名優・夏木陽介、セットの陰でスタッフをボコボコにした過去!?

8月28日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、昭和の名俳優夏木陽介(79)がゲスト出演し、かつてGメン’75を降板した理由や生涯独身の真実など、アウトなエピソードを披露し出演者たちを驚かせた。

いままで1回も結婚していないという夏木。自ら「俺さ、子供の頃から結構悪かったから」と語り、「例えば結婚して、男の子が生まれて、俺と同じような性格の子が生まれたら多分、自分の手で殺しちゃう」と、結婚しない理由を明かした。

また、「Gメン’75の時のプロデューサーの人と大ゲンカをしてドラマを降りたって聞いたんですけど、それは本当なんですか?」という質問に対して「それは本当です」と明言。

ロケの際に中華料理屋の支払いを夏木がカードで済ませたら、プロデューサーが「なんでだよ!」と怒りだしたので、夏木は「悪いけど俺、この回終わったら(Gメン’75)辞めるから」と喧嘩になり、そのまま降板したという。

さらに、最初に映画界に入った時にMGというスポーツカーに乗っていたら、三船敏郎と同じ車だったためスタッフに「オマエ調子に乗ってんじゃねえか」と言われてしまった。

夏木は「分かった。今、仕事中だから、5時に終わるから、オープンセットに来てくれと。オープンセットでちょこっと可愛がってやると、そういうのが3~4回続くと、あいつはヤバいからよそうと」と語り、血気盛んだった青春時代を振り返っていた。

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