加藤茶、ドリフ時代の高額ギャラ暴露は「炎上目当て」の入れ知恵だった!?

11月5日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に加藤茶(72)が出演。ザ・ドリフターズ全盛期のギャラを明かし、浜田雅功(52)らを驚かせた。
加藤が明かしたのは営業のギャラ。テレビ収録をしながらも年間70~80本はやっていたらしく、その金額は2時間ちょっとの営業で1本1800万円。年間で14億円ほどもあったというのだ。
具体的にいつ頃の話かはしていなかったが、全盛期だった70年代半ばならば、大卒の初任給は9万円ほどと、今の半分以下。その当時の14億円であるから、現在に直せば30億円以上の価値があったことになる。
ただ、そのギャラも「5等分じゃないから。チョーさんがほどんど持ってった」(加藤)らしく、他のメンバーは不満だったようだ。そのため、腹をたてた加藤や志村けん(65)が、いかりや長介(故人)の車に、小便をひっかけたこともあったという。
「加藤といえば最近は45歳年下の綾菜夫人(27)に対してされていた財産目当ての結婚というバッシングを、『前回の離婚で遺産はなくなっちゃった』(加藤)と、テレビ番組で否定していました。それにもかかわらず、このように当時の高額ギャラを暴露したのは、再炎上を狙っているとしか思えませんね。最近は加藤も綾菜夫人も話題にならないので、あえてのネタ投下かもしれませんね」(ゴシップ誌デスク)
再びの炎上はあるのだろうか? さすがに「もういい」と感じている人も少なくないと思うが……。

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