最近見ない“消えたシャニースJr.”たちは、いま何をしているのか?

今年に入り、東西の人気ジャニーズJr.の二人がひっそりと姿を消した。

1人目は、関西ジャニーズJr.に所属していた金内柊真。今春まで『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)にレギュラー出演しており、番組最年長の向井康二と、のちにMr.King vs Mr.Princeに抜てきされる平野紫耀と、KinKanというトリオを組んでいた。白い肌の美少年で人気もあった金内だが、番組改編を機に、別れの挨拶もなくひっそりと姿を消した。現在は、美容関係の専門学校に進学したというウワサだ。

同時期、関東のJr.をけん引してきたMusical Academyの町田慎吾も事務所を去っている。嵐・大野智と同期で、入所後は同じユニットで活動。1997年には、事務所初の京都長期公演『Kyo to Kyo』の初代メインメンバーに大野とともに抜てきされ、ふたりは"心友"(親友)と呼び合うほどの仲だった。

しかし、かたや大野は嵐のリーダーとしてブレイク。町田は依然としてバックダンサーのままで燻りつづけ、退所を決意したという。34歳の今、町田はアクセサリーブランド『LOL』を立ち上げた。

顔が良い。踊れる。それだけでは通用しないのが、ジャニーズアイドルの厳しい世界なのだ。

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