小出由華(30)
幼い頃から子役として活動し、子供向けバラエティ番組「ウゴウゴルーガ」(フジテレビ系)にルーガちゃんとして出演して人気になった。中学へ入学を機に芸能活動を抑えたが、2005年頃からタレント業に本格復帰すると、色っぽい成長ぶりにファンを驚かせ、水着グラビアやDVD、バラエティ番組と引っ張りだこ。女優としてもドラマや映画で活躍した。2012年にデンマークに留学し、この時に知り合ったデンマーク人の会社員(32)と2015年6月27日に結婚。噂ではブラッド・ピット似のイケメンだと言われている。

根本はるみ(35)
胸が大きい女性タレントばかりが所属していた芸能事務所「イエローキャブ」に所属していて、2000年代に多くの写真集やDVDをリリースして人気だった。同事務所では小池栄子(34)とほぼ同期。2010年9月29日に一般人男性との結婚を発表し、芸能界を引退した。自身のブログによると(最終更新は2008年7月20日)、現在はハワイで生活をしていているらしい。オーストラリアに3年留学していた経験があり、英語堪能で海外生活を以前から希望していたようだ。

江川有未(33)
中学生のとき北海道でスカウトされ、2001年にアイドルグループ「BONITA」で活動するが、翌年2002年にグループは解散。グラビアアイドルとして、DVDや写真集をリリースすると、健康的な魅力で人気になった。2004年には特撮テレビドラマ『仮面ライダー剣』(テレビ朝日系)でヒロインを演じ、女優だけでなく歌手としても活躍。2006年7月6日に所属事務所のサイトで、一身上の都合による芸能界引退を発表。翌年1月13日のお笑いコンビ「アメリカザリガニ」の平井善之(41)と結婚した。二人は熱烈なゲームファンで、平井は『夫婦で、ゲーム、焼酎、ゲーム、ワイン、ゲーム、ゲーム…。そんな感じで、ゲーム夫婦の完成です』とファンに語っている。


グラビアアイドルにとって人生の「アガリ」とは一体なんだろう? タレントや女優としての成功もいいだろうが、一般の女性同様、「結婚」も当然の選択だろう。ファンにとっては複雑な思いだが、お世話になったぶん、彼女たちの幸せを祈ろうではないか。
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