江原啓之がスピリチュアル界のきみまろになっていた?の画像
江原啓之がスピリチュアル界のきみまろになっていた?の画像

2015年10月25日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之(50)が出演。しばらくTV出演から遠ざかっていた理由について語った。

江原は2005年から2009年まで、『オーラの泉』(テレビ朝日系)に出演。スピリチュアルブームの火付け役となったが、「本当にオーラが見えるの?」「インチキくさい!」などのバッシングを受けたため、その後は講演会などを活動の中心にしていたという。

番組では年間60回以上行っている講演会活動の模様がVTRで流れたが、そこにはスピリチュアルをネタにしたギャグで爆笑を取る江原の姿が……。テロップで「スピリチュアル界のきみまろ」と紹介されるほど、以前のイメージとは違ったキャラクターになり、ド派手な衣装で得意のオペラなども披露。現在の姿を知った盟友・美輪明宏(80)も顔をしかめていた。

また、熱海に構えた1,200坪の豪邸なども紹介。スピリチュアルブームで、かなりの金額を稼ぎあげたことを匂わせていた。

しかし、それより視聴者を困惑させたのは、体型の変化。ブーム当時より、さらにふたまわりほど大きくなり、本人も糖質制限の本を買ってしまうほど気にしている様子。

他人の人生を見ることはできても、自身の生活は上手くコントロールはできないようだった。