9月11日、温泉街としても有名な山梨県笛吹市石和町で、突然、道路のアスファルトが崩れ、穴が空く事件が起きた。穴の大きさは長さ7メートル、幅4メートル、深さ3メートルとかなり大きなもの。最初は2メートル四方ぐらいだったが、時間が経つにつれ、大きく広がっていったという。穴が開いた時は、道路上を女性が運転する車が走っていたが、左前輪が穴にはまっただけで、大きな事故にはならなかった。市では現在、陥没の原因を調査している。
気になるのは9月に入ってから関東地方では茨城県を中心に、震度5弱を始めとする地震が頻発していることだ。これらの地震が今回の陥没を引き起こした、というのは考え過ぎだろうか? また石和町は噴火の予兆が数多く報告されている富士山の麓、北側に位置している。もしかしたら我々には見えない地面の下で、なにかが起こっているのかもしれない……。

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