精のつくニンニクでも食べ過ぎると逆効果

はるか紀元前の昔から、ニンニクは精のつく食べ物とされてきた。万里の長城を建設したとき、労働者に配ったという話もある。
しかし、食べ過ぎると、逆に活力を失うことも。ニンニクの成分・アリシンによって、体が貧血状態になるというのだ。血が薄くなれば当然、下半身のパワーも落ちてしまう。薬も飲み方次第では毒になる。何事も度が過ぎたらロクなことにならない。

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