ガン予防にも!? 万能薬味「シソ」のすごい効果

シソはおいしい。食欲のない夏場でも、シソを使った料理のさわやかな香りには食指が動く。ネットではシソをニンニクとしょうゆ、ごま油で漬け込んだものが、とにかくうまくてご飯が進むというので、「合法ハーブSHISO」(笑)と名付けられている。ごはんのおかずは当然、そうめんや冷やしうどんの薬味、なんでもアリだ。合法ハーブと付けただけのことはある。椎名誠のシソバター牛肉丼もおいしい。山ほど刻んだシソを、牛肉をバターで炒めたものに載せ、しょうゆを垂らしただけのシンプル料理だが、とにかくおいしい。

シソはおいしいだけではなく、薬効もある。刺身のツマにシソの葉や実が使われるのは、ペリルアルデヒド・リモネン・ピネンなどの含有成分に強い殺菌作用があるためだ。
またβカロチンといえばニンジンだが、シソのβカロチンはニンジン並みに多い。βカロチンは抗酸化力が強いため、活性酸素が原因で発生するガン細胞の増殖を抑制する。他にもシソ特有の香り成分であるジテルペンやビタミンC、ビタミンEなど抗ガン作用が知られている物質を多く含んでおり、健康にとてもいい。
猛暑に負けないように、この夏はシソを積極的にとろう。

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