【雑学クイズ】京都じゃない!? 日本で一番お寺の多い県は?

日本に仏教が伝来したのは飛鳥時代。今から約1500年前のことです。以来、仏教は日本に定着し、ほとんどの国民が仏教となんらかの関係を持ちながら暮らしています。
全国にある寺院の数は約7万7000。これはコンビニの総数よりも多く、他の仏教国と比べても飛び抜けています。では、都道府県単位で寺院が一番多いのはどこでしょうか。

イメージ的には京都や奈良ですが、文化庁の宗教年鑑2013年版によると、最多は愛知県の4605。以下、大阪、兵庫、滋賀と続き、京都は3084の5位です。逆に少ないのは沖縄県で、わずか81しかありません。沖縄は明治時代まで、琉球王国が支配する異文化の土地だったからでしょう。

前述したように、日本の寺は7万を超えていますが、それ以上に多いのが神社。その数は8万5000にも達するそうです。47都道府県の中で、神社が最も多いのは?

(1)東京
(2)福岡
(3)新潟


答え :(3)

出題:浜川卓也

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