千原ジュニア、元彼女との思い出の品に「なんやこれ?」ジャックナイフ時代の本性が発覚!?

9月24日放送の『(秘)荷物!開封バラエティー ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に千原ジュニア(42)が出演。思い出の品に対して、意外にあっさりとした態度を見せ、話題になった。

この番組はゲストにまつわるサプライズな箱、「ビックラコイタ箱」が送られ、その中身にまつわるトークを繰り広げるバラエティ。この日の送り主は、ジュニアが当時15歳で吉本入りをし、大阪で活動していた頃の「内弟子」だった斎藤孝文さん。

当時、ジュニアは携帯電話を持っておらず、事務所が連絡を取りたいときは斎藤さんにかけてくるほど、ずっと一緒にいたんだとか。

しかしそれほどの関係だったにも関わらず、「僕はもう忘れてますけど、斎藤はその頃のこと全部覚えているから」などとジュニアは発言し、意外と思い入れはないようだ。

いざ箱を開けてみても、中から出てきた虎の置物を見て、ジュニアはポカン状態。「なんやこれ? かわいいな」などと、まったく記憶にない模様。

斎藤さんからの手紙によると、この虎は20年程前、当時付き合っていた美容師の彼女がデート中に雑貨屋で見つけ、「似てる!」と言われて購入したもの。しかし東京進出が決まり、彼女と別れた時に「これ俺やと思って、持ってけや」と、斎藤さんに渡したんだとか。

彼女との思い出が詰まった虎を言われた通り18年間大切に持っていた斎藤さんだが、さすがに面倒になったようで手紙の最後には『もう捨ててもいいですか?』と書かれていた。

過去にこだわらない性格のジュニアには、どうやらサプライズとはならなかったようだ。

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