テレビ美女たちの(艶)営業「お仕事ちょーだい♪」スッパ抜き

ある日突然、ポッと出てきてはブレイクする女優やアイドル、女子アナ――。その原因が、実力以外にあるとしたら……。売れるためには体を張ることもいとわない、“裏営業”に勤しむ美女たちの実態とは!?
これまでほぼ無名だったにもかかわらず、2015年全クールドラマに出演中、今が旬な女優といえばY・Y(41)だろう。遅咲きブレイクには、「抜群に上手い」(芸能プロ関係者)といわれる演技力以外の努力もあったのだ。
「彼女は、福岡県出身の酒好きということもあり、無名時代は頻繁に業界人飲み会に参加していましたね。テレビ番組でも大御所俳優T・Mから“俺とベテラン俳優O・Eの飲み会相手として、CAたちと一緒に参加していた”ことや、福岡県出身の芸人からは“福岡県人会に必ず参加していたY・Yさんがいつの間にかブレイクしていた”と明かされていました」(制作会社ディレクター)
とにかくつきあいがよく、「酔うとスキンシップが増える。クールビューティーな外見とのギャップにヤラれた男は数知れずでは」(前同)というから、彼女が“あわよくば仕事ゲット”を虎視眈々と狙っていた感も否めない。その甲斐もあってか、多忙になった現在、裏営業は休業中だろう。
同様に、女優としてブレイク中のN(26)も、バラエティを中心に活動していた頃は“根回し”に余念がなかったという。芸能ライターの織田(おりた)祐二氏が言う。
「彼女は自分の売り込み方が上手いですね。大物芸人S・Kの誕生会に参加したときの集合写真には驚かされました。長年パートナーとして仕えた女優Yが志村さんの左隣にいるのは当然として、芸歴も共演歴も浅いNが、右隣をがっちりキープし、親しげに肩を組ませていたんですから」
抑えるべきところだけを抑える、なんと無駄のない営業法だろうか。
意外なところでは、K・K(27)もまた業界人相手に営業を繰り広げていたという。
「普段は清楚なイメージの彼女ですが、酒が入ると豹変。とある打ち上げの席で、周囲の制止を振り切り、その場で一番権力を持っていたCM監督と夜の帳とばりに消えて行ったそうです。でも監督と女優って、結構“そうなる”ことがあるんですよ。たとえば映画の地方ロケなんかは絶好のチャンス。閉店時間も早く、外に飲みにも行けない。やることと言えばソレしかない。でも、ヤレば次回作への出演は約束されたようなものです」(ヘアメイク)

そして今まさに、夜の街で熱心な営業姿が見られるのが、女性タレントK・A(35)だという。
「歌舞伎役者K・Aとの破局騒動以降、テレビ局サイドが歌舞伎役者Kや新恋人のF・Nに気を遣ってか、K・Aはキー局ではまったく相手にされていません。彼女も東京での仕事のなさを感じているようで、地方を視野に入れているようです。最近は、静岡テレビなどのプロデューサーと、女友達を交えてカラオケバーで飲むんだとか。そして女友達を先に帰して……」(構成作家)
ちなみに、その際の服装は、露出多めのノースリーブ姿だという。崖っぷちと言えど、美しいお顔のK・A。そんな姿で迫られたら、我慢ならないのが男の性ではないだろうか。
こうした手慣れたやり口は、「グラドル時代に養われたのでは」と指摘するのは、元グラドルの女性だ。
「仕事がないグラドルがほぼやっているのが、“タク飲み”。社長や業界人との少人数飲み会に参加すると、1~2万円ほどのタクシー代がもらえ、小さい仕事ぐらいならもらえることもありました。そうしたチャンスと日銭を求め、1日に何軒もハシゴする子もいます」
アイドルというより、まるで流しの夜の蝶のようだが、実際に銀座の夜のお店で培った経験を生かして、のし上がったといわれるのが女性タレントD(34)である。
「ブレイク前、オヤジ系週刊誌を中心に過激なグラビアを披露していた彼女。ですが、“今月撮影したばかりなのに、また撮影!?”なんてことがしょっちゅうだったほど、とにかく編集者の指名率がハンパなかったんです」(グラビア誌カメラマン)
それで、その理由とは?
「まずは、彼女は撮影後に必ず、スタッフ全員に直筆の手紙とハンカチを送っていたんです。そんな気遣いをするグラドルはいませんからね。あとは撮影中、無防備に惜しげもなく晒してくれたからかな。まるでサービスするかのようにパッカリと開くんです。綺麗だったな……。テレビに出るようになってからは、そんなこと皆無になりましたけどね」(前同)
現場での評判の良さが人気に直結したのは、若手女優G・A(23)にも通じる。
「インタビュー中、“Gさん”と呼ぶと、すかさず“やだあ~。堅苦しいから、Gちゃんって呼んでくださいね”と、人懐っこい笑顔で相手の体をポンッ。これで、みんなメロメロです。世間では“ゴリ押し”といわれていましたが、一緒に仕事した関係者で彼女を悪く言う人はいません。彼女の場合、営業というか天然でいい子なのでは?」(テレビ誌ライター)
さすがは女優、“営業ではない”と思わせるのもまた、一流の営業テクなのかもしれない。

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