アメリカ・マサチューセッツ州の男性が、100ドル札でサンドイッチを購入する際、ついでに買った宝くじで、見事10ミリオンドル(約11億8000万円)に当選した。

億万長者になったのは、東ボストン在住のリチャード・ノルさん。ノルさんは、昼食を買いに食料品店を訪れたが、財布の中に100ドル紙幣しか入っていなかった。高額の紙幣でたった数ドルの買い物をするのは申し訳ないと感じ、サンドイッチと一緒に20ドルのスクラッチくじを2セット購入したという。それが大当たりし、税金を差し引いた650万ドル(約7億7000万円)を手にすることになった。

ノルさんは「家を買って、孫と一緒にディズニー・ワールドへ行きたい」と話している。また、宝くじを買った食料品店に、お礼として5万ドル(約600万円)を渡す予定とのこと。

ちょっとした気遣いから、億万長者になったノルさん。日本でも、コンビニなどで1万円札を使うのは気がひけるものだが、ついでにサッカーくじも購入すればいいことあるかも…?