう一つ失敗が起こっている。料理に取りかかろうとしたところ、まな板と包丁が見当たらなかったというのだ。「あれ~!?」と思った北斗であったが、なんと番組司会者の夏目三久アナウンサー(32)が「何かやらなきゃ」と一生懸命になり、それらを片づけていたのだ。生放送で焦っていた北斗は「おまえーっ、片すな!」と夏目アナに激高してしまったのだが、これは久しぶりの生放送に意気込んでいたゆえ、といえるだろう。(寺西ジャジューカ)

]]>
【G1フェブラリーS】コパノリッキーが復活Vだ!「栗東トレセン便り 薮中泰人」 http://taishu.jp/detail/26605/ Sat, 18 Feb 2017 09:30:00 +0900 【G1フェブラリーS】コパノリッキーが復活Vだ!「栗東トレセン便り 薮中泰人」

 例年より雪が多かった今冬の栗東トレセンだが、早くもG1戦の開幕だ。今週の日曜日にフェブラリーSが東京競馬場で行われる。

 昨年の勝ち馬は4歳馬のモーニン。1マイルダートを1分34秒0のレコードタイムで制した。今年は鞍上にムーアを迎えて連覇を狙っている。ただし、調教過程からは疑問符が付く。1月18日に坂路で55秒4の初時計を出したが、その後、2月1日まで攻め時計がない。2週間ぶりの坂路追いも56秒3-14秒2の軽い調教だ。あと2週間あるとはいえ、果たして間に合うのか。昨年ほどの勢いを感じさせない近走からも大きな期待はできないだろう。

 ◎の期待はコパノリッキーだ。昨年はかしわ記念、帝王賞、南部杯と地方G1を3連勝。特に10月の盛岡で行われたマイルダートの南部杯は1分33秒5と芝並みの時計。もちろんレコードだった。

 ところが、続く3走はJBCクラシック5着、チャンピオンズC13着、東京大賞典5着という物足りない結果だ。考えられる敗因は、大レコードで走った疲れを持ち越していた可能性。加えてライバル陣から徹底マークにもあった。スムーズな先行策が取れないばかりか、外から被されると怯む弱点を衝かれる競馬が多かったのだ。3走連続の敗退なら、そろそろマークも緩むだろう。

 今回は好材料も揃う。初G1がこのフェブラリーSだったように本質はマイラー。G18勝のうちマイルG1は5勝だ。特に左回りでワンターンの東京千六ダートはベストな舞台。昨年のフェブラリーSは先行策が取れず7着に終わったが、14年、15年と連覇したレースだ。差し、追い込み馬に注目が集まる今年。先行馬が少ないのも歓迎材料である。

 さらに鞍上は年明けから快調に勝ち星を伸ばす武豊。5走ぶりにコンビが復活する。過去[5・0・1・3]の好相性で、うちG1勝ちが4つもある。

 前走後に一息入れて馬体に膨らみが戻ったし、1月29日に坂路初時計のあと、CWの2週前追いは上がりシャープに3F38秒7-12秒1をマークした。“大復活”は十分ありえる。

 強敵は前哨戦の根岸Sを制したカフジテイク。武器はもちろん強靭な末脚。上がり3Fは芝並みの34秒台で追い込んでくる。ベストは前走の7Fだが、厚みを加えたパワフルな馬体からスタミナ面も強化されているから怖い。あとサウンドトゥルー、ベストウォーリア、ノンコノユメにアスカノロマンの押さえもいる。(日刊ゲンダイ大阪記者)

]]>
有田哲平、森葉子アナとオカダ・カズチカの交際を祝福!? http://taishu.jp/detail/26665/ Sat, 18 Feb 2017 08:00:00 +0900 有田哲平、森葉子アナとオカダ・カズチカの交際を祝福!?

 2月10日放送の『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系)にて、“帰ってきたバツイチツアー”という企画が放送された。

 昨年11月に一般女性と結婚した、くりぃむしちゅーの有田哲平(46)のために実施されたこの企画は、夫婦生活にありがちなシチュエーションで2択クイズを出題し、有田の答えが不正解ならば“バツイチ”と判定されてしまうという内容の特別企画。たとえば「奥さんから“トイレは座ってして”と言われたとき、“自分の意志を貫く”or“奥さんの言う通りにする”?」という2択問題が出題されたのだが、この問題で前者を選択すると“バツイチ”だと判定されてしまう。離婚カウンセラーによると、後者を選択するほうが円満な夫婦生活を送ることができるというのだ。

 そんなこの企画の進行役を務めるのは、テレビ朝日の森葉子アナウンサー(30)。くりぃむしちゅーの上田晋也(46)から結婚しているか問われ、「まだなんです」と答えた彼女であったが、プロレスファンとして有名な有田から「でも、結婚するんじゃないんですか? 僕の大好きな人と」とツッコまれてしまった。というのも森アナ、新日本プロレスに所属するオカダ・カズチカ(29)との熱愛が、1月に報道されたばかりなのだ。その情報を有田から耳打ちされた上田に、「なんだ、そうなのか!」とリアクションされた森アナは、かわいらしくガッツポーズを決めていた。

 このようにけっしてタブーではない二人の交際報道であるが、なぜかくりぃむしちゅーの二人は、オカダの名前をずっと口にしないよう徹底するかたちで番組は進行していった。たとえば「自分の出ているテレビ番組を“奥さんにキチンと見てほしい”or“別に見てもらわなくていい”?」という問題の際には、有田が森アナに「彼氏の試合とか見るんですか?」と、唐突に質問。なんとか笑ってごまかす森アナだったが、有田は「彼氏のIWGPヘビー級選手権は(見る)?」と、どんどん情報を限定していき、名前こそ出さないものの、積極的にイジっていた。

 また「朝食をとるなら“ごはん”or“パン”?」という問題で、またもや有田は「ご主人はスタミナをつけなきゃいけないですからね」と彼氏を特定するヒントを出しまくってしまう。ちなみに森アナによると、朝食は前日の夜から品数を多めに作っておいて準備することもあるという。それを聞いた上田は「“ちゃんとピンフォールしてこいよ”ということですね」と口にし、有田は「45分ぐらい戦ってましたからね、東京ドームで」と加えるなど、具体的すぎるエピソードの列挙が止まらなかった。

 幸せそうでなによりの森葉子アナ。ぜひとも成就してもらいたいカップルである。(寺西ジャジューカ)

]]>
新大河“直虎”が孕む「視聴率とカネの大不安」 http://taishu.jp/detail/26571/ Sat, 18 Feb 2017 07:00:00 +0900 新大河“直虎”が孕む「視聴率とカネの大不安」

 最終回を終えてなお、冷めやらぬNHK大河『真田丸』の熱気。全50話の平均視聴率は、地上波放送で約16.6%、BS放送で5%弱と、多くの人を夢中にさせたのだから、それも当然のこと。さらに、ドラマの舞台である長野県上田市には多くの観光客が訪れ、日本銀行の発表では、最初の半年だけで、しかも長野県だけで、経済効果が200億円という試算だ。

 中でも、多くの人が押し寄せたのが、上田城内に設けられた「信州上田真田丸大河ドラマ館」。真田丸の撮影で使用した衣装や、小道具などを展示するこの施設は、入場料が大人600円にもかかわらず、12月上旬で入場者数94万人を突破した。

「これまでも各地に設けられてきた大河ドラマ館ですが、2008年『篤姫』の際の入場者数84万人を超えて過去最高。大河ドラマを誘致したいという自治体は、さらに増えているようです」(テレビ誌記者)

 そうなると期待するのが、2017年の『おんな城主直虎』なのだが、その前途はどうなのだろうか。「大河ドラマには、“女性主人公ものはヒットしない”というジンクスがあるんです。しかも今回は、井伊直虎という知名度が格段に低い人物が主人公ということで、条件が重なる、井上真央が主演を務めた15年の『花燃ゆ』の再来になるのではと危惧されています」(前同)

『花燃ゆ』は、平均視聴率が大河史上歴代最低を記録したばかりか、山口県防府市に設置された大河ドラマ館の入場者数が1年間で5万人強と悲惨すぎる結果に終わったのである。「直虎」でも大河館は設置されるのだが……。

「ドラマの舞台である、龍潭寺や井伊谷城がある浜松市の井伊谷地区ではなく、市内の別の場所に設置されるんです。あるパンフレットには“直虎ゆかりの地の龍潭寺まで徒歩40分”と書かれているんですが、それで観光客を誘致できると思っているんでしょうか?」(全国紙文化記者)

 そのうえ、放送を直前にした12月14日、井伊家の史料を収集する井伊美術館は、「直虎は実際は男だった」とする資料を確認したと発表。ドラマの世界観が根底から揺るがされたのだ。「まだ確定とは言い切れませんが、直虎自体が資料に乏しい人物で、今後もこのようなことは起こりうるでしょうから、NHKにとっては痛い部分です」(前同)

 さらに今回の大河は、「真田丸の長澤まさみや松岡茉優、吉田羊のようなキレイどころが少ない」(広告代理店社員)という声もあり寂しいかぎり。新大河はどうなっていくのか!?

]]>
イッテQ、手越祐也「体当たりロケ」に称賛の嵐! http://taishu.jp/detail/26662/ Sat, 18 Feb 2017 06:30:00 +0900 イッテQ、手越祐也「体当たりロケ」に称賛の嵐!

 今年、放送10周年を迎えた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。2月12日の『世界の果てまでイッテQ! 10周年記念2時間スペシャル』でも、平均視聴率22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字をマークしている。そしてこの放送でのNEWS手越祐也(29)の姿が、ファンの間で「ここまで体を張れるアイドルは他にいない」と話題になっているようだ。

 今回、手越は宮川大輔(44)とともにタイの「カリフラワー祭り」に参加。出だしから「オーケー! 行こうぜ行こうぜ祭りに行こうぜ~!」と、芸人顔負けのハイテンションで登場した手越は、ロケで宮川に顔中をシャンプーまみれにされたり、二人羽織で現地の料理を食べたりと、芸人さながらの“体当たり芸”を見せた。

 この手越の姿は、ファンにとってかなり衝撃的だったようだ。放送中からツイッターには「手越、面白すぎだろ」「宮川さんと絡む手越くん大好きだ」「一応アイドルだからね!」「こういうことも全力でやる手越くんには好感度上がるわ」といった称賛コメントが多数上がっていた。

「パンツ一丁で全身に蜘蛛のボディペインティングをしたり、高所恐怖症なのにスイスで220メートルの高さからバンジージャンプしたり、ヘビやトカゲを体に乗せながら歌う“キラーカラオケ”に挑戦したりと、『イッテQ』での手越はジャニーズというより、もはや芸人です。本人もこの番組に関しては気合いの入り方が違うようで、2月12日の『チカラウタ』(日本テレビ系)では“イッテQで言ってくることはNGなしでやろうって決めてるんです”と語っていますね。さらに“カッコ悪いところやダサい一面も見せられるアイドルは少数。僕は少数のことをしたい”と、ふだんのチャラ男キャラらしからぬ、骨のある顔を見せていました」(アイドル誌ライター)

『イッテQ』の放送開始からレギュラーとして活躍してきた手越祐也。『世界の果てまでイッテQ 10周年記念2時間スペシャル』収録後の囲み取材では、「自分の中で、すごくいろんなことを勉強できた番組。手越祐也という、一人の人間を作った心臓のような番組でもあります」と語っている。『イッテQ』は、アイドルではない「人間・手越」が見られる貴重な番組ということだろう。

]]>
鳥居みゆき「手作りグロチョコ」が衝撃的すぎる!? http://taishu.jp/detail/26660/ Sat, 18 Feb 2017 06:00:00 +0900 鳥居みゆき「手作りグロチョコ」が衝撃的すぎる!?

 お笑い芸人のカンニング竹山(45)が2月12日にツイッターを更新。後輩芸人の鳥居みゆき(35)からバレンタインチョコレートをもらったことをファンに伝えた。

 この日、「鳥居みゆきがくれた手作りチョコ。やはり天才だ」というコメントとともに掲載されたのは、バレンタインデーに先がけ、鳥居から受け取った手作りチョコレートの写真。しかし、このチョコレートはよくあるハート型といったものではなく、血走った眼球に脳みそ、心臓、入れ歯の形をしており、シワや血管までリアルに再現。お世辞にも食欲をそそるものではないが、インパクトは抜群だ。

 鳥居の衝撃的なバレンタインチョコレートは、フォロワーにも大ウケ。「センスありすぎ! 天才かよ!」「グロチョコ! さすが鳥居みゆき」「とにかく気持ち悪いけどスゴイ!」「いつか人体模型チョコとかできそう。そのぐらいの高クオリティ」「これもらったら大好きになっちゃうな」と絶賛コメントが多く寄せられた。

「鳥居のインスタを見ると、過去にもマシュマロでガイコツと脳みそ、指、眼球を再現したり、ミミズカップケーキを作ったりと、グロスイーツの写真がたびたびアップされてます。最近ではカルビーのかっぱえびせんをトッピングした斬新すぎるケーキも作っていました。ある意味、どれも芸術的な逸品ですから、事務所の先輩でもある竹山さんは、そんな手間ひまのかかったチョコをもらえて羨ましい限りですね」(芸能ライター)

 鳥居みゆきの芸術的チョコは、カンニング竹山だけでなくサンドウィッチマン、じゅんいちダビッドソン(42)など『東北魂TV』(フジテレビ系)の共演者たちももらったそうで、各自ブログやSNSにその写真を投稿している。サンドウィッチマンの伊達みきお(42)は「とても美味しかった!」とコメントしていたが、食べるには少し覚悟がいる?

※画像はカンニング竹山のツイッターアカウント『@takeyama0330』より

]]>
『北の国から』裏設定に、岡村も驚愕! http://taishu.jp/detail/26657/ Fri, 17 Feb 2017 20:00:00 +0900 『北の国から』裏設定に、岡村も驚愕!

 2月6日、脚本家の倉本聰氏(82)を特集した『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)が放送された。この中で大ヒットドラマ『北の国から』(フジテレビ系)の意外な設定が紹介され、ファンに衝撃を与えている。

 倉本氏の脚本術に迫ったこの日の放送では、執筆の前に半年以上の時間をかけて作るという、登場人物たちの「履歴書」が披露された。ドラマ本編で描かれないことまで書かれているというこの履歴書。たとえば、今年4月からテレビ朝日系で放送となるドラマ『やすらぎの郷』に登場する、石坂浩二(75)演じる戦前生まれのシナリオライター。この人物の場合、「何年にどんな俳優を使って」「どんな作品の脚本を書いたか」という設定から、「戦時中の疎開先」「両親の亡くなった年」というバックボーンまでが事細かに作られているという。

 そしてこの履歴書は、かつて倉本が手がけた『北の国から』でも同じように作成されていた。今回視聴者に衝撃を与えたのは、田中邦衛(84)が演じた主人公の黒板五郎の履歴書に、五郎が学生の頃に同級生を3人も妊娠させていたという過去や、友人たちの間で「一発のゴロ」という異名をとっていたという設定が書かれていたこと。

 同シリーズのスペシャルドラマ『北の国から’92 巣立ち』で、五郎の息子である黒板純が、上京先で女性を妊娠させてしまうというエピソードがあるが、これも「五郎の履歴書」から発想を得たものだという。妊娠を聞いた五郎が女性の家を訪ね、カボチャを持参して女性の叔父に謝罪するというファンには有名なシーンに関しても、五郎がかつて女性を妊娠させたときに、五郎の父親が同じようにカボチャを持って謝りに行ったという設定から作られている。

 この放送はSNSで大きな話題になり、特に五郎の過去について、ドラマのファンは驚愕。「五郎さんの設定が衝撃的すぎて、もう何が何やら」「五郎の黒歴史がショックすぎてその後の内容が頭に入ってこない……」「黒板五郎は中学のときに同級生を妊娠させている。しかも3回だって」「そんな過去を劇中で語らせない倉本聰もすごいな」といったコメントが続出した。

 また、『北の国から』ファンで知られるナインティナインの岡村隆史(46)も、9日のラジオ番組『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、この放送について言及。「ウワーッて思って、鳥肌たって」と驚きを表現した後、「(妊娠させたのが)3回っていうのは多くないか、1回でもええんちゃうかって思ったけど、3回なんだって」と感想をコメント。さらに「全員のやつ知りたい」と他の登場人物たちの裏設定への興味も覗かせた。

「『岡村隆史のオールナイトニッポン』では、リスナーが岡村に謝罪するときにカボチャで誠意を示すというネタが以前からあり、9日の放送でも“何個カボチャもらったか分からない”と発言してるんですね。そんな岡村ですから、今回の裏設定は興味深かったんでしょうね。ドラマ完結から十数年たって初めて披露されたこの設定は、『北の国から』ファンなら誰でも衝撃を受けると思いますよ」(芸能ライター)

 今回の倉本聰氏の『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見て、またドラマを見返したくなったというファンも多いことだろう。

]]>
仮面女子の桜雪「ストーカー被害」の実態を告白 http://taishu.jp/detail/26656/ Fri, 17 Feb 2017 19:00:00 +0900 仮面女子の桜雪「ストーカー被害」の実態を告白

 2月10日放送の『NEWSな2人』(TBS系)に、アイドルグループ「仮面女子」の桜雪(24)が出演。自身が体験したストーカー被害の恐怖を明かし、NEWSの小山慶一郎(32)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は“今、日本が抱えているSNSストーカー問題…あなたならどうする?”というテーマでトークを展開。桜雪をはじめ、グラビアアイドルの和地つかさ(23)やモデルの西上まなみ(25)が集まり、ストーカー被害の実情を語った。その中で、桜は熱狂的なファンの男性からSNSで受けた殺害予告などの被害を告白した。

 桜によると、男は当初、ツイッターで「ずっと応援してるね」「大好き」という書き込みをしていたが、彼女が「他の仕事でライブをお休みします」と告知のツイートをしたところ、男からの書き込みが「もう辞めろ」「消えろ」「死ね」といった彼女を罵倒する内容に一変。そうかと思えば、次の日には「結婚しよう」「写真を舐めた」「妊娠させたい」などセクハラめいた内容が届いたという。こうした経緯を聞いた小山は「その方にとっては、生きがいだったんだ。それ(ライブ)を休まれちゃうと、これからどうやって楽しんでいくかというのがなくなっちゃうし、怒りに変わっちゃったんでしょうね」と男の心理を分析した。

 その後、男の書き込みは「殺す」という殺害予告にエスカレート。さらには、桜のライブ会場を訪れたその男が、出入り禁止を告げたスタッフにケガを負わせる事態にまで発展してしまった。男は逮捕されたものの、すでに釈放されたという。それを聞いた加藤シゲアキ(29)は「それは怖いね!」と驚きの声を上げた。再びストーカーになる可能性も否定できないことから、桜はSNSで自分の居場所が特定できるコメントや写真の投稿は控えていることを明らかにし、「(ツイッターで)“なう”と言わなくなりましたね」と顔を曇らせた。桜は現在、自宅周辺を警察にパトロールしてもらい、毎日、その報告のメモを投函してもらっているのだという。

「仮面女子は今月6日に、メンバーの神谷えりな(25)がファンからブログで殺害予告を受けたことを明かし、現在、警察が調査に動いているようです。SNSの普及でアイドルの存在が身近に感じられるようになったせいか、以前に比べてストーカー被害が増加している感じがしますね。怪しげなファンがいる場合は、他のファンが事務所に報告して注意を促すことも多いと聞きます。周りが気をつけることも、被害防止には大事なことですね」(アイドルライター)――くれぐれも被害に遭わないことを祈ります!

]]>
オードリー若林「マジ困る」AKBメンバーの喧嘩を仲裁!? http://taishu.jp/detail/26653/ Fri, 17 Feb 2017 17:00:00 +0900 オードリー若林「マジ困る」AKBメンバーの喧嘩を仲裁!?

 2月10日放送の『AKB48・Team8のブンブン!エイト大放送!』(日本テレビ系)で、AKB48チーム8の本田仁美(15)が宮里莉羅(14)と喧嘩中であると告白。MCを務めるオードリーの若林正恭(38)に、仲直りをさせられる場面が見られた。

 今回はメンバーたちがコントや一発芸、懐かしいヒットソングを披露するという内容。番組に初参加の宮里は、前夜、うれしくて眠れなかったため、「座ってるだけでオーラを放ちたい」と抱負を語り、若林から「眠ってなかったからこそ、オーラが出ると……。よく分かんない話ですけども」と、ツッコまれていた。

 そして、チーム8のことを知らないオードリーが推しメンを決める、“私を推してくださ〜い”のコーナーで、メンバーがアンケートで記入した自分のライバルを発表することに。本田はライバルとして宮里を選び、若林に理由を聞かれると「(宮里とは)すごく仲いいんですけど、今、喧嘩しているんです」と明かし、他のメンバーたちに驚かれていた。

 続けて本田が「私が一方的に怒ってるだけかもしれないんですけど」と言うと、若林に「なんで怒ってるの?」と聞かれ、本田は「先日、岩手で全国ツアーがあったんですよ。そのツアーが終わった後に(宮里)莉羅がメンバーにメッセージを送ってたんですけど、私にだけ“特にないです”って書いてあって」と回答。いつもダンスなどを教えてあげているのに、自分だけが無愛想なメッセージだったことを怒っていると明かした。

 若林に「それ、どれくらい前の話なの?」と聞かれると、本田は「1月のはじめです」と答え、3週間前からであることが判明。若林に「まぁまぁ長いな。仲直りしなよ」と促されたのだが、本田は「どうやってするんですか? 仲直りって」と表情が固まってしまい、他のメンバーから「(顔が)怖いよ、怖いよ」と、悲鳴が上がっていた。

 若林が、突然の告白にとまどう宮里に「謝ってみよう、一回ね。許してくれるよ、本田もそこまで気が短くないから」と謝罪を勧めると、宮里は立ち上がり「(本田)一人だけ、ひと言で言ってしまって……」と謝ろうとしたのだが、涙で言葉がつまってしまった。その様子に若林が「こんなマジの困るわ」「アンケートにマジを持ち込むな」と注意したところ、本田は言い過ぎたと思ったのか、逆に「ゴメン、ゴメン」と宮里に謝っていた。

 この言葉を聞いた宮里は涙目で「ひぃちゃん(本田のニックネーム)と2時間とか3時間とか電話するのが楽しくて、これからも電話とかしたいから、許してください」とあらためて謝罪。他のメンバーがざわつく中、若林から「どうなんだ本田は?」と聞かれた本田は、「ゴメンね」と言いながら宮里と握手。他のメンバーたちも「良かった〜」と拍手で仲直りを喜んでいた。

「チーム8は多感な十代が多く所属するグループですから、ちょっとしたことで衝突もするでしょうね。そこも含めて見守っていくのが、ファンの楽しみとはいえますが、できれば仲良くやってもらいたいものですね」(アイドルライター)ーー仲がいいのが一番!

]]>
カンニング竹山“ブチギレ芸”の誕生秘話を語る http://taishu.jp/detail/26644/ Fri, 17 Feb 2017 16:00:00 +0900 カンニング竹山“ブチギレ芸”の誕生秘話を語る

 2月5日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、お笑い芸人のカンニング竹山(45)が出演し、“ブチギレ芸”が誕生したきっかけを明かした。今回は竹山のほかにベッキー(32)とヒロミ(52)も出演。気心が知れた三人ならではの本音トークが展開された。

 20代のときはまったく売れず、テレビ局にも縁がない生活だったと語る竹山。そんな竹山に、どのタイミングで売れたのかとヒロミが質問すると、竹山は「見えない力ってくるんだなと思って。運気ってあるんだなって。28になるぐらいのときに、すべてのことが全部襲うんですよ」と、絶体絶命に追いつめられた時期があったことを告白。

「まず、借金がマックスです。金融会社だけで、個人で借りてるのが450(万円)ぐらいに膨れ上がって。ほぼ逃げまわってる生活ですね。で、今のカミさんともずっとつきあって、食わしてもらってて、カミさんの職場行って昼間、“1万円貸してくんない?”って平気でやってて。で、そんなカミさんがとうとうキレたんですよ。“もう、ちょっとこう、距離を置きたい。私があなたをダメにしてる感じがする”と。それでサンミュージックからもクビ宣告を受ける」と、金、恋人、仕事がらみで一気に危機的状況に陥ったときのことを赤裸々に話した。

 所属事務所には当時、独特のシステムがあったといい「当時、お笑い班のマネージャーと、今の社長とかがいる前で、(芸人が)一組ずつ面接受けるんですよ。“カンニングのマネージャーをやりたいという人は手を挙げてください”って。で、挙がらなかったらクビ」と説明。この話にはヒロミも思わず「残酷だな」とコメント。所属事務所が同じベッキーもこの話は知らなかったとのことで、驚きの表情を浮かべていた。

 さらに竹山は「その二人、28(歳)の二人に、誰も手を挙げなかったんです。そしたら(事務所の先輩であるブッチャーブラザーズの)リッキーさんが、“俺、預かるわ”つって首の皮一枚(つながった)。それで1年たって、同じ状況だったら辞めようと」と思っていたのだが、そこから開き直ってブチギレ芸を編み出したことを告白。

「“どうせ辞めるならブチギレてやれ”っつって。もう好きなことやって今日で辞めるってやったのが、ブチギレ芸の始まりなんです。それをリッキーさんがずっと見てて。“これだ! おまえら見つかった、これでいけるかもしれない”って」と、自らの芸に光明を見出してくれたことを振り返った。

「カンニングのブレイクのきっかけとなった“ブチギレ芸”の秘話に、共演の二人も驚いていました。竹山さんは後輩の面倒見がいいことで有名ですが、そこには自らも先輩に助けられた経験があるからなんでしょうね」(お笑いライター)――人は苦労した分だけ人に優しくなれる!?

]]>
村上正邦(元参議院議員)「政治家に必要なのは、覚悟と老婆心」 http://taishu.jp/detail/26621/ Fri, 17 Feb 2017 15:30:00 +0900 村上正邦(元参議院議員)「政治家に必要なのは、覚悟と老婆心」

 今の政治家はみんな、稼業だと思っているから、ダメなんですよ。政治家であることが目的になってしまっている。稼業として、親父から譲られた議席を守っていかないといけないとかね。そういう意味では、本当の政治家とは言えませんよ。

 今の総理だって、なんで、プーチンを長門まで呼ぶの。それは、日本のためじゃなくて、安倍家、ひいては自分の親父のためでしょう。そんなお涙頂戴で、政治ができるんだったら、そんな楽なことはない。

 政治家に必要なのは、覚悟と老婆心。その両方を持っていたのが、田中角栄さんですよ。角栄さんには、理念があった。私が最初に自民党から立候補したのは、1955年。角栄さんから“君は1万5000票足りないから、君の選挙カーに乗るよ”と言われていたんだけど、俺は福田派だったの。だから、断ったんです。

 そしたら、“君は田中派だとか、福田派だとか気にするかもしれないが、おれはそんなケチなことは考えない。日本国にお前のような人物が必要だから、当選させたいんだ”と怒られましたよ。で、角栄さんの応援を断った結果は落選。その晩、家に帰ったら、家内が“田中さんから電話があった”と。どこの田中だろうと思ったら、角栄さんだった。“あなたの旦那におれのところに来いと言ったって来やしないから、困ったことがあったら、奥さんが来なさい”と。つまり、落選したらお金に困るから、いつでも来なさいってこと。福田さんから、そういう電話がかかってくるなら、いざ知らず、角栄さんからですよ。

 老婆心とは、このことだなと。ロッキード事件の最中にも、田中邸に元号法制化の件で陳情に行くと、私の支持母体・生長の家の創始者である谷口雅春先生の『生命の実相』を40巻全部並べてくれているんですよ。“読んでくれましたか?”と聞くと、“いや、読みはしない、表紙だけ並べた”って。正直なんだよ。

 ただ、元号法制化の話をすると、すぐに“今の担当大臣は誰だ?”と聞かれ、“稲村佐近四郎です”と答えると、“稲村君には、僕が言っておく”と。それで、田中派が動いて元号が法制化されたの。平成という元号が今も残っているのは、角栄さんのおかげなんですよ。

 今でも忘れませんよ。自分が囚われの身でありながら、国家の行く末を考えておられたんですから。

 今の政治の世界は、難問が山積みでよほどの覚悟がないと、務まらない。例えば、社会保障だって、高齢者は年金を払った、若い世代はなんで一人で3人も4人も高齢者を支えなきゃいけないんだとなる。

 だけど、やっぱり我々年寄りは、若者に対して、逆に支えになってやるくらいの気骨がほしい。年寄りには、体力はなくても知恵はあるんだから。逆に、若者から頼られるようにならないと。

 政治家っていうのは、あるべきものをあるべきところにちゃんと納めるっていうこと。例えば、馬の糞を部屋に置いていたら、臭いと思うわけだ。でも、それを畑に持っていったら、肥やしとして有効に活用ができるわけです。

 これは人生も一緒。人生で経験したことに無駄なことはないんですよ。僕は国会議員の中でも、僕ほど経験した男はいないんじゃないかっていうくらい人生を経験した。それが活かされているかどうかはわからないけど、無駄な経験だと思っても、置くところや捉え方によって、光ったりする。やっぱり、どんなものでも、活かしていこうっていう発想がないと、人生はダメでしょうね。

撮影/弦巻 勝

村上正邦 むらかみ・まさくに
1932年、福岡県生まれ。拓殖大学政経学部卒業後、65年に玉置和郎参議院議員秘書に。80年に、参議院選挙に出馬し、初当選。以来、4選を果たす。92年には、宮澤改造内閣に労働大臣として初入閣。95年、参議院自由民主党幹事長、99年、参議院自由民主党議員会長などを歴任。参議院で絶大な影響力を持ち、参院のドンと呼ばれていた。01年、KSD事件を巡る受託収賄罪容疑で逮捕。有罪となり、10年に刑期満了。現在、再審請求中。現在は政治団体『春風の会』代表を務める。

]]>
草なぎとキムタクの「意外なドラマ共演」 http://taishu.jp/detail/26637/ Fri, 17 Feb 2017 15:00:00 +0900 草なぎとキムタクの「意外なドラマ共演」

 草なぎ剛の主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が好調だ。視聴率は、初回から2ケタをキープ。家族を殺害された主人公の草なぎが、復讐のため、事件を闇に葬った人々の人生を破綻させていくというストーリーで、草なぎの演技も鬼気迫るものがあると評判だ。

 現在、同じく元SMAPの木村拓哉も、ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主役を務めているため、どうしても二人のドラマは比較されがちだ。だが、二人はこれまでも同じシーズンでドラマに出演することが多かった。特に2000年にはドラマで異例のコラボも果たしている。

 そのドラマとは、草なぎ主演の『フードファイト』(日本テレビ系)だ。孤児院で育った主人公の満は、清掃員の仕事とは別に、政界の大物が集まる賭博ゲーム“フードファイト”の常勝者という顔を持つ。満は、九官鳥の九太郎を飼っており、劇中にはたびたびこの九官鳥と話すシーンがあるのだが、毎回熱いフードファイトシーンを繰り広げる一方で、かわいい九太郎とのかけあいは好評だった。

 ドラマが放送されていた当時、九太郎の声の主は非公表。しかし最終回のエンドロールに、友情出演として「木村拓哉」のクレジットが流れ、最後の最後にサプライズで九太郎が木村だったことが明かされた。つまり草なぎと木村は、毎週九太郎を通して共演していたのだ。

 草なぎのドラマでは15年にも、SMAPメンバーとの共演が実現している。復讐シリーズ第1弾の『銭の戦争』(フジテレビ系)だ。このドラマがスタートした時期に、ちょうど中居正広主演のスペシャルドラマ『新ナニワ金融道』(フジテレビ系)もオンエアされるということで、互いのドラマがコラボするシーンが作られた。二人がすれ違うだけのシーンだったが、「金」をテーマにした両作品をコラボさせてみようと、中居の提案から共演が実現したのだという。

 SMAPは解散してしまったが、いつかまた、こうしたドラマなどでのメンバー共演を見せてほしいものである。

]]>
石原良純「パトカーでデートした」青春時代の秘話を語る http://taishu.jp/detail/26655/ Fri, 17 Feb 2017 14:00:00 +0900 石原良純「パトカーでデートした」青春時代の秘話を語る

 2月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、タレントで気象予報士の石原良純(55)が出演。叔父の故石原裕次郎から大学の入学祝いにもらったプレゼントについて語り、フリーの堀尾正明アナウンサー(61)、タレントの岡田結実(16)らを驚かせた。

 今回は“華麗なる石原ファミリー秘蔵映像公開&完全密着SP!”と題され、石原ファミリーと良純の少年時代の秘蔵映像などが公開された。オープニングトークで堀尾がアシスタントの岡田に「(良純は)どんなイメージですか?」と聞くと、岡田は「早口で、たまにキレてるところとか」と回答。これに対し良純は「早口は家庭環境でそうなっちゃったんだよね」「早口で大きな声でしゃべらないと、人の話を聞かない奴らばかりだから」と、石原家の変わった家庭環境について明かしていた。

 秘蔵写真とともにゲストの意外と知られていない人生を紹介する、“波瀾履歴ショー”のコーナーでは、裕次郎から大学の入学祝いとしてもらった、日産フェアレディZの写真が紹介された。

 このスポーツカーについて良純は「(裕次郎が)くれるって言うから、調布の石原プロまで取りにいったんですよ」と語り、オレンジとも赤ともつかない微妙な色だったため「こんな車の色ってあるかな、不思議だなと思ってハッチバックの後ろの扉を開けたら、中にちょっと色が塗ってない部分があって、白と黒のツートンだったんですよ。パトカーだったんですよね」と、実はドラマで使った撮影用パトカーであったことを明かした。

 堀尾が「『西部警察』(テレビ朝日系)のドラマで使ってたんですか!」と驚くと、良純は「学生時代に車を持っていれば、楽しいんじゃないかって思って、くれたんですねえ」と叔父への感謝を語っていた。そして、大学入学まで女っ気ゼロだった良純だったが、このフェアレディZのおかげで、横浜でドライブデートを楽しめるようになったと明かし、その意外な素顔に岡田らは驚いていた。

「石原慎太郎さんの子どもで、俳優になったのは石原良純さんだけ。裕次郎さんには子どもがいなかったので、自分と同じ道を選んだ甥の良純さんを、かわいがっていたのでしょう。しかし、当の良純さんは石原プロをすぐに辞めてしまい、現在は気象予報士でありながら、ニュース番組でコメンテーターとして活躍するタレントに。我が道を行くところは、石原家らしさかもしれませんね」(芸能誌記者)――『西部警察』で使ったパトカーなんて、一度でいいから乗ってみたい!?

]]>
中居正広「気持ち悪い」梅沢富美男にあきれ顔 http://taishu.jp/detail/26650/ Fri, 17 Feb 2017 12:00:00 +0900 中居正広「気持ち悪い」梅沢富美男にあきれ顔

 2月10日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、俳優の梅沢富美男(66)が出演。娘に毎朝、お弁当を作っているエピソードが紹介されるも、中居正広(44)らから批判されてしまう場面が見られた。

 番組では、梅沢の舞台役者としてのこれまでと、最近のバラエティ番組での辛口コメンテーターとしての姿を紹介。その後、梅沢の妻である明子さん、次女の名津美さんに取材し、世間のイメージとは違う、家族思いの梅沢の姿を紹介した。

 梅沢は特に二人の娘を溺愛しており、名津美さんによると「ほんとにすごい優しいよね、テレビであんな感じだけど。私のお弁当は、お父さんが暇があれば、ずっと作ってる」とのことで、名津美さんが高校生だった当時は、流行っていたキャラ弁も作っていたのだという。

 しかし、そんな梅沢の思いが込められた弁当について名津美さんは、「たぶん、私を喜ばせようと思ってキャラ弁を作ってくれたんですけど、富士山とか、ちょっとセンスがずれてるんですよね」とコメント。他にもゆるキャラのふなっしーが流行していたときに、ひよこのキャラ弁を作り、名津美さんの友達から失笑されていたと明かしていた。

 この話を聞いた中居は「気持ち悪い話ですねー。これはイメージダウンです」と、梅沢のキャラに合わない行動に渋い表情を見せた。これに対し梅沢は「やっぱ娘、かわいいじゃないすか」「だって娘がおいしいって言うし。俺も料理好きだし、お友達が食べたいっていうもんだから、お友達の分も作ってあげましたよ」と反論。しかし弱点の娘に関する話題だったためか、いつもに比べるとそのトーンはかなりおとなしめだった。

「“女遊びは芸の肥やし”とばかりに、あちこちのバラエティ番組で過去の浮気話を披露している梅沢ですが、実際には本人が苦労してきたこともあり、かなり家族思いで優しい父親のようです。毒舌キャラでもあるのですが、その発言が深刻な炎上にならないのも、発言の根底には優しさがあるからなんでしょうね」(芸能誌記者)――本当は、いいお父さん!

]]>
ベッキー「酔って暴露話」を、矢作が制止!? http://taishu.jp/detail/26659/ Fri, 17 Feb 2017 11:00:00 +0900 ベッキー「酔って暴露話」を、矢作が制止!?

 2月9日に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの矢作兼(45)がベッキー(32)と飲みの席で会ったというエピソードが明かされた。

 ある番組の終了後、坂上忍(49)から飲みに誘われたという矢作。「ヒロミさんと、YOUさんと約束してるんで、良かったら一緒にどうですか?」と声をかけられた矢作は、てっきり4人で飲むのかと思っていたが、店にはカンニング竹山(45)とベッキーの姿もあったのだという。

 小木博明(45)から「ふだんからベッキーと、そんなに会ってるわけじゃないじゃない。そうなると、あのときの話とかも出るでしょ?」と聞かれた矢作は、「あんまりすごい裏の話もしてない気がするけどね」と言いつつも、「酔っ払ってきて、“あのとき、いくらベッキーが払ったか”みたいな」と、昨年の不倫騒動による“違約金”がどれだけ生じたのかを暴露する流れになったと話した。

 これには小木も食いつき、「そんな話出てたの?」と興味を示したが、矢作は「ベッキーが酔っ払ってきて、言おうとしたから聞かなかったもん」「“どうせ俺は引くだろうから、頼むから言わないでくれ”って」「“言ってやろうか?”“言ってやろうか?”ってなってたから、“頼むから言わないでくれ!”って」と、ベッキーの暴露話をやめさせたと語った。

 違約金といえば、元「モーニング娘。」の矢口真里(34)も、昨年12月『バラいろダンディ』(TOKYO MX系)に出演した際、浮気騒動でCMを次々と降板することになり、そこで生じた違約金を全額自分で払ったと告白している。ベッキーは騒動当時、多くのCMや番組を降板しており、その違約金はかなりの高額になるのではないかといわれていた。

「昨年1月の同番組では、ベッキーが謝罪会見で『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音(28)との関係を“友人関係”と説明したことに、矢作は“これもう1日考えたほうがよかったよ”“友達って言っちゃダメ”とはっきり批判していました。しかし、今回直接会ってしまったことで、“もう、これからはベッキーの悪口言えない”と感じたそうで、ベッキーにもそれをぶっちゃけたようです。矢作が今後、ベッキーに対してどんな距離感で語るようになるのか注目ですね」(女性誌ライター)

 芸能界について、歯にきぬ着せずコメントする毒舌家の矢作兼だが、意外にも見知った人には批判ができなくなってしまう性格のようだ。今回の一件は、矢作の人の良さがかいま見える、貴重な機会だったのかもしれない。

]]>
【G1フェブラリーS】東京大得意のゴールドドリーム「阿部幸太郎 オレの美味予想」 http://taishu.jp/detail/26604/ Fri, 17 Feb 2017 09:30:00 +0900 【G1フェブラリーS】東京大得意のゴールドドリーム「阿部幸太郎 オレの美味予想」

 予想の大きなファクターである「上り3ハロン」。競走馬はこの3ハロン(600メートル)を、果たして最速で何秒で走れるのでしょうか。

 一般的に速くて33秒台、ないし34秒台。実はその常識を大きく更新した馬がいました。東京新聞杯で2着に押し上げたプロディガルサン。優勝は先手を取ってスローに持ち込み、上り3ハロンを驚きの32秒7で押し切ったブラックスピネルでしたが、クビ差まで猛追したのがプロディガルサン。衝撃の32秒0。

 人間でいえば、100メートル9秒の壁を破ったようなもの。おそらくここが競走馬の限界に近い時計です。極限で走った評判馬プロディガルサン。春の活躍に注目です。

 G1「フェブラリーS」です。2年連続制覇したコパノリッキー、昨年の優勝馬モーニンが参戦を予定しています。

 人気はG1チャンピオンズCを強烈な末脚で制したサウンドトゥルー。上り3Fを芝並みの34秒台の切れ味を持つノンコノユメとカフジテイク。

 昨年のフェブラリーS3着アスカノロマンもチャンピオンズCで3着と好走しました。また根岸S2着のベストウォーリアも有力圏。

 楽しみにしているのがゴールドドリームとモーニン。特に東京ダートが滅法強いゴールドドリーム。因みに東京D1600は3戦2勝2着1回。昨秋の武蔵野Sでは1分34秒0の破格の時計。注目です。

■阿部幸太郎 プロフィール
1949年生まれ。宮城県出身。競馬評論家。専門誌に連載を持つほか、ユニークな語り口で競馬番組にも数多く出演。“アベコー”の愛称で多くの競馬ファンに親しまれている。

]]>
楽してハッピー!?「キッチン適当キレイ術」 http://taishu.jp/detail/26313/ Fri, 17 Feb 2017 09:00:00 +0900 楽してハッピー!?「キッチン適当キレイ術」

「年末に大掃除しそびれた」「狭い部屋なんだから掃除したって同じでしょ」「見えるところだけでも整理されているようにしたい」なんていう女子力低めのズボラさんでも、生ゴミを放置したり、使った食器が山積みだと、さすがに気分が悪いですよね。キッチン周りは放っておくと、カビやニオイ、季節によっては虫も出るので、あまり掃除をサボり続けるわけにもいきません。

 そうはいっても、どこから手をつけて良いのやら、というアナタに提案したいのが「適当キッチン掃除術」。要は、なるべく労力をかけずに、キレイなキッチンを保つためのテクニックです。さっそくお試しあれ。

 キッチン掃除で一番見て見ぬフリをしたいのが排水溝。ちょっと放っておくだけで、ドロドロヌルヌルな地獄の入り口と化してしまう厄介者なので、何はなくともここだけは毎日掃除したいところです。でも、あんなヌルヌル触りたくない! という人にオススメなのは、泡で出るタイプのキッチン用漂白剤。料理の後は排水溝の生ゴミを素早く捨て、仕上げに漂白剤を振りかけておけば磨かなくてもピカピカになっちゃいます。

 どうしてもゴチャゴチャしてしまいがちなキッチン。洗剤やら調味料やらでいっぱいになってしまうと、どうもハッピーな気分にはなれません。そんなときには、ちょっとしたグリーンを置くと気持ちが上がります。セロリやバジル、ローズマリーなどふだんの料理で使うハーブ類をグラスに挿して飾ってみてはどうでしょう。観葉植物やお花を飾るスペースはなくても、お料理に使うハーブを生けておくだけで、キッチンはぐっと華やかに見えるはず。良い香りも漂って一石二鳥です。

 また、簡単に食卓を華やかに見せる裏技として、食器を全部同じものでそろえるのではなく、バラバラのものにするのもいいそうです。セットでそろえると、割ってしまったりして数が合わなくなることがありますよね。似たようなもので補完しても、その1枚だけ違うというのが気になることも。そうすると悪目立ちして、かえってみっともないものなのです。1枚ごとに違う食器にしてしまえば、その心配はなくなり、見た目もにぎやかで、料理に合わせて食器を選ぶ時間も楽しみになります。

 なにもすべて完璧にキレイにしなくてもいいのです。自分のペースを快適に保つことがポイント。自分なりの「適当キッチン掃除術」を見つけて、お家での時間を楽しみましょう。

]]>
ヒロミ、芸能休業の裏に“親友の死”があった http://taishu.jp/detail/26643/ Fri, 17 Feb 2017 08:00:00 +0900 ヒロミ、芸能休業の裏に“親友の死”があった

 2月5日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、タレントのヒロミ(52)が出演。2004年に仕事仲間であり、親友だった放送作家を亡くしていたことを明かした。今回はヒロミの他に、ベッキー(32)とカンニング竹山(45)も出演し、三人でトークを展開。ベッキーの謹慎話の流れから、自らの芸能界休業について聞かれたヒロミは「俺は謹慎ねえよ! 俺は言っとくけど、何の事件もなくて10年ぐらい、いなくなっただけよ」と返答。自ら辞めようと思って辞めたのかと聞く竹山に対し「何にも悪いことしてねえのに」と笑いながら、「俺は自ら(辞めた)というところがあるけど」と返答した。

 ヒロミは2004年に実業家に転身し、トレーニングジムの経営で成功を収めているので、そのせいで休んでいたのかと聞かれると、「そっち(仕事)が楽しくなってきたというか。まあ、なんかこう、微妙なんだよね。ちょうど40ぐらいになるかなんないかぐらいかな。何か(芸能界)全体の雰囲気が、何か(自分が)求められてない、と感じたから」と、芸能界での自分のポジションに対し、思うところがあったことを告白。さらに「そうだったら、辞めてやろうと思ったから。別に求められないんだったら。俺がいなくなったって、竹山がいなくなったって、ベッキーがいなくなったって、番組って普通にまわるじゃん」と語り、現在でも“何かあったら辞めてもいい”という覚悟で仕事に臨んでいると明かした。

 また、芸能界を一度辞めたきっかけの一つには、大事な友人の死があったとも告白。「作家の友達が、本当に俺が辞める39のとき、亡くなったわけ。(竹山の相方で白血病で亡くなった中島忠幸さんと)同じ病気で。ずっと番組もやったり、ライブも一緒にやってた奴だったの。だからあまりにも近い、そういう存在がいなくなったから、それで休みに入ってくみたいな感じはあったんだよね」と明かした。

 さらに「でもそんときは、“こいつ、もしかしたら死んじゃうかもしんないな”って思って。“よし、最後まで見届けてやろう”って思ったわけ」と語り、とんねるずの木梨憲武(54)、友人の彼女、友人の母親と一緒に、友人の最後をみとったことを明かした。

 さらに「で、病院出て、周りを見たら、“あれ? こんな悲しいし、こんなにつらいっていうかね、ウワッて思っても、世の中、普通に動いてんだ”って。“何にも変わんねえんだなあ”って思って」と、不思議な違和感を感じたと告白。そして「最後はもう、笑いにも変えて、とかにしないと」と、深い悲しみの感情とどのように向き合ったかを語った。

「自らの休業の理由に対し、あまり語ってこなかったヒロミの貴重な話に、共演の二人もすっかり聞き入っていましたね。このようなことを経験しているから、休業したベッキーや、相方を亡くした竹山を特に気にかけているのがよく分かりました」(芸能誌記者)――芸能界で確固たる人脈を築くヒロミの懐の広さの秘密が分かる放送回だったといえるだろう。

]]>
「真冬の突然死」その兆候とは http://taishu.jp/detail/26622/ Fri, 17 Feb 2017 07:30:00 +0900 「真冬の突然死」その兆候とは

 “ピンピンコロリ”が幸せとは言いますが、「それでも、やっぱり死にたくない!」のが人の心。危ないこの季節を乗り切るには!?

 2月4日は立春だが、それは暦上のこと。寒波はまだまだやってくる。そんな冬こそ危険なのが、症状が出てから、ほぼ1時間以内(最大24時間)に死に至る「突然死」。死因の約6割は心臓疾患、約2割は脳卒中だが、原因不明のケースも少なくない。その数、日本で年に10万人以上。近年は40~50代の働き盛り、ひいては若者にも増殖中なのだ。

 最近は、あの有名人の激白も話題だ。1月下旬、「ある日突然、脳梗塞?」と題し、読売新聞「ヨミドクター」に登場したのは、タレントの麻木久仁子(54)。2010年の冬のある日、<突然、右腕の付け根から先と右脚の付け根から先が、ジーンと痺れたのです。(中略)右側の手脚だけがひどく痺れては、ふいっと治るということが、1日に何回か起こったのです。>

 麻木は学習院大学で勉学に努めた才女である。「体の片側だけに何か異常が見られたら、脳の疾患を疑え」という言葉を思い出し、さっそく病院へ。軽い脳梗塞と判明したが、不幸中の幸い、突然死は免れた。

 かように、“兆候”を知ることで、突然死のリスクは大きく軽減する。「特にこの季節、お風呂で突然死する方が多いのは、外気との気温差が大きいから。血圧が急激に上下し、心臓のリズムが乱れるためです。最近、そのリスクを、飲酒がさらに高めることが分かってきました。酔っての入浴は避けてください」と警告するのは新潟大学名誉教授の岡田正彦氏(医学博士。専門は予防医学)。

 そう、悲しいかな、真冬は突然死の季節。寒い時期の発症率は、夏場の1.5倍とのデータもあるほどだ。突然死に至る、脳と心臓の“救命サイン”――その中でも見逃しがちな10の兆候を徹底取材した。

 まずは、突然死の死因の約6割を占める心臓疾患。その中でも一番多いのが“急性心筋梗塞”である。突然死予防の著書『いきなり死ぬ人、死なない人』(セブン&アイ出版)もある「岡部クリニック」(東京・銀座)の岡部正院長が兆候について説明する。

「なんとなく疲れやすい。階段を上っただけで息切れする……という不定愁訴のみならず、胃の付近がムカムカする。虫歯もないのに、奥歯が痛む。肩こりがひどくなったというのも心筋梗塞の前駆症状の場合があります」

 出版社に勤めていた40代後半の男性は、いつもより早く帰宅。「ちょっと食欲がないから、夕食はいらない」と自室へ入り、約3時間後、果物でも持っていこうと奥さんが部屋のドアをノック。だが、返事がない。

 ドアを開けると、男性は机に突っ伏していた。救急車を呼んだが、病院で急性心筋梗塞による突然死と確認されたという。

 大学時代はラガーマン。死ぬ直前も引き締まった体で、健康そのものだった。「とはいえ、先ほど上げた兆候のいずれかを感じ取っていたのでは? 健康に自信があれば、胃のムカムカや肩こりが、まさか心臓のせいとは思わず、つい、兆候を見過ごしてしまったのでしょう」(岡部氏)

 しかし、「息切れ」などは心臓疾患ゆえと分かるものの、「奥歯が痛む」のはなぜか? 医療ジャーナリストの牧潤二氏がこう言う。「胃の付近のムカムカは、心臓の痛みのせいで、そう感じるのです。胸やけと勘違いする場合もあります。肩こりも歯も、根は同じ。体を動かしたときだけ歯が痛くなるなら、心臓の“救命サイン”と疑ったほうがいいでしょう」

 一方、「夜中に悪夢で目覚める」のも突然死の兆候。心臓疾患のため、息苦しいのが遠因だという。一方、突然死の2番目の死因である脳卒中の兆候について、前出の岡田氏はこう言う。

「めまいがする、ろれつが回らない、片方の手足に力が入らない、目の前が暗くなる、言葉が出にくい……などの症状が一時的に現れ、すぐ元に戻る“一過性脳虚血発作”というものがあります。これを繰り返しているうちに、重い脳梗塞を発症することもあるのです」

 よく知られる“兆候”ではあるが、その中でも象徴的なのが「物が二重に見える」。これも、一過性脳虚血症の典型症状の一つだ。

「これは、単に目がかすむとか、見えにくいではなく、明らかに脳神経を圧迫した異常な症状と言えます。加えて、“相手の言っていることは分かるが、理解できていない”といった症状もあれば、即、脳外科など専門医に診てもらうべきでしょう」(前出の牧氏)

 加えて、「まぶたが下垂する」のも、脳卒中の危ない兆候だという。「破裂すると、脳卒中の原因にもなる脳動脈瘤(脳の動脈の一部がコブ状に拡張したもの)が、まぶたを下げるんです」(前同)

 加えて、「舌が左右どちらかに曲がる」も。「脳血栓が起きると、舌を動かす神経領域あたりの血流が少なくなったり、途絶えたりして、舌が曲がるんです」(同)

 同じ理由から、「舌の裏側が腫れる」といった兆候が出る場合もあるというから、恐ろしい。さらには、動脈硬化も要注意。進行して、心臓の血管が詰まって心停止するのが心筋梗塞。一方、脳の血管が詰まるのが脳梗塞だ。

 動脈硬化が腹に出現すると「お腹が硬い感じがする」、脚に出現すると「脚がだるい」というのも兆候だ。

「前者は腹部の大動脈の一部がコブのように拡張した“腹部大動脈瘤”、後者は足の動脈硬化が進んで起きる“閉塞性動脈硬化症”の典型的症状です」(救急病院スタッフ)

 続けて、牧氏が補足する。「腹部大動脈瘤の他の症状としては、腹部がドクドクする感じや、塊があるように感じることが挙げられます。閉塞性動脈硬化症は、5分ほど歩いただけで脚がだるくなります。加えて言えば、脚の冷えを伴います。脚の動脈硬化で、十分な血液が送られていないためです」

 ちなみに“脚”でいえば、“脚のむくみ”もよく知られた心臓疾患の兆候。これは心臓のポンプが機能せず、血液が下(脚)に沈みがちになってしまうからだ。

 諸悪の根源になり得る“親玉”――動脈硬化。岡部氏は、専門医で数千円でできる“酸化LDL検査”をオススメする。「酸化LDLは、血管を詰まらせる“突然死の主犯”LDL(悪玉)コレステロールが酸化した、最悪のもの。この数値を計測するのが“酸化LDL検査”です」 数値を見て、改善すべき点があれば見直せばいい。検査は重要なのである。

「脳卒中の中で大きな割合を占める“くも膜下出血”は、コレという兆候が見られないケースも多々あるんです」と話すのは、岡田氏。これもまた、事前に検査で兆しを発見するしかないという。

 岡部氏は、本誌読者にこう自愛を促す。「もし、あなたの親族に、“くも膜下出血”を起こした人がいるなら、注意してください。一度、脳ドックで詳しく検査したほうがいいでしょう」

 兆候だけを気にするばかりではダメ。検査で見えるものは、たくさんある。「一度でも失神したことがある方は、突然死のリスク要因の一つである“重症不整脈”の可能性もあります。循環器内科で、精密検査を受けてください」(岡田氏)

 ピンピンコロリが一番と言うけれど、これらの疾患は後遺症を残すことも多々ある。とにかく、日頃から気をつけるべし!

]]>
爆笑太田、キムタク『A LIFE』を大絶賛!「気合いが違う」 http://taishu.jp/detail/26648/ Fri, 17 Feb 2017 07:00:00 +0900 爆笑太田、キムタク『A LIFE』を大絶賛!「気合いが違う」

 ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光(51)が現在放送中のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)をベタ誉めした。

 2月7日に放送された同番組で、まず太田は「浅野くんはすごいね、あれはいいね~」と、『A LIFE』に出演中の浅野忠信(43)について言及。続けて、「木村拓哉のドラマって何がすごいって、役者の気合いの入り方が違うんだよね、みんな」「あれは木村拓哉っていう座長の持ってるパワーだね」と、主演を務める木村拓哉(44)が現場に及ぼす影響力の大きさを指摘。これには、2009年のドラマ『MR.BRAIN』(TBS系)で木村と共演経験のある田中裕二(52)も、「俺も気合い入ってたからね。俺もそのうちの一人だから」と同意していた。

 また、太田は「最近のドラマって、本当にコマコマしたことばかりやってるんだよね」「小手先の小劇団上がりみたいなのがいっぱい出てきてさ」と、最近のドラマを批判。続けて、『A LIFE』に出演する竹内結子(36)、松山ケンイチ(31)、木村文乃(29)らの演技について、「スケールの大きな演技をしてる」「ちょっとこの会話オシャレでしょ? みたいなのはしない」と語り、あらためてこのドラマを称賛した。

「木村拓哉は一度撮影現場に出ると楽屋に戻らず、どの人がどんな演技をしているのか把握するように心がけているそうです。そんな木村の姿勢は、『A LIFE』で共演している木村文乃も絶賛してまして、ドラマに先がけて放送された対談番組で“本当にちゃんと見ています”“主演たる者の、あるべき姿”と語っていました。今回の太田のように、こうした木村の演技以外の部分を外から指摘する人は珍しいですが、現場レベルでは前々から高く評価されていたようです」(芸能誌ライター)

『A LIFE~愛しき人~』は12日放送の第5話で、平均視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、V字回復を見せた。ドラマも後半に入り、木村拓哉座長のもと、どこまで視聴率を伸ばせるか、注目したいところだ。

]]>
明日婚、山崎育三郎「略奪キス」が大不評!? http://taishu.jp/detail/26651/ Fri, 17 Feb 2017 06:00:00 +0900 明日婚、山崎育三郎「略奪キス」が大不評!?

 2月13日、西内まりや(23)が主演を務めるドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の第4話が放送された。前回、西内演じる高梨あすかとflumpoolの山村隆太(32)演じる名波竜が、ついにお互いの気持ちを確かめ合い、交際することになったが、今回描かれた「急展開」に視聴者は困惑しているようだ。

「結婚して専業主婦になりたい女」と「絶対に結婚したくない男」の恋愛模様を描くこのドラマ。第4話では、ついに交際することになったあすかと名波とのデートシーンから始まった。しかし、幸せいっぱいの二人に水を差すかのように現れたのが、山崎育三郎(31)演じる証券会社のイケメン営業マン・神谷暁人。神谷は以前、あすかに結婚願望があることを知り、“結婚はお互いに利益がある”とプロポーズまでしていた人物。第4話のラストでは、神谷は名波が見ていることを承知で、あすかにキスをするという衝撃的な展開が描かれた。

 しかし、この神谷の突然のキスが、視聴者に大不評。ネットには「ナナリューの前でいきなりチューとか……」「育三郎好きだったけど、無理やりなキスで幻滅した、ありえない!」「好きじゃないって言ってるのにキスするとか信じられない、もうこれは見ない」「犯罪だよ、これはない」とバッシングの嵐が吹き荒れた。ドラマの出来事とはいえ、ドン引きしてしまった人が多かったようだ。

「やっと結ばれたかに思われた二人に垂れこめる暗雲、というところでしょう。あまり進展がないように感じられた第4話でしたが、最後のワンシーンで視聴者のどぎもを抜くことに成功したようですね。ただ、相変わらず視聴率は伸びておらず、第4話は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と月9史上ワーストを記録しています。今回のショッキングな展開がいい方向に作用してほしいんですが、ファンの反応が気になりますね」(テレビ誌ライター)

 2月20日に放送される第5話の予告を見ると、あすかをめぐる名波と神谷の直接対決が描かれるようだ。今後『突然ですが、明日結婚します』がどんな展開を迎えるのか、注目だ。

]]>
ベッキーに「また有名人狙ってんな!」ヒロミが苦言 http://taishu.jp/detail/26641/ Thu, 16 Feb 2017 20:00:00 +0900 ベッキーに「また有名人狙ってんな!」ヒロミが苦言

 2月5日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、約1年の活動休止から復帰したタレントのベッキー(32)が出演し、現在の心境などを語った。今回はベッキーの他に、ベッキーが休業中に支えてもらったとするヒロミ(52)とカンニング竹山(45)も出演。終始リラックスした雰囲気でトークを展開した。

 ベッキーが二人とお互いの連絡先を交換し、直接連絡を取り合うようになったのは不倫騒動後だったと言い、“支えてもらって本当にありがたかった”と開始早々、二人に深く礼を言うベッキーに対し、ヒロミは「もうベッキー、大丈夫。そのパターンはもういいでしょ」と一蹴。「裏(楽屋)で言っててよ」といなし、さらに「ベッキー、いい子はやめろってよく言うのよ。俺、ベッキーは21、22(歳)だと思ってたら、もう32(歳)だし。もう大人なんだよ」とさっそく、愛ある説教をかました。

 “謹慎中には何をしていたのか”と聞かれたベッキーは、最初の4か月は実家に閉じこもっていたと告白。「公園で息抜きとかにも出てなくて」「太陽の光を4か月浴びなかった」と明かした。“芸能界を辞めようと思わなかったのか”と聞かれると「ずうずうしいんですけど、ないんですよね」と即答。そんな彼女にヒロミは「じゃあ、おまえはやっぱりこっち(芸能界)の人間だわ」と納得していた。

 さらに“復帰一発目の仕事は緊張したか”と聞かれたベッキーは、自らのことを話すという意味では『ワイドナショー』(フジテレビ系)が最初だったとし、「もうフジテレビ着いて楽屋入った瞬間、不安でブワーッて泣いて」と極度の緊張状態にあったことを明かした。

 さらに、新たな恋愛のことを聞かれると「たまにしたくなるときもあるんです。なんか小説とか読んでいると、楽しそうだなって思ったりとか」と、恋愛に対して意欲はあることを告白。次に恋愛するならそのまま結婚してしまえばいい、と勧める既婚者の二人に対し、ベッキーは「でも旦那さんに迷惑をかけちゃうだろうから。たとえば結婚したとしたら、昔の話がまた出てきたりとか。旦那さんに直撃(取材)とか」と心配した。

 すると、その言葉に反応したヒロミが「また有名人狙ってんな、おまえ!?」とツッコみ、さらに「直撃(取材)行くのは有名人だけだから。ほんとにおまえ、コンサートの楽屋とか行っちゃだめだからな!」と悪ノリ。ベッキーは苦笑いしながら「はーい、分かりました!!」とグッタリした表情とポーズを見せ、現場の笑いを誘った。そんなベッキーに対し、竹山は「本当に好きになったら有名人でもいいと思いますよ」とフォローしていた。

「今や、自分でも不倫騒動をネタにできるほどのタフさを身につけたベッキーに対し、騒動前の優等生キャラが気に食わなかった層からも支持を獲得しつつあります。今年はかなり巻き返しが期待できそうですね」(芸能誌記者)

 現在は、1週間で休みは1日だけになり、売れっ子状態が戻ってきたと語っていたベッキー。酸いも甘いも噛み分けた彼女の快進撃が始まる!?

]]>
稲垣吾郎「あふれるSMAP愛」に、ファン歓喜! http://taishu.jp/detail/26649/ Thu, 16 Feb 2017 19:00:00 +0900 稲垣吾郎「あふれるSMAP愛」に、ファン歓喜!

 元SMAPの稲垣吾郎(43)がパーソナリティを務めるラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)が2月9日に放送された。その番組で稲垣が、同じく元SMAPメンバーの香取慎吾(40)について語り、ファンを大喜びさせている。

 SMAP解散に伴って、それまでの『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』から『編集長 稲垣吾郎』へとタイトルが変わった同番組。「SMAP」の冠こそなくなってしまったものの、稲垣の“SMAP愛”は変わっていないようだ。この日の放送では、香取と草なぎ剛(42)が1月18日の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で共演したことから、リスナーから「もし吾郎さんが『おじゃMAP!!』に出演するとしたら、慎吾くんとどこに行きたいですか?」という質問が寄せられた。これに対して稲垣は、かつて『香取慎吾の特上! 天声慎吾』(日本テレビ系)で香取と京都に行ったことに触れ、「今のところ、京都に行ってみたいかな。(『天声慎吾』のことを)覚えてますかね、慎吾くん」と語った。

 この稲垣の発言は、ファンにはたまらないものだったようだ。放送後のSNSには「サラッとメンバーとの思い出を語ってくれる吾郎ちゃん最高!」「解散しても変わらない吾郎さんのSMAP話に涙出てきた……」「SMAPの話多かったな~めちゃくちゃうれしい!」と、歓喜に沸くファンからのコメントが数多く上がった。

「昨年8月、解散報道が出た直後のタイミングでも、稲垣はこのラジオで草なぎの魅力について語っていました。昨年最後の放送では、リスナーに向けて“感謝の気持ちでいっぱい。SMAPを代表して話しますが、メンバーみんなもそう思っています”とメッセージを送っていまして、彼の“SMAP愛”はたびたび話題になっています。ラジオでは今でもほぼ毎週のようにSMAPの曲を流していますし、番組を楽しみにしているファンは多いんですよ。9日の放送では、自身のソロ曲である『If You Give Your Heart』を流す際、“稲垣吾郎で”ではなく、サラリと“SMAPで”と言って、ネットのファンを大興奮させていましたね」(アイドル誌ライター)

 一方の香取慎吾も、8日放送の『おじゃMAP!!』で、「稲垣吾郎と二人で北海道に来たことがあるんだよ」と発言している。グループを離れた今も、お互いを意識した活動をする二人の姿にファンは感動したようだ。

]]>
雨上がり蛍原「過去のストーカー被害」を告白 http://taishu.jp/detail/26646/ Thu, 16 Feb 2017 16:00:00 +0900 雨上がり蛍原「過去のストーカー被害」を告白

 2月10日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に、雨上がり決死隊の蛍原徹(49)、宮迫博之(46)が出演。司会者の坂上忍(49)らを相手に、過去のストーカー経験について語った。

 番組では「今週の注目ニュース総ざらい」というコーナーで、地下アイドルグループ「仮面女子」のメンバー、神谷えりな(25)のブログに書き込まれた殺害予告騒動を取り上げ、最近のアイドルとファンのあり方についてトークを繰り広げた。

 その流れで、坂上は「蛍ちゃんも以前……殺害予告じゃないけど、ストーカーの人(がいた)?」と質問。蛍原が「ストーカーではないです。熱狂的なファンの方がおられて、大昔ですよ」と語ると、宮迫が「あの、正式にはあなたブスですよ」とツッコんだが、蛍原は「ブスでも好きな人いてんの」「二人おったの」と反論。坂上が「二人のうちの一人に何かされたんですか?」と尋ねた。

 蛍原は「公共料金ね、(請求書を)ポストに入れてくれるじゃないですか。僕がコンビニとかで支払うんで。ほんで、それを勝手に払ってくれてる」と明かし、坂上が「なんだよ! ありがたい話じゃないかよ、それ」とツッコんだが、蛍原は「僕のことをお金ないと思って、かわいそやなって思ってくれとったんでしょうね」「ポストを勝手に開けてるっていうのが、ちょっと気持ち悪いんですけど」などと語っていた。

「雨上がり決死隊も所属していた吉本興業のユニット『天然素材』は、90年代に大ブレイクしてアイドル的人気を誇っていました。他のメンバーも“ファンに自宅に侵入された”などのエピソードを語っています。芸人だからこそ、笑い話にもできますが、シャレにならない被害に遭っているケースも多く、人気芸人は苦労が絶えないようです」(お笑いライター)――今だからこそ、笑い話!?

]]>
嵐・相葉が「膝枕で寝た」意外な相手 http://taishu.jp/detail/26627/ Thu, 16 Feb 2017 15:00:00 +0900 嵐・相葉が「膝枕で寝た」意外な相手

 嵐のメンバーで、ソロのレギュラー番組が一番多いのは相葉雅紀である。火曜日は『グッと!スポーツ』(NHK)、土曜日は『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)、日曜日は『相葉マナブ』(テレビ朝日系)があり、加えて週替わりで『イチゲンさん“おはつ”できますか?』(テレビ東京系)、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)に出演中だ。この他に、嵐としてのレギュラー番組『VS嵐』(フジテレビ系)と『嵐にしやがれ』(日テレ系)もある。こうしたソロでの充実した活躍があったからこそ、昨年末の『NHK紅白歌合戦』(NHK)の白組司会にも抜擢されたのだろう。

 相葉が10代の頃、タレントのヒロミからつけられたニックネームは「スーパーアイドル相葉ちゃん」。34歳になった今でも、少年のような部分を持っている相葉だが、それはときにメンバーから「天然」といわれる行動となって表れる。

 たとえば相葉は、脱毛剤と脱色剤を間違えたことがある。当時茶髪だった彼は、眉毛も髪と色をそろえようとした。しかし、相葉が眉に塗ったのは脱毛剤。時間をおいてふき取ると、そこには抜けた毛がついていた。鏡を見ると、眉毛が根こそぎなくなっていたそうだ。

『志村どうぶつ園』で共演する志村けんとは、たまに食事に行く仲だが、初めて一緒に飲みに行ったときには、緊張して飲み過ぎてしまい、なんと志村の膝枕で眠ってしまったという。ただ、それがきっかけで二人は打ち解けたのだとか。

 その志村から、相葉は25歳の誕生日に特注の鏡をプレゼントされている。「若!誕生日おめでとう。祝25歳」という文字が刻まれた鏡だった。それを写真に収め、テレビ番組で紹介したことがあるのだが、下のほうに入っていた「志村けん」の文字が写真に入りきっておらず、共演者から「志村さんに失礼」と責められてしまったこともある。

 しかし、こうしたちょっとドジな部分こそ、相葉雅紀がお茶の間で愛される理由なのかもしれない。

]]>
今さら聞けない「プライベートブランド」って何? http://taishu.jp/detail/25461/ Thu, 16 Feb 2017 14:00:00 +0900 今さら聞けない「プライベートブランド」って何?

 スーパーやコンビニでよく見かける「プライベートブランド(PB)」をご存知ですか。イオングループの「トップバリュ」やセブン&アイグループの「セブンプレミアム」など、もうすっかりおなじみかもしれません。ところでこのPBって具体的にどういうものなんでしょうか。

 大手メーカーが自社のブランドで作る一般商品をナショナルブランド(NB)と呼ぶのに対して、スーパーやコンビニといった小売店が独自に企画して製造、販売するブランドのことをプライベートブランド(PB)といいます。多くの場合、PB商品の製造は大手メーカーに委託。最近、各店がオリジナルの品物で特色を出すため、力を入れている傾向にあります。

 PB商品を売る、お店側のメリットは3つ。「他のお店では売ってないので、その商品目当てのお客が増える」「たくさん仕入れるので値段を安めに設定できる」「お店が持つ販売データを活用した商品が作れる」です。

 一方、製造するメーカー側のメリットは「商品をまとめて買い取ってくれる」「宣伝、販売の費用がかからない」などです。ただし、メーカーは自社商品も売りたいので、交渉が難しいケースもあるようです。

 大手メーカーが作っているので品質は変わらないのに、PB商品はNB商品よりも約1割~5割低めの価格になっています。安さの秘密は大量受注と最小限の宣伝費用にありそうですね。リーズナブルな商品が人気ですが、セブンプレミアムの「金のシリーズ」のような高級感を打ち出しているPB品も登場しています。

 安かろう悪かろうというのがこれまでのイメージでしたが、PB商品はクオリティはそのままにお得な買い物ができるかもしれない優れもの。いろいろなお店のPB品とNB品を比べてみたりと、お気に入りを見つけるのも面白そうですね。

]]>
大泉洋「軽妙すぎる司会ぶり」に、松ケンたじたじ!? http://taishu.jp/detail/26631/ Thu, 16 Feb 2017 12:00:00 +0900 大泉洋「軽妙すぎる司会ぶり」に、松ケンたじたじ!?

 2月8日に東京・イイノホールで行われた映画賞「第59回ブルーリボン賞」授賞式で、俳優の大泉洋(43)が“バラエティ番組”ばりのトークで会場を沸かせた。

 ブルーリボン賞は、「主演男優賞」「主演女優賞」の受賞者が翌年の司会を務めることになっており、今年は昨年の受賞者である大泉と有村架純(24)が担当。冒頭、有村が「去年は賞をいただいた側だったんですが、やっぱりここ(司会席)にたつと緊張感が違いますね」と発言すると、それを受けて大泉は「去年はもらう側でしたけど、今年は司会ということで緊張感がありますね」とコメント。有村から「同じこと言ってる……」とツッコミを受け、会場を笑わせた。

 大泉はその後も軽快なトークを展開。会場で携帯電話を鳴らしてしまった樋口真嗣監督(51)にツッコミを入れ、また映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で助演女優賞を獲得した杉咲花(19)に対し、母親役として共演した宮沢りえ(43)との対面を迫ってみせるなどテンションの高い司会ぶりで会場を盛り上げた。

 そして、今年の主演男優賞は、映画『聖の青春』の松山ケンイチ(31)が受賞。来年司会を務めることになる松山は、大泉の司会ぶりについて「ほんとにペラペラしゃべられてる」「来年の参考になればいいなと思って見てたんですが、なんの参考にもならないから目を合わせるのもやめました」と苦笑い。また、映画『後妻業の女』で主演女優賞を受賞し、同じく来年の司会を担当する大竹しのぶ(59)も、「威厳のある賞なので笑いとか起こらず、シーンとした中、おごそかに進む式だと聞いていたんですが……これほどの笑いは取れないので、来年のことを考えると喜びも吹っ飛びました」と、とまどいを見せていた。

「日本の映画賞で最も権威があるといわれている『日本アカデミー賞』の創設は1978年。『ブルーリボン賞』はそれよりも歴史が古く、1950年に創設され、一度中断を挟んだものの1975年に復活してからは現在まで毎年続いている映画賞です。昨年の授賞式では、大泉が翌年の司会に向けて“私がやったとたんにバラエティ賞みたいになるのが不安”“権威ある賞なので、重々しくやらないといけない”とまじめにこなす意気込みを語っていたんですが、見事に裏切ってくれました。でもこれが彼の持ち味ですから、ファンの期待には応えてくれましたね」(芸能ライター)

 大泉洋の司会により、映画賞とは思えないほど、にぎやかな雰囲気で行われた今年の「ブルーリボン賞」授賞式。一般の人からの注目度も高まり、映画界に活況をもたらしてくれそうだ。

]]>
広瀬アリス「熱愛発覚」ファンは歓迎!? http://taishu.jp/detail/26633/ Thu, 16 Feb 2017 11:00:00 +0900 広瀬アリス「熱愛発覚」ファンは歓迎!?

 女優の広瀬アリス(22)がプロバスケットボール選手の田中大貴(25)と交際していることが発覚した。この報道を受けて、ファンの中には「うすうす感づいていた」という人も少なくないようだ。

 二人の交際を報じた2月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、田中が運転する車の助手席に座る広瀬の姿が撮影されている。週刊文春によると、広瀬の所属事務所は「まじめな形でおつきあいさせていただいております」と交際を認めており、田中サイドからも同様の回答を得たと伝えられている。

 今年は女優としてさらなる活躍が期待される広瀬。今回の報道にショックを受けるファンが多いかと思いきや、ネットでの反応は意外にも好意的。「やっぱり彼氏がいたか!」「最近キラキラしてかわいくなってたから、彼氏でもできたかと思ってた」「なんとなく感づいてた、急にかわいくなったもん」と、ファンは広瀬の交際を温かく見ているようだ。

「妹の広瀬すず(18)は、昨年出演した映画『ちはやふる』と『怒り』で、第40回アカデミー賞優秀主演女優賞と優秀助演女優賞をW受賞するなど大ブレイク。一方、広瀬アリスは妹に比べると、女優として目立った活躍はそれほどありませんでした。ただ、最近出演した映画『L-エル-』や『新宿スワン2』で、アリスはこれまでにないセクシーで大胆な役に挑戦していて、女優として一皮むけたと、今年のブレイクを期待している人が業界内でも多いようなんです。メディアへの露出も増えていますし、世間でも彼女の存在が話題になりはじめていますね」(アイドル誌ライター)

 昨年11月には、広瀬アリスの浴衣姿や夜景をバックにたたずむ写真が掲載されたカレンダーが発売。その大人びた雰囲気に「キレイになった」という感想がSNS上で多く上がっていた。バスケをキッカケに結ばれた恋が、今後どんなふうに進展していくのか見守っていきたい。

]]>
ケンコバが「オネエにモテモテ」な理由とは!? http://taishu.jp/detail/26639/ Thu, 16 Feb 2017 08:00:00 +0900 ケンコバが「オネエにモテモテ」な理由とは!?

 2月9日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、多数のオネエ軍団が出演。ダウンタウンの松本人志(53)の体を触りまくり、騒ぎになる場面が見られた。

 今回は13人のオネエタレントが大集合して、それぞれの恋愛遍歴、女装にハマった真相、理想の男性について語り合うというもの。まずは、集まったオネエたちを“身も心も女”、“男性が恋愛対象の男”、“女装家”の3グループに分け、タレントのピーコ(72)だけは“オネエご意見番”として、別席に座ることに。ダウンタウンの浜田雅功(53)にどこのグループに入るのかと聞かれると、ピーコはどこでもないと答えていた。

 ゲストたちが好きな男性のタイプベスト3を発表する、“オネエ理想の男ランキング”のコーナーになると、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手(22)と俳優の鈴木亮平(33)が人気で、オネエ三人が理想の男性として挙げていた。また、同じく三人のオネエがお笑いタレントのケンドーコバヤシ(44)を理想とし、ケンコバ本人がゲストとして登場すると歓声が上がった。ケンコバを理想とした一人である振付師の真島茂樹(62)は「10数年前、僕の一目惚れだった」と明かし、女装パフォーマーのブルボンヌ(45)は「新宿二丁目のプロのエリアで特にモテる顔」でゲイ顔だと語り、ケンコバは困ったような表情を浮かべていた。

 その後、真島がケンコバに「太ももを触ってみたい」とお願いして、ケンコバの太ももを揉みまくると、「(太ももを)すっごい鍛えてる」と、満足げな表情に。その流れで、女装家のナジャ・グランディーバ(42)が「でも、鍛えてるっていうんだったら、松本さんのほうがめっちゃ鍛えてる」と矛先を松本に向けると、オネエたちは「触らせて〜」と筋肉タッチを要求。松本は「僕は鍛えているといっても“にわか”ですし、関係ない」と否定したが、強引にひな壇へ呼び込まれ、オネエたちに身体をもみくちゃにされると、松本は「ちょっと待って、電気消してって言ったでしょ!」「明るいの嫌なの、流れがあるの」と訴え、オネエたちを大爆笑させていた。

「ケンドーコバヤシはこの日、KABA.ちゃん(47)に、女性となってからの初体験をお願いされていたことも明かしていましたが、オネエ系の人たちから絶大な人気があるようです。性に奔放なことでも知られるケンコバだけに、トライするときがくるかもしれませんよ」(お笑いライター)――いっそ、キャラ変更もアリ!?

]]>
歴代横綱たちの「心に染み入る名言集」 http://taishu.jp/detail/26620/ Thu, 16 Feb 2017 07:30:00 +0900 歴代横綱たちの「心に染み入る名言集」

 若乃花以来の横綱昇進で、歓喜に沸く日本列島。この機会に、これまで角界の頂点に君臨した漢たちの「胸打つ」発言を誌上プレイバック!

「つつしんでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」 1月25日、日本中が待ちに待った“その瞬間”が訪れた。2017年の初場所で待望の初優勝を成し遂げた大関・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)が、第72代横綱に昇進したのだ。

 日本出身力士としては、98年の三代目若乃花以来、19年ぶりの昇進とあって、「三代目若乃花で現在、タレントの花田虎上(まさる)も“初土俵から89場所、本当に長かったことでしょう。30歳での昇進となりますが、ペースは人それぞれです。前に出て攻める、力強い横綱になってほしいと思います”と祝福のコメントを送りました」(スポーツ紙記者)

 昭和以降、大関在位31場所からの昇進は、歴代3位のスロー記録。新入幕から所要73場所は最も遅い。30歳6か月での横綱昇進は、先代師匠である故鳴戸親方(元横綱・隆の里)の30歳9か月に次いで7位の“遅咲き”だった。昇進伝達式の口上は、冒頭のごとく簡潔だったが、「自分の今の気持ちを、そのまま伝えたかった。自分一人で考え、シンプルなものを選んだ」と、口上に込めた思いを無骨な男らしく、訥々と語ったのだ。

 これは、「11年に亡くなった元鳴戸親方は、83年に第59代横綱になった際、“つつしんでお受けします。これからは一層稽古に励み、節制に努め、栄誉ある横綱を汚さぬよう、努力、精進致します”と口上しています。貴乃花が伝達式で使って以降、四字熟語で口上を述べることが半ば慣例となっていましたが、稀勢の里は師匠にならい、シンプルに積年の思いを表現した。そこには“先代師匠と出会わなければ、今の自分はない”といった天国の師匠への感謝の気持ちが表れていました」(角界関係者)

 こうして、大横綱への道を歩むことになった稀勢の里。本誌は、この機会に、昭和・平成の横綱22人のインタビュー集『横綱』(講談社)を上梓した、ノンフィクションライター・武田葉月氏の協力の下、稀勢の里が目指すべき名横綱たちの発言を、その活躍とともに振り返りたい。

 まずは、稀勢の里の先代師匠・故鳴戸親方の師匠にあたる第45代横綱・初代若乃花の発言から。ちなみに前出の花田虎上は、初代若乃花の甥にあたる。先日、稀勢の里は明治神宮奉納土俵入りを行ったが、その際に使った化粧まわしは“土俵の鬼”と呼ばれた初代若乃花のものだった。

「若くして横綱になる人もいるし、私みたいに年増になってから横綱になる人もいるけど、体の小さい力士っていうのは、ちょっとつまずいてくるとガタガタッといってしまう面がある。だから、悲しいけど、気力で持っていかなければならないんです」

“遅咲き”の29歳で横綱に昇進した戦後最軽量(身長179センチ、体重107キロ)の初代若乃花は、ライバル栃錦と名勝負を重ね、“栃若時代”を築いたが、小兵ゆえの苦労も多かった。「こんちくしょう。こういう気持ちだけ。これしかないんですよ。相撲だけじゃない、なんの商売でも同じだと思います。ただし、横綱だから、あまりにもそういう気持ちを表情に表したり、言葉に表しちゃあいけないんです。自分の心の中だけに思っていればいいものだからね」

 ちなみに、最年長で横綱昇進を果たしたのは、32歳2か月で昇進した第53代横綱・琴櫻である。72年九州、73年初場所の連続優勝で昇進したが、それ以前は、大関在位30場所のうち、2ケタ勝利は半分以下の13場所。年齢からしても引退間近とみられていただけに、昇進の際は“うば桜の狂い咲き”などと揶揄された。その琴櫻は、横綱について次のように語っている。

「横綱という存在は角界の頂点であるし、神様にも近いものじゃないかと、思っているんです。だから、誰からも尊敬される存在でなければならないし、絶対に間違ったことはしちゃいかんのです」

 大きな頭でぶちかまし、強烈な突き押しで相手を圧倒することから、ついたニックネームは“猛牛”。「親父とお袋は、現役時代のわしを“子ども”じゃなくて、“神さん”だと思っていたくらいなんですよ。横綱時代は、場所が始まれば毎朝早く、わしの銅像にご飯を作って持っていって、真っ先にご飯をあげてから自分たちが食事をしていたそうです。そういう両親をわしはとても尊敬していたし、この両親がいたからこそ、横綱にもなれた。そして、その後も道を踏み外さないで生きてこられた」

 横綱在位9場所目の直前に、引退を表明。引退後は佐渡ヶ嶽部屋を引き継ぎ、琴風、琴欧洲、琴光喜ら3大関を育てている。

 その琴櫻に次ぐ、31歳5か月の高齢で横綱昇進したのは、第57代横綱・三重ノ海である。初土俵から横綱まで97場所は最多で、体格や腕力に恵まれず、新十両になるまで34場所もかかっている。27歳11か月で大関昇進後も、ケガが長引き、関脇に転落。大関から転落して返り咲き、横綱になったのは、大相撲史上、三重ノ海ただ一人である。

「ドラマチック? そうかもしれないね。序二段でつまずいて、大関でもモタモタしていた私が横綱になるなんてことは、誰一人思っていなかっただろうし、自分自身もなれるなんて思っていなかったんだから」

 引退後は武蔵川部屋を興し、1横綱(武蔵丸)3大関(武双山、出島、雅山)など多くの関取を育てた。「弟弟子や自分の弟子を含めた若い子たちを見てきて言えるのは、すぐに諦めてしまう子が多いということです。途中で逃げる子を何人も見てきましたけど、そうじゃなくて、今はつらいかもしれないけども、今を乗り越えて我慢していけば、その先にすごく良いことも、うれしいこともいっぱい待ってるんだよ、と私は言い続けてきたつもりです。目いっぱい努力していれば、どっかでちょっとは神様も味方をしてくれるかもしれない。私はそう信じています」

 では次に、稀勢の里の先代師匠、第59代横綱・隆の里の“ON”にまつわる発言を聞いてみよう。「長嶋選手がホームランを打つ。そうすると、王選手が一番に迎えに行く。王選手がホームランを打つと、長嶋選手が一番に迎えに行く。お互いに首位打者とかホームランの数を競い合っているその時に、ダッグアウトから飛び出していく。少年時代の僕は、そういうシーンを見て、“これはウソだろう。間違いだろう?”って思っていたんです」

 隆の里少年のクールな視線は、半生と無関係ではない。17歳で父、18歳で妹を失い、自身も20歳で糖尿病を発症したのを皮切りに、扁桃腺炎や足のケガ、ヒジの手術など、現役時代に25回も入院している。「でも、後になって分かったんです。人を恨むとか、そういうレベルを超えた人たちっていうのは、それができるんだってことがね。ホームランを打ったら、握手を求めて、肩を叩いて、“ようやったなぁ、コイツ”みたいな、そういう賞賛・賞美するのはいいものだなぁって、本当に思いました」

 ケガや病気に打ち勝ち、横綱に昇進したのは30歳9か月のときだった。東北出身で苦労人のイメージから、当時、人気だったNHK朝ドラ『おしん』になぞらえて、“おしん横綱”のニックネームで親しまれた。

「汗をかいて頑張っている人間が、成果を出した瞬間は喜んであげなきゃいかんな。そういう気持ちで走っていこうという姿勢に、自分自身が変わってきたんですね。気持ちが切り替えられたことで、折れないで頑張れたんだと思います」 こうした先代師匠の生き方は、新横綱の中に受け継がれているに違いない。

 そんな隆の里に遅れること2年、相撲界に入門してきたのが、昨年亡くなった九重親方こと第58代横綱・千代の富士だった。身長183センチ、体重127キロと力士としては決して恵まれた体格とはいえず、肩をすぐに脱臼してしまう癖もあったが、1日500回の腕立てや、ぶつかり稽古で徹底的に鍛え、鋼のような肉体を作り上げた。

 歴代2位の通算1045勝、歴代3位の優勝31回を誇る大横綱“ウルフ”は、次のように語っている。「私みたいに小さな体の力士は、遠いところに夢や目標を置いてもダメなんです。あまり大きな目標を置いて、できなかったら、ガクッときますからね。目標をまず身近なところに置いて、それを一つずつクリアしていく。一つクリアしたら、もうちょっと先に目標を置いてみる。すると、“じゃあ、頑張らなきゃ”という気持ちになる。それができたら“また先に”。階段を一歩しっかり上がったら、今度は力をつけて、また上がるんだっていう、そういうやり方です」

 稀勢の里は“雲竜型”の奉納土俵入りをお披露目したが、観衆は貴乃花(94年)の2万人に次ぐ歴代2位の1万8000人。それまでの2位は1万人の千代の富士(91年)だった。

「横綱は、負けたら記事になるんですよ。勝っても記事にならない。たまにしか負けないのに、デカデカと自分の敗退シーンが新聞に載っているのを見ると、ガックリくるものです。じゃあ、勝った相撲でも新聞に載るような相撲の内容にしたらいいんじゃないかって、私は考えたわけです。だから、もっと強くて内容のある相撲を取れば、新聞記者の人たちだって、“すげえな。じゃあ、記事を書こうか”ってことになるわけでね」

 頭や首筋を押さえつけて豪快に転がす左上手投げ“ウルフスぺシャル”は、その発想から生み出された大技だったのだ。

 最後は第52代横綱・北の富士の話で締めくくろう。奔放な行動から「現代っ子横綱」と呼ばれた北の富士だが、若い頃は体重が増えず、入幕まで7年かかるなど開花は遅かった。70年に玉の海と横綱に同時昇進すると、「北玉時代」とうたわれたが、翌10月には玉の海が虫垂炎で入院中に急死してしまう。

「シマちゃん(玉乃島=横綱昇進時に玉の海に改名)の死を受けて、周りからは、“これで北の富士時代だ”なんて言ってもらったりもしました。実際、一人横綱となった翌十一月場所では、8回目の優勝を果たしているんです。でも、シマちゃんがいなくなったから、“北の富士時代”になるわけじゃないんだなぁ」

 気持ちの張りを失い、休場が増加。その後、同世代の横綱・琴櫻が74年7月場所前に引退を表明したことが“決定打”となった。「私も、この場所は進退を賭ける場所になったんですが、気力がもう残っていなかった。琴櫻関の引退で、ぽっかり心に穴が開いてしまった……」

 初日、2日目と連敗し、報道陣に引退を告げた。「“引き際はきれいに”という師匠との約束どおり、私は報道陣にきっぱり答えたんです。そうしたら、師匠が、“もうひと場所くらい取ったらどうだ”と困惑していましたけどね(笑)」

 この北玉時代だけではなく、初代若乃花には栃錦、大鵬には柏戸、そして貴乃花には曙。角界が盛り上がった時代には、横綱のよきライバル関係があった。稀勢の里の昇進に伴い、角界は00年春場所以来の4横綱時代を迎える。大関時代同様、稀勢の里にはモンゴル出身の3横綱が立ちはだかるが、最大のライバルは白鵬だろう。

「対戦成績は、43勝16敗と白鵬の圧勝ですが、稀勢の里は白鵬の連勝記録をストップしてきた“白鵬キラー”の一面がある。大鵬の持つ歴代最多勝(69勝)に迫る勢いだった白鵬の連勝を63で止めたのも稀勢の里ですし、その後も43連勝、23連勝を止めています。しかも稀勢の里は今回、千秋楽で白鵬を破ったことで横綱昇進を確約された。そういったことを含め、2人は因縁のライバルなんです」(前出の角界関係者)

 白鵬は現在31歳で、稀勢の里とほぼ同世代。今後も2人の手に汗握る戦いはしばらく続くだろう。

「責任のある地位だと思うし、負けたら終わり」 そう語った新横綱は、自らの時代を切り開くことができるのか。期待しよう。

]]>
真野恵里菜「朝ドラヒロイン」への期待高まる http://taishu.jp/detail/26632/ Thu, 16 Feb 2017 07:00:00 +0900 真野恵里菜「朝ドラヒロイン」への期待高まる

 4月6日から始まるドラマ『この世にたやすい仕事はない』(NHK)で、女優の真野恵里菜(25)が主演を務めることが発表された。最近の真野の目ざましい活躍ぶりに、ファンからは「朝ドラヒロイン」への期待が高まっているようだ。

 このドラマは、芥川賞作家の津村記久子氏による同名小説が原作。真野は、長年の夢がかなって小学校の先生になったものの“燃え尽き症候群”により退職してしまった女性、霧中かすみを演じる。NHKドラマで初主演を務める真野は、公式サイトで「少々プレッシャーを感じている」とコメントしつつも、「見てくれる方々に勇気や元気、笑ってしまうような時間を届けたい」と意気込みを語っている。

 昨年、真野は大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に、主人公の友人役として出演。今年は現在公開中の映画『君と100回目の恋』や、11月公開予定の『覆面系ノイズ』へ出演しており、さらなる飛躍が期待されている女優の一人だ。

 そんな真野が、今回NHKドラマで主演に抜擢されたとあって、ファンは大盛り上がりのようだ。SNSには「真野ちゃんすげぇ! おめでとう!!」「真野ちゃんがついにドラマの主役ゲット! これはきてるね」といったコメントが続出。また、中には「NHKの連ドラ主演か! 次は朝ドラじゃないか!?」「これは近い将来、朝の連ドラに主演ってのがマジでありそう」と、若手女優の登竜門となっているNHK連続テレビ小説のヒロイン獲得に期待を寄せる人も少なくないようだ。

「真野は、昨年の朝ドラ『とと姉ちゃん』で、高畑充希(25)演じる主人公の上司を好演していました。朝ドラではここ数年、脇役からヒロインに“昇格”するケースが非常に増えているんです。高畑は2013年の『ごちそうさん』に出ていますし、2011年の『おひさま』、2014年の『花子とアン』に出演した土屋太鳳(22)は、2015年に『まれ』で主役に抜擢されました。さらに、2013年の『あまちゃん』に出演していた有村架純(24)は、今年4月からの『ひよっこ』でヒロインを務めます。そういう点では真野にも可能性は大いにありますよね。もともと『ハロー!プロジェクト』出身の真野は、2013年にアイドルを卒業して女優活動に専念するようになったものの、なかなか芽が出ない状況が続いていました。ところが、そんなところへ今回のNHKドラマ主演のオファーですから、周囲から大ブレイクを期待されるのも当然でしょう」(テレビ誌ライター)

 ドラマ『この世にたやすい仕事はない』が、真野恵里菜の出世作となることを期待したい。

]]>
出川が明かす『イッテQ』人気の秘密 http://taishu.jp/detail/26599/ Thu, 16 Feb 2017 06:00:00 +0900 出川が明かす『イッテQ』人気の秘密

 2月7日、人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の10周年を記念した取材会が行われ、司会を務める内村光良(52)をはじめ、NEWSの手越祐也(29)、イモトアヤコ(31)、宮川大輔(44)、出川哲朗(53)らが出席。番組レギュラーメンバーが勢ぞろいし、番組への思いを語る中、出川が明らかにした「番組作りの裏側」にファンは驚いたようだ。

「出川はこの日の取材会で、『イッテQ』では20分のVTRを作る際に、出演者のスケジュールを6日間押さえていると明かしました。これは普通のバラエティ番組ではまずありえないことです。出川も“ぶっちゃけ6日間もあったら2時間特番が作れる”なんて笑っていましたね」(テレビ誌ライター)

 出川はこの日の取材会で、「でも、それだけみんなが熱を込めて『イッテQ』を作ってるってことで、それが愛されてる理由だと思います」とコメント。ファンもこれには納得のようで、SNSなどには「ガチでやってる番組だから、そりゃ面白いし、感動もする」「この一年、特に企画に力が入ってるように感じた」「他の番組にはない面白さがある」といった称賛のコメントが寄せられている。

 ちなみに、『イッテQ』のぜいたくな番組作りは以前にも話題になっている。この番組の目玉企画といえば、イモトが世界各国で体当たりロケに臨む「珍獣ハンターイモト」。この企画で、イモトはインドネシアでコモドドラゴンと競争したのを皮切りに世界中を飛び回り、2月12日の放送ではついに100か国目を達成した。そんな海外ロケの多いイモトについて、2013年7月の放送でデヴィ夫人(77)が「日テレの予算を全部一人で使っちゃう」「一人で数百万かかるロケばっかり」と発言して、ファンを驚かせた。

 2月12日に放送された『祝! 10周年 イモトワールドツアーに草刈正雄がやってきた! 2時間SP」は、番組歴代6位となる平均視聴率22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好記録をマークした。出演者とスタッフの熱意に支えられ、番組の人気はまだまだ続きそうだ。

]]>