日刊大衆 http://taishu.jp/ 日刊大衆 Tue, 17 Jan 2017 00:04:58 +0900 ja ファンキー加藤、DJケミカルの寺で除夜の鐘 http://taishu.jp/detail/26194/ Mon, 16 Jan 2017 19:00:00 +0900 ファンキー加藤、DJケミカルの寺で除夜の鐘

 歌手のファンキー加藤(38)が、2013年6月に解散したファンキーモンキーベイビーズのDJケミカル(34)が住職を務める寺で、除夜の鐘をついていたことをツイッターで明かした。

 ファンキー加藤は、「お寺で鐘をついて、友達の住職(元DJ)にご挨拶。というわけで、明けましたね。今年もよろしくお願い致します」とツイッターを更新。インスタグラムには、ライトに照らされた除夜の鐘を撮った写真も投稿された。

 この投稿にファンは騒然。SNSを中心に、「加藤さんの友達の住職(元DJ)なんてケミカルしかいないじゃん~! 年始からうれしい知らせだっ」「いつまでも仲が良いことがファンにとって何よりうれしい!!」「元メンバーのことを純粋に“友達の住職”って言えることがすごくいいなって思った」といった喜びの声が多く上がった。

「メンバー同士が不仲だったため、グループが解散してしまったと一部で報道されていましたが、ファンキー加藤とDJケミカルはいまだに親交があるようで、ファンとしてもうれしいでしょう。もう一人のメンバーであるモン吉(37)も2016年にソロデビューを果たしていますし、3人がそろった姿もまた見せてほしいですね」(芸能誌記者)

 ファンとしては、3人それぞれの今後も気になるところだろう。

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東野幸治「父親と嫁」の“確執”を吐露 http://taishu.jp/detail/26203/ Mon, 16 Jan 2017 18:00:00 +0900 東野幸治「父親と嫁」の“確執”を吐露

 1月8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、東野幸治(48)のプライベートな告白に松本人志(53)が大ウケする瞬間があった。

 この日は「やっと放送できるスペシャル」と題して未公開トークを放送しており、そのときのテーマは“姑の面倒はみたくない 女性の「死後離婚」が増加”というもの。番組内では死後離婚を“配偶者が亡くなった後に「同じ墓に入りたくない」と関係を断つこと”を指し、これを望む女性が年々増加していると説明。一番の理由は“夫が亡くなったあと夫の親族と縁を切りたい”というもので、“夫が亡くなってまで姑の面倒を見たくない”という意見が背景にあるとした。

 この流れで松本が東野に「一緒にお墓入りたい? 嫁と」と質問したところ、東野は「あの、僕は入りたいんですけど、嫁が東野家の墓を、たぶん、入りたくないと思うんですよ」と返答し、続けて「それは、話せば、25分かかるんで、ちょっと割愛させてもらいますけど」と笑いをとった。

 さらに東野は「うちのオヤジに嫁がちょっといろいろ……イヤミ言われたりとかしてたっていうのがあるから」と赤裸々に語り、松本はこれを受け「別にええんちゃうの、墓なんか」と持論を展開。世間で6割の人(奥さん)が死んでまで(夫と)一緒にいたくないという意見であることに対し、松本は「でもある意味、現実的じゃないというか、女の人ってロマンチックなこと言うね。別にあんなもん(骨)はお粉だからね。そこまでこだわるかね〜と思うねんけど」と腑に落ちない表情を浮かべた。

 自身の墓について聞かれた松本は「俺どうでもいいわ〜」「墓ホントにいらんし」とコメント。海に散骨でもいいのかと聞かれると「でもいいし、なんやったら(骨で)1回コーヒー立ててくれてもいいし」とボケてみせた。これにウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)が「誰が飲むんですか!」とツッコみ、東野が「(飲むのは)浜田さんくらいでしょ」と言い、泣きながら飲む真似をしてスタジオは爆笑。松本は「なんであいつが俺より長生きしてるん!」と怒ってみせた。

「東野さんは1991年に結婚した奥さんと一度離婚し、また2011年に復縁するなど、やや複雑なんですよね。ふだんは自分のことは、さほど話さない東野さんのプライベートな事情がかいま見えて、興味深い回でしたね」(お笑いライター)――テレビでは歯にきぬ着せぬ物言いで敵なしに見える東野も、意外と家庭では苦労しているのかもしれない!?

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遠野なぎこ「元首相に口説かれた」と暴露 http://taishu.jp/detail/26201/ Mon, 16 Jan 2017 16:00:00 +0900 遠野なぎこ「元首相に口説かれた」と暴露

 1月9日放送の『EXD44』(テレビ朝日系)にて、女優の遠野なぎこ(37)が過去に、さまざまな大物俳優からセクハラを受けていたという衝撃の事実を告白した。

 この日放送されたのは「一番ヤバい話が勝ち! ゴシップルーレット」という企画。芸能人自らが芸能界のゴシップを暴露するという内容で、集められたメンバーがルーレットを回し、ルーレットが止まるとゴシップを実名(放送時は規制音)で話さねばならないという過激なものだった。集められたメンバーは遠野、カラテカの入江慎也(39)、元Jリーガーの岩本輝雄(44)、タレントのマイケル富岡(55)だった。

 ルーレットに当たった遠野が「某大物俳優さん……。イチャイチャするシーンとかあるじゃないですか」と語り、台本にないのに過度なセクハラ行為を受けたことを明かすと、他メンバーは驚愕。遠野は続けて「どうにか止めなきゃと思って。その人は、カツラ疑惑もすごくある方だったので、(頭を)ガーッてつかんで抵抗しました。それでようやく止めてくれたんだけど、そういうことする人もいるんですよ」と語り、実名を暴露していた。

 入江が「それは向こうが興奮しちゃったんですか?」と聞くと、遠野は「調子乗っちゃったんでしょうね」と振り返った。また、他にもそういったセクハラ経験があるといい、「私の顔を股間に押しつけて、そういう描写をするときに、こんなに嫌がってんのに、ガーッとカタチが分かるくらい押しつける人とか」もいると告白。これをやったのは名のある実力派俳優だとし、その名を聞いたマイケル富岡は「ちょっと(セクハラの)イメージなかったからビックリだ」とあ然。遠野は「けっこうね、セクハラ俳優さんは多いんですよ」と他メンバーに教えていた。

 遠野の衝撃告白はその後も止まらず、他のメンバーを一番驚かせたのが“首相経験者に口説かれたことがある”というもの。とある大物女優に紹介されて三人で食事をした後、個人的に手紙のやりとりをするようになり、遠野の舞台を観に来るようにもなったという。その大物政治家はかなり遠野にご執心だったようで「誰もいないとこで二人で食事したり、タクシーで手をチュッチュッみたいな。帰したくないな、みたいな」と生々しいやり取りがあったと暴露した。当時その政治家は、既婚者だったといい、この大スクープに他メンバーは大盛り上がり。遠野は「もちろん関係は結んでないですよ。でもお手紙は全部とってありますね。証拠品」と言って笑顔を見せた。

「さすがはぶっちゃけキャラの遠野なぎこですね。制作側の期待以上の爆弾ネタを披露したと思いますよ。まだまだ隠れたエピソードを持っていそうで、期待が持てますね」(放送作家)――タブーに挑む女、遠野なぎこの今後の動向に要注目だ。

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中居正広、かつての愛車は「シャコタン族車」!? http://taishu.jp/detail/26209/ Mon, 16 Jan 2017 15:00:00 +0900 中居正広、かつての愛車は「シャコタン族車」!?

 元SMAPの中居正広は、超アナログ人間として知られている。携帯電話は、いまだにガラケーを愛用。MCの仕事が多いため、先入観を持たないよう、ネットやSNSはほとんど見ないという。

 そんな中居は、車の趣味も独特だった。最近はベンツに乗っているといわれているが、かつては国産車にこだわっていた。以前の愛車は、日産のシーマ。シーマの販売台数減少にともなって、生産が一時中止されたときには、パーソナリティを務める自身のラジオで、「悲しいね」と低いトーンで語っていた。その中居も、長らく乗り続けてきた愛車を数年前、友人に譲っている。

 中居の車を譲り受けたのは、中居の地元神奈川県藤沢市の友人だ。2011年放送『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)の「爆笑!大日本めちゃ2アカン警察SP」コーナーに、友人とその弟が出演し、中居について語ったことがあった。番組内では“中居正広の地元の友達がめちゃめちゃアカン事件”として取り上げられたのだが、彼らは中居が学生時代「一緒にヤンチャした」地元で有名な兄弟だった。

 友人と中居の出会いは20年以上前。高校一年のときに同じクラスだったそうで、初対面から「ガンのつけあい飛ばしあい」で、お互いボコボコになるぐらいのケンカをして仲良くなったという。中居に初めて会った頃は「頭はバカで体は固いし足遅いし。それでジャニーズ? 絶対売れないな」と思っていたという。さらには、中居には億単位の貯金があるとも暴露していた。

 また高校生のときに、お金をあまり持っていなかったが、中居に2000円貸したことがあったという。いまだに返ってきていないらしく、彼によれば、中居は基本的にケチ。だが、そんな中居から車をもらったようで、それが中居がずっと乗っていたシーマだった。

 中居のシーマはその当時で「15年前の車でシャコタンのフルキット」だったらしく、改造に40万ぐらいかかった“族車”仕様。「もらったはもらったけど(いい)歳なんで恥ずかしくて、もう売っちゃいました」と告白し、中居をがっかりさせていた。ちなみに車は18万ほどで売れたという。

 昨年12月31日に最終回を迎えた自身のラジオ『中居正広のSome girl‘SMAP』(ニッポン放送)で、「少し来年はゆっくりしたいな」と語っていた中居正広。これまでも多忙な合間に、頻繁に地元へ帰省していた中居だが、今年は今までよりも地元の友人たちとゆっくり過ごせるかもしれない。

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48歳・石田ゆり子&有働アナ「結婚しない理由」 http://taishu.jp/detail/26180/ Mon, 16 Jan 2017 11:30:00 +0900 48歳・石田ゆり子&有働アナ「結婚しない理由」

 今年、48歳を迎えるテレビ美女2人に、人生の転機が訪れている。一人は、NHKの有働由美子アナ、もう一人は、女優・石田ゆり子だ。

「有働アナは、2015年まで4年連続で務めてきた紅白歌合戦の総合司会の座から“落選”しました。その背景に何があったのか、さまざまな憶測を呼んでいます」(放送担当記者) 総合司会に抜擢されたのは、報道のエースといわれる『ニュース7』の武田真一アナ(49)だったが、「地震の被災地である熊本出身であることも、武田アナに白羽の矢が立った一因でしょう。一方の有働アナは、すでに衣装を発注していたという話もあり、一時は落ち込んだとか。NHKは、将来の理事のポストを約束して納得させたという説もありますね」(前同)

 では、プライベートは? 「14年に、5歳年下の会社役員との熱愛が明らかになり、現在も“週末婚”状態が続いているといわれています。しかし、バツイチの彼には、妻方にまだ幼い3人の子どもがいて、再婚の理解を得るのは困難。結婚話が進まないようです」(夕刊紙デスク)と、前途多難なようだ。

 一方、石田は、とてもアラフィフには見えない美しさへの評価が、ここにきてさらに高まっている。「きっかけは、10月に始めた写真投稿SNS『インスタグラム』。アップされた愛犬や愛猫と写っている石田の、ほぼスッピンのオフショットが、とてもナチュラルで美しく、見るだけで、ほっこりさせられると評判です。現在、フォロワーは60万人を超えています」(芸能記者)

 12月26日には、眉間を指で伸ばす、ユーモラスな顔の写真をアップしたが、「なんでも、眉間にシワを寄せないことを肝に命じて、暮らしているとのこと。その様子を撮った一枚でしたが、驚くべきは、その美肌ぶり。透き通るように白く透明感があり、シワひとつないんですから、まさに“美魔女”ですよ」(女性誌美容担当)

 12月に終了したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒットは、主演の新垣結衣の伯母を演じた石田の存在抜きには、あり得なかったともいわれている。「年齢的には熟女なのに、なんだか、まだ完熟には至っていない瑞々しさがある石田さんが、生涯独身で、男性経験もないという50代のキャリアウーマンを演じたのは、ピッタリでしたね」(前出のユリオカ氏)

 実際の石田は、さすがに「男性経験ゼロ」のはずはない(と思われる)が、「30~40代中盤の頃は、“道ならぬ恋”が多かったため、ゴールインに至らなかったようです。現在は、1匹の犬と3匹の猫が彼女の家族。仕事は充実しているし、もはや結婚願望はないみたいですね」(ワイドショー関係者)

 もったいない気もするが、ドラマとインスタグラムで人気が再燃した彼女には、ドラマや映画のオファーが殺到しているという。「97年に、ドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)で、激しくも美しいベッドシーンを演じてから、今年で20年。節目の年に、また大胆なシーンをと、かなり攻めた企画書を持って出演交渉に当たっているプロデューサーもいるそうです」(前同)

 結婚の予定はなさそうだが、何か大胆なことをしでかしそう。今年の2人から目を離さないように!

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元SKE48柴田阿弥他「元アイドル女子アナ」が急増中! http://taishu.jp/detail/26174/ Mon, 16 Jan 2017 11:00:00 +0900 元SKE48柴田阿弥他「元アイドル女子アナ」が急増中!

 2016年9月、SKE48を卒業したばかりの柴田阿弥(23)が名古屋から上京して皆藤愛子(32)ら人気フリーアナウンサーが多数所属する事務所に移籍し、アイドルからアナウンサーに転身することが発表された。すでに2016年11月よりインターネットテレビ局、AbemaTVのニュース番組でキャスターを担当し、その評価も上々の彼女。2017年から『ウイニング競馬』(テレビ東京系)で競馬キャスターとしてもデビューし、フリーアナウンサー転身後の仕事はいたって順調なようだ。

 異色とも思えるアイドルから女子アナへの転身。しかし数年前から同様のケースは増えている。その先駆け的な存在が、「モーニング娘。」を卒業後、2011年にテレビ東京へアナウンサーとして入社した紺野あさ美(29)だろう。2001年からモー娘の第5期メンバーとして活躍し、人気と知名度ともに高かった彼女の局アナへの転身は、当時大きな話題になった。一時は体調不良のために自宅療養を余儀なくされ、激ヤセを心配されたこともあったが、復帰した現在は『紺野、今から踊るってよ』という冠番組を担当する他、平日の情報番組『なないろ日和!』にも元気に出演。さらに2017年の元日には、東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)との結婚を発表するなど、公私ともに絶好調のようだ。

 柴田と同じくAKBグループからは、元NMB48の村上文香(23)が、昨年3月よりNHK大津放送局の契約キャスターとして活躍中だ。NMB48に加入してすぐの頃、女子アナの仕事を間近で見て「かっこいい」と思ったことをきっかけに、この道を目指したという彼女。現在はニュース情報番組『おうみ発630』の“しが!! 応援宣言”コーナー担当として、地道にキャリアを積んでいる。

 そしてももいろクローバーZの「0期」と呼ばれるオリジナルメンバーの一員として名を連ねた後、慶応大学法学部を卒業し、昨年、山陽放送にアナウンサーとして入社したのが川又智菜美(22)。宣材写真を撮っただけでももクロを脱退した彼女は、実は中学生の頃に『月の啓示』という作品で小説家デビューを果たしていたというから驚かされる。どうやら多彩な才能の持ち主のようだ。現在はRSKラジオの生ワイド番組『あもーれ!マッタリーノ』に月曜パートナーとして出演中だ。

 女子アナのタレント化が指摘されるようになって久しいが、それならタレントが女子アナになっても、不思議はない。むしろ下手に不倫などして局の顔にドロを塗る女子アナよりも、最初からある程度タレントとしての心構えを叩き込まれたアイドルのほうが、テレビ局としても使い勝手がいいとも言えるだろう。今後もこうしたアイドルから女子アナへの転身が増えることになりそう!?

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“あぶないデカ”で大波乱!「井崎脩五郎 競馬新理論」 http://taishu.jp/detail/26214/ Mon, 16 Jan 2017 09:00:00 +0900 “あぶないデカ”で大波乱!「井崎脩五郎 競馬新理論」

「柴田恭兵」という暗号が出た。1月8日(日)、京都メーンのシンザン記念。5枠にこの2頭が入っていたのだ。

 トラスト  (柴田)大
 (キョウヘイ) 高倉稜

( )で囲った部分をご覧になっていただきたい。つなげると、柴田キョウヘイ(恭兵)である。俳優・柴田恭兵でわれわれがすぐ思い出すのは、1987(昭和62)年に大ヒットしたテレビドラマ『あぶない刑事(デカ)』。

「ひょっとすると、これは、あぶないデカ馬ということで、デカ馬がみんなスッ飛んでしまうんじゃないですかね」

 競馬風俗研究家の立川末広がそんなことをいうので、発表されたシンザン記念の体重にあたってみたところ、15頭の出走馬のなかに、ものすごく小さい馬がいた。たった428キロのキョウヘイ。

 この馬が、あぶないデカ馬たちを尻目に、勝利をさらってしまうのか。そんなことを考えていたら、これが本当になった。シンガリ一気の末脚で、デカ馬相手に勝ってみせたのだ。8番人気で単勝は2740円。2着は524キロもあるいちばんのデカ馬タイセイスターリーで、馬単は5万円に近い大穴だった。

 全国の柴田恭兵ファンが、この馬券、ごっそり取ってる気がするなぁ。

■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。

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タカトシのタカ、ライオンで荒稼ぎ!? http://taishu.jp/detail/26187/ Mon, 16 Jan 2017 08:00:00 +0900 タカトシのタカ、ライオンで荒稼ぎ!?

「欧米か!」のツッコミネタでブレイクし、一時はテレビで見ない日はないと言っても過言ではないほどの人気を誇った、お笑いコンビのタカアンドトシ。そのボケ担当のタカ(40)がライオンのマークがついたTシャツやトレーナーを着ているのを目にして「あのキャラクターは何?」と思ったことがある人は、きっと少なくないだろう。

 どこかのゆるキャラのようにも見えるあのライオンは、通称「タカトシライオン」と呼ばれるもので、なんでもタカ自身がデザインしたものだという。2006年の新作単独ライブのときに着るようになり、以来、タカトシのトレードマークとして定着していったらしい。

 2009年3月放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にタカトシが出演した際、このタカトシライオンについて、「いつまでつけているんですか?」との質問メールが届いたことがあった。これに対してタカは「ライオンマークで顔を覚えてもらって、“タカだ”と認識されるようになったらやめようと思っていた。だけど、今は外すと寂しいという感覚なので、まだ外せない。正直な話、自分たちの番組があって、5年くらい続いてくれるまで外すことはできない。そのとき、ライオンマークは外せるかも」と回答。もっとも、同時に「タカトシライオンはすごいヒットして、100種類くらい出ている。多少はお金も入ってきた。普通に営業やテレビに出演するより入ってきていた」と、収入源になっていることも明かしていた。

 そしてこの発言から8年近くがたった現在、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)限定ではあるが、相変わらずタカトシライオンを描いた服は着られている。それどころか、2015年11月にはタカがデザインした“ナムール”と呼ばれるキャラクターの描かれた、新しいトレーナーも発売され、新たな“キャラ商売”を始めているのだ。

 2015年1月にメインMCを務めた『もしものシミュレーションバラエティ お試しかっ!』(テレビ朝日系)が終了し、テレビへの露出も減ってきているタカアンドトシ。もしかすると、新キャラクターグッズの“ナムール”が当たるまでは、経済的な理由からタカトシライオンを捨てられない状況になのかもしれない。

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人気者のリアル収入は!?「芸能界長者番付」最新ランキング! http://taishu.jp/detail/26178/ Mon, 16 Jan 2017 07:00:00 +0900 人気者のリアル収入は!?「芸能界長者番付」最新ランキング!

 わずか数日で、一般的なサラリーマンの年収分を稼ぎ出すことも稀ではないのが、芸能界。そんな世界で、トップを張る売れっ子芸能人がどれぐらい稼いでいるのか、気になるお父サンのために、本誌取材班が、みんなまとめてHOW MUCH!

■芸人・タレント篇 さんまCM出演拒否の“理由とは?

 まずは、「芸人・タレント篇」から見ていこう。ギャラ総額推定13億円(本誌独自取材=以下同)と、ビートたけしが断トツのトップだ。「たけしを含む、さんま、タモリの“ビッグ3”は基本的に番組1本のギャラが300万円。放送される時間帯や、レギュラーか特番かの違いで多少の凹凸はありますが、このラインから大きく外れることはありません」(テレビ局関係者)

 たとえば、週に7本のレギュラー番組があるたけしの場合、300万円×7=2100万円。年間50週の放送があれば、その50倍。単純計算でテレビだけで約10億円以上。そこに1本1億円といわれるCM契約料が上乗せされるわけだ。芸能リポーターの川内天子氏は、こう話す。

「たけしさんはCM出演料をダンピングしないことで有名です。ギャラ1億円は譲らない。これは吉永小百合さん、高倉健さんクラスのギャラですが、強気に交渉してダメなら決裂。そうやってタレントとしての価値を守っているわけです」

 もちろん、この高額ギャラは、これまでの実績があればこその話。「テレビ局は前例主義ですから、一度上がったタレントの出演料は簡単に下げられないんです」(芸能記者)

 ビッグ3の残る2人は、ランキング下位に沈んでしまったが……。「タモさん(8位=推定6億5000万円)は、『笑っていいとも!』が終わったのが痛手。ただ、今までは稼いでも使う暇がなかったわけですからね。今夏、320万円する豪華客船の船旅を奥さんと楽しんでいたように、これからは奥さんとゆっくりとした時間を過ごすんでしょう」(前同)

 一方の明石家さんま(9位=推定6億円)は、CM契約社数ゼロが、ランクを下げた大きな要因だ。「さんまさんはラジオ番組『ヤングタウン土曜日』で、“一生、CMやりません”と言い切っていますからね。過去にCMに出演した際、吉本興業の取り分が大きすぎて、嫌気が差したそうです」(同)

 番組1本あたりのギャラは100万円とビッグ3の3分の1だが、レギュラー8本を抱えるマツコ・デラックスはランキング2位(推定10億円)。「ギャラ単価は低いのに、人気がある。マツコは局側にとっては、コスパが抜群にいいんですよ。8本ものレギュラーを抱えているのもうなずける」(芸能記者)

 他に比べ、マツコの収入で大きいのはCMの契約料。「マツコは毒舌ですが、的を射た発言と意外に優しい人柄であることが評価されています。CM出演料も、タレントとしては異例の推定5000万円まで上がっているようです」(前同)

 売れっ子の有吉弘行(3位=推定8億4000万円)はレギュラー12本。もっと稼いでいてもよさそうだが、「彼の冠番組は深夜の時間帯のものも多く、ギャラも抑え気味。その分、本数で稼いでいる。それでも以前のギャラは1本80万円(現120万円)でしたから。ずいぶん上がりました」(芸能事務所関係者)

 爆笑問題の太田光(4位=推定7億8000万円)もギャラ的には有吉と同クラス。「太田クラスなら、1本150万円でもおかしくはありませんが、ギャラを上げることで仕事の数が減ることを嫌っている」(前同)

 一方のベテラン芸人の内村光良(6位=推定7億3500万円)、松本人志(4位=推定7億8000万円)はギャラ単価200万円と、ビッグ3に次いで高額だ。「松本はビッグ3を除けば、芸人界での実績はトップ。さらに、番組への企画出しなども行っており、ギャラの他に制作協力費などの名目で、けっこうな額が入っています。内村は、過去に『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日テレ系)を超人気番組に育てあげた実績があるため、日テレの番組に出演する際は、1本200万円と高額なんです」

 MC力が高く評価される中居正広(7位=推定7億2500万円)もトップクラスのギャラだが、レギュラー本数が年収の差に繋がった。坂上忍は『バイキング』のMCを担当して、10位に(推定5億7000万円)。「坂上本人はバイキングのギャラを聞かれ、“時給1050円”と自嘲していましたが、確かにバイキングのギャラは1本35万円と格安らしいです。これは局側が年間契約、つまり1年間は絶対に降ろさないことを条件に減額交渉した結果のようです」(テレビ誌記者)

 1本35万円といえど、帯番組なので週5回放送があり、1週間でのギャラは175万円となる。「ゴールデンのMCでは、1本120万円といわれていますからね。5億は軽く稼いでいますよ」(前同)

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■美女優篇 有村は企業の重役ウケ抜群! CM女王吉田羊はコスパ良し

 さて、ここからは「女優篇」の長者ランキング。女優の年収は映画、舞台、ドラマのギャラ、プラスCM出演料で決まるが……。「トップ女優の収入の8割は、CM出演料ですね。ドラマ、映画で女優としてのステータスを高め、たくさんのCM契約を取るのが、女優としての正しい稼ぎ方なんです」(芸能記者)

 番組1本あたり500万円と最高額の米倉涼子(推定2億9000万円)が10位に沈んでいることからも、それは明らかだろう。「ドラマ1話あたり500万円だったとして、11回放送されたとしても5500万円。CMが1本決まれば、ドラマ分のギャラを一瞬で稼いでしまいますからね」(前同)

 1位の綾瀬はるか(推定6億5500万円)は、7本のCMに出演しているのが決め手となった。「綾瀬のCM出演料は1本7000万円と女優のトップクラス。しかもナショナルクライアントと呼ばれる一流企業のCMが多い。そのステータス感こそが彼女の大きな魅力であり武器。芸歴16年ながら、大きなスキャンダルが何もないことも大きなプラス要素ですね」(広告代理店関係者)

 昨年の綾瀬は『わたしを離さないで』(TBS系)、NHKの大河ファンタジー『精霊の守り人』と2本のドラマに主演したが、視聴率的には大苦戦。それでも年収1位になったのはCMのおかげと言える。

 ランキング2位の有村架純(推定5億7000万円)もCM11本に出演し、荒稼ぎした。「今や有村は、20代前半世代の代表的な存在。CMスポンサーが重要視するのは、視聴者世代にマッチするかどうかですから。同世代の剛力彩芽や橋本愛らが失速してしまったのも、追い風になりましたね」(前同)

 有村自身のサッパリした性格も、CM契約数が増える一因でもあるという。「有村は見かけによらず、年上の相手でも、委縮せずに接するサバサバした性格で、スポンサー側の重役のおじさまに、すぐに気に入られるんです」(同)

 昨年13本ものCMに出演し、CM女王に輝いた吉田羊(推定4億7700万円)は3位にランクイン。「彼女は遅咲きだったので、CM単価が3500万円とまだまだお手頃で、今が使い時と思った企業が殺到した結果でしょう」(同)

 4位の石原さとみ(推定4億3800万円)は、昨年出演した映画『シン・ゴジラ』が大ヒットし、主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日テレ系)も好視聴率で、ドラマ出演料も1本160万円までアップ。ギャラの面でも急成長を遂げた。「石原は老若男女に好感度が高く、CMギャラもさらに上がるはず。ドラマ出演料も右肩上がりでしょう」(芸能評論家の平林雄一氏)

 5位の新垣結衣(推定4億3500万円)は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主演と“恋ダンス”で再ブレイク。天海祐希(推定4億3000万円)も元宝塚男役トップの威光で、ドラマ、CMともにギャラ単価が高く6位。広瀬すず(推定4億2900万円)は、まだキャリアが浅く、単価こそ低いが、その分、CM12本に出演したのが奏功して7位。

 昨年3月に放送終了した朝ドラ『あさが来た』の主演で、大ブレイクした波瑠(推定3億7700万円)もCM10本に出演する売れっ子ぶりだ。「朝ドラの単価は1本15万と、かなり安かったそうですが、朝ドラ女優の肩書きを手にすれば、CMでかなりの額を稼げますからね」(前出の広告代理店関係者)

 長澤まさみ(推定3億1500万円)も単価の高いCMに5本出演。“長澤ブランド”は健在だ。「都内の家賃40万円、広さ90平方メートルの高級マンション住まいで、今はワインバーにハマっているそう。独身ライフを満喫しています」(前同)

 前述のように、ギャラ単価は最高額だが、10位に留まったのは米倉涼子。「昨年は離婚問題もあって、CMがなかなか入らなかったのが痛手でした」(同)

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■ブレイクタレント篇 “ベッキー騒動”の影響? メイプルのギャラが格安に!?

 最後は、昨年の大ブレイク組の年収をリサーチ! 最初に取り上げたいのは『PPAP』で世界的にブレイクしたピコ太郎。「ペン・パイナッポー・アッポーペン」と軽妙にラップする『PPAP』は、アメリカのセレブ歌手・ジャスティン・ビーバーが“大好きだ”と発言したことをきっかけに『YouTube』の動画再生が1億回に達する大ヒットを記録。「動画が1回再生されるごとに、ピコ太郎に0.3円の収入が入ると推測されます。関連動画も含めれば再生回数は5億回に及び、約1億5000万円を稼ぎ出したとか」(芸能記者)

 さらに、関連グッズ、特にLINEスタンプの売り上げがかなりの額になる。「ピコ太郎のスタンプは、500万ダウンロード。1ダウンロードで、本人には20円程度が支払われるそうなので、1億円の収入です」(前同) その他、営業収入なども考慮すれば、3億円近い売り上げがあったという。

 続いて昨年ブレイクしたといえば、奇抜なファッションで、瞬く間に人気者になった読者モデル・りゅうちぇるだろう。「実は、読者モデルのギャラは格安。通常のタレントが30万円なら、読モは半額の15万が相場。りゅうちぇる、藤田ニコルが重宝されるのは、とにかく制作費を抑えたい局側の意向があるからなんです」(同)

 ニホンモニター社によれば、りゅうちぇるの昨年上半期のテレビ番組出演本数は250回。年間500回とすれば、15万円×500回=7500万円。我々庶民にとっては超高額だが、意外と稼いでない!?

 昨年のニホンモニター社による年間ブレイクランキングで1位に輝いたのは、金髪に赤づくめのカズレーザーと、黒ぶちメガネの安藤なつのコンビ「メイプル超合金」。9月に放送された『ダウンタウンDX』(日テレ系)で、カズレーザーが自身の月給を113万円と明かしていたが……。「実際は、もっともらってないとおかしい。所属するサンミュージックが、ベッキー騒動の違約金で打撃を受けたので、その煽りを喰らっているのかも!?」(同)

 諸行無常の芸能界、来年のランキングはどうなる!?

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有村架純「朝ドラの重圧」で、“ぽっちゃり”化? http://taishu.jp/detail/26181/ Mon, 16 Jan 2017 06:00:00 +0900 有村架純「朝ドラの重圧」で、“ぽっちゃり”化?

「2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』では、主人公の母親の少女時代という脇役だった彼女が、ついに主役を演じることになりました。こんなシンデレラストーリーは、なかなかお目にかかれるものではありませんよ」

 お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏がこう言うのは、もちろん4月スタートの朝ドラ『ひよっこ』のヒロインに決定した、酉年生まれの美女・有村架純のことだ。「オーディションなしで選ばれたヒロインは、有村が目標とする『花子とアン』(14年)の吉高由里子以来といいますから、NHKからの信頼と期待は相当のものでしょう」(テレビ誌記者)

 そんな有村が演じるのは、茨城の農家でのんびり育った、矢田部みね子という少女。高度成長期に集団就職で上京し、成長していく青春ストーリーだ。「彼女の、どこか昭和を感じさせる素朴さがハマりそうです。『あまちゃん』のような、国民的ヒット作になる可能性も十分ありそうですね」(前出のユリオカ氏)

 クランクインは、昨年11月。撮影は快調に進んでいるというが、最近になって現場から、有村のこんな“異変”が伝わってきた。「撮影開始から2か月、ヒロイン役の重圧に苦しんでいるようなんです。12月24日の有村のブログには、<その子の人生を背負うという覚悟が私にはまだ足りない>と、自分を追い込むような記述があり、心配されています。その反動で間食が増えているのか、どうも体がふっくらとしてきたともっぱらです」(芸能プロ関係者)

 心配されるが、「顔が少し丸くなりましたが、むしろ大きくなったバストのほうが目立っています」(ドラマ関係者)というから、それはそれでいいんじゃない?

 いろんな意味で“大きく”成長を遂げそうだ!?

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鈴木宗男 4コマ漫画「流行らせたい 宗ダンス!?」 http://taishu.jp/detail/26185/ Mon, 16 Jan 2017 00:00:00 +0900 鈴木宗男 4コマ漫画「流行らせたい 宗ダンス!?」

ムネオ先生が繰り広げる政治コメディ4コマ! 第88回

アノ異色の政治家、鈴木宗男氏が漫画キャラクター<ムネオ先生>となって登場! 笑いアリ、涙アリの政治コメディです!!

人物紹介
001ムネオ先生 政治家。人情味溢れる熱血漢。喜怒哀楽が激しい。 001タカコさん ムネオ先生の娘。代議士。しっかり者だが気が強い。
003アカマツ秘書 筆頭秘書。ムネオ先生の懐刀的存在。ダンディでエッチ。 004ササキ秘書 若手秘書。元気だがおっちょこちょい。ムードメーカー。

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放送禁止!? 成宮寛貴が出演した名作ドラマ http://taishu.jp/detail/26161/ Sun, 15 Jan 2017 19:00:00 +0900 放送禁止!? 成宮寛貴が出演した名作ドラマ

『FRIDAY』(講談社)に俳優の成宮寛貴(34)が薬物使用疑惑を報じられ、疑惑そのものは否定したものの2016年12月9日に突如、芸能界からの引退を発表した。これを受けて、同年12月12日に再放送される予定だった『相棒11』(テレビ朝日系)が差し替えられる事態となった。となると、気になるのは過去に成宮が出演していた数々のドラマの行方。再放送NGになってしまうにはもったいない作品が揃っているのだ。そこで、今回は成宮が出演した名作ドラマの数々をあらためて振り返ってみよう。

 成宮の名前が広く知られるきっかけとなったのは、2002年放送の『ごくせん』(日本テレビ系)の第1シリーズ。仲間由紀恵(37)演じる女性教師の“ヤンクミ”が不良ぞろいの3年D組をまとめ上げていく様子を描いたこの作品に、成宮はコンピュータを得意とするオシャレな男子生徒役で出演していた。ちなみにこの作品には、小栗旬(34)のほか、嵐の松本潤(33)、上地雄輔(37)、松山ケンイチ(31)、ウエンツ瑛士(31)らも男子生徒役で出演。今思えば相当な豪華キャストであり、これが見られなくなるのはあまりに惜しい。

 2004年放送の『オレンジデイズ』(TBS系)は、名作との呼び声が高いドラマ。卒業を控えた5人の大学生の日常を描いたこの作品に、成宮は妻夫木聡(36)演じる結城櫂の友人、相田翔平として出演し、みずみずしい演技で注目を集めた。これを見て成宮のファンになったという人もきっと多いはず。なお、同作の脚本家である北川悦吏子氏(55)は成宮の引退報道を受け、自身の公式ツイッターで「成宮くん、どういうことなのでしょうか? 衝撃が…。何があったの? オレンジデイズ以来のつきあいです。信じられない!」とコメントしている。

 三浦春馬(26)演じる天才ハッカー高校生の高木藤丸がテロ集団に立ち向かう姿を描いた、2008年放送の『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)も、成宮ファンにとっては印象深い作品。テロ組織の参謀“J”という悪役を務めた成宮は、このときの銀色のサラサラヘアーも相まって「ハマり役」だと評判になった。藤丸とJが対峙するシーンが強く印象に残っているという人も多いだろう。

 そして2012年から2015年の『相棒』(テレビ朝日系)シーズン11からシーズン13に、水谷豊(64)演じる杉下右京の3代目相棒の甲斐享役に抜擢された成宮。暴力事件の犯人として相棒が逮捕されるという、衝撃のシーズン13最終話が、賛否両論を巻き起こしたことは記憶に新しい。なお、一時は自粛していた『相棒』の成宮出演回も、事件性なしと判断されたようで、現在では普通に再放送されている。なんにせよ、その出演ドラマには名作が多いだけに、今後新たな疑惑が浮上して再放送が危ぶまれるなんて事態にならないよう祈るばかりだ。

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滝沢カレン「謎すぎる日本語」インスタが話題に http://taishu.jp/detail/26167/ Sun, 15 Jan 2017 16:00:00 +0900 滝沢カレン「謎すぎる日本語」インスタが話題に

 “おかしな日本語”を武器にバラエティで大活躍している、モデルでタレントの滝沢カレン(24)。彼女のおかしな日本語はテレビだけにとどまらなかったようで、年末年始に更新された滝沢のインスタグラムがネットで話題になっている。

「滝沢は、昨年出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、明石家さんま(61)に独特な日本語をいじられてブレイクしました。その後、すぐにいろいろな番組に引っ張りだこになりましたが、バラエティ番組だけでなく、インスタグラムに書かれている文章も謎めいていると話題になっています」(芸能誌ライター)

 1月2日、滝沢は竹とスズメが描かれた絵の横でピースサインをしている写真を投稿し、「誠に、明けましておめでとうございます」とファンに新年のあいさつ。その後、続けて「みなさま2017年の意気込みはおそらく決まってるんですか」「毎日が笑顔で散らばれるよう」「たくさん楽しい行動ができるよう頑張りますからね、ずっとそこで見ていてください」と、独特な日本語で新年の抱負を語った。

 この“謎文章”はSNSですぐに広まり、「意味不明すぎる! なんかもう怖い!」「何が言いたいのか分かるけど分からない」「笑顔が散らばる! 想像しただけでヤバいだろ」「新年早々大笑いさせてくれてありがとうございます」といった声が殺到。多くの人のツボにはまってしまったようだ。

「大みそかに彼女の投稿した文章も変わっていましたね。その日は“誰もが認める、2016年12月31日という日になりました”という不思議な書き出しから、ツラツラと長文がアップされていたんですが、内容がまったく分からないとネットユーザーを騒然とさせてました。昨年は『さんま御殿』でいじられたおかげでブレイクしましたが、今年はさらに飛躍するかもしれませんね」(前出の芸能誌ライター)

 大みそかの投稿が話題になった効果か、年始は滝沢のインスタグラムに多くの人が訪れた様子。1月3日にもインスタグラムを更新した滝沢は、「絶大なる、みなさま」とファンにあいさつ。フォロワーが10万人を突破した喜びを、またも独特な文章とともに伝えていた。

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買い物中の長瀬智也に話しかけてきた「意外な人物」 http://taishu.jp/detail/26148/ Sun, 15 Jan 2017 15:00:00 +0900 買い物中の長瀬智也に話しかけてきた「意外な人物」

 ジャニーズタレントの中でも、テレビの視聴率を稼ぐグループといえば、TOKIOではないだろうか。日曜日のゴールデンタイムに放送される『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、相変わらず絶好調で、いまや日テレの代表番組と言っても過言ではない。昨年12月25日にはレギュラー放送に加え、夕方に『ザ!鉄腕!DASH!! 新宿DASH クリスマス特別編』が放送。また30日には『ザ!鉄腕!DASH!! DASH島開拓史2016』、翌31日には『ザ!大晦日DASH!! 歴代ウルトラマンの奇跡』が放送されるなど、2016年の年末はさながら“DASH祭”といったところだった。

 そんなTOKIOの中で、一番多趣味なのが長瀬智也だ。バイクに車、スケボーに古着、ギターをはじめ打楽器などもたしなむうえ、大の愛猫家としても知られている。趣味をたくさん持っているせいか、長瀬は頻繁に外出するのだが、その様子をよく目撃されるそうだ。

 メンバーの国分太一と長瀬には、家具店を営む共通の友人がいる。国分はその友人から「長瀬くん、元気だよ」と聞いたりするという。またあるときは、国分の知人が渋谷で長瀬が大勢の友人たちといるところを目撃。その長瀬の友人たちは、みんな背格好が長瀬と同じくらいだったらしく、国分は知人から「全員、長瀬くんみたいな人でした」と報告されたらしい。

 長瀬はフットワークが軽く、趣味を通じて知り合った友人も多い。以前、長瀬が知り合いの洋服店で買い物をしていると、湘南乃風のRED RICEと若旦那が「(店の外に停めている)バイクを見ていいですか」と話しかけてきたことがあり、それをきっかけに友達になったという。国分が「友達の作り方がうまい」というように、長瀬は多趣味なのに加え、彼ならではの人なつっこさゆえに友人が多いようだ。

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橋本マナミ「私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです」 http://taishu.jp/detail/26166/ Sun, 15 Jan 2017 14:00:00 +0900 橋本マナミ「私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです」

 映画、ドラマ、バラエティ、CMと八面六臂の活躍をみせる橋本マナミさん。そんな彼女に、映画出演の裏話から、最近の恋愛、婚活事情まで話してもらった!

――本日の衣装(ワインレッドのシースルーワンピース)、セクシーですね!

橋本 そうですか~。ありがとうございます。

――映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』冒頭で、橋本さんが登場するシーンでも、最初からセクシー全開でした!

橋本 確かに、共演した横山裕さん演じる二宮が(セクシーさに)ガッツリ食いついてきましたから(笑)。

――演技じゃなくても、男なら誰でも、同じような反応しちゃいますよ。

橋本 そう言っていただけると、うれしいです。“男の人たちを、どう自分にひきつけるか”を意識して演じたシーンだったんです。

――なるほど。物語は、さえない建設コンサルタントの二宮と佐々木蔵之介さんが演じるイケイケワルの桑原が、映画製作の出資金を巡るトラブルに巻き込まれるというもので、アウトロー系の映画かと思いきや……。

橋本 私も最初、そう思っていたら、台本を読んでいくと、すごくコメディ要素が満載なんです。ハラハラドキドキの連続で、先の読めない展開ですが、桑原と二宮のやり取りが面白くて、台本を読んだとき、つい笑ってしまいましたね。

――橋本さんが演じるのは玲美という女性。トラブルの元になった人物、映画プロデューサー小清水(橋爪功)の秘書という設定ですが、どんな女性ですか?

橋本 彼女はたぶん、お金でしか男を判断できない女性かなと。そこに愛はなくて。でも、悪女かと思いきや、自分に自信がなくて、異性をひきつけることでしか、自分の存在価値を見出せない女性なんじゃないかなって思ったんですね。

――役作りが深いですね。そんな玲美ですが、実は小清水の愛人でもある。“国民の愛人”である橋本さんにはピッタリの役でした。

橋本 あははっ。でも、お芝居で愛人を演じるのは、今回が初めてなんです。

――えっ、意外ですね。

橋本 自分でもそう思いました。バラエティ番組に、愛人キャラで出演することが多かったからかな……。

――では今回は、バラエティ番組での経験がすごく生きたんじゃないですか?

橋本 はい。それまでは愛人っぽく振る舞うのが苦手だったんです。男性に思わせぶりの態度をとったりとか。でも、(バラエティ番組の仕事で愛人キャラを)演じているうちに楽しくなって、今は大得意に(笑)。たぶん、3年前だったら、おどおどしちゃって、できなかった役だと思います。

――いいタイミングで、キャスティングされたんですね。演じるうえで心がけたことはありますか?

橋本 愛人としての余裕がある感じですかね? どっしりと構えた感じは、出せたと思います(笑)。“男は私の思いどおりに動くのよ”みたいな(笑)。Mっぽく見えるけど、本質はSキャラというのも意識しました。

――役とはいえ、そんな色っぽい女性がいたら、現場の男性陣はソワソワしちゃったんじゃないですか?

橋本 小林監督がそんなことをおっしゃっていましたが……。でも、そうなのかなぁ~。あっ、でもカメラマンの方がしきりに“すごくいいよ~”みたいに声をかけてくれたり、話しかけてくれましたね。

――そのカメラマンさんの気持ちが痛いほど分かります(笑)。ただ、劇中では、見ているこちらがハラハラするシーンの連続でした。特に桑原に髪をつかまれて殴り倒されてしまうシーンは驚きました。あのシーンの撮影に臨むとき、どういう気持ちでしたか?

橋本 実はあんまり大変じゃなかったんです(笑)。女性に暴力をふるうシーンって、俳優さんは遠慮しちゃう方もいらっしゃると思ったんですね。だから、“もう痛みとかどうでもいいから、とにかく(髪を)引っ張っちゃってください。全然、遠慮とかいりません”と佐々木さんには伝えました。でも、ああいうシーンは、たぶん初めてじゃないかな。

――まさに、体当たりの演技でしたね。そう、“初めて”といえば、昨年11月に行われたイベントで“結婚したいので、婚活を本格的に始めようと思います”と宣言されていました。

橋本 結婚願望はあるので、言葉に出していれば、いつか叶うのかなって。子どもも産みたいですしね。でも、現実は全然ですね(汗)。今は相手がいるわけでもないですし、あまり出会いもないですし……。だから、電撃婚なんかもいいんじゃないかなって思う今日この頃です(笑)。

――そういうのもありですね。結婚相手の月収は、100万円ぐらいがいいと話されていましたが、なかなかハードルが高い気が……。

橋本 そうですよね~。実は、あのイベントで、最初は“何も求めません”って話していたんです。そうしたら、司会の方や一緒に出席されたテリー伊藤さんに“本当ですか!?”って訊かれたので“じゃあ、言っていいんですか”って、つい口に出ちゃったんです(笑)。

――なるほど、つい本音が出てしまった?

橋本 いえいえ、その発言に対しては後悔しているんですよ。希望や理想を言えば、お給料は高いほうがいいですけど、実際は別に。好きになった人であれば、気にはしないです。

――うれしい言葉です。でも、結婚生活を送るうえでお金って重要ですからね。

橋本 そうなんですよ。既婚の方に“結婚っていいですか?“(結婚するなら)どんな人がいいですか?”って相談すると、多くの方が“愛なんかなくなるんだからお金だよ”って、おっしゃるんですよね……。

――そういう話を聞くと、影響されますよね。

橋本 私も貧乏な時代があって、大変な思いをしましたし、東京で生活していくのはやっぱり、お金がかかりますから納得しちゃうところはありますね。

――そういう現実や先ほどの既婚者の話を聞くと、結婚って大変だと思います?

橋本 思いますね。難しいですよね、他人とずっと一緒に暮らしていくっていうのは。でも、私の両親が何かしらの壁をいくつも乗り越えて、今はすごい仲良しなんです。そういうのを間近で見てると、パートナーは欲しいなって思います。

――理想のプロポーズは?

橋本 シチュエーションとしては混浴温泉かな。

――混浴温泉ですか!

橋本 プロポーズっていうと、よく高層ホテルの高級レストランというのがありがちだけど、ちょっと格好つけすぎだなって、引いちゃうんですよ。(男性が)背伸びしすぎだなって。

――頑張りすぎちゃうのはよくないと?

橋本 でも、その気持ちはすごくうれしいんですよ。私が温泉好きっていうのもあるんですが、混浴に入っているときは、気が抜けているから、まさかプロポーズをされるなんて思わないじゃないですか。思い出の場所にもなりますし。

――確かに。プロポーズと言えば婚約指輪ですが、どう渡されたいですか? 温泉だと難しい気も……

橋本 それ、私もすごく考えたんです。日本酒が好きだから、飲みながら温泉に入ったときに、徳利の中に指輪を入れてくれるのがいいかなって思ったんです。だって、おちょこだと見えちゃうし。でも、それだと指輪が入った徳利の日本酒を飲み続けるのかと思ったらキツいなぁ~って。だから、やっぱりおちょこに入れてくれればいいです。

――でも、まずプロポーズをしてくれる相手を見つけないといけませんね。

橋本 (好きな人がいても)なかなか好きって言えないんですよね……。“好意はありますよ”っていう隙は見せるので、(告白とかの)アクションは男性から起こしてほしいんですね。

――男性を落とす必殺ワザがあると聞きしましたが?

橋本 お酒に酔って、相手の耳元で“好きになっちゃった”ってささやくやつですね。私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです。あっ、ふだんはそうでもないですけど。

――思いきって、愛人キャラからの路線変更とか?

橋本 実は、20代前半まで“お嫁さんにしたいナンバーワン”を目指していて。

――そうだったんですか!

橋本 でも、今のほうが居心地がいいですね。“お嫁さんにしたいナンバーワン”だったら、男性の理想を全部受け入れなくちゃいけないじゃないですか。

――料理が上手だとか、家事をそつなくこなすとか。

橋本 そう、いかにも“理想のお嫁さん”って感じだと、ちょっと息苦しくなるので、愛人のポジションがちょうどいいんですよ(笑)。

 今年は、女優として“悪女役”に挑戦したいと語った橋本さん。本誌としては“平成の団地妻”役も期待したいところ。まずは、初の愛人役をお見逃しなく!

橋本マナミ はしもと・まなみ
1984年8月8日、山形県生まれ。AB型。T168。1997年のデビュー以降、バラエティやグラビアなどさまざまなシーンで活躍。昨年は女優として『真田丸』『不機嫌な果実』『せいせいするほど、愛してる』『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』などのテレビドラマに出演を果たし、映画『全員、片想い』ではW主演を務めた。今秋公開予定の映画『光』に出演が決定。

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円楽が狙う「笑点“腹黒”支配プラン」 http://taishu.jp/detail/26156/ Sun, 15 Jan 2017 12:00:00 +0900 円楽が狙う「笑点“腹黒”支配プラン」

 桂歌丸の勇退後も高視聴率を続ける国民的お笑い番組で、“腹黒”師匠の存在感がさらに増している。その理由とは?

 5代目司会者・桂歌丸(80)の番組引退、春風亭昇太(57)の新司会者就任、林家三平(46)の大喜利メンバー入りなどで若返りが進み、さらには林家たい平の24時間マラソン挑戦、六代目三遊亭円楽(66)の不倫騒動と、番組外でも世間を大いに賑わせた、2016年の『笑点』(日本テレビ系)。

「番組開始50周年の節目の年でしたが、いろんな意味で、激動の一年となりました」(テレビ誌記者) 一時は“歌丸ロス”で視聴者離れが心配されたが、現在、視聴率は絶好調。

「大相撲の千秋楽や、サッカーの国際試合などの放送と重ならなければ、視聴率20%を超えることも珍しくありません。同番組の高視聴率に引っ張られ、18時スタートの次の番組『真相報道バンキシャ!』の視聴率も好調で、長く同時間帯の王者だったフジテレビの『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』の視聴率を上回るようになっています」(前同)

 お笑い評論家のラリー遠田氏は、好調の理由をこう解説する。「イジられキャラの昇太さんが司会者になって、司会者は番組の絶対権力者という雰囲気ではなくなりました。新加入の三平さんも含め、みんなで遠慮なくイジり倒せるので、和気藹々としながらも番組のテンポが上がって、バラエティ化が進みましたよね。主たる視聴者層は高齢者と思われていますが、今の高齢者の皆さんは感覚も若いですから、そんな新しい番組の雰囲気は、むしろウェルカムだったし、同時に若い世代も見やすくなったはずです」

 国民的お化け番組は、さらに、その人気を盤石のものとしたようだ。ちなみに、この成功の立役者は誰なのか。「キーマンは新司会の昇太と、もう一人、円楽でしょう。彼の存在抜きには、この成功はなかったのでは」(演芸評論家)

 当初、これまでの番組への貢献度、歌丸との深い関係性からいって、6代目司会者は円楽になるものと思われていた。

「もちろん、円楽本人も、司会への思いはあったでしょう。しかし、大方の予想を裏切るように、最年少で番組出演歴も最も浅い昇太が新司会に選ばれ、大きなサプライズに。円楽は、局側から“師匠のキャラクターは、回答者として絶対に必要です”と説得され、これを受け入れた。結果的に円楽は、この“大人の対応”によって株を上げ、同時に、これまで因縁の薄かった昇太とのバトルという、大きなネタを手に入れ、回答者の中での存在感を増すことに成功しています」(前同)

 実際、視聴率20.3%を記録した昨年12月11日の放送で、こんなシーンがあった。「今年の漢字を発表するというお題で、円楽が“友”と書き、親友との行き過ぎた関係性からその地位を追われようとしている韓国の朴槿恵大統領を揶揄。すると、すかさず昇太が“そこへ行くと(円楽は)友で失敗しないからいいですね”と腹黒で友達がいないという円楽のキャラをイジりました。すると円楽は、“お前は妻で失敗しないじゃないか。バカ、独り者、チビ”とやり返して、座布団4枚を没収されるはめに。このやりとりが、この日、最大の盛り上がりとなりました」(前出のテレビ誌記者)

 その後すぐに、円楽は手を上げて昇太の“昇”の文字を出し、「笑点50周年を機に、司会まで“昇り”つめました。おめでとうございます」と“腹黒キャラ”を全開に昇太にゴマをすり、座布団2枚をせしめ、また大きな笑いを呼んだのだ。

 12月25日の放送でも、司会の昇太に、「次の司会の交代は(2017年の)5月だ」「お前が司会になってから、座布団10枚が1回も出ねえな」と毒づき、存分に存在感を見せている。「こうした司会者とのバトルは、笑点の最大の醍醐味であり、伝統です。円楽の最も得意とするところで、他の追随を許しません。番組の支配者は、昇太ではなく、円楽というのが、落語関係者の見方になっています」(前同)

 切れ者・円楽のことである、そこまで読んでいた可能性もありそうだ。

「円楽が引き継いだ“五代目圓楽一門会”は、落語協会、落語芸術協会のどちらにも属さず、東京の寄席で定席を持つことができません。実は、落語界での味方は笑点メンバーだけという現実があるんです。だから、一門の発展を考えると、番組内での影響力こそが円楽の生命線。そういう意味で、司会は諦めたものの、それ以上のものを手に入れた現在の状況には満足しているのではないでしょうか」(落語関係者)

 現在、大喜利メンバー最年長の林家木久扇が79歳であることを考えると、66歳の円楽は、あと14~15年は番組に出続けることができそうだ。その間に、さらに番組への支配力を強めていくに違いない。

「高齢の木久扇が、息子の木久蔵(41)に席を譲るのは時間の問題。また、兄弟弟子である三遊亭好楽の後釜に、好楽の息子・王楽(39)が座るのは既定路線です。そうなれば、新加入メンバーをイジって育てる円楽の存在感は、より増してくるはず。その先には、落語家で現在、二ツ目の息子・一太郎(29)に自分の席を継がせることも、視野に入っているでしょう」(前同)

 円楽の“笑点支配プラン”は着実に進行中だ。

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アジア選手権Jr.三冠! 鈴木奈央は競輪界の超新星 http://taishu.jp/detail/26190/ Sun, 15 Jan 2017 09:00:00 +0900 アジア選手権Jr.三冠! 鈴木奈央は競輪界の超新星

 2016年7月24日、平塚競輪場で新星が誕生した。打鐘から先行する加瀬加奈子選手、捲ろうとする児玉碧衣選手、そしてその後方から、デビューして2場目の鈴木奈央選手が捲りの態勢に入る。ゴール前で児玉選手を差し切り、見事、優勝を決めたのだ。3連単の配当は2万5650円! 加瀬、児玉という強豪両選手を打破した新星の誕生に、平塚の観客は大いに沸いた。

 鈴木選手は中学・高校時代から自転車競技に打ち込み、2015年2月のアジア・ジュニア自転車競技選手権大会では、ケイリン1位、団体追抜き1位、スクラッチレース1位という輝かしい成績を残している。

 周りの期待通り、日本競輪学校に入学すると、好成績を残し、競輪学校順位1位を記録するが、伊東競輪場で行われた卒業記念レースでは、土屋珠里選手に優勝をさらわれ、2位に終わってしまう。

 それでも2016年7月2日、静岡競輪場でデビューすると、2日目に初勝利を飾るなど、4・1・3着の好成績を残す。そして、同年7月24日、冒頭で紹介したように、鮮烈な初優勝を決め、周りを熱くさせたのである。

 昨年度は出走数30回、優勝1回、1着9回、2着7回、3着8回。勝率30.0%、2連対率53.3%、3連対率80.0%という成績。期待の大きい新星だけに、これからもその活躍が大いに楽しみだ。なお、次走は「ミカリンナイトレース」(伊東・1月15〜17日)に出走予定。

鈴木奈央(すずき・なお)
生年月日 1997年2月9日
期別 110期
級班 A級2班
登録番号 015144
登録地 静岡県
ホームバンク 日本サイクルスポーツセンター
血液型  O型
身長 166.2cm
目標 ガールズグランプリ優勝
モットー 勇気をもって行動すること

≪競輪オフィシャルサイト≫
http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/

≪ガールズケイリンHP≫
http://www.girlskeirin.com/

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広瀬すず「意味深ブログ」に臆測飛び交う http://taishu.jp/detail/26175/ Sun, 15 Jan 2017 08:00:00 +0900 広瀬すず「意味深ブログ」に臆測飛び交う

 1月5日、女優の広瀬すず(18)が自身の交際報道についてブログで言及した。交際は否定した広瀬だが、ブログでの意味深なコメントにネットではさまざまな臆測が飛び交っている。

 広瀬の交際が『日刊スポーツ』によって報じられたのは1月1日のこと。お相手とされたのは、昨年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にも出演していたモデルで俳優の成田凌(23)だ。二人は2015年のドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で共演したことがきっかけとなり、交際に発展したと報じられた。しかし、二人の交際報道は広瀬と成田双方の所属事務所によってすぐさま否定されることに。そして当事者である広瀬もブログで、「事務所の方からお伝えさせて頂いた通りです」と報道を否定している。

 しかし、ブログに投稿された文章の後半部分が、ファンの間で波紋を呼ぶことに。広瀬は「あとね、人の幸せだったり人の人生を他の誰かが決めるなんてことありえなーーーい!って思った」「思う存分楽しみたい人生です」「だから笑いましょう 負けたくないもんね こんちきしょーーーって思わせてやりましょう」とつづっており、ネットではこの文章を“意味深”だと感じる人が続出。「本当はつきあってるのに、事務所に口止めされてるのかな?」「あいまいな書き方……誰かに口止めされてるとしか思えない」といった臆測が飛び交うこととなった。

「広瀬は昨年3月のイベントで、“三角関係で友情と恋愛のどちらを取るか”というアンケートにコメントしたことがありました。その際、過半数が友情を選んだというアンケート結果に対して、“恋愛を選ばないのは絶対嘘、気持ちを抑えられないはず”と反論していたんです。イメージダウンにもつながりかねない発言ですし、驚きましたね」(芸能誌記者)

 嘘をつけない性格がファンにも知られている広瀬すず。今年も世間からの注目度は高そうだ。

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柴咲コウ、大河ドラマで“ギリギリ”視聴者サービス? http://taishu.jp/detail/26157/ Sun, 15 Jan 2017 07:00:00 +0900 柴咲コウ、大河ドラマで“ギリギリ”視聴者サービス?

 柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』にとんだ横槍が入った。「柴咲が演じる主人公は、戦国時代に男の名で家督を継いだ“おんな城主”井伊直虎ですが、昨年12月、京都の井伊美術館が、井伊家の古文書から“直虎は男子である”とする記述が見つかったと発表したんです。もちろん、他国への偽装のためという可能性もありますが……」(テレビ誌記者)

 さすがにNHKも、この発表は無視できず、「あくまでもフィクション。影響はない」とコメントしたが、「上層部は、“参ったな”と頭を抱えていますよ。現場も、大いに困惑しているそうですね」(NHK関係者)というから、出鼻をくじかれた格好だ。だが、芸能ライターの織田祐二氏は「かえって楽しみが増えました」と期待を寄せる。

「平均12%という大河ワースト視聴率となった12年の『平清盛』は、視聴率のカンフル剤にと、セクシーシーンが増えましたからね。『おんな城主』も、低視聴率の場合、セクシーな展開が期待できると思います」(前同)

 柴咲は、数々の男性と噂になりながら結婚には至らず、昨年夏には、「和牛王」の異名を持つ青年実業家とも破局。今はフリーといわれている。「女優として生きていく決意をしたことで、大河ヒロインを引き寄せたともいわれていますから、覚悟は十分なはず。NHKのセクシーな要請にも、しっかり応えてくれるでしょう。最低でも入浴シーンはあるはず」(同)

 本誌としては、徳川家康の正室・築山殿役の菜々緒(28)あたりとのセクシー入浴対決が見てみたい!

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カトパン、さんま提案の“加藤の穴”に猛抗議 http://taishu.jp/detail/26177/ Sun, 15 Jan 2017 06:00:00 +0900 カトパン、さんま提案の“加藤の穴”に猛抗議

 1月4日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)は、“2017年チン初め 運気爆上がり4時間スペシャル”と題して運気UPツアーを実施。明石家さんま(61)、フリーの加藤綾子アナウンサー(31)などレギュラー陣とおなじみの各専門家らが、富士山の麓にある6つのパワースポット巡りを敢行した。

 道中、一行はパワースポットが2か所もあるという“あさぎりフードパーク”へ入ることに。この中には、富士山の噴火で流れ出た溶岩が木を包み込み、やがてその木が風化してなくなり、周りの溶岩だけが残ったパワースポット“溶岩樹型”があるというのだ。自然が作り出した神秘的な空洞から雄大な富士山を望み、パワーをもらうことができるらしい。

 この“溶岩樹型”について、あさぎりフードパークから番組にひとつの依頼が寄せられている。実は“溶岩樹型”には正式な名前がついておらず、「もっと人気が出るように、皆さんが名前をつけてもらえないか?」という相談だ。

 これを受けた各分野の専門家はさまざまな案を出すも、なかなか決め手になる名称が出てこない。そんな中、ブラックマヨネーズの吉田敬(43)が「加藤穴とかどうですか?」と意表を突く名称を提案した。もちろん、アシスタントを務める加藤アナを意識したネーミングなのだが、さすがに加藤アナは「嫌です、嫌です、イヤです、イヤです! “加藤穴“って、なんか……」と大反対。

 しかし、男性陣は止まらなかった。さんまは溶岩樹型の空洞を覗きながら「“加藤穴、見よか? ほー、きれいきれい!”ってなるやないかい!」と吉田案をプッシュし、まだ不服そうな加藤アナを見るや「“加藤の穴”にする?」と再提案。すかさず、吉田も「それやったら俺、2000円払って見に来ますわ」と畳みかけた。

 結局、溶岩樹型の正式名称は“あままーまー”に決まり、別名が“加藤の穴”となったようだ。(寺西ジャジューカ)

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有吉弘行「はずれ年」山崎夕貴アナに皮肉たっぷり http://taishu.jp/detail/26184/ Sat, 14 Jan 2017 19:00:00 +0900 有吉弘行「はずれ年」山崎夕貴アナに皮肉たっぷり

 1月7日に『有吉弘行の田舎発見バラエティ!「明日あいたい島村さん」』(フジテレビ系)という特別番組が放送された。まだ知られていない田舎の暮らしぶり、都会にはない“島”や“村”ならではの魅力を紹介していくというこの番組。司会を務めるは、広島県出身の有吉弘行(42)だ。

 この番組のアシスタントである山崎夕貴アナウンサー(29)は、オープニングで「広島のとんでもない田舎からきったない格好で上京し、今や年数億円稼ぐトップMCにのぼり詰めた成り上がりの田舎者」という文言で有吉を紹介。続けて「岡山から上京して、そこそこのぼり詰めました」と自身のプロフィールを読み上げた。この「そこそこのぼり詰めた」という山崎アナのくだりには有吉も納得らしく「すごいですよねえ、きれいでもないのにここまで来るとはね」と、皮肉たっぷりに彼女の現状を評価していた。

 実は有吉は山崎アナが入社間もなく担当した冠番組『ヤマサキパン』(フジテレビ系)に出演したときに、山崎アナに対して“はずれ年”というあだ名を与えていたという。両者、その初対面時のことは記憶しているようで、有吉は山崎アナを見ながら「“はずれ年”が、よく頑張ってますよねえ」と感心(?)していた。

 ちなみに、この番組では有吉自身もロケを担当。故郷である広島県東広島市豊栄町(旧豊栄村)へ行き、有吉家が所有する山に現れるという害獣との戦いに、実の弟である隆浩さんとともに挑戦した。結果、有吉本人は意気揚々と山を行き来するのだが、隆浩さんはバテてしまい、しかも途中でビビってしゃべらなくなる始末。VTRを見終わった山崎アナは「弟さん、腰抜けでしたねぇ~」と言葉をかけ、「いいかげんにしろ、素人なんだから!」と実の兄である有吉を怒らせていた。(寺西ジャジューカ)

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V6長野、おいしい店を見つける驚愕の方法とは http://taishu.jp/detail/26171/ Sat, 14 Jan 2017 16:00:00 +0900 V6長野、おいしい店を見つける驚愕の方法とは

 1月8日放送の『おしゃれイズム 新春SP』(日本テレビ系)に、V6の長野博(44)が出演。こだわりすぎるグルメぶりを明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)、アンジャッシュの渡部建(44)らを驚かせる場面が見られた。

 この日の番組は美食家芸能人をゲストに迎えた美食スペシャル。番組中、上田はおいしい店を探すときに自分は『食べログ』などグルメサイトを使っていると話し、渡部に情報をどう見つけているのか聞いたところ、「僕もすごく使うんです」とコメント。ただ、店につけられた総合点は見ず、自分の味覚に近いレビュアーの投稿を見ているとし、「僕、5人ぐらい信用しているレビュアーさんいるんです。総合点で高くても、その人たちがあまり良い点つけていないと僕は行かないです」と明かしていた。

 上田が続けて長野に同様の質問をしたところ、長野は“信用できる人に聞く、本やインターネットで調べる”と答え、さらに“新しい店を探すときに、アルバイト情報誌をチェックする”と明かした。長野はその理由について「新店出るときには、必ずバイトが必要なんで、オープン情報が先に載るんですよ。そうすると(人より)先に新店情報が拾えるんですよ」と説明。上田から「そこまでするんだ」と驚きの声が上がった。

「渡部と長野、どちらもグルメとして有名ですが、長野のこだわりっぷりには、さすがの渡部も負けるようですね。番組では年間、何軒の店に行くか聞いていたんですが、“500軒”と答えた渡部に対し、長野は倍の“1000軒”と、しれっと答えていました。これを上回る芸能人はちょっといないでしょう」(芸能誌記者)――さすがの渡部も降参!?

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キムタクと稲垣吾郎が「貸し借り」していたモノ http://taishu.jp/detail/26151/ Sat, 14 Jan 2017 15:00:00 +0900 キムタクと稲垣吾郎が「貸し借り」していたモノ

 2016年12月31日に惜しまれつつ解散したSMAP。12月29日に最終回を迎えたラジオ『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』で、稲垣吾郎は「ありがとうございました。感謝でいっぱいです」と語り、30日に放送されたラジオ『木村拓哉のWhat‘s UP SMAP!』で、木村拓哉は「ありがとう、SMAP」というメッセージを残している。

 こうして“元メンバー”同士となってしまった木村と稲垣は、仲が良いことで知られていた。アウトドア派の木村とインドア派の稲垣では、共通点が少ないように思えるが、プライベートで一緒に行動したり、同じブランドのファッションに身を包むことも多かったという。

 2001年に放送された木村の代表作『HERO』(フジテレビ系)のクランクイン直前に、木村が稲垣に服を借りたことがあった。木村は稲垣に「月9でドラマやるんだよね。冬場のロケで寒いから、なんか暖かいコートないかな」と相談。稲垣は「木村くんに似合いそうなムートンのカッコいい革ジャン持ってるけど」と返した。ドラマで毎回着るユニフォームのような服が欲しいという木村に、稲垣は月9ドラマで木村が自分の私物を着てくれると思い、喜んで服を貸した。

 しかし、ドラマの初回で木村が着ていたアウターは、稲垣のアウターではなかった。稲垣は諦めずに、最終回までチェックしたが、結局最後まで貸した服の登場はなく、とてもガッカリしたそうだ。

 しかし、実はこれよりも前に、まったく同じことを稲垣も木村にしていた。1992年、稲垣の初主演ドラマ『二十歳の約束』(フジテレビ系)の撮影をする前日、稲垣は木村の家を訪ね、「撮影で着るから」と木村の革のジャケットを借りて帰った。木村はその放送を楽しみにしていたが、貸したジャケットは一度も出てこなかったという。仲の良い二人ならではのほほ笑ましいエピソードである。

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石浦「体が小さいからこそ、攻めていきます!」直撃インタビュー http://taishu.jp/detail/26192/ Sat, 14 Jan 2017 14:00:00 +0900 石浦「体が小さいからこそ、攻めていきます!」直撃インタビュー

取材・文 武田葉月(ノンフィクションライター)

 大相撲初場所が1月8日、両国国技館で幕を開けた。入場チケットは、15日間ほぼ売り切れ状態。“若貴フィーバー”以来の相撲ブームに沸く角界に、彗星のごとく現れたのが、昨年九州場所で敢闘賞を受賞した幕内・石浦である。

 173センチ、114キロの体は、幕内最軽量。平均体重160キロを誇る幕内力士と比較すると、あまりにも小柄ということもあり、新入幕を果たした九州場所当初は、苦戦が予想された。ところが、スピーディな動きと多彩な技を駆使し、2日目から怒濤の10連勝。優勝争いに絡む活躍を見せ、一躍、ニュースターの誕生となった。

 横綱・白鵬の内弟子で、土俵入りの露払いも務める石浦は、自身の活躍をどう受け止めているのか? 最近は“平成の牛若丸”とも称される角界期待の超新星に、初場所を前に、相撲に賭ける決意を聞いた。

――改めて、九州場所での敢闘賞、おめでとうございます。10連勝で横綱・鶴竜関とともに優勝戦線のトップに立ったときは、どんな感覚でしたか?

石浦 幕内の土俵の雰囲気は独特ですし、横綱の土俵入りの露払いという役割もあって、慣れないことの連続だったんです。だから、勝ち続けていること自体が「ありえない」というか、奇跡が起きている感じでした。メディアの方には「新入幕で優勝したら、102年ぶりの珍事」などと取り上げてもらいましたが、ボクとしては「ない、ない」って思ってましたよ(笑)。

――千秋楽の栃ノ心戦のときは、「石浦コール」も起きて、館内のボルテージも最高潮でしたね。

石浦 聞こえてましたよ(笑)。でも、負けてしまって、コールに応えられなかったのが残念でした。「石浦」という四股名は、ボクの本名なんですが、珍しい苗字なので四股名として使っているんです。全国の石浦姓の人が集まる「全国石浦会」というグループでも、応援していただいています。

 大関・琴光喜、照ノ富士などを生んだ相撲の強豪校、鳥取城北高校相撲部監督(現・校長)を父に持つ石浦が、初めて相撲と接したのは5歳の頃だった。小学生になると、市内の相撲教室で本格的に相撲を始め、鳥取市立西中時代は全国都道府県大会個人3位の成績を収める。鳥取城北高校では、インターハイで団体2位、世界ジュニア相撲選手権(エストニア・ラグヴェレ)で軽量級優勝などのタイトルを獲得している。

 とはいえ、当時の体重は80キロ前後と小兵の部類。むしろ脚光を浴びていたのは、「相撲留学」で東京から鳥取にやって来て、中学、高校の同級生でもある山口雅弘(現十両・山口=元幕内・大喜鵬)のほうだった。高校1年で高校横綱に輝いた山口とともに、団体戦の決勝に臨んだが、石浦の敗戦によって、鳥取城北高が苦杯をなめるという出来事もあった。

――高校3年生のとき、エストニアで行われた世界ジュニア選手権に出場したことで、相撲観が変わったそうですね。

石浦 ハイ。後に大関になった把瑠都関が、幕内の土俵で脚光を浴び始めた頃でした。ボクは体が小さいので、軽量級での出場だったんですが、世界選手権に出てくる選手たちの身体能力の高さに驚きましたね。相撲の基本に関しては、日本の選手はきっちりと身につけているんですが、ヨーロッパ勢のパワーに、底知れぬ恐ろしさを感じました。「相撲が世界中に広がっている」ということを実感した大会でもありました。

――世界選手権では、必ずしも日本人選手が強いわけではないんですね。

石浦 大相撲の世界で、モンゴル人力士やヨーロッパ出身力士が強いように、アマチュアの世界でも同じような勢力図が広がっていました。強くなるためには、体を大きくしなければならない。その思いが強くなりました。ですから、大学(日大)に入ると、とにかく食事の量を増やして、これまで以上にウエイトトレーニングに力を入れました。3年生で、ようやく100キロを超えたんですが、腸の病気になってしまって……。

 もともと食が細いタイプなのに、「大きくなりたい」一心で食べ過ぎたのが原因でした。結果、逆に20キロ以上も体重が減ってしまい、試合でも使ってもらえなくなり、目標を失った感じになってしまったんですね。4年生になって、相撲部のメンバーたちが次々に進路を決めていく中、ボクだけは迷っていました。そこで考えたのが、総合格闘技への転身だったんです。

――相撲とは、距離を置きたいということだったんでしょうか?

石浦 それもあったと思います。子どもの頃から相撲が身近にあって、小学校、中学校、高校、大学と当然のように相撲を続けてきました。でもボクは、ビッグタイトルを獲った山口のようなエリートではありません。横綱・白鵬関のスカウトを受けて大相撲の世界に進む彼の姿を横目で見ながら、「別の道を歩いてみたい」と思ったんです。

――そこで、大学卒業後はオーストラリアに留学という道を選んだんですね。

石浦 親父が監督を務める鳥取城北高相撲部では、以前からモンゴルからの留学生を受け入れていました。照ノ富士関や逸ノ城関、学生横綱のタイトルを獲って、今年大相撲に入門するトゥルボルト(日大4年)などがそうなんですが、モンゴル人を身近に見ていたこと、世界ジュニア選手権、世界選手権(タイ・チェンマイ)に出て、海外の雰囲気を経験していたので、日本を離れてみたいな……と。

 オーストラリアでは語学学校に通いながら、格闘技の道場で体を鍛えて、年齢やジャンルを超えた人たちと触れ合うことができました。その間、日本にいる両親とは連絡を取らなかったんですが、大相撲はずっとインターネットでチェックしていました。ネットで相撲を見ると、力士たちが輝いて見えるんですね。(平成24年の)名古屋場所で、山口が7戦全勝で新十両昇進を決めたときは、「なんでボクはここにいないんだろう」という複雑な思いに駆られて……。もう一度、相撲をやらなかったら後悔する。一度きりの人生だから、大相撲の世界に飛び込もう。そう決意したんです。

 決意してからは、早かったですね。入門するなら、以前から声をかけていただいていた、横綱・白鵬関が所属する宮城野部屋しかないと思っていました。親父に「宮城野部屋に入るから」とだけ伝えたら、電話の向こうで、ものすごく驚いているのが分かりました。もちろん、最初は反対されましたけどね(笑)。

 平成24年8月、4か月のオーストラリア留学から帰国した石浦は、父の反対を押し切って、力士として通用する体作りに励むこととなる。新弟子検査を受験できるのは、23歳未満という規定があるため、年齢制限ギリギリの12月までかけて体重を再び100キロ近くまで増加させ、宮城野部屋に入門したのは12月24日のことだった。

 25年初場所に初土俵を踏み、3月の春場所で序ノ口からスタートした石浦は、格の違いを見せつけて優勝。翌場所、序二段でも全勝優勝を果たして、9月の秋場所で幕下に昇進。順調な出世となった。一方、同じ部屋の山口は十両力士として成績を残し、同年夏場所で新入幕を果たすなど、石浦の数歩先を歩んでいた。

――27年は石浦関にとって、飛躍の年になりましたね。初場所、6勝を挙げて、翌春場所の新十両昇進を決めます。

石浦 普通なら十両昇進は難しいところですが、ラッキーでした。この世界に入った以上、関取になるのは第一目標ですから、本当にうれしかったですし、声をかけていただいた横綱、力士になることを反対された親父にも、まずは恩返しができたと思いました。

――四股名の候補はいろいろあったと思いますが、本名の石浦で相撲を取り続けることになりましたね。

石浦 先ほどもちょっと触れたように、石浦という姓はわりと珍しい苗字なんです。親父は石川県の出身ですが、昔、石浦家は加賀の一向一揆で織田軍に敗れて各地に散らばったそうで、今は石川、富山、京都などに「石浦さん」がいるそうです。金沢には石浦神社もあるんですよ。そういう歴史を踏んでいるので、全国の石浦さんは結束が固いんです。ボクが十両に上がって、「石浦」という四股名がテレビなどで流れるようになったことで、石浦さんたちが集まって、「全国石浦会」が結成されたというわけなんです。

――四股名には、全国の石浦さんの思いが込められているということですね。

石浦 ハイ(笑)。十両に上がったとき、周囲の人たちは、「すぐに(十両から)落ちるだろう」って思っていたみたいです(笑)。でも、宮城野部屋には、横綱・白鵬関という角界の第一人者がいます。37回の優勝を果たし、前人未到の7連覇も達成した瞬間を、近くでずっと見させていただいたわけですが、横綱の稽古、行動のすべてが、ボクにとって勉強になるんですね。

 以前、横綱が「いつか山口と石浦と3人で、横綱土俵入りをしたい」と言ってくれたと聞きましたが、つまり、それは「早く十両を卒業して、幕内に上がってこい」という横綱からのメッセージだったんです。

――念願が叶って、九州場所では横綱土俵入りの露払いを務め、2日目からは快進撃が始まります。

石浦 新入幕が決まったときに、考えていたことがあったんです。それは、初めての懸賞金を、横綱にプレゼントするということ。臥牙丸関に勝った2日目、宿舎に戻った横綱に懸賞金を渡したら、横綱がすごく喜んでくれて……。そうしたこともあって、3日目からは、自分の相撲が取れるようになりました。

――好調の原因は、どこにあったんでしょうか?

石浦 なぜ、あれほど勝てたのかは自分でも分からないんですが、立ち合いに集中できていたのがよかったのかな? と。それと、お墓参りです。ボクはわりと古風なタイプで、子どもの頃から母に連れられて、母方の先祖と、鳥取出身の初代・両国関のお墓にお参りに行っているんです。九州場所が終わってから鳥取に帰ったときも、両方のお墓に足を運んで、「今、おかげさまで、ケガなく相撲を取れています。ありがとうございます」と、報告してきたところなんですよ。

――初場所の意気込みはいかがですか。

石浦 体が小さい分、あくまで自分から攻めていく相撲を取っていきたいと思っています。恐れ多いとは思うんですが、昭和50年代に「ちびっ子ギャング」の愛称で大活躍された鷲羽山関(前・出羽海親方)のような相撲が目標で、昔のビデオを見たり、鷲羽山関と対戦したことのある親方に話を聞いたりして、取り口を研究しているところなんですよ。そして、見ている人たちが、「石浦だったら、何かやらかしてくれる」と期待感を持ってくれるような力士でありたいと思っています。

 礼儀正しく、どんな質問にもハキハキと答えてくれた石浦関。横綱・白鵬を見習った、ファンへの優しい対応は“力士の鑑”だろう。二代目「ちびっ子ギャング」の大暴れが楽しみだ。

石浦 将勝(いしうらまさかつ) 本名=石浦将勝。
平成2年1月10日、鳥取県鳥取市出身。鳥取城北高相撲部の石浦外喜義監督(現在は同校校長)の長男として生まれる。小2から相撲を始め、中3で全国都道府県大会個人3位。高1と高3で全日本ジュニア体重別80キロ未満級優勝。日大1年で東日本学生体重別無差別級2位。卒業後、オーストラリアへの語学留学を経て宮城野部屋に入門し、平成25年1月場所、初土俵。平成28年の九州場所では、新入幕にして10連勝し、敢闘賞を受賞。得意は右四つ、下手投げ。173センチ、114キロと幕内最軽量。

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トレエン斎藤、福岡女性との密会をバラされパニック http://taishu.jp/detail/26176/ Sat, 14 Jan 2017 12:00:00 +0900 トレエン斎藤、福岡女性との密会をバラされパニック

 1月7日放送の『めちゃ×2イケてるッ! 勝ち負けだけじゃねえ新春仰天スペシャル』(フジテレビ系)に、トレンディエンジェルの斎藤司(37)が出演。同じくトレンディエンジェルのたかし(30)、ナインティナインの岡村隆史(46)らから、過去の浮気をばらされてしまう場面が見られた。

 この日、斎藤は自分に関する質問に答え、10問正解すれば100万円がもらえる、“クイズ自分ショックSP”に挑戦。序盤は自分の生年月日や同期の芸人名、交際している彼女のニックネームなど簡単なクイズになっていたが、最後に「その“ちゃんま(彼女のニックネーム)”にBIGBANGのライブに行くと言って、密会した福岡の女性の名前は?」という質問が飛び出した。これに斎藤は呆然として答えることができず、100万円獲得はならなかった。

 その後、岡村に詳細を聞かれた斎藤は答えようとしなかったが、代わりにたかしが「前、広島に営業(の仕事が)があったんですよ。で、(前日の)午前中に仕事が終わったんで、斎藤さんが“仕事が終わったんで、広島に前乗りする”って。(実際は)前乗りしてたのが、広島ではなく福岡だったんですよ」と暴露した。岡村から「(福岡の女性と)連絡取ってる?」と聞かれた斎藤は、「行事のあいさつぐらい」と回答。しかし岡村から「福岡の女性が風邪をひいたときに何か送った?」と聞かれると、斎藤は「クソが! クソが!」と慌て始め、その直後に、斎藤が福岡の女性を励ますために送った「大丈夫? ちゃんと寝るんだよ。チュッ! チュッ!」という動画メッセージが公開されてしまった。

 さらに岡村が、福岡の女性に、“斎藤に対し恋愛感情を持っているのか”と確認をしたところ、「彼女もいるのに、そんなことありえない」という返事が来たと明かすと、斎藤は「ええっ!?」と驚愕。最後には現在の彼女に向けて「このたびは本当にごめん! 本当に一番あなたを好きなので。福岡にはもう行きません」と謝罪をしていた。

「だいぶ前から結婚秒読みと噂されながら、なかなか実行しないトレンディエンジェルの斎藤司ですが、忙しすぎるということ以外に、まだまだ遊びたいという気持ちがあるんでしょうね。これだけ売れてお金があれば、そう思ってしまうのも仕方ないとは思いますよ」(芸能誌記者)――次に浮気が報道されるのは斎藤かも!?

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嘘の戦争、草なぎ剛の演技に「迫力ありすぎ!」 http://taishu.jp/detail/26173/ Sat, 14 Jan 2017 11:00:00 +0900 嘘の戦争、草なぎ剛の演技に「迫力ありすぎ!」

 1月10日、草なぎ剛(42)が主演を務めるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第1話が放送され、視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進を見せた。

 本作がSMAP解散後初の主演となる草なぎは、家族を死に追いやった犯人に復讐を誓う天才詐欺師、一ノ瀬浩一を演じる。同ドラマは2015年に放送され人気を博した『銭の戦争』(フジテレビ系)のスタッフが再集結した、“復讐シリーズ”の第2弾となる。

 このドラマの制作発表会で、「新しい気持ちでとにかく頑張りたい」と意気込みを語っていた草なぎ。初回は2時間枠での放送となったが、放送中からSNSに感想を投稿するファンが続出。特に草なぎの演技に“熱”を感じた視聴者が多いようで、「草なぎくんの演技が迫力ありすぎた!」「草なぎ剛の演技力の高さにビビってる」「草なぎくんの本気が見られるドラマだわ……手に汗かいた!」といった感想が数多く上がった。

「『銭の戦争』の演出を担当するのは、草なぎの代表作ともいえるドラマ『僕』シリーズ3部作を手掛けた三宅喜重氏です。3部作の中で草なぎは、がんに冒された教師や自閉症の青年といった難しい役に挑戦し、最高視聴率はどの作品も20%を超えています。その頃から草なぎの演技力は高く評価されていましたが、今回の『嘘の戦争』は共演者も実力派ばかり。市村正親(67)、大杉漣(65)、藤木直人(44)、安田顕(43)といったベテランに加え、ヒロインには水原希子(26)が起用されています。草なぎを盛り上げる脇役の存在で、見ごたえのある内容になっていますね」(テレビ誌ライター)

 早くも話題騒然となった『嘘の戦争』。草なぎの迫力ある演技は、今季ドラマの中でも大きな注目を集めそうだ。

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【G2日経新春杯】ディープ産駒モンドインテロが2400m戦でも「今週の狙い目レース 須田鷹雄」 http://taishu.jp/detail/26135/ Sat, 14 Jan 2017 09:00:00 +0900 【G2日経新春杯】ディープ産駒モンドインテロが2400m戦でも「今週の狙い目レース 須田鷹雄」

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 日経新春杯は1月のG2ということで本当のG1級はほとんど出走せず、しかしG2ではあるので、ある程度メンバーレベルは高い、という微妙な立場のレースだ。AJC杯と似たところがあり、実際にこの原稿を書いている時点で両睨みの馬も何頭かいるが、斤量条件ゆえにこちらのほうが前走条件戦組なども好走しやすい。もちろん条件戦で大敗してきた馬では話にならないが、連対してきた馬なら十分にチャンスはある。

 前走オープン組を見ると、オープン特別からG1まで、前走クラスによる成績差は意外とない。一方で、前走着順はある程度問われる。ただ、前走1着よりは2~3着のほうがいい。勝ってくると当然ハンデを積まれる。実はハンデそのものは大きな問題ではないのだが、ここに出走するような馬は毎回コンスタントに走るというよりは走ったり走らなかったりの幅が大きい馬も多く、1着直後で人気になり、かつハンデも積まれるというタイミングは買ううえでお得ではないのである。

 今回はステイヤーズS3着の◎モンドインテロから入りたい。使われ方を見るに関係者からはかなりのステイヤーと見られているようだが、2400メートルが守備範囲に入らないということはないだろう。京都芝2400メートルは高雄特別→松籟Sと条件特別を連勝した舞台。当時は好位に受ける競馬をしていた。今回もそのような競馬に戻せばよいのではないだろうか。

 ディープインパクト産駒にしては使える末脚に限界があり、溜めても溜めただけははじけないところがある。そこそこの末脚でも届く位置でレースをすれば足りてくる。

 ミッキーロケットは、菊花賞入着馬。能力の絶対値が高い可能性がある。勝ちきれるイメージはないのだが、堅実に走って馬券圏内に入ってきそうな雰囲気はある。明け4歳ということでまだ伸びシロも残していそうだ。

■須田鷹雄 プロフィール
1970年東京都生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。大学在学中に競馬ライターデビュー。競馬以外のギャンブルも含めた「旅打ち」をライフワークとし、国内の全公営競技場を踏破した経験を持つ。

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パチスロ1機種で100万勝ち!? 人気ライターが頼った「絶対的エース台」とは http://taishu.jp/detail/26199/ Sat, 14 Jan 2017 07:30:00 +0900 パチスロ1機種で100万勝ち!? 人気ライターが頼った「絶対的エース台」とは

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パチスロ勝利の隠し味 松本バッチ
第50回「2016年の定番パターン」

 皆様、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2017年が始まりました。めでたく新年を迎えたところではありますが、今回は昨年2016年のパチスロでも振り返らせていただこうかな、と思います。1年という期間を通して、各場面でもっとも活躍した機種を、ベースボールにでもたとえてお送りしましょう。

■2016年「絶対的エース」:『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』
 いろんな場所で、もう何度もこの機種名を書いてきましたが、やはり僕にとって2016年は『凱旋』の年でした。機種別の収支では100万超えのトップ。稼働時間もナンバーワン。

ミリオンゴッド-神々の凱旋-(ユニバーサルブロス)
ミリオンゴッド-神々の凱旋-(ユニバーサルブロス)
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

 朝イチからの先発として登板し、最後まで投げ切ることもしばしば。決め球は赤7揃いの「SGG」(上乗せ特化ゾーン)で、ドッサドッサと出玉の山を築いてまいりました。「朝イチの設定変更で天井ゲーム数が1000ゲーム(うち10%は510ゲーム)に短縮される」という性能を生かし、朝から果敢に攻めた結果、“10年に一度の逸材”的存在感でございました。

■2016年「抑えの切り札」:『クランキーセレブレーション』
 エース等の活躍で手にしたリード(出玉)を、中途半端な残り時間でもしっかり守り切ってくれました。最低設定のペイアウトが101%(※フル攻略時)という甘さで大ゴケを防ぎ、設定1でも約135分の1と当たりやすいボーナス確率で打つ時間を選ばない。

クランキーセレブレーション(アクロス)
クランキーセレブレーション(アクロス)
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

 ビッグボーナスの獲得枚数を減らして当選確率を上げるというチャレンジはお見事で、ノーマルタイプの新たな定番の予感さえ感じました。切れ味鋭い連チャンで2千枚近くを一気に吐き出すのは、最高のサプライズでした。

■2016年「代打の神様」:『リノ』『スーパーリノMAX』
 こちらの機種もたびたび名前を出してきましたが、負債を抱えた後半戦。残り時間もなくなってきて「ATやARTでは間に合わない……でもノーマルタイプじゃそんなに出せる気がしない……」、そんなときの救世主がコレです。

リノ(山佐)
スーパーリノMAX(山佐)
(C)YAMASA

 打率うんぬんは置いといて、とにかく「コイツならまだ逆転の可能性がある」と思わせてくれるそのシステムたるや、まさに切り札。投資が3万円超えてきて、残り時間があと1時間でも、『スーパーリノ』が後ろで笑っていてくれました。「まだ慌てるような時間じゃない」と。

 ……といった具合に、僕の2016年という1年は「朝イチ凱旋、勝ってりゃクラセレ、負けてりゃスーリノ」という王道パターンに頼りっきりといっても過言ではない1年でございました。

 今年2017年は、パチスロの規定改正の関係もあり、店のラインナップは大きく変わることでしょう。そんな中、自信を持って狙える「自分の勝ちパターン」を、いかに確立できるかが勝負の鍵になると思っております。どんな機種がエースの座に躍り出るか、模索しつつ楽しみながら、今年も打っていこうと思います。


■松本バッチ プロフィール

1982年福島県生まれ。「勝つために打つのではなく、より楽しく打つために勝つ」をモットーに、『パチスロ攻略マガジン』をはじめ、各種パチンコ・パチスロメディアで活躍中。yab山口朝日放送「山口レバーオン!」(毎週火曜日25:45~)、テレビ埼玉「真王伝説」(毎週土曜日24:00~)ほか、テレビレギュラー出演も多数。

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香取慎吾「SMAP愛」に、ファン大感動! http://taishu.jp/detail/26168/ Sat, 14 Jan 2017 07:00:00 +0900 香取慎吾「SMAP愛」に、ファン大感動!

 2016年12月31日をもって解散した国民的アイドルグループ「SMAP」。1月5日にはメンバー5人それぞれのメッセージが公式サイト「Johnny’s net」で公開され、特に香取慎吾(39)がつづった「SMAP愛」がファンに感動を与えたようだ。

 この日「Message from Smap」と題された特設ページに、SMAPメンバーからファンに向けたメッセージが掲載。中居正広(44)は「お世話になりました……だね。“さよなら”ですね……。それじゃまたっ!だね……」、木村拓哉(44)は「みんなが居てくれたから、求めて、待ってくれてたから、やって来られた気がします。これからも、宜しくお願いします」、稲垣吾郎(43)は「今までSMAPを支え大切に想って下さり本当にありがとうございました。僕にとって今までもこれからも一番大切なものは、皆様です。感謝を込めて」、草なぎ剛(42)は「今まで応援ありがとうございました。ツマラナイ時も、楽しい時も、皆さんと一緒です。これからも、よろしくお願いします」と、各メンバーがコメントを寄せた。

 メンバーがそれぞれファンへの感謝の言葉を残す中、香取だけは「SMAPを応援してくれた皆様を SMAPを愛してます ありがとう」と、SMAPというグループへの“愛”をつづっている。この香取のメッセージは、SMAP解散をいまだ受け入れられないファンにとって、これ以上ないうれしいメッセージだったようで、「慎吾ちゃん、こんなにSMAPのこと思ってたとか感動……ありがとう」「ずっとギスギスしてるって話ばかりだったけど、香取くんも当然SMAPを愛してたんだよね」「こんなに気持ちをストレートに言える慎吾くんは本当に素晴らしい人だと思う」といった声がSNSを中心に数多く上がった。

「昨年12月26日に、冠番組である『SMAP×SMAP』(フジテレビ)が最終回を迎えました。番組ホームページ上には“20年9カ月、最後までありがとうございました”という言葉とともに、メンバーそれぞれのイメージカラーの花が、ひとつのマグカップに飾られている写真が掲載されています。スマスマの最終回ではメンバーからのコメントなどは一切放送されなかったため、モヤモヤしたファンもいたようですが、年が明けてあらためてメンバーからのメッセージが公開されたことで、すっきりしたのではないでしょうか」(アイドル誌ライター)

 この1月スタートのドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では木村が、また『嘘の戦争』(フジテレビ系)では草なぎがそれぞれ主演を務めるのを皮切りに、今後はメンバーそれぞれがSMAPを離れて活動していく。その姿をSMAPファンは、いつまでも温かく見守っていくに違いない。

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りゅうちぇる「上から目線」藤田ニコルを挑発 http://taishu.jp/detail/26183/ Sat, 14 Jan 2017 06:00:00 +0900 りゅうちぇる「上から目線」藤田ニコルを挑発

 1月8日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、タレントのりゅうちぇる(21)が出演。モデルのぺこ(21)とともに、タレントの藤田ニコル(18)と舌戦を繰り広げた。

 この日のテーマは“傷ついたひと言”。ニコルはライバルとして、りゅうちぇるの名を挙げ、過去に“にこるんビーム”をパクられたこと、ぺこに間違えられたこと、りゅうちぇるが収録現場で衣装がかぶっていても変えようとしないことなどで“よく思っていない”と告白。“『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にりゅうちぇるが出演し、明石家さんま(61)とのやり取りがウケていると嫉妬心を感じる”と、その複雑な胸の内を語った。

 その後、番組ではりゅうちぇるとぺこに、ニコルについて語ってもらったVTRを紹介。りゅうちぇるはその中で、ニコルがぺこと間違われたことについて「ウケる。普通になんかちょっとドンマイって感じだし、ぺこりんのキャラとにこるんのキャラの違いを出したらって」と、上から目線でニコルにアドバイス。衣装のかぶりについては「ぶっちゃけな話、一番大事なのは洋服じゃなくて番組で爪痕残すこと、なんですね。僕はこの(洋服の)次を見てるよって思います」と語った。

 さらに、にこるんビームパクリ疑惑については「一応、パクってはないです」「(ニコルは)にこるんビームしかないから怒ってるのかな。にこるんビームで3年5年食っていけるかって話ですよね」と反論。ニコルがさんまとのやり取りに嫉妬していることについては「僕は気づいてまして、(ニコルは)顔に出てるから。ワイプの表情とかが、すごい顔に出る子なので」と、余裕の表情で語った。

 VTRを見終えたニコルは「ガチじゃーん」と驚きの表情を浮かべながらも「私、りゅうちぇるがビーム出してから、ビーム出さなくなった」と反論。司会を務めるフットボールアワーの後藤輝基(42)から「そもそもどっちからもビームなんか出てない!」とツッコまれていた。

「放送でのりゅうちぇるの発言が高飛車だったことから、ネット上では放送直後にりゅうちぇるを批判し、藤田ニコルを擁護する投稿がかなりあったようです。これに対してぺこは“編集によってイメージがずいぶん変わってしまった”とフォローの投稿をしていましたが、炎上はなかなか納まらなかったようですね。今回のりゅうちぇる発言がガチではないのは分かりますが、最近はちょっとした発言がすぐに炎上して、イメージダウンにつながるようになってきています。人気絶頂のりゅうちぇるですが、気をつけたほうがいいでしょう」(芸能誌記者)――人気商売は難しい!

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田中みな実に「面倒くせえ女」さまぁ〜ずが、あきれ顔 http://taishu.jp/detail/26186/ Fri, 13 Jan 2017 19:00:00 +0900 田中みな実に「面倒くせえ女」さまぁ〜ずが、あきれ顔

 1月5日に放送された『さまぁ~ずチャート』(テレビ朝日系)は、心理チャートテストを使い、ゲストを丸裸にするという内容のトーク番組。この番組に、フリーの田中みな実アナウンサー(30)が、実は親友だという元AKB48で女優の前田敦子(25)とともに出演した。

 まずは、前田に心理テストを出題。「初めて入る店で選ぶのは、季節限定メニューor定番メニュー」というクエスチョンに対し、彼女は“季節限定メニュー”を選ぶと答えている。その理由として、前田は「食べるの大好きなので、季節の食べものを食べたい」と説明した。

 これを聞いたさまぁ~ずの三村マサカズ(49)から「お酒を飲みながら食事するの?」と質問された二人は、「二人ともお酒飲まないです」と返答。続けて、さまぁ~ずの大竹一樹(49)からは「シラフでキスとかしてんの?」、三村からは「記憶、バリバリ残ってるじゃん」と、過激な質問が……。前田は以前、ツイッターに田中とキスしている写真を投稿していたのだ。しかし田中アナはこの質問に対して冷静に「えっ? 記憶に残るキスしかしたくないです!」と堂々の返答をした。

 その後、番組は恋愛トークに突入。田中アナは「男の人って基本、人の話聞かないですよね」と話すのだが、大竹は「男は一つのことしかできない。ゲームやってる最中に話しかけてきてるから」と反論。しかし、この主張に対して田中アナは「ゲームってそんなに大事ですか?」とピシャリ!

 これらの田中アナの言葉を聞いた三村が「田中みな実のイメージがちょっと違うんだよなぁ。もうちょっとチャラっとしてると思ったけど」とコメント。続けて大竹が「面倒くせえけどな。言われたことない? “おまえ、面倒くせえな”って」と聞いたところ、田中アナは「ある~……」と返答。さまぁ~ずの二人はこれを聞き、「田中みな実には、見た目との“マイナスギャップ”がある」と結論づけていた。

 また「恋人とケンカになったら、自分から謝ることが多いor相手から謝ることが多い」という質問に対し、田中アナは「自分から謝ることが多い」と回答した。その理由として彼女は「自分が悪かったところをちゃんと言ったら、相手も言ってくれるんですよ」と説明。この考え方に、三村は「ケンカを望んでる顔してる」と指摘し、田中アナも「結構、ケンカは……激しめ(笑)」と認めていた。

 これらの心理チャートテストの結果、田中アナの陥りやすい恋愛傾向は“一人ぼっち型”だと診断された。意外な結果に思えなくもないが、親友の前田は「当たってると思う」とコメントし、田中アナについて「出会おうとしてない」と説明。「みな実ちゃん、本当に一人ぼっちです!」と前田から言われた田中アナは「そう。本当に、気の毒なくらい一人ぼっちかもしれない」と嘆いていた。(寺西ジャジューカ)

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渡辺謙「降板寸前」ブロードウェイ挑戦の苦悩を吐露 http://taishu.jp/detail/26169/ Fri, 13 Jan 2017 16:00:00 +0900 渡辺謙「降板寸前」ブロードウェイ挑戦の苦悩を吐露

 俳優の渡辺謙(57)が、1月7日に放送された番組『サワコの朝』(TBS系)に出演。司会の阿川佐和子(63)を相手に、知られざるブロードウェイでの苦悩について語る場面があった。

 渡辺といえば43歳のときにトム・クルーズ(54)主演の『ラストサムライ』にてハリウッド映画デビューし演技力が評価され、その後も『バットマンビギンズ』などといった大作に次々と出演。さらに55歳でブロードウェイ・ミュージカルに挑戦。2015年にミュージカル不朽の名作『王様と私』で主演を務め、日本人俳優として初めてトニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされた。

 しかしまったく経験のない歌やダンス、100ページを超える英語の台本にかなり苦しんだという渡辺。早口言葉のような歌のマスターに苦戦した日々だったというが、本公演の1ヶ月前から行われるプレビュー公演のときに、ピンチが訪れたという。ちなみにプレビュー公演とは、客を入れてテストしながら、演出を微調整するという試験公演のこと。

 そのプレビュー公演の最中、あるシーンをなくす変更があったのだが、渡辺はその変更がしっくりこなかった。「第二幕につながらないような気がしたんですよ、そこ落としちゃうと。とりあえず一回やってみようという言葉にほだされて、やったら、その日の公演がガッタガタになっちゃって」。まったく二幕に気持ちが入らない状態になり、最終幕までいってしまい、その日は落ち込んで、メイクも落とさずに、幕が降りたらそのまま着替えて家に帰り泣いてしまうほどだったという。「ほんとにね、“ちょっとヤバいな。明日チケットを買おうかな、飛行機の”っていうぐらい」と帰国を考えたことも告白した。

 しかし渡辺はその日の夜中、演出家に「明日もう一度、戻して稽古させてくれないか」とメール。相手役を務める女優のケリー・オハラ(40)も「あなたがそんなことで落ち込む必要はまったくない。私たちのキングはあなたしかいないんだから」とメールをくれたので、気を取り直して次の日に劇場の楽屋へ行くと、共演者やスタッフからも手紙が多数届いており、そのおかげでなんとか乗り切れたという。

 トニー賞のミュージカル部門主演男優賞ノミネートについては「今までも映画をやらせていただいて、知ってる方は知っててくださってたんですけど、本当に俳優として認めてもらえたんだなという感じがしましたね」としみじみ語った。

 阿川がメリル・ストリープ(67)やミシェル・オバマ大統領夫人(52)も観劇に来たことに水を向けると「ミシェル・オバマは舞台裏に来てくれましたよ」と話し、舞台が終わった後にオバマ夫人が「素晴らしかった!」と走りよってきたり、普段は観劇しても楽屋には来ないというメリルが「本当に良かったから来ちゃった」と言って楽屋に来てくれたというエピソードを明かした。

「渡辺はブロードウェイでの成功により、ますます日本での出演料が高騰しています。今いちばん“ギャラの高い俳優”と言っても過言ではないでしょう」(映画製作関係者)――名実ともに日本のトップ俳優となった、渡辺の今後の動向から目が離せない!?

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香取慎吾と城島茂の「不思議な共通点」 http://taishu.jp/detail/26160/ Fri, 13 Jan 2017 15:00:00 +0900 香取慎吾と城島茂の「不思議な共通点」

 1月31日の誕生日で40歳となる香取慎吾は、ジャニーズ事務所に10歳で入所、芸歴は29年になる。SMAP時代は最年少のメンバーで、ジャニーズJr.だった小学5年生のとき、他のメンバーは中学生、高校生の“お兄ちゃん”だった。それにもかかわらず、香取は当時、SMAPのマネージャー的な役割をしていたそうだ。

 当時メンバーは全員家族と同居していた。携帯電話やファックスもなく、自宅の固定電話だけが、その頃唯一の連絡ツールだった。当時、各メンバーは全員香取の自宅に電話をかけてきては、翌日の集合場所や時間、持参する持ち物などを聞いていた。香取から、みんなに連絡することもあった。幼かった香取は、連絡事項を間違えたら困ると思い、電話の内容をすべて録音。2002年に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の企画「スマスマ裁判 今夜あなたを訴えます」で、この録音テープを公開して、メンバーたちを赤面させたことがある。

 なぜ最年少で、まだ小学生だった香取がマネージャーのような役割をすることになったのか不明だが、メンバーがみんな香取にスケジュールを確認するようになり、それが常態化していったようだ。

 TOKIOの中で同じような役割をしていたのは、リーダーの城島茂だ。城島は、学生時代に学校などでリーダー的な役割をしたことがなく、人の上に立つことは苦手だったという。だが、19歳のとき、初めて会った長瀬智也は、まだ小学生でランドセルを背負っていた。松岡昌宏もまだ中学生だったため、自然と最年長の城島が年下のメンバーたちの世話を焼くようになった。

 やがてTOKIOを結成。マネージャーがいない頃は、城島が事務所とメンバーの連絡係を担当。仕事で黒い靴が必要だといわれれば、メンバーの足のサイズを聞いて、自らが買いに走ったりしたこともあったそうだ。

 その頃、城島はジャニー喜多川社長からも「TOKIOに何かあったら、おまえの責任だ」と言われていたという。CDデビュー前後にようやく現場マネージャーがつき、裏方業務から解放されると、それまでのようなリーダーシップを取らなくてもいいようになり、城島は今の緩い感じのリーダーになったようだ。

 SMAPは最年少の香取で、TOKIOは最年長の城島。ジャニーズの連絡係に年齢は関係ないようだ。

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小林麻央「神様チャンスをください」市川海老蔵への思いを語る http://taishu.jp/detail/26159/ Fri, 13 Jan 2017 14:00:00 +0900 小林麻央「神様チャンスをください」市川海老蔵への思いを語る

 1月9日放送のドキュメンタリー番組『市川海老蔵に、ござりまする2017』(日本テレビ系)に、歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)の妻で闘病中の小林麻央アナウンサー(34)が出演。乳がんの公表後、テレビに初めて出演し、思いを語った。

 番組は特別番組の第4弾で、海老蔵が2016年2月に行った中東での歌舞伎公演の取材から始まり、スポーツ紙が麻央の病気をスクープした直後の2016年6月9日、緊急に開くことになった会見に向かう海老蔵から現在の姿まで密着した。その中で海老蔵は麻央の手術について「絶対に治らないレベルの病気だったんです、本当に。言っちゃえば、本当に、まさか手術ができると思わなかった」と告白。「早かったら(麻央は)3、4、5月で、たぶん、ダメだった。今年の夏は絶対無理だと思った。今10月でしょ、もうすでにこの時点ですごいことが起こってる」「やっぱり強いよ、麻央は」と、奇跡的な病状について語っていた。

 その後、番組では2016年の大みそかに麻央の病室を訪れた海老蔵に同行し、病気と闘う麻央の姿を紹介。さらに麻央は2017年1月4日に取材に応じ、「主人と結婚したからこそ、今、私は生きていられるって思います。そうじゃなかったら、もう、心が死んじゃっていたかもしれない。だから、すごく感謝してます」と、夫である海老蔵への思いを語った。麻央はさらに「もし私がこの試練を乗り越えられたときに、病気をする前よりも、ちょっといいパートナーになれるんじゃないかって」「すごく思うのは、役者、市川海老蔵という夫をパートナーとして支えられるチャンスを神様くださいって」と涙をこぼしながら、闘病中の思いを明かしていた。

 麻央は自身のブログ「KOKORO.」を放送当日の9日に更新。食事することが難しくなってきたが、友人からの「ここまで乗り越えて来られたのは、まおちゃんは、どんなときでもとにかくたくさん食べてきたからだよ」と励まされ、「私は、今、いつもより食べました」とつづっている。

「がんとの闘病生活や子どものことなどをつづったブログが話題になり、麻央はイギリスのBBCが選ぶ、世界の人々に感動や影響を与えた“今年の100人の女性”に選出されました。今後も前向きに生きる姿が、彼女のようにがんと闘っている人々に、勇気を与えるでしょう」(芸能誌記者)ーーさらなる奇跡を信じよう!

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孤独のグルメ正月SP「視聴者大悶絶」のワケ http://taishu.jp/detail/26149/ Fri, 13 Jan 2017 12:00:00 +0900 孤独のグルメ正月SP「視聴者大悶絶」のワケ

 深夜に食欲を刺激する“飯テロ”で評判のドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)。1月2日に放送された『孤独のグルメ お正月スペシャル~井之頭五郎の長い一日』では、いつも以上に視聴者の食欲を大きく刺激したようだ。

 松重豊(53)演じる主人公の井之頭五郎が、仕事の合間に各地のグルメを味わい楽しむ同ドラマ。お正月スペシャルでは、関東での五郎の一日がテーマとなり、焼き肉店に中華料理店、がっつり肉料理の店など、さまざまな店で五郎がグルメを楽しむ姿が描かれた。

 焼き肉、レバニラ炒め、スペアリブ、水餃子……。おいしそうな料理の数々が登場するが、お正月スペシャルでひときわ視聴者の目を引いたのがボリュームたっぷりのリブステーキ。あふれ出る肉汁に、さらに食欲をそそるガーリックライスと、たたみかけるように登場する“飯テロ”シーンに、リアルタイムで視聴していたSNSユーザーからコメントが続出。「ぐぬぬぬぬぬ! これはアカンやつや!」「世間がおせちムードの中でステーキとか。うおぉ腹へった……」「飯テロが! 飯テロが来たぞ!」「ステーキオンザガーリックライスとか罪深すぎる!」「正月のこの時間、どこでステーキ食えばいいんだよ」と、やり場のない食欲に悶絶するファンの声が多数見られた。

「2012年からスタートしたこのドラマは、深夜番組にもかかわらず大人気で、現在シーズン5まで制作されており、続編も決まっています。“最強の飯テロドラマ”として名高いですが、今回は今までを上回る飯テロぶりでしたね。料理をおいしく見せるだけでなく、細かな演出もポイントで、このステーキのシーンは五郎がちょうど深夜0時に食べているという設定でした。そして、実際にこのシーンが放送された時間も深夜0時なんですよ。このニクい演出が、見ている人の食欲をさらに刺激したと思いますね」(テレビ誌ライター)

 シーズン6の放送日はまだ未定だが、お正月スペシャルでこれだけの飯テロが襲いかかるなら、それをも上回る“脅威”に期待したい。

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和田アキ子「普通は我慢する」米倉涼子の離婚に苦言 http://taishu.jp/detail/26164/ Fri, 13 Jan 2017 11:00:00 +0900 和田アキ子「普通は我慢する」米倉涼子の離婚に苦言

 1月8日放送の情報バラエティー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、歌手の和田アキ子(66)が女優の米倉涼子(41)の離婚報道について、お笑いタレントの勝俣州和(51)らに厳しいコメントをする場面が見られた。

 この日は“おまかせ!トピックス”のコーナーで、2016年12月30日に米倉と会社経営者である夫の間で協議離婚が成立した話題が取り上げられた。その中で、進行を務める国山ハセンアナウンサー(26)がサンケイスポーツに掲載された「二年の結婚の中でひとつ屋根の下で暮らしたのがわずか1日だったことも判明。複数の関係者によると、二人は14年末から米倉の自宅マンションで新婚生活を始めたが、決定的な性格の不一致で同居を1日で解消」という記事を紹介。話が終わるやいなや、同居期間のあまりの短さに、和田が「そんなことあるの!?」と興奮気味にコメントした。

 その後、和田はドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で、米倉が演じる大門未知子が放つ決めゼリフに引っかけて「“私、失敗しないので”で、失敗しちゃったわけですからね」と揶揄。勝俣から「(失敗じゃなく)学習じゃないですか、人生の」と言い直されるも、まだ納得のいかない様子の和田。サンケイスポーツ編集部が番組に寄せた「どうしても許せないことが起こり、すぐ別居することになったそうだ」というコメントが伝えられると、「二年もつきあっていると、結婚するまでにお互いのことを分かっていませんか?」「普通ちょっと我慢しません?」と発言し、一連の離婚報道には最後まで解せない様子だった。

「同居1日で離婚というのが最後まで引っかかっていた和田アキ子ですが、1976年に、当時マネージャーを務めていた人物と結婚して、わずか9か月で離婚しているんです。出演者たちからツッコまれてもおかしくないんですが、相手が和田では、言いにくかったんでしょうね」(芸能誌記者)――芸能界のご意見番だけに、言いたい放題!?

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"触ると死ぬほどの可愛さ"西島大介『ディエンビエンフー』第8回 http://taishu.jp/detail/26170/ Fri, 13 Jan 2017 10:30:00 +0900

「IKKI」(小学館刊)にて2006年より連載がスタートし、未完のまま最終巻が発売され物議を醸した話題作が登場!

 ベトナム戦争を舞台に生と死と恋を描くバトルアクション超大作『ディエンビエンフー』が、2017年1月25日発売 「月刊アクション」にて『ディエンビエンフー TRUE END』として移籍新連載スタート!!

 これを記念し、旧版を第1話から試し読み!!!!

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【G2日経新春杯】新年の成長株、レッドエルディスト「阿部幸太郎 オレの美味予想」 http://taishu.jp/detail/26134/ Fri, 13 Jan 2017 09:00:00 +0900 【G2日経新春杯】新年の成長株、レッドエルディスト「阿部幸太郎 オレの美味予想」

 審議時間わずか6時間足らず。強行採決であのカジノ法案が成立してしまいました。国民の大多数が反対するカジノ法案。賭博場を造り、そのアガリで経済成長の一環にするとは言語道断です。読売新聞の朝刊、社説の見出しでも「人の不幸を踏み台にするのか」と批判しています。

 しかも、世界戦略と言いつつアジア圏では15か国186か所にカジノがあり飽和状態。韓国は、釜山、ソウル、済州島、江原にあり、江原ランドでは、質屋が道沿い軒を並べ、犯罪が横行しています。

 日本は競馬、競輪、競艇、オート、パチンコなどで一昨年の売り上げが約30兆円。結局この引っ張り合いではないか、と言われています。となると、地方競馬などは厳しい現実が待ち構えているように思います。

 さて、京都では「日経新春杯」が予定されています。ハンデが微妙ですが、支持を集めそうなのがミッキーロケット。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとクビ差の大接戦。ステイヤーズS3着の好調モンドインテロ。

 注目は、4歳のレッドエルディスト。新年の成長株です。

■阿部幸太郎 プロフィール
1949年生まれ。宮城県出身。競馬評論家。専門誌に連載を持つほか、ユニークな語り口で競馬番組にも数多く出演。“アベコー”の愛称で多くの競馬ファンに親しまれている。

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松丸友紀アナ、妊娠を“マジ歌選手権”で報告 http://taishu.jp/detail/26163/ Fri, 13 Jan 2017 08:00:00 +0900 松丸友紀アナ、妊娠を“マジ歌選手権”で報告

 1月3日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、新春スペシャルとして「芸人マジ歌選手権」が開催された。バナナマンの日村勇紀(44)や東京03の角田晃広(43)、ロバートの秋山竜次(38)、フットボールアワーの後藤輝基(42)、劇団ひとり(39)といったおなじみのメンバーが参戦した今大会。腕が確かなメンバーがとっておきのマジ歌を披露したのだが、番組のエンディングで、同番組アシスタントの松丸友紀アナウンサー(35)から、レギュラーであるおぎやはぎと劇団ひとりに向けた“マジメッセージソング”が送られた。

「今、私が一番伝えたい心のメッセージです」と松丸アナが歌ったマジ歌の歌詞は、なんと「女松丸35歳 私この度 私この度 子ども授かりました 5月出産予定~」というものであった。この歌を聴かされたレギュラー陣は、「子ども授かりました」のくだりで口に含んでいた牛乳をさすがに放出! おぎやはぎの矢作兼(45)は「なんちゅう報告の仕方すんだよ!」と驚いていたが、小木博明(45)は「俺、普通に“胸大きくなったな”と思ってたのよ」「涙出そう」とコメント。劇団ひとりは「『ゴッドタン』でこんなほのぼのした気持ち初めて!」と笑顔を見せていた。

 2014年に競輪の新田康仁選手(42)と結婚していた松丸アナだが、レギュラー陣の反応に“してやったり”の表情を見せていた。(寺西ジャジューカ)

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釣りバカ、広瀬アリスの「ツンデレ」が大評判? http://taishu.jp/detail/26154/ Fri, 13 Jan 2017 07:00:00 +0900 釣りバカ、広瀬アリスの「ツンデレ」が大評判?

 新春ドラマスペシャル『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助 伊勢志摩で大漁! 初めての出張編』(テレビ東京系)が1月2日に放送され、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。濱田岳(28)演じる「ハマちゃん」の変わらぬキャラクターにほっこりした人が多い中、広瀬アリス(22)が演じるヒロイン「みち子」にひそかな人気が集まっているようだ。

「映画版では、みち子はハマちゃんの妻でしたが、ドラマ版のみち子はまだ恋人の段階です。かなりのツンデレで、映画版とは少し性格が違いますが、この新しいキャラクターがウケているようですね。昔からのファンには、これまでみち子を演じてきた石田えり(56)や浅田美代子(60)の印象が強いと思いますが、フレッシュな広瀬アリス版のみち子のイメージがこれから定着していくのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 今回のドラマスペシャルでは、ハマちゃんが学生時代に恋い焦がれていた女性と再会。みち子は二人が会っている場面に出くわしてしまい、怒りが最高潮に達する様子が描かれた。このみち子がプリプリと怒る姿、そしてハマちゃんと仲直りしてデレデレする姿が話題に。放送後、ネットには「みち子さんが相変わらずかわいすぎる」「いやぁ、今日もみち子さんがカワイイ!」「このツンデレっぷりがたまらん!」「みち子さんがかわいい、広瀬アリスは今年ブレイクしそう」と、みち子の“ツンデレ”に夢中になってしまった人からのコメントが多く上がった。

「広瀬アリスは、これまで妹の広瀬すず(18)の陰に隠れてしまいがちでしたが、今年は映画『新宿スワン2』や『氷菓』の公開が控えており、大ブレイクを予感させます。『釣りバカ』もシーズン2の放送が決まってますし、2017年は広瀬姉妹の活躍が期待できるんじゃないでしょうか」(アイドル誌ライター)

 4月からスタートする『釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助』シーズン2では、広瀬アリスのみち子により注目が集まりそうだ。

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中居正広『スマスマ』最終回の失敗談を明かす http://taishu.jp/detail/26165/ Fri, 13 Jan 2017 06:00:00 +0900 中居正広『スマスマ』最終回の失敗談を明かす

 1月7日放送の『めちゃ×2イケてるッ! 勝ち負けだけじゃねえ新春仰天スペシャル』(フジテレビ系)に、元SMAPの中居正広(44)が出演。2016年12月26日に最終回を迎えた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の裏話を明かし、ナインティナインの岡村隆史(46)、矢部浩之(45)、極楽とんぼの加藤浩次(47)らを笑わせる場面が見られた。

 この日、中居は番組の冒頭から胸に“誰?”と書かれたニワトリの着ぐるみを着て登場していたが、その正体はなかなか明かされないまま、氷水のプールに落とされたり電流ショックを受けたりして番組を盛り上げていた。そして番組の終盤、ゆずの北川悠仁(39)、岩沢厚治(40)が歌う番組の新エンディングテーマ曲『タッタ』が紹介されるコーナーに中居も出演。加藤と揉めだしたあげくに投げ飛ばされると、そのまま着ぐるみを外し、ようやく正体を明かした。

 驚くめちゃイケメンバーを前に、「早く(着ぐるみ)取らせろよ~。収録が長いんだよ、おめえら~!」とぼやきながら楽屋に戻った中居だったが、ゆずが『タッタ』を歌い出すと、岡村と矢部によって強引に連れ戻されてしまう。そして一緒に歌に合わせて踊ろうと誘われてやる気のない様子を見せていた中居だったが、歌の後半ではメンバーと一緒になってキレのいいダンスを見せるというお約束の展開に。踊り終えた中居は「楽しかった」と笑顔を見せていた。

 その後、中居はゆずのファンだと告白し「『虹』歌って!」とリクエストしたところ、なんとその場で北川と岩沢の二人が生歌を披露。中居もサビの部分を歌ったのだが、大きく音程を外して岡村らメンバー全員がズッコケた。ここで矢部が「『スマスマ』の最終回も感動的やったんですよ。感動的やったんですけど、(中居は)歌、ヘタなんですよ。そこブレへんよね」とツッコむと、中居も反論せず笑いながら「あの日、一番(音程を)当てにいったんだよ。俺はもう今までで一番、繊細に当てにいった。でも、ひとっつも当たんなかった。びっくりした」と告白し、矢部らを爆笑させていた。

 そんな中居の様子に矢部が「いや本当に元気になって良かった」とコメントし、岡村も「泣くなよ。いや、後ろ向いたら泣くんかと思っておまえ」と、『SMAP×SMAP』最終回での中居の様子を思わせる発言をすると、中居はビンタで反撃。中居はさらに福袋の中身を使って即興ギャグを披露する“モノボケ”に挑戦。福袋から出てきたホームベースで顔を隠しながら「ハイ。草なぎ剛でーす」とボケると、さらに出演者たちを笑わせていた。

「SMAPのファンにとって中居は絶大な信頼を寄せる“スポークスマン”です。12月26日の最終回以来、落ち込んでいたSMAPのファンも、この日の中居の姿を見てホッとしたんじゃないでしょうか。実は『めちゃイケ』の収録は『SMAP×SMAP』最終回収録の2日後だったそうです。それでもいつもどおりのふるまいを見せた中居は、やはりプロですね」(芸能誌記者)――2017年も中居の活躍は変わらない!?

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「ムチムチしすぎ」橋本環奈にファン困惑? http://taishu.jp/detail/26152/ Thu, 12 Jan 2017 19:00:00 +0900 「ムチムチしすぎ」橋本環奈にファン困惑?

 1月1日、映画『銀魂』の「2017年お正月のご挨拶」と題した特別映像が公式サイトで公開された。出演する小栗旬(34)、菅田将暉(23)、橋本環奈(17)がそれぞれの役の衣装をまとったこの映像はSNSで大きな話題となったが、神楽役の橋本の姿を見たファンは「ちょっと太りすぎでは」と心配しているようだ。

「昨年12月5日に公開されたキャラクタービジュアルは、再現度の高さが称賛されていました。しかし橋本に対しては、衣装のチャイナドレスが体型をかなりハッキリと浮かび上がらせてしまうせいか、この時点ですでに“太った?”という声が上がっていたんです。これまで公開されていたのは上半身だけのビジュアルでしたが、今回全身のフォルムが見られたことで、ファンがあらためてざわついているようですね」(アイドル誌ライター)

 動画では、小栗が作詞、橋本が作曲、菅田が振りつけを担当したという『銀魂音頭 お正月篇』を三人で踊っている。見ていると思わず笑みがこぼれてしまうほどの脱力系動画だが、橋本ファンにとってはあまり笑えないものとなっていたようで、橋本に対して「ム、ムチムチすぎやしませんか?」「腹が出てる? いや、俺の目の錯覚だよな」「思っていたよりムチムチしていて混乱中」と困惑のコメントが上がっている。

 昨年の8月に『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に出演した際には、たくましくなった二の腕にファンが反応。さらに9月に出席した「クリスマス ジュエリー プリンセス賞」の授賞式でも橋本の体型に注目が集まり、隣に立っていたマギー(24)や西内まりや(23)とスタイルを比較して悲しむファンがSNSなどで多く見られた。

 しかし今回の動画に関しては、一方で「これくらいのほうがいい!」「むしろムッチリしていて神楽っぽい、かわいい」「前が細すぎた! 女の子は多少肉づきがいいほうがいいって!」と、橋本に好意的なコメントを寄せる人も少なくない。動画一つでファンに論争を起こさせてしまうのは、さすが“1000年に一人の美少女”橋本環奈といったところか。

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渡辺直美「AKB紅白選抜で号泣」に、ファン感動! http://taishu.jp/detail/26158/ Thu, 12 Jan 2017 18:00:00 +0900 渡辺直美「AKB紅白選抜で号泣」に、ファン感動!

 昨年12月31日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』で、AKB48グループの「夢の紅白選抜」と題した人気投票の結果が発表された。1位を獲得し、センターの座に就いたのはNMB48の山本彩(23)。そして、会場にいたお笑い芸人の渡辺直美(29)がその結果に号泣して喜んだことが、ファンの間で大きな話題となっている。

 渡辺の所属している事務所は「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」だが、実は山本も同じく吉本グループの「Showtitle」に所属。今回の『紅白』で渡辺は、ネット向けにライブ配信を行う『紅白楽屋トーク』のMCを担当しており、紅白選抜発表の瞬間も実況の真っ最中。見事山本が1位を獲得したのを見て、渡辺は「まさかの……泣きそう!」と歓喜の涙を浮かべた。さらに「事務所が一緒だから……この子は本当にすごいからさ~」と声を震わせ、「うれしいよ、山本さん! 毎年総選挙とか大変だと思うけど、頑張ってて……」とティッシュで涙を拭きながら、山本を褒めたたえた。

 この渡辺の涙は放送中からSNSで話題となった。山本ファンにとって、渡辺の反応はうれしいものだったようで、「渡辺直美っていいやつだよな」「他人の成功をうれしがる姿にもらい泣きした」「ここまで一緒に喜んでくれる渡辺直美は絶対性格いい」と渡辺を絶賛する人が続出した。

 他人の成功を自分のことのように喜べる渡辺直美。彼女の人気の理由は、そんな人柄の良さにもあるのかもしれない。

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生野陽子アナ、収録中の態度にプロデューサー激怒!? http://taishu.jp/detail/26162/ Thu, 12 Jan 2017 16:00:00 +0900 生野陽子アナ、収録中の態度にプロデューサー激怒!?

 1月2日放送の『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)で、舞台として大分県の別府が選ばれた。「ふぐが好き」という有吉弘行(42)は、大分へ来たことがうれしくてたまらないようだ。

 それにしても、この日のロケの脱力ぶりはいつも以上であった。飲食店に入って大分の名物料理をいただき、お腹が満足したら「眠くなっちゃったな」「昼休憩入れる?」とコメントする有吉。見るに見かねて、ロケに参加したカンニング竹山(45)から「今日、ずっと休憩みたいなロケだぞ? 休憩して、勝手にカメラ回してもらってるだけよ」「そんなにつらくもねえし、普通に楽しんでるし」と、とがめられるほどであった。

 その後、有吉待望のふぐ料理をいただくことにした一行。名店として名高い大分のふぐ料理店が、この日のおさんぽのエンディングになった。席につくなりビールをグイッと傾けた有吉は「良かった、今日は頑張って」とつぶやき、アシスタントの生野陽子アナウンサー(32)も「ねえ~、本当ですね!」と同意。しかし、このやり取りを聞いたスタッフからは失笑が漏れてしまう。

 すぐさま、有吉は「なんだ、“頑張って”で笑ったの誰だ(笑)?」とスタッフに詰め寄るも、スタッフからは「こっちが頑張りました」と反論が返ってきた。そして、またしても竹山から「二人はおかしくなってると思うよ。“頑張った”って大分来ただけだろ? 何を頑張ったんだよ」と注意を受けてしまった。

 特に、この日際立っていたのは生野アナだ。いつもはおさんぽの後に夕方のニュース番組出演があるため自制しているのだが、この日は後に何もなく羽根を伸ばし放題! メニュー表を開く有吉に「いいやつ開けちゃいましょうよ」とはやしたて、ドンペリを指差し「このくらいにしといてやるか」とつぶやく有吉に「そうっすねえ!」と応えていく。そのうえ、ふぐ料理が運ばれてきたら、ロケ中なのにスマホで撮りまくってしまう。

 さすがに、このふるまいには注意が入った模様。カメラが止まったタイミングで、プロデューサーから「ちゃんとやれ。もっとアナウンサーらしくしろ」と怒られてしまった生野アナ。しかし、ふぐのちり鍋を食べながら至福の表情になった生野アナは「早く(カメラ)止めてほしい」と極めつけのひと言を放っていた。確かにアナウンサーとは思えない姿を見せ続けたこの日の生野アナであったが、お正月らしかったと言えなくもない。(寺西ジャジューカ)

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大野智が可愛がる、16歳年下「のんちゃん」とは http://taishu.jp/detail/26147/ Thu, 12 Jan 2017 15:00:00 +0900 大野智が可愛がる、16歳年下「のんちゃん」とは

 嵐の大野智は、以前より絵や釣りなど趣味が多いことで知られており、のめりこんだら趣味を超えるほど突き詰めるタイプとしても有名だ。かといって、自分の世界に閉じこもってばかりではなく、趣味を通してジャニーズ事務所の後輩との交流も広げている。たとえばNEWSの加藤シゲアキは大野の釣り仲間。“大野推し”を公言しているHey!Say!JUMP知念侑李は、親友の山田涼介と大野宅を訪れて、ゲームに興じている。

 そして、昨年大野が主演したドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)に出演し、イベント『嵐のワクワク学校2016』でも共演したジャニーズWESTの小瀧望も大野を慕っている。小瀧は打ち上げの席で連絡先を交換、自身が成人した7月30日以降、初の“大野とのサシ飲み”を期待していたという。

 しかし、大野が忙しく「もうちょっと待って」となかなか予定が合わなかった。その間、小瀧は「今月の予定はこんな感じです」「近々どうですか」とマメに連絡を入れていたようだ。そして、嵐のドームツアーの真っ最中、東京ドーム公演3日目が終わった後に、やっと大野の時間が取れ、ついに実現に至った。大野はそれまで16歳年下の小瀧を、あえて“のぞ兄(にい)”と呼んでいたが、これを機に“のんちゃん”と呼ぶことにしたそうだ。

 食事に行った当日、小瀧は大野にちょっと早めの誕生日プレゼントを贈ったらしい。二人で食事をしながら「ドラマ大変だったけど楽しかったよね」と、共演したドラマの話など、いろんな会話をした。そして別れ際には、「また集まろうか」と話したという。

 大野を慕う後輩の小瀧と知念には、大野いわく「趣味がない」らしく、2017年には一緒に釣りにでも行こうと考えているらしい。「そのかわり、みんな(日に)焼けないでね。焼けると僕が(事務所に)怒られるから」と、ジャニーズの先輩らしい心配もしている大野智。今年も彼を囲む“大野会”の動向に注目だ。

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地球が氷河期へ!?「戦慄の極寒生活」未来予想図 http://taishu.jp/detail/26182/ Thu, 12 Jan 2017 12:00:00 +0900 地球が氷河期へ!?「戦慄の極寒生活」未来予想図

 冬真っ只中、本格的に寒くなってきた。気象庁の長期予報によれば、今年は厳冬ということだ。もし、この冬が永遠に終わらなかったら、あなたはどうするだろうか?

 たとえば、東京では雪が降ると都市機能は停止して、凍結した路上では怪我人や事故が続出する。そんな状態が続くと考えただけで、文字通り背筋が寒くなってしまう。

 しかし、終わらない冬が近い将来、本当に訪れるかもしれないのだ。その兆候は、実際に様々な場所で現れ始めている。年中暑いことで知られる中東・サウジアラビアでは、今年初めに85年ぶりの雪が降り、9月には熱帯のサモアで雹が降ったのだ。

 この異常事態の原因は、太陽にある。太陽の活動の活発さを示すのが黒点だが、その黒点が、ここ数年減少し、今年に至ってはまったく消滅する時期が増えてきたのだ。「太陽は活動縮小期に入っています。現在、太陽は過去200年で最も活動が弱い時期と言えるでしょう。2017年は、“黒点0”という時期も頻繁に現れるでしょうね」(天文分野に詳しい科学ライター)

 過去、1645~1715年にも縮小期が訪れている。そのときには地球には酷寒の冬が到来した。その影響で、ヨーロッパでは飢饉やペストなどの病気も蔓延し人口が激減。社会不安から戦争も相次ぎ、まさに暗黒時代とも言うべき状態となってしまったのだ。

 この状態から、さらに本格的な氷河期に突入する可能性もあるのだ。「イギリスのノーザンブリアン大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授は、太陽の内部にある磁場の変化によってミニ氷河期が訪れる可能性を示唆しました。彼によれば、今後15年ほどで太陽の活動が60%も減衰するというのです。この予想が的中すれば、まさに氷河期ともいうべき状態になってしまう可能性をはらんでいます」(前同)

 では、地球が氷河期を迎えてしまうと、世界はどうなってしまうのだろうか?

「まずは季節は夏がなくなると考えてよいでしょう。氷に覆われてしまう地域も出てきます。そして海の凍結や気候も変化して、動植物の大量絶滅が起きるでしょうね。ただ赤道に近い地域に限っては、緑が残り、農作物も育つ可能性が高いです。そんな地域を奪い合うことになり、人々はエネルギーや食料を求めて争い、何十億人もの人が死んでしまい、最終的には人類が築いた文明社会は崩壊してしまうことが予想されます」(同)

 もちろん、これは地球の低温化が急速かつ激烈であった場合を想定した最悪のシミュレーションに過ぎない。しかし、今冬が厳冬であり、これから地球が徐々に寒冷化していくのは間違いないとみられる。

 もし、今年の冬が明けず氷河期が訪れたら……あなたは生き残ることができるのだろうか?

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坂上忍、渡辺満里奈のセクハラ告発に困惑 http://taishu.jp/detail/26143/ Thu, 12 Jan 2017 11:00:00 +0900 坂上忍、渡辺満里奈のセクハラ告発に困惑

 1月3日放送の『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)に、俳優の坂上忍(49)が出演。セクハラ問題をめぐり、タレントの渡辺満里奈(46)、ブラックマヨネーズの吉田敬(43)らと議論を繰り広げる場面が見られた。

 この日、番組ではセクハラ問題が取り上げられ、女性を「◯◯ちゃん」と呼ぶことが厚生労働省によってセクハラと定義されたことが紹介された。これについて出演者たちに“当然”とするか“やりすぎ”とするかアンケートを取ったところ、渡辺は“当然”、坂上と吉田は“やりすぎ”側だと回答した。

 渡辺はこのセクハラの定義について「これって(セクハラかどうかは)、関係性だと思うんですよ、男の人と女の人の。で、分からない人、空気の読めない人っているじゃないですか。そういう人のためにガイドラインを作っておいてあげないと」と発言。無意識にセクハラをする人がいるため、ガイドラインは必要だと擁護した。

 これを聞いた坂上は「よくそんなんで芸能界いるね」「つーか、芸能界からセクハラなくなることなんか、ないでしょ」と主張すると、吉田もこれに同調。渡辺も「知ってますよ。私もさんざんでしたから」と、過去にセクハラ被害があったと明かした。さらに坂上からセクハラの具体例を聞かれた渡辺が「ほら若い頃ね、とんねるずさんとかめちゃくちゃだったじゃないですか。だからもう結構……」と、実名を出して説明すると、困ったような顔をした坂上は「あのねえ、誰も実名出せなんて言ってない」とツッコんでいた。

「セクハラ行為を過度に規制してしまうと、バラエティ番組は作れなくなってしまうのかもしれませんが、“芸能界からセクハラはなくならない”と擁護する坂上忍の態度は、いずれ問題になるかもしれませんね。職場や学校などでのセクハラ行為は、裁判に発展することもあります。世の中の流れにあわせて、芸能界も変わっていかなければならないでしょうね」(女性誌記者)――セクハラ行為は、やっちゃダメ!

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病院嫌いの人に教えたい「賢い市販薬の使い方」徹底指南 http://taishu.jp/detail/26137/ Thu, 12 Jan 2017 09:00:00 +0900 病院嫌いの人に教えたい「賢い市販薬の使い方」徹底指南

 体調が悪いとき、病院に行くのがかったるい――。そう思う人は少なくない。不快感や痛みを感じながら通院するにもかかわらず、長時間待たされ、受付や問診票に大量の書き込みを強いられ、診察が終わったかと思えば、今度は薬局に行かされて、さらなる待ち時間や書類記入を求められる。そのうえ、診察代や薬価代までかかるのだから、避けたくなるのも人情だ。

 そんな人に、ぜひとも知ってもらいたいのが市販薬の活用法だ。現在のドラッグストアは進化し続け、一般市民の健康の味方とも言える存在になっているのだ。

「たとえば、今まで売ることができなかった強力な医薬品の扱う量も増えています。“かかりつけ薬局”として、個人的な相談に乗ってくれることもあります。そうした“要点”を理解・実践することで、時間やお金をかけずに健康維持に大きく役立てることができます」(医療ジャーナリスト)

 まず理解したいのは、店舗で売っている薬について。病院で診療すると、「処方箋」をもらい、それを持って調剤薬局に行って薬をもらうことになる。このときにもらう薬を「処方箋医薬品」といって、ドラッグストアで販売している「一般医薬品」(市販薬、大衆薬)とは異なるものとなっている。

「この2つの大きな違いは、副作用やリスクがあるかどうかです。服用の際に正しい理解や観察が必要だったり、あるいは依存性が強い場合に、医師が医学的見地から判断するものを処方薬としています。そのため、ドラッグストアでは売られていません」(前同)

 さらに、市販薬にも分類がある。容器や箱に、「第○類医薬品」と書かれているのがそれだ。現在、「要指導医薬品」と一般薬品の「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」の合わせて4つに分けられている。

 一般医薬品は、数字が小さくなるほど大きな効果が期待できるものの、リスクも大きいとされており、1類は購入希望者が自由に手の届かない所に置くことや、薬剤師の指導を受けることが義務となっている。24時間営業のドラッグストアに深夜行くと、<薬剤師不在のため1類医薬品をただいま売ることができません>などと表示されているのが、まさにそれだ。

 一方、2類と3類は薬剤師の指導は義務づけられておらず、誰でも自由に手にできる場所に置いてある。つまり、店内の棚にズラッと並んでいるものが2、3類で、レジやカウンターの後ろにあって、店員・スタッフに話しかけなければ触れないものが1類である。「ただし、客が店側に相談した場合には、その薬品の分類に限らず応じる義務があります」(医療関係者)

 さらに、現在はネット上での医薬品の販売が解禁されており、その中には1類医薬品も含まれているため、誰でも気軽に購入できるのだ。しかも、「これまでは、医師の判断を得なければ使用できなかった医療用医薬品が、ドラッグストアでも買えるようになってきています。これを『スイッチOTC医薬品』と言います。商品のパッケージにスイッチOTCと書かれているわけではないので、一見しても分かりにくいんですが、さらなる効果が期待できるので、ぜひ参考にすべきです」(前同)

 要するに、処方箋薬と同じ効果があるものを、病院に行かずして得られるというのだ。ドラッグストアに数多く置かれた医薬品の中で迷った際に、大きな選択基準となるだろう。

 そのスイッチOTCの一例を挙げると、頭痛薬『ロキソンS』(1類)・『ナロンメディカル』(要指導)、アレルギー薬『アレジオン』(1類)・『アレグラFX』(要指導)・『ノアールPガード点眼薬』(2類)、腰痛や肩こり用の湿布『ロキソニンSパップ』(要指導)、禁煙補助『ニコレット』(2類)、風邪薬『エスタックイブファイン』(1類)、H2ブロッカー胃腸薬『ガスター錠』(1類)など様々。中には、使ったことがある薬もあるはずだ。

「ただし、注意が必要なものが多いので、購入時に<今飲んでいる他の薬><アレルギー><持病>を申告するとよいでしょう。店側も対応してくれますので、そういう意味では病院で薬をもらうのと同じ感覚です」(同)

 しかも、スイッチOTCにはうれしい情報もある。なんと、2017年1月1日以降、その購入費用について所得控除がされるのだ。

「使用者本人と家族がスイッチOTCを1年間で1万2000円以上購入した場合、それを超える部分を控除してもらえます。ただし、会社の健康診断を受けているなどの条件があり、購入時のレシートの保管も必要です」(現役の薬剤師)

 また、薬を飲むうえで知っておきたいのが「用法・用量」で、正しい意味が、実は意外と知られていない。「食前とは食事前の20~30分であり、食後は、食事を終えてから20~30分。最も知られていないのが食間で、これは食事を終えてから約2時間のこと。つまり、食事と食事の間という意味なんです。また、症状がひどいからといって多量に摂取しても、単純にその分効果が得られるわけでもなく、むしろ、体の負担になる可能性が高いので注意してください」(前同)

 もう一つ知っておきたいのが、「医薬品」と「医薬部外品」の違い。両者は似て非なるもので、医薬品が病気の治療と予防を目的として製造されているのに対し、部外品は予防のみを目的としている。とはいえ、有効成分が定まった量が入っているので、改善効果を得ることができる。体への作用が医薬品に比べて穏やかであるため、また、ドラッグストア以外のコンビニやスーパーでも販売されており、身近な商品と言えよう。

 また、最近流行りのサプリやトクホ(特定保健用食品)も医薬品ではない。実は、これらは「食品」なのである。サプリは主に、不足している栄養を補給するために用いられる。

 一方のトクホは、「血圧が高め」「コレステロールが高め」「血糖値が高め」などの7つの目的に対して、改善効果が期待できるものを、厚労省が検査したうえで認定したものだ。食品なので摂取しやすく、医薬品のような副作用を気にする必要が少ないのが、大きなメリットと言える。

 市販薬やドラッグストアを有効活用して、多忙で出費の多い年始を、健康に乗り越えたい!

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今「パチンコが勝ちにくい」ってホント? パチプロすら苦戦する現状とは http://taishu.jp/detail/26150/ Thu, 12 Jan 2017 07:30:00 +0900 今「パチンコが勝ちにくい」ってホント? パチプロすら苦戦する現状とは

現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!!
第39回 パチプロも勝てない「パチンコ不景気」真っ只中?

 30年近く通っているホールにずっと勤めていた店員さんが定年退職しました。寂しいですが、ホール店員の定年を初めて見かけたのでちょっと驚き。わしはいつまでも続けられるという理由でパチプロになりましたが、物忘れや勘違いが増えて老後が心配になってきました……。

 さて、世間はようやく正月気分が抜けてきた頃でしょうか。いろいろ騒がれていた「爆裂系パチンコ機種の撤去問題」も昨年末でひと段落。ホール店舗や客の数はジリジリ減っていますが、2017年に入った今、業界問題的な不安材料は当面ありません。

 これからはホールに活気が戻ってくるはず!……と言いたいところですが、実際はまだまだ厳しいようです。普通の客だけではなく、最近はパチプロの数もめっきり少なくなりました。わしはパチプロを辞める気はありませんが、日当や年収が下がりつつあるのは事実。

 最近はパチンコ台の撤去問題の影響もあって、ホールの経営は総じて厳しくなっています。ゆえに「パチンコで勝てる(=ホールが客にサービスする)環境」は激減していて、プロでも簡単には勝てない状況なのです。

 パチプロは今、集団グループ化して生き延びるか、潔く廃業して普通に働くかの二極化が進んでいます。わしのようなポンコツパチプロが1人で打つだけでも煙たがられるのに、プロが集団でサービス台を占領して出玉を抜きまくると、ホールは大赤字になるだけでなく、常連客の信用まで失って丸損です。そして「サービスしても意味ないから、出玉還元はもうやめよう」という悪循環に陥るわけです。

 さらにパチプロとして懸念している点は、「打ちたい」と思える機種の少なさです。現在ホールの主力となっているのは、大当たり確率が約320分の1のミドルデジパチですが、強力な有名タイトルであっても客はまばら。開店前の入店待ちの並びも極端に減ってしまいました。大当たり確率約200分の1前後のライトスペックもイマイチ。どれも似たりよったりで、残念ながら“食える機種”は見当たりません。

 わしが好きな甘デジはさらに悲惨です。初当たりを引いた後、もう一度大当たりを引かないと連チャンモードに入らない「突破型」と呼ばれるタイプが増え、大当たり確率が約99分の1と軽い甘デジでも、勝つ前に資金が尽きてしまう。楽しく手軽に勝てるスペックの古い機種は外され、残ったとしても1パチ送り。「勝てる店と勝てる台」がダブルで減少しているのです。

 何だか辛気臭い話になってきましたが、希望の光は見え始めています。

 パチンコメーカーが、中途半端な出玉爆発力にこだわるより、打つこと自体が楽しいと思える機種を作ろうとする流れです。たとえば、昨年登場した一発台の『CR天下一閃』はその代表でしょう。以前にここでも紹介した、ちょっと異端のパチンコ台ですが、デジパチが不振だからこそ注目されたのかもしれません。

 そんな中、わしが首を長くして待っていた「救世主機種」の導入がついに始まりました。『スーパー海物語』甘デジ版の元祖、通称「白海」が復活したのです!

CRAスーパー海物語(三洋)
CRAスーパー海物語(三洋)
◆大当たり確率:約1/89.8
   →ST時:約1/8.9
◆ST突入率:100%(5回転)

『海物語』シリーズの甘デジ版は、パチンコファンなら誰しも一度くらいは打ったことがあると思いますが、わしの個人的評価では初代がやっぱりナンバーワン。最も長く稼げた機種です。この機種は、その初代のスペックをほぼ完全再現していて、さらには初代になかった15ラウンド出玉(約1200発)が追加されました。確率的には朝から晩まで打って1回引けるかどうか程度なのでオマケ要素ですが、夢はないよりあったほうがイイ。

 通常時、ST(回転数制限の確変)中とも、従来の甘デジ版『海物語』より当たりやすい確率なのが最大の魅力。5連10連はそうそうできませんが、ハマリが小さくすむのはやっぱり楽しい。パチンコは「とにかく当たってナンボ」と思う人にぜひオススメしたいのです。

 わしは直営店に先行導入された『白海』を、開店から閉店までの終日勝負で、2日連続打ってみました。待ち望んでいた機種でもあり、本気度全開で打ち込んで、2日間の収支合計は約8千円勝ち(笑)。「それでもプロなの!?」と思われそうですが、2日ともかなりのヒキ負け展開で、他の甘デジだったらおそらくボロ負け。それでも勝てたわけですから、かなり“甘い”といえます。

 一撃出玉爆発の可能性は薄くても、堅実さでは現行デジパチの中で屈指の実力。1日じっくり遊べて、しかも安定した勝ちが見込めるなんて、パチンコファンにもプロにもウレシイですのう。一発告知の“キュイン”や保留先読み演出などはありませんが、むしろそれが長時間飽きずに楽しめる「スルメパチンコ」の真骨頂だと、わしは思います。

 投資が少なくすむのに粘ればキッチリ勝てる、実にありがたい存在の甘デジ『CRAスーパー海物語』。これを今後の主軸にすえたいのがわしの正直な本音です。設置はそこそこ多そうなので、みなさんも優秀なホールを見つけて確実な勝利をモノにしてください♪

■アンドレ プロフィール
1967年大阪府生まれ。パチンコメーカーや直営店が数多く存在する名古屋を拠点に『パチンコ攻略マガジン』の専属ライターとして活躍中。パチプロとしての長い経験や知識に加え、幅広い業界人とのパイプを生かした多角的な分析が得意。

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相棒SP「八嶋智人の怪演」に称賛集まる http://taishu.jp/detail/26142/ Thu, 12 Jan 2017 07:00:00 +0900 相棒SP「八嶋智人の怪演」に称賛集まる

 ドラマ『相棒 元日スペシャル』(テレビ朝日系)が今月1日に放送され、平均視聴率17.3%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)という高い数字を獲得した。この高視聴率の一因としては、ゲスト出演した俳優の八嶋智人(46)の好演があるようで、ネットでは「八嶋さんの演技がヤバかった!」と話題になっている。

「八嶋が演じたのは、黒水町の町長である和合という男の役です。寂れかけた町を再生させるためのプロジェクトに着手するなど町の復興に熱心で、気さくな性格という役どころでした。しかし実は警察官連続失踪事件の犯人でもあったんですね。和合は、水谷豊(64)演じる右京と、反町隆史(43)演じる亘に追いつめられると“プピャピャピャピャ!”と笑い出し、突然狂気を感じるような性格の人物に一変しました。この八嶋の怪演に多くの視聴者が寒気を感じたのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 今回の八嶋の演技は視聴者の間でも話題になっており、「八嶋さんの演技うますぎて“ひぇ”ってなった」「八嶋さんの笑い声が頭に響く、それくらいインパクトヤバかった」「今回のMVPは八嶋に決定だろ! 八嶋のサイコパスっぷりヤベェ!」とSNSを中心に高い評価が集まった。

「1月3日には『大岡越前スペシャル』(NHK)で、生まじめで家族思いな役を演じていましたから、余計『相棒』での演技とのギャップが感じられて、俳優としての実力を証明したかたちになりましたね。八嶋は小劇団出身で、シリアスでもコミカルでも演じ分けられる力を持っています。バラエティ番組でのコミカルなイメージも強いですが、俳優としての実力はかなりのもの。ベテラン脇役として、貴重な存在です」(前出のテレビ誌ライター)

 八嶋智人は今年3月に舞台『あたらしいエクスプロージョン』に出演することが決まっている。今度はどんな役に挑戦することになるか、彼の次の演技にも期待したい。

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