水卜麻美アナに誘われたのは

しかも、現場からの評判も上々なのだという。
「プライドが高そうな笹崎アナよりも、やや天然ながら素直にアドバイスに耳を傾ける尾崎のほうが、かわいげがあります。水卜アナは早速、尾崎アナを自らが主催する後輩アナらとの食事会『水卜会』に連れ出したという話も伝わってますね」(番組ディレクター)

研修を終えて、夏には担当番組が決まっていくことになるが、現段階では尾崎アナのほうがオファーが多くなりそうだという。
「彼女の志望は情報番組。研修でも好きな番組と言っていた『ZIP!』とは、すでに相思相愛の関係だといいます。また、水卜アナの負担軽減と、彼女の近くで経験を積ませるため、『ヒルナンデス!』のサブ司会に起用されるのでは、という話も伝わってきてます」(同ディレクター)

対する笹崎アナは報道志望だというが、
「『笑コラ』で見せた、つたない発声やアナウンス技術。さらには漢字を間違えて、"私、漢字が苦手なんですよぉ~"と開き直るかのような態度を見せたことが、報道部署から不評を買ってしまったそうです」(前出の日テレ関係者)
と大ピンチ! 超有望ライバル・尾崎アナに差をつけられてしまっている。

とはいえ、日テレが笹崎アナのスター性を放っておくとも思えない。
「マツコ・デラックスや有吉弘行にイジられて開き直り、プライベート写真流出騒動から人気のV字回復を果たした夏目三久アナのような展開になれば、逆転もありえます。思い切って、マツコが司会のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』にぶち込むっていうのがいいかもしれません」(前出の高島氏)

ともあれ、2人のライバルバトルは、まだ始まったばかり。
「『笑コラ』でも、2週間のアナウンス研修への意気込みを聞かれ、笹崎アナは"たくさんのことを吸収したい。笑顔を封印して"と気合いを見せたのに対し、尾崎アナは"私は笑顔を炸裂させて頑張りたい"と真逆のアピールが印象的でした。お互いに強烈に意識し合っていることは間違いないでしょう」(前出のテレビ誌記者)

最後に、ユリオカ氏が、そんな二人に期待を込めてこんなエールを送る。
「野球なら王と長嶋、プロレスなら馬場と猪木、アイドルなら前田敦子と大島優子など、スターとは、ライバルの存在によって成長し、光り輝くものですからね。二人の超新星の登場は、日テレの女子アナ黄金時代への幕開けを感じさせますよ」

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